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復興は被災者が主人公
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福永宗億
事務所が決まりました。 (09/24)
被災地を食い物にするぽロジェ区とを告発する集会が12月6日に [2011年11月20日(Sun)]


111206.pdf

←チラシのダウンロードはこちらから


「仙台平野は津波常襲地帯」−警鐘を乱打してきた飯沼勇義さんの講演会が7月9日に仙台弁護士会館で [2011年06月05日(Sun)]

 民間の歴史研究家である飯沼勇義氏(80)は、著書『仙台平野の津波歴史』や審議会の意見陳述で、仙台平野は2000年間に180年から220年の周期で12回の巨大津波に襲われている津波常襲地帯であることを明らかにし、津波防災の立ち遅れに警鐘を鳴らしてきたことで知られています。869年に多賀城を襲った貞観津波も、飯沼さんが命名したものです。
 宮城県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会が、7月9日(土)14時から、飯沼さんの講演会を企画しています。参加費は500円です。お問い合わせは電話022(263)8220の菅原さんまで。
「被災者を支える心のケア」−保険医協会が6月10日に在宅療法懇談会 [2011年06月05日(Sun)]

 医科・歯科の開業医で構成している宮城県保険医協会が、6月10日(金)19時15分より、仙台市青葉区本町の同協会研修ルームで在宅療法懇談会を開催します。今回は、沖縄県保険医協会会長でもある仲里尚美氏(オリブ山病院精神科)をお招きして、「被災者を支える心のケア」をテーマにお話ししていただきます。
 参加費は無料で、医療・介護に関係している方々の参加を期待しています。
 お問い合わせは電話022(265)1667まで。
子どものケアと学校づくりの連続講座が6月24日から3日間 [2011年06月04日(Sat)]


110624.doc
 
 ←チラシ



 子どものケアは大切な問題です。ところが『心のケア』だけに矮小化され、医療・健康、生活、文化のケア、フォローが個人任せになってしまいがちです。阪神淡路大震災では、家族を亡くした子、家も職もなくした家の子、障害や病気を持った子が置いてけぼりになってしまいました。いま被災地では、改めて「子どもの貧困」の問題が浮かび上がりつつあります。
 まだ、ほとんど語られていませんが、被災地の教職員の多くは『震災うつ病』など様々な病気になりがちです。そうならないようにするにはどうしたらよいでしょうか。
 宮城県教職員組合が、6月24日に石巻市で、25日に気仙沼市で、26日に亘理町で、兵庫県から小川嘉憲先生を招き、阪神淡路大震災の体験を踏まえてお話しをしていただく会を企画しています。
 とくに教職員、保護者、支援活動に携わる方々にお薦めいたします。

兵庫県震災復興研究センターが共催して宝塚市で連続講座 [2011年06月03日(Fri)]

「連続講座 東日本大震災100日目の検証」(宝塚市立公民館主催)のご案内

 3月11日東日本大震災発生、マグニチュード9.0の巨大地震と大津波に襲われ、阪神・淡路大震災から16年を経て、なお廃墟を目の当たりにする歴史が繰り返されました。大規模な災害は政治・経済・社会を不安定化させ、あらためて従来の大量生産・大量消費や、大工業優先の社会システムが問われています。
 発生から100日が経過したこの連続講座では、災害復興法制、復興災害、災害ボラティア、原発災害の4つの視座からの検証を試み、東日本大震災がもたらした課題を追求し共に考える場とします。

日 程 ◆ 6月25日、7月9日・16日・23日(いずれも土曜日)14時〜16時
会 場 ◆ 宝塚市立西公民館(阪急今津線小林駅下車)
        宝塚市小林2丁目7−30(電話0797・77・1200)

◆6月25日「災害復興法に求められる視点」
  講 師/日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長 
             阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長 弁護士 津久井 進

◆7月 9日「東日本大震災復興計画の課題 
〜阪神・淡路震災復興計画事業費16.3兆円は何に使われたか〜」
  講 師/神戸大学大学院工学研究科教授 塩崎賢明
◆7月16日「災害とボランティア」

講 師/被災地NGO恊働センター代表 村井雅清

◆7月23日「日本のエネルギー政策と原発災害」
講 師/九州大学副学長 同大学院比較社会文化研究院教授 吉岡 斉

コーディネーターは、兵庫県震災復興研究センター事務局長 関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員 出口俊一(いずれも敬称略)

申し込み ◆6月1日(水)から電話で、中央公民館(電話0797・73・0606
      受付時間は月曜〜金曜9時〜17時30分)へ。先着100人。
費  用 ◆無 料
主  催 ◇ 宝塚市立公民館  
共  催 ◇ 兵庫県震災復興研究センター    
問い合わせ ◇ 宝塚市立中央公民館(電話0797・73・0606)
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【兵庫県震災復興研究センター】
〒650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
電 話:078-371-4593
ファクス:078-371-5985
Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/