CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« ●被災・被害のデータ | Main | 女川原発»
カテゴリアーカイブ
プロフィール

さんの画像
復興は被災者が主人公
プロフィール
ブログ
月別アーカイブ
<< 2012年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新コメント
福永宗億
事務所が決まりました。 (09/24)
気仙沼でのセンター入試が実現 [2011年11月16日(Wed)]

 来年1月の大学入試センター試験で、試験を実施する大学入試センター(東京)が、受験会場を気仙沼市内に設ける方向で調整していることが分かりました。保護者からの要望をふまえた措置で、被災地の声が届いたことを喜びたいと思います。
 同センターによると、東日本大震災の被災地で暮らす受験生の負担軽減を図るため決めた特例的な措置。今後、気仙沼市内の会場を選定した上で、今月末にも気仙沼地域の高校に送付する受験票で正式に会場名を通知するよていです。
 同地域の志願者の受験会場は、これまで石巻専修大(石巻市)でしたが、震災で宿泊先の確保が難しい本年度は仙台市内に変更される可能性が高くなっていました。
 気仙沼市の気仙沼高PTA(熊谷栄明会長)は10月中旬、「子どもの心理的負担と親の経済的負担を考慮してほしい」として、地元での試験実施を求める嘆願書を文部科学省と宮城県教育委員会に提出していました。熊谷会長は、新聞のインタビューに応えて「要望がかなう見通しになってうれしい。子どもたちは万全の力で受験に臨んでもらいたい」と話しています。
 東北ではこのほか、震災で校舎の一部が損壊した北里大三陸キャンパス(大船渡市)が大船渡高(同市)と釜石高(釜石市)に、福島第1原発事故の影響で原町高(南相馬市)が相馬東高(相馬市)に、それぞれ会場が変更されることが内定しているとのことです。