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«岩井孝さんをお招きした講演会で、新しい署名を呼びかけました。 | Main | 街頭で女川原発再稼働中止を求める請願署名を再開、代表世話人以下13人が参加しました。»
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女川原発の再稼働阻止めざす新たな闘いのために5月15日に公開講演会。講師は舘野淳さん。新規制基準と審査の「さじ加減」を批判。 [2019年04月09日(Tue)]

 講師に舘野淳氏(核・エネルギー問題情報センター事務局長)をお招きして、5月15日(水)13時30分より、宮城県民会館(4階 会議室401)で公開講演会を開催します。

 女川原発の再稼働を阻止するためには、審査で安全になったのか、どんなリスクがあるのか、新規制基準と審査の実態を批判し知らせる活動が必要です。
 そこで、適合性審査の問題点をえぐり出す本を出版した舘野淳さんをお招きし、学ぶ場をつくることにしました。
 科学は中立でも、基準等は人間がつくるものです。原子力規制委員会は「裁量権」を濫用して、既存の原発を再稼働させるために「さじ加減」をしているのです。
 各団体の役員、地方議員、各地域で活動している「会」のみなさまにお薦めします。ぜひご参加ください。誰でも自由に参加できます。入場は無料です。

 舘野淳さんの共著「原発再稼働適合性審査を批判する」(本の泉社、926円+税)を希望者に会場で販売します。事前にお申し込みをお願いします。
 購入を希望する方は、氏名、住所、連絡方法(電話またはメール)、冊数をご連絡ください。
FAX 022(376)8070まで。メールはren3214★jcom.home.ne.jpまで(★を@に変換してください)。

●チラシのダウンロードはこちらから右矢印1190515.pdf

190515.jpg
タグ:#女川原発
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