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【女川原発の再稼働中止を求める署名を広げて下さい】
●女川原発の再稼働中止を求める署名用紙 
 ダウンロードはこちらから
 表面右矢印1stop_a.pdf
 裏面右矢印1stop_b.pdf

【再稼働めざす適合性審査の申請にあたり「アピール」を発表(2013年12月27日)】
 ダウンロードはこちらから→「アピール」全文
女川原発の再稼働阻止めざす新たな闘いのために5月15日に公開講演会。講師は舘野淳さん。新規制基準と審査の「さじ加減」を批判。 [2019年04月09日(Tue)]

 講師に舘野淳氏(核・エネルギー問題情報センター事務局長)をお招きして、5月15日(水)13時30分より、宮城県民会館(4階 会議室401)で公開講演会を開催します。

 女川原発の再稼働を阻止するためには、審査で安全になったのか、どんなリスクがあるのか、新規制基準と審査の実態を批判し知らせる活動が必要です。
 そこで、適合性審査の問題点をえぐり出す本を出版した舘野淳さんをお招きし、学ぶ場をつくることにしました。
 科学は中立でも、基準等は人間がつくるものです。原子力規制委員会は「裁量権」を濫用して、既存の原発を再稼働させるために「さじ加減」をしているのです。
 各団体の役員、地方議員、各地域で活動している「会」のみなさまにお薦めします。ぜひご参加ください。誰でも自由に参加できます。入場は無料です。

 舘野淳さんの共著「原発再稼働適合性審査を批判する」(本の泉社、926円+税)を希望者に会場で販売します。事前にお申し込みをお願いします。
 購入を希望する方は、氏名、住所、連絡方法(電話またはメール)、冊数をご連絡ください。
FAX 022(376)8070まで。メールはren3214★jcom.home.ne.jpまで(★を@に変換してください)。

●チラシのダウンロードはこちらから右矢印1190515.pdf

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岩井孝さんをお招きした講演会で、新しい署名を呼びかけました。 [2019年04月07日(Sun)]

 原発問題住民運動宮城県連絡センターが4月7日に仙台市・福祉プラザで開催した講演会に、城県内各地から112人の方々に参加していただきました。用意した資料が足りなくなったことに、お詫びを申し上げます。
 講師の岩井孝さん(日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長)に力のこもった講演をしていただきました。新規制基準は、既存原発を再稼働させるための妥協の産物にすぎず、「世界で最も厳しい」は嘘であることを具体的にお話ししていただきました。
 新しい署名に本格的に取り組むことを呼びかけました。

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宮城県庁記者クラブで、新署名運動の本格推進と、原発問題に2つの問題提起をする講演会を4月7日に開催することを発表しました。 [2019年03月18日(Mon)]

 本日15時から、宮城県庁記者クラブで小林立雄・代表世話人らが、新署名運動の本格推進と、原発問題に2つの問題提起をする講演会を4月7日に開催することを発表しました。
 発表文書は以下のとおりです。

(1)新しい「女川原発の再稼働中止を求める要望署名」をスタートさせます
 原発問題住民運動宮城県連絡センター、宮城県母親大会連絡会、日本科学者会議宮城県支部、宮城県労働組合総連合、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの5団体は、2012年3月から『女川原発を再稼働させず、原発からの撤退を求める要望署名』に取り組み、これまで合計128,585筆を村井知事宛に提出してきました(前回の提出は2017年9月6日)。
 これまで署名の要望項目は2項目でしたが、「東北電力女川原子力発電所の再稼働の判断にあたっては、立地自治体の女川町と石巻市だけでなく、30km圏内の登米市、東松島市、南三陸町、美里町、涌谷町の同意を前提とし、県内全市町村の意見を聞くこと」を追加し、再稼働中止の県民合意形成をめざして、本格的にスタートさせることにいたしました。主催団体は、「女川原発UPZ住民の会」が加わり、6団体になりました。
 新しい「女川原発の再稼働中止を求める要望署名」用紙は、昨年2月に完成していましたが、県民投票条例を求める直接請求署名運動が呼びかけられたため、この間はそちらに注力してきました。 また、「女川原発UPZ住民の会」が要望している「東北電力とUPZ自治体との拒否権(事前了解権)のある安全協定締結」については、昨年3月に茨城県で実現しており、この署名運動はますます意義をもつようになったと考えています。
 女川原発の稼働の是非に係る県民投票条例を求める直接請求署名運動で有効署名が117,743筆に達したことは、女川原発の安全対策に多くの県民が不安を抱いていることを浮き彫りにしました。その後の宮城県議会の審議を通じて、多くの県民が原発問題を「自分の問題」と考えるようになる大きな変化が生まれていると判断しています。
 直接請求署名運動はあくまで県民投票を求めるものでしたが、新たな署名運動は再稼働中止の意思を広範な県民の合意にすることをめざすものです。

(2)再稼働中止の根拠を示し、廃炉に関わる提案をする講演会を4月7日に開催します
 女川原発再稼働中止の県民合意を広げていくために、原子力規制委員会と新規制基準の問題点をえぐり出して、広範な県民に知らせていく取り組みが重要になっています。 これまでの脱原発をめざす議論に新しい重点を置こうとするものです。
 合わせて、女川原発1号機の廃炉が抱えている課題を知らせ、廃炉を適切に進めていくことを求める提案が必要になっています。これは、新しいテーマに挑戦する取り組みです。
 そこで、岩井孝氏をお招ねきして講演会を企画しました。
 参加者の発言では、多々良哲氏(「みんなで決める会」代表)、勝又治子氏(女川原発UPZ住民の会代表)の両氏が発言する予定です。

(3)「原発ゼロ」をめざして、安倍政治の転換を呼びかける
 原子力規制委員会は、原発推進の政府から独立した機関ではなく、新規制基準は世界の標準にはほど遠いものになっています。適合性審査にあたっても、裁量権を原発事業者に有利になるように濫用し、原子力規制委員会は原発再稼働の手立てを講じる機関になっています。
 さらに安倍政権は昨年7月1日、原発業界を束ねた新しい業界団体である「原子力エネルギー協議会」を発足させました。そして7月3日に発表した「第5次エネルギー基本計画」で、原子力規制委員会に新しい組織と「対話」するよう求め、原子力規制機関の独立性・中立性をますます骨抜きにしようとしています。
 2019年7月に行われる参議院選挙で、ますます暴走しているアベ政治にストップをかけることを呼びかけます。

【講師の岩井孝氏のプロフィール】
日本科学者会議の原子力問題研究委員会委員長。
千葉県在住、62歳。
京都大学工学部原子核工学科大学院修士課程修了。
原子力研究所(のちに原子力研究開発機構に移行)に入所。
高速増殖炉等の研究・開発等に関わる。
早期退職し、原子力政策に関わる提言を続けている。
女川原発再稼働中止の合意をめざす、廃炉の課題を明らかにする講演会を開催します [2019年01月17日(Thu)]

講演会「女川原発再稼動を許さない、廃炉も問題が山積み」

●チラシのダウンロードはこちら右矢印1190318 岩井孝講演会の案内ニュース.pdf

・福島第1原発事故による放射能汚染
・新規制基準に適合しても、重大事故の可能性がある
・女川原発2号機の適合性審査の批判
・女川原発で重大事故が発生したら
・茨城県東海第2原発再稼動を巡って…周辺自治体にも事前了解権、多くの反対
・廃炉の課題・使用済核燃料の問題

日時=4月7日(日)13時30分開会〜16時
会場=仙台・福祉プラザ 一階 プラザホール
講師=岩井孝氏(日本科学者会議 原子力問題研究委員会委員長)
◎講演
◎講師に対する質疑
◎参加者からの発言
◎新署名運動を推進する呼びかけ

<岩井孝氏の略歴>
京都大学工学部原子核工学科修士課程卒業、
1981年から日本原子力研究所(当時)の研究員に。
日本原子力研究所で労働組合委員長を15年つとめる)

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2つの運動を一体で進めよう! [2018年07月14日(Sat)]


女川原発再稼働中止を求める署名の推進ニュースNO.20はこちらです。

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6月23日は、約4000人の原告からなる生業訴訟の講演会を開催します! [2018年06月08日(Fri)]


女川原発再稼働中止を求める署名の推進ニュースNO.19はこちらです。

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機能する保障のない「代替冷却」はかえって危険 [2018年06月08日(Fri)]

女川原発再稼働中止を求める署名の推進ニュースNO.18はこちらです。

onagawa-suisin-no18-4.pdf
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女川原発の再稼働中止を求める署名を広げて下さい! 30km圏内市町の同意権(拒否権)、宮城県内の全市町村の意見表明権を求めます [2018年04月24日(Tue)]

 2012年2月にスタートした女川原発の再稼働中止を求める署名は、女川町で住民の過半数を超え、全体では15万筆を超えました。
 2018年4月の世話人会で、30㌖圏内市町の同意権(拒否権)と宮城県内の全市町村の意見表明権を求める項目を加えて、署名運動を再スタートさせることを決めました。
 署名の呼びかけ団体はこれまでは5団体でしたが、新たに「女川原発UPZ住民の会」が加わり、計6団体になりました。

●署名用紙のダウンロードはこちらから
 表面右矢印1stop_a.pdf
 裏面右矢印1stop_b.pdf

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署名を追加提出、累計は128,585筆に。 [2017年09月06日(Wed)]

 本日、「女川原発を再稼働させず、原発からの撤退を求める要望署名」の第7回目の提出を行いました。累計で署名数は128,585筆になりました。
 第1回提出は2012年6月15日で46,036筆。
 第2回提出は2012年9月13日で16,183筆。
 第3回提出は2013年2月21日で25,596筆。
 第4回提出は2013年6月19日で、8,055筆。
 第5回提出は2014年2月21日で12,561筆。
 第6回提出は2015年5月8日で、12,258筆。
 第7回提出は2017年9月6日で、 7,901筆。

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2017年度総会と記念講演「世界の水準に程遠い、『世界最高水準」は大ウソ  規制基準の問題点」を開催します。 [2017年04月24日(Mon)]


原発問題住民運動宮城県連絡センターの署名推進ニュースNO.17はこちらです。

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