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大阪、立石麻衣子
被災される (05/17)
北摂こども文化協会 理事長:立石美佐子
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ありがとうございました。 (05/03)
支援活動 [2011年09月03日(Sat)]
 東松島と石巻市湊地区の支援を始めました!

  東松島大曲地区で自主生活をしている人たちと湊地区避難者の支援はじまました。私たちと一緒に大阪府池田市にある、北摂こども文化協会が池田で支援物資を調達する。
 6月11日に大阪府池田市から車で支援物資を運んできた。これまで、支援物資のほかに、湊地区で被災から3ヶ月目の6月11日の合同慰霊祭の後に行われた感謝の灯「アリガトウ」をろうそくを使って行ったイベントの開催補助しまた。

 また、池田市の助成を受けて、「北摂こども文化協会」と「みやぎ夢燈花」連携して湊小学校に避難している小学生の家族を中心に3泊4日の行程で大阪に招待しました。ユニバーサル・スタジオジャパンでの遊園や大阪城、道頓堀散策など子供たちにとっても保護者のみなさんも大変喜んでいました。
第1回役員会を開く [2011年06月22日(Wed)]
  平成23年度「みやぎ夢燈花」第1回役員会を開催。 
 
平成23年5月24日(火)第1回役員会を南中山センターで開催し、平成23年度の新役員が決まりました。

 「昨年度と変更になった部分」 
1 新しく顧問を設置し、副会長の加藤和雄氏が就いた。

2 加藤副会長の後任に、監査の荒海忠彦氏が就いた。

3 監査の荒海氏の後任に委員から原和子委員がついた。

4 新しい委員に4名、神太郎氏、池松幸司氏、高橋久徳氏、小野寺寛治氏が就いた。
人物紹介 [2011年06月14日(Tue)]
 池田市から物資を運搬してくれた3人の方を紹介します。

 北摂こども文化協会理事長 立石美佐子氏


秋保グランドホテルで・・ちょっとお疲れの様子です


大阪で俳優・演出家として活動する 倉田 操氏


秋保グランドホテルで・・格好いいですね

大阪で俳優として活動する 吉井 一英氏



秋保グランドホテルで・・どんや役をやっているのかなあ
避難所でろうそく作り [2011年06月08日(Wed)]
 
  6月4日(土)石巻市立湊小学校図書室を会場に、ろうそく作りを行いました。会場には、そこに避難している、子どもたちやお母さんなどが参加して楽しくろうそくを作っていました。
 これは、6月11日の(土)に行われる、追悼式に供えるとの事でした。
ろうそく作りは、私たち「みやぎ夢燈花」のスタッフが指導にあたりました。当日は石川会長が参加しました。


お母さんがろうそくを溶かし器に入れています。



溶けたろうそくの中から芯を取り出す様子を
子どもたちが真剣に見ています


 今日、ろうそく作りに参加された、お母さん方や子どもたちはどんな思いで作ったのか、機会があれば、6月11日に聞いていたいと思っています。
被災者と会うU [2011年05月26日(Thu)]
被災者が語る

寛治さんの話

 津波が来たときは、命が助かったことでよかったと思っていたが、最近は、家財道具や農機具などすべてを失い残念んでならない。悩んでもしかたがないので前をむいて進めたい。仮設住宅が当たり、これまで、避難生活、我が家でのテント生活から解放され、毎日農業ができるようにヘドロの排除に力を注いでいる。


農業をやりたい気持が伝えきた寛治さん


惠子さんの話

 被災を受け、どのようにして生活すればよいか途方にくれた。特に避難所を出て、自宅でテント生活するようになってから支援物資の支給がほとんどなくなった。また支給のの連絡があり、会場に行って2時間程度並んで待っても十分には得られなかった。時には並んでも何も支給がされなかったこともあった。と話していた。


テント生活でも生きる力が感じる惠子さん


 土井さん宅付近で6家族が自力で生活を頑張っている。このような方々に、私たち「みやぎ夢燈花」が支援ができないか検討をしている。


被災者と会うT [2011年05月26日(Thu)]
被災者が語る  
25日(水)宮城県東松島市で大規模農業をしていて今回の津波で被害にあわれた土井さん一家を訪ねた。土井さん一家は、寛治さん、惠子さん、金栄さんの3人暮らしで、当日は、夫婦で県内にある温泉地鳴子に出かけていて不在だった。金栄さんが一人家にいた。自宅は若干高いとこるにあったが、平屋の自宅は津波に飲み込まれてしまった。海水の高さは、3メートル程度まで達していた。

軒下まで海水が浸入してきた


被災にあった金栄さんの話
 地震が発生、大津波警報が出されたが、まさか我が家まで津波が襲ってくるとは思わず地震で外れた戸の修繕をしていた。津波を心配して避難しょうと思い、外に出ると第一波の津波が膝下まで来ていた。あわてて車で避難をしょうとしたが第二波が来て、みるみる地に腰の高さまで海水が達した。車での避難をあきらめた、高い場所を探して、目の前にあったブロック塀に駆け上った。海水は、徐々に増え、首までになり、2時間程度この状態が続いた。途中、姉から電話があり、「ダメかもしれない」と語った。海水が引きやったの思い出で前の家の人に助けられ一難を逃れた。


明るい顔で、当時の様子を語ってくれた金栄さん(左側
北摂こども文化協会理事長仙台に来る [2011年05月21日(Sat)]

石巻の被災地に北摂こども文化協会理事長が来ます。

  6月11日(土)に行われる「みやぎ夢燈花In湊」を石巻市で開催します。このことを北摂こども文化協会(いけだ夢燈花」の理事長、立石美佐子氏に相談したところ支援物資をもって車で石巻に向かいます。と返事がきました。支援物資は、大阪府民と池田市民が提供してくれます。

次のようなメールが届きました。

「ハイエースに乗せられるだけ乗せていきたいと思います。」
 6月11日「ありがとう夢燈花」とは、なんとステキな企画でしょう。心からうれしく思います。そして是非とも参加させていただきます。できれば支援物資も持てるだけ持っていこうと思います。ろうそくも300個、もっていきます。従って、レンタルカーで行きます。池田市長の次男さんが運転してくれます。池田市からいただいた物資のリストはすでにお届けしていますが、新しい方からのリストもあります。ご検証の上、ご希望がありましたら教えてください。
現在の予定は、10日に出発して秋保グランドホテルに2泊して12日に帰る日程を考えています。
南中山連合町内会会長変わる [2011年05月17日(Tue)]
  
 南中山連合町内会会長が変わりました

  5月の南中山連合町内会の会長改選が行われ、荒海忠彦氏から神太郎氏変わりました。そこで今後の南中山連合町内会とみやぎ夢燈花の関わりについて、南中山連合町内会新会長、神氏と夢燈花の石川会長が会談をもった。

5月14日(土)に南中山3丁目集会所で事務局長が同行して行われた。神会長は夢燈花を理解されており、積極的な協力を約束してくれた。その上で、みやぎ夢燈花の役員を引き受けてくれた。


南中山連合町内会長神氏会談する石川会長
被災される [2011年05月04日(Wed)]

仲間の家族が被災される
 
 3月11日に発生した東日本大震災で「みやぎ夢燈花」メンバーのひとりの家族が宮城県松島大曲で津波を受けました。家が流され、発生当初は、避難所暮らしをしていましたが、農業の再起をかけて、現在は残った納屋で生活をしています。そのようなところには行政の手がなかなか届きません。そこで私は夢燈花で支援をしたいと思います。ご協力をお願いします。

連絡先は下記になります。

安全を願い、障害のある子どもたちの社会参加を推する
みやぎ夢燈花事務局 
Mail : dreamcandle@goo.ne.jp
URL: http://www.miyagi-yumetouka.com/ 
http://www.wombat.zaq.ne.jp/auajw204/dreamcandle/
Tel&Fax 022−242−1457 (石田)
オブジェ担当 [2010年09月21日(Tue)]
イベントで「命のオブジェ」を担当している佐藤品子先生です。
先生は山形県寒河江市の在住で数多くの個展を開催しています。

 
このオブジェは、とても軽い紙粘土を原料として造られています。紙粘土を手にして思いのまま、ひねったり、丸めたり、を開けたりして、何の制約もなく自由に生み出されます。何かを写すのではなく、心のままに手の中で自然に生まれてくるものです。先生の彫刻(オブジェ)達は、一つ一つがそれぞれ命のもったいきものとして創られております。今回子どもたちが製作したオブジェは昨年同様に、仙台市立南中山小学校の玄関ホールに展示され、小学校のお友達と毎日楽しい生活を送っています。また、今年は「いけだ夢燈花」にも提供しています。







  

        
        

 

       佐藤品子先生                  イベントでオブジェを制作する子どもたち
                    
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