CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 仙台市長・宮城県知事との面談 | Main | 募金箱・ポスター»
プロフィール

みやぎアピール大行動実行委員会さんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク集
http://blog.canpan.info/miyagidaikoudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miyagidaikoudo/index2_0.xml
(3/7)ロビーイング活動報告 [2011年03月08日(Tue)]
ロビーイング活動報告


3/7(月)、みやぎアピール大行動実行委員会では、在仙の国会議員事務所と政党事務所にロビーイング活動を行いました。
以下、提出した要望書です。



御中

障害者基本法の抜本改正に関する要望書

2011年3月7日
 
誰もが暮らしやすい社会をみんなでつくろう!
〜目指すは障害者自立支援法廃止と新制度!〜
みやぎアピール大行動2011 実行委員会一同

現在、内閣府、障がい者制度改革推進本部下におかれた、障がい者制度改革推進会議(推進会議)において、障害者制度改革全般について障害をもつ当事者が中心となり、精力的な議論が進んでいます。

 とりわけ、今春国会に上程が予定されている障害者基本法改正法案については、昨年末に推進会議がまとめた「障害者制度改革のための第二次意見」(第二次意見)に基づいて、改正案イメージが推進会議に示されたところです。

しかしながら、2011年2月14日、第30回推進会議において公表された障害者基本法改正案は、私たちの期待を大きく裏切り、障害者自立支援法訴訟団と国との基本合意に照らしても、極めて憂慮すべき水準です。

私たちは、この法案が巧みに改革の狙いである障害者の「権利」を否定する内容としていることを厳しく批判せざるを得ません。

推進会議が目指すものは「権利」条約を国内法化する改革であり、権利性を明確にすることは基本法改正の要です。

推進会議のもとに総合福祉部会があり、基本法の下位法として(仮称)総合福祉法がある以上、基本法改正が障害者の声を反映せず、改革の基本理念を実現できないものであれば、2012年に国会に上程予定の総合福祉法もおよそ障害者の声を実現しないものになるのではないかと強い危惧を覚えざるを得ません。

政府は大至急、「改革」の根本理念に立ち返り、推進会議の意見を尊重した障害者基本法改正案に修正するよう、下記の通り要望いたします。


1.今国会において討議される予定の「障害者基本法」の改正について、「障害者制度改革のための第二次意見」を後退させること無く反映させてください。

以上


誰もが暮らしやすい社会をみんなでつくろう!
〜目指すは障害者自立支援法廃止と新制度!〜
みやぎアピール大行動2011 実行委員会一同



(以下 みやぎアピール大行動実行委員会一覧)
障害者の明日を考える市民のつどい
黒川こころの応援団
ふくしマップ宮城
障害福祉サービス
ふるたいむ
ドリーム・ゲート
コスモスクラブ
CILたすけっと
NPO法人ハートインみやぎ
しょうがい福祉ネット仙台
心のネットワークみやぎ
仙台ビートスイッチ
労協センター事業団東北事業本部「ピアサポートセンターそら」
つどいの家
石巻地域総合生活支援センター
わらしべ舎
障害者プロレス団体 ODAZUNA
仙台市肢体不自由児(者)父母の会
NPO法人 しあわせ会
麦の会
宮城精神しょうがい者団体連絡会議
宮城県患者・家族団体連絡協議会
なのはな会
フリースペースゆめつむぎ
全国障害者問題研究会宮城支部
仙台市精神保健福祉団体連絡協議会
地域生活オウエン団♪せんだい
エイコー・ハウスケア
社会福祉法人 はらから福祉会
宮城県手をつなぐ育成会
原クリニック
宮城県社会保障推進協議会
NPO法人 ほっぷの森
みやぎこうでねいと
仙台ダルク
障害者差別をなくす条例を考えるみやぎ連絡協議会
CIL仙台 設立準備会
きょうされん宮城支部
あくせす東北
共育を考える会
宮城県肢体不自由児者父母の会連合会
日本福祉支援協会

計41団体
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 15:00 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
私たち抜きに私たちのことを決めるな!〜新たな現実の流れの中で〜ロビーイング活動の報告 [2011年01月07日(Fri)]
私たち抜きに私たちのことを決めるな!

〜新たな現実の流れの中で〜
障害者自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに
ロビーイング活動の報告




 12月10日、アピール大行動実行委員会13名で在仙国会議員事務所へ要請行動を行いました。
 15項目にわたる申し入れ書を手に、手分けして11ヵ所の事務所を訪問しました。
 当事者の声を丁寧に聞き、制度改革を進めるよう訴えました。


●---------------------------------------------●


申入れ書 内容

 昨年、長妻前厚生労働大臣は、全国から1万人が参加した全国大フォーラムの場で、「重い負担と苦しみと尊厳を傷つける障害者自立支援法を廃止し、新法を、みなさん一人一人の意見を聞いて、みんなで一緒によりよい制度をつくっていきたい」と約束しました。
 障がい者制度改革推進本部の下に、今年1月から開始された「障がい者制度改革推進会議」と「総合福祉部会」は、権利条約の実現と自立支援法違憲訴訟の基本合意文書をベースにして活発に議論し、6月に画期的な「第一次意見」をまとめ、閣議決定がされています。
 しかし、5月には、政権交代前に出されていた内容をベースにした「自立支援法一部改正」法案が、私たち抜きにすすめられ、多くの批判が集中しました。
 私たちは、厚労大臣が約束したように、自立支援法が廃止され、当事者の声が十分反映された新法が実現することを切望しています。同時に、「緊急課題」については、新法を待たずに、予算措置の中で具体化すべきです。
 みやぎアピール大行動では、過去4回障害者自立支援法について出直しの立場で集会を開いてきました。
 私たちの思いも伝わって障害者自立支援法が廃止というところまでいったと思っております。
 これからは、新法作りに向けて当事者の声を聞いてもらいたいので引続き私たちは運動を進めていきたいと思っております。
 私たちは、ここに参加している多くの仲間、関係者、そして全国の仲間たち、幅広い市民の人たちと連帯し、下記の諸点について実現に向け行動していくことを決意します。




1.自立支援法廃止と新法づくりを確かなものとし、制度の谷間を解決しインクルーシブな制度確立を行うこと。

2.権利条約の批准には、総合福祉法づくりとともに障害者基本法改正、障害者差別禁止法制定が不可欠である。これらを検討している障がい者制度改革推進会議の明確な法的位置づけと財源保障をすること。

3.「地域主権改革」では、格差・社会的排除の拡大を生むことなく、どの地域においても障害者が差別されることなく地域で暮らす権利を保障すること。

4.障害者の生活を直撃している「応益負担」をあらため、障害者本人の実態をふまえた負担への変更をすること。

5.障害の定義は、制度の谷間をつくらず、発達障害や高次脳機能障害、難病等を対象に含め、障害者手帳の所持を要件とせず、サービスが必要と認められた者を対象とすること。新法制定までの間、必要とされるサービスは直ちに提供すること。

6.どこで生まれても必要な療育・保育等の支援が得られるようにすること。契約制度を見直し、放課後や暮らしの場に、子どもにふさわしい福祉サービスを実現すること。

7.「できる、できない」ではなく「どのような支援が必要か」という視点から、 障害者一人ひとりのニーズに基づくサービス支給決定の仕組みとすること。

8.どんなに障害が重くても、地域で暮らせるよう、自治体が支給決定したサービス、地域生活支援事業に対して国が責任をもって財源保障をすること。

9.日常生活上で医療的ケアが必要な重度障害者の地域生活を保障するための、地域基盤の整備と介助保障の確立をすること。

10.地域生活支援事業となり大きな地域間格差や後退が生じた移動支援事業やコミュニケーション支援事業等に対して、国が責任をもって財政保障をし、自治体が実施できるようにすること。

11.手話通訳・要約筆記等のコミュニケーション支援は、その言語的な特性をふまえ、権利として保障されるべきであり、全て無料とすること。また、都道府県で実施できるようにすること。

12.介護、日中活動、ケアホームなど地域生活の社会資源を維持できるよう、現行の日割制度をあらためるとともに報酬単価・体系の見直しを行うこと。

13.真に「施設・病院からの地域移行」が進むように、病院敷地内の「精神障害者退院支援施設」等の廃止と、ピアサポート等の当事者活動への支援・退院促進事業・地域での住まい確保策の充実を行うこと。

14.所得保障、扶養義務問題等、手つかずの基本課題の解決をはかること。

15.日本でのノーマライゼーション、施設・病院からの地域移行実現のため障害者予算の飛躍的拡充と地域生活のサービス基盤整備のための特別立法を行うこと。

以上



誰もが暮らしやすい社会をみんなでつくろう!
〜目指すは障害者自立支援法廃止と新制度!〜
みやぎアピール大行動2011 実行委員会一同
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 14:04 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3・21大行動のお知らせ参加呼びかけ報告 [2010年02月02日(Tue)]
皆様へ。アピール大行動事務局・及川です。

 
『3・21大行動』のお知らせ・参加呼びかけ行動の報告

本日、午前中から昼過ぎにかけて、3.21宮城アピール大行動のお知らせ、参加呼びかけの行動を行いました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

以前お知らせしましたとおり、次の4コースに分かれ回りました。
@政党県事務所(3.21行動の案内、参加要請、呼びかけ要請、賛同依頼)
A市議会会派(3.21行動の案内、参加要請、呼びかけ要請)
B県議会会派(3.21行動の案内、参加要請、呼びかけ要請)
C専門学校(3.21行動の案内、参加要請、呼びかけ要請、協賛依頼)

 参加呼びかけ依頼と同時に、政党県事務所には3.21大行動への賛同をお願いしました。また、専門学校には、あわせて協賛の申し入れもさせていただきました。


私のク゛ルーフ゜は市議会会派を回りました。
障害種別に関係なく集まっていること、地方で4年連続で行動を行っているのは宮城県だけであること、当日は、障害を持つ当事者が新制度への思いを語り、国会議員のシンポジウムを行うことなどを各会派ごとに伝え、参加と呼びかけについてお願いしました。

簡単ではありますが、報告とします。
(及川)
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 17:13 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3.21大行動の案内のために政党県連事務所を訪問いたします [2010年01月19日(Tue)]
みやぎアピール大行動実行委員会のみなさまへ

3.21大行動の案内のために
政党県連事務所を訪問いたします

みやぎアピール大行動アピール実委の及川です。
広報に関連して、『3.21みやぎアピール大行動』の案内のために下記の日程で訪問することになりました。

 そして、当日の参加人数にもよりますが、以下の4班編成で回りたいと思います。
@政党県事務所
A県議会会派
B市議会会派
C市街の専門学校など
 以上のコース編成でおこないたいと思います。

 お時間が許す限り、多くの方に参加していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

《3・21宣伝行動》
実施日:2010年2月1日(月) 
集合場所:宮城県庁1階ロビー
集合時間:11:00
内容:実行委員メンバーで5政党の事務所を訪問し、3.21大行動の案内文書を手渡す。

よろしくお願いします。(事務局長 及川)
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 10:42 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国会議員事務所と政党県事務所まわりの活動報告 [2009年11月26日(Thu)]
みやぎアピール大行動実行委員会 
09年11月25日(水)実施

国会議員事務所と政党県事務所
まわりの活動報告

昨日、市内の国会議員事務所11ヶ所、政党県事務所4箇所を12人のメンバーでまわり、議員事務所には「新制度の早期確立」、「当事者参画」などを求めた要望書を提出し、政党事務所には来年3月21日の「3・21みやぎアピール大行動」シンポジウムの議員の出席を依頼してきました。


↓社民党の事務所にて

Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 18:23 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国会議員事務所まわり [2009年11月23日(Mon)]
みやぎアピール大行動ロビーイング活動

09年11月25日(水曜日)に
国会議員事務所まわりを行います
ご協力のお願い

≪目的≫
09年10月30日の全国大行動を受け、直接事務所をまわり私たちの要望を届けたいと思います。

サボテンこの事務所まわりに参加していただける方を募集します!!

≪日時≫
開催日:09年11月25日(水)午前11:00〜JR仙台駅1Fの「スターバックス」前集合
訪問箇所:個人事務所10ヶ所、政党事務所4箇所を4グループでまわる

できるだけ多くの方に参加いただきたいと思います。
ご協力お願い致します。

なお参加頂ける方は、09年11月24日17時までに当団体事務局メールまで返信いただきたいと思います。

09年のロビーイング活動の様子はこちら
 08年のロビーング活動の様子はこちら
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 21:18 | 政党・国会議員・市議会・県議会まわり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)