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改正障害者基本法の政府概案が出る [2011年02月15日(Tue)]
皆様へ
2月14日の推進会議で、
改正障害者基本法の政府概案が出る


大行動事務局・及川です。

 昨日行われた、障がい者制度改革推進のための地域フォーラムにおいて、講演された、東・制度改革推進会議担当室長より、「14日(今日)の推進会議で、改正障害者基本法の政府概案が出る」と話されました。

 かねて、言われている、二次意見書とのかい離がどの程度か、推進会議でどんな意見が交わされるのか、時間がある方は、チェックされることをお勧めします。

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html
(推進本部HP)より会議の動画が閲覧可能です。
20時前後にアップされるということでした。

 れんらくまで。
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 17:17 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年 10.29全国大フォーラムのご案内 [2010年09月28日(Tue)]
今こそ進めよう! 障害者制度改革
 自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに
 2010年
10.29全国大フォーラムのご案内


皆様へ。及川です。

先ほど、10月29日、東京日比谷の全国大フォーラムについて、連絡が入りましたので、添付いたします。
皆様参加できる方は、よろしくお願いいたします。

関係者各位
 今こそ進めよう! 障害者制度改革
 自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに
 10.29全国大フォーラムのご案内

今年も「デモの秋」がやってきました!
10月28日(木)には国会議員要請行動、29日(金)に日比谷野音集会&デモ行進を行います。

1月から障がい者制度改革推進会議がスタートし、障害者施策の抜本的見直しが進められています。

総合福祉部会は10月から作業部会が立ち上がり、総合福祉法の制度設計の議論がいよいよ始まります。

この間、すべてが順風満帆とはいきませんでした。
4月には地域主権改革で障害者施策の一部後退の危険性が明らかとなり5月には障害者自立支援法一部改正法案が上程されました。

このような情勢の中、推進会議の第一次意見書でまとめられた改革を実現するために、 自立支援法の廃止と新法の制定をより確かなものにするためには私たちの行動が必要です。

ぜひ、全国のみなさんの積極的なご参加をお願いいたします。

■2010年10/28−29 行動
@10月28日(木)(時間未定)
  国会議員要請行動
 
※詳細まだ未定です。
  日程確保をお願いします。

A10月29日(金) 11時30分集合
  (開場11時、開始12時〜 デモ15時出発〜16時30分終了予定)
 日比谷野外音楽堂 → 国会と東京駅方面デモ行進

■詳しいことはHPで(ホームページは随時更新します)
 http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/101029.html

以下署名∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会
(全国自立生活センター協議会内)
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
E-mail:jil@d1.dion.ne.jp
http://www.j-il.jp/
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動
http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 13:49 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【速報】障害者自立支援法改正法案が廃案になりました [2010年06月17日(Thu)]
障害者自立支援法の動き。2010年6月17日(木)。

【速報】
障害者自立支援法 改正法案が
廃案になりました!


通常国会が閉会し、障害者自立支援法改正案が廃案となりました。20日あまりの行動の結果だと確信します。
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 12:50 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『障害者自立支援法「改正」案の廃案を求める緊急要請文書』をFAXしました [2010年06月05日(Sat)]
緊急要請文章を送りました

みやぎアピール大行動実行委員会では、障害者自立支援法「改正」案の廃案を求める緊急要請文章をFAXしました。
送った国会議員と文章は、以下の通りです。


《宮城県国会議員連絡先一覧》
宮城1区、郡 和子(民主)
宮城2区、齊藤 恭紀(民主)
宮城3区、橋本 清仁
宮城4区、石山 敬貴(民主)
宮城5区、安住 淳(民主)
宮城6区、小野寺 五典(自民)
比例・東北 、井上 義久(公明)
比例・東北、高橋 千鶴子(共産)
参議院 宮城県選挙区、愛知 治朗(自民)
宮城県選挙区、市川 一郎(自民)
宮城県選挙区、岡崎 トミ子(民主)
宮城県選挙区、櫻井 充(民主)、大石 正光(民主)、今野 東(民主)

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障害者自立支援法「改正」案の廃案を求める緊急要請

2010年6月吉日
みやぎアピール大行動実行委員会
        

障害者自立支援法の一部を「改正」した法案が、今国会に提出される動きがあることに私たちは強い怒りと驚きを禁じえない。私たちは障害当事者の声を聞くことなく作成された同法「改正」案の廃案を強く求める。
私たちは、障害者の地域生活を阻害する障害者自立支援法の廃止を求めて運動してきた。昨年9月に成立した新政権はその声を真摯に受け止め、障害者自立支援法の廃止を約束した。長妻昭厚生労働大臣は、昨年の就任時に「応益負担を基本とする障害者自立支援法を廃止し、任期中に制度の谷間をつくらない新しい法律を当事者の意見を十分に聞いてつくる」と明言し、さらに、昨年10月30日(金)、日比谷野外音楽堂で行われた10.30全国大フォーラムにおいて、参加者一万人の前で「一期4年の間に自立支援法を廃止し、みなさま(障害者)や家族、広く利用されるみなさまの意見に謙虚に耳を傾けながら、新しい制度をつくりたい」と述べた。そして、新政権の公約によって設置された「障がい者制度改革推進会議」のもとに「総合福祉部会」が作られ、現在、新法(障害者総合福祉法(仮称))制定までの「当面の課題」について議論の真っ最中という状況である。
また、障害者自立支援法違憲訴訟に関連して、「障害者自立支援法違憲訴訟原告団」は国の提案を受け入れ、基本合意を交わした。その中で、障害者制度全般の改革のため、障害者を中心とした推進本部で総合的福祉制度を策定し、障害者の参画の下に十分な議論を行う、とし、これらの実施状況を検証していくために、国・厚労省は「訴訟団」との定期協議を行うことを約束した。
このような経緯にも拘らず、今回、「改正」案が提出されようとしている。看過出来ないのは、まず、法案の作成から提出に至るまでの当事者参画などの手続きの問題である。これまで、この件に関して、与党と障害当事者や関係団体との話し合いが全く行われていない。5月12日に日本障害フォーラム(JDF)とのヒアリングの際にも与党からは全く示されず、5月20日の新聞報道等を通して、5月末の衆議院での採択の動きがあることを初めて知った次第である。
次に、内容の問題である。昨年3月、旧政権下で政府提案として提出した法案とほぼ同じ内容である。谷間の障害者の問題の解決が先送りされ、移動支援や手話通訳・コミュニケーション支援事業など、地域生活支援事業の市町村間格差問題は何も解決されていない。また、障害者の自己決定を尊重しないサービス利用計画拡大(セルフマネジメントの否定)の問題や、自立支援医療の応益負担の廃止が盛り込まれていない等、基本合意の水準を下回っている部分もある。
こうした当事者抜きの拙速な決定は決して許されるものではない。障がい者制度改革推進会議および総合福祉部会の議論を優先させるべきである。
「私たち抜きに私たちのことを決めてはならない」。


1、国会は、今国会提出の障害者自立支援法一部「改正」案を廃案とし、新しい総合福祉法(仮称)のあり方とそれに向けた当面の課題等、障がい者制度改革推進会議のとりまとめと同総合福祉部会の議論を踏まえ、今後の対応を行うこと
以上

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Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 12:32 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
自立支援法改正案に関する緊急行動を行います [2010年05月30日(Sun)]
みなさまへ
大行動実行委員会・及川です。
自立支援法改正案に関する
緊急行動を行います

前回、お知らせした『支援法改正案に対する取り組み』についてですが、簡潔に改正案をめぐる経緯を書きたいと思います。添付した「アピール文」にも書いてありますが端的に。

■1、
5月の20日に与党3党が障害者自立支援法の改正案を今国会に提出する、という新聞報道がなされました。
それまで、一切どこの団体・組織にも知らされていなかった。また、内容についても、以前自民党が提出した法案の内容とほぼ同じで
T.いわゆる「谷間の障害者」の課題を先送り
U.移動支援事業、手話通訳、コミュニケーション支援などの地域生活支援事業の市町村格差
V.サービス利用計画(ケアプラン)作成の拡大
W.自立支援医療の応益負担が消えない
などの問題が残ったままです。

■2、
上記のような問題がある改正案が、障害者団体等に少しも知らされず、本日衆院厚生労働委員会で採決されました。

このようなだまし討ちに近い法案審議に対し、断固反対、法案廃案を求める運動を展開したいと思います。


先ほど、事務局メンバーで話し合いをし、
以下の具体的行動を話し合いました。

@皆さんから宮城県選出の国会議員(衆議院・参議院)に対し、改正法案に反対抗議するメール、ファックスを送っていただきたいということ。

A衆議院議員で厚生労働委員でもある郡和子氏との面会です。今回の経緯について聞くとともに、法案を廃案にするように働きかける。

B政党県連への要請行動

などを具体的な案として話し合いました。

上の3つのうち、@については皆さんにすぐにでも取り組んでいただきたいと思います。


また、参考資料に以下の
@要請文案(抗議文案)

A支援法改正骨子案


B宮城県国会議員連絡先一覧

宮城1区
郡 和子 民主 宮城県仙台市青葉区五橋2-4-1 菊地ビル4階
TEL:022-212-2717 、 FAX:022-221-0170

宮城2区
齊藤 恭紀 民主981-3113仙台市泉区泉中央1-34-6アルフォートムビル3F
022-776-1777 022-776-1880

宮城3区 橋本 清仁  民主 989-2441 岩沼市館下1-5-43サンデュエル岩沼駅前ザ・タワー101号
0223-25-5872 0223-25-5873

宮城4区
石山 敬貴 民主 9896162 大崎市古川駅前大通4-4-18柳原ビル2F
0229-22-8720  0229-228722

宮城5区
安住 淳 民主 986-0814 石巻市南中里4-1-18
0225-23-2881  0225-23-1288

宮城6区
小野寺 五典 自民 987-0511 登米市迫町佐沼字中江T-10-4中江第1ビル2F 1号0220-22-6354 0220-22-6454

比例・東北
井上 義久 公明 983-9852 仙台市宮城野区榴ヶ岡4-5-24第1パークビル501号  022-256-6488 022-256-6576

比例・東北
高橋 千鶴子  共産 980-0021 仙台市青葉区中央4-3-28朝一ビル4F
022-223-7572 264-2596

参議院 宮城県選挙区
愛知 治朗 自民 980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋T-5-21
022-223-2929 022-227-1320

宮城県選挙区
市川 一郎 自民 980-0023 仙台市青葉区北目町3-3 701号
022-261-2529 022-215-0335

宮城県選挙区
岡崎 トミ子 民主 980-0021 仙台市青葉区中央4-4-4-505
022-221-9065 022-213-1264

宮城県選挙区
櫻井 充 民主  980-0811 仙台市青葉区1番町2-8-18仙台中央ビル5F
022-723-4077 022-723-4088

比例区
大石 正光 民主 987-0511 登米市迫町佐沼字南佐沼1-6-2
0220-22-7757 0220-22-9442

比例区
今野 東 民主 980-0022 仙台市青葉区五橋2-1-3-1F
022-716-6777 022-716-6778

をお送りします。よろしくお願いいたします。
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 13:59 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
支援法改正案等に対しての取り組みについて [2010年05月28日(Fri)]
みやぎアピール大行動事務局

支援法改正案等に対しての
取り組みについて
みなさまへ
アピール事務局です。

自立支援法改正案等について、問題点を残したまま、厚生労働委員会をたった今通りました。

かつて、自民党が出した支援法改正案にあった、障がい者ケアマネ義務化の拡大、個別支援にすべき移動支援が視覚障害者を除き、地域生活支援事業に残るなど、我々が反対し、民主党も反対の立場であった内容が残っています。

我々との協調の中を逸脱し、我々の声を無視し、法案を通そうとしています。


現在、全国大行動の枠組みで運動を展開していますが、アピール大行動でも、近日中にみなさんに何らかの行動を提起したいと思います。

よろしくお願いします
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 15:57 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障害者自立支援法訴訟基本合意 [2010年01月08日(Fri)]
皆様へ
〈2010年1月8日〉障害者自立支援法訴訟基本合意

 みやぎアピール大行動実委事務局・及川です。
 皆様はご存知かと思いますがタイトルにもある通り、障害者自立支援法違憲訴訟において、原告・弁護団と国(厚生労働省)のあいだで基本合意文書が交わされました。
これで訴訟は和解、終結となります。非常に意義深い日であると感じます。
 「応益負担は違憲」として争った裁判でした。合意、和解ということで司法の判断は出されないものの、71人の原告によって、障害者福祉における負担のあり方、支援のあり方、量、制度、予算の貧困さが示されました。下のリンクに基本合意文書がありますが、費用負担に並ぶ課題である、「ニーズに基づく支援量の確保」「障害関係予算の増額」が新法制定に当たっての論点として盛り込まれました。また、いわゆる「介護保険優先原則」の廃止も論点として入っています。

 どうしたら何の制限もなしに重い障害を持った人が社会に参加できるのか。それを考え、決めるのは私たちです。「どうしたら」が福祉制度なんだとおもっています。

http://info.jiritsushien-bengodan.net/2010nen-1tsuki-7nichi--koku-to-soshou-dan-no-kihon-goui-seiritsu (訴訟弁護団HP)
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 10:31 | 障害者自立支援法の動き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)