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みやぎアピール大行動2018 開催します! [2018年08月16日(Thu)]
ブログの更新が1年近く滞ってしまいましたが、ふたたび再開したいと思います。

昨年10月のアピール大行動から10ヶ月ガ経過しています。
この間の活動については、継続的にアップしていきたいと思います。

実行委員会の活動も13年目を迎え、12回目の大行動を行ないます。

みやぎアピール大行動2018
 なくていいいのちなんてない! いま自由と生存を考える


 日時:2018年9月24日(月) 12:50(開場12:20)
 場所:せんだいメディアテーク・オープンスクエア
資料代:500円
 内容:13:30 アピール大集会
     第一部 講演
         講師:立岩真也氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科  教授)
     第二部 当事者アピール
    15:50 アピール大行進(デモ行進)
      せんだいメディアテーク〜仙都会館
      ※手話言語通訳、パソコン要約筆記あります。

優生思想、社会的入院、身体拘束、虐待、尊厳死、隔離、強制不妊手術、出生前診断・・・。
命は等しく尊重されているでしょうか? わたしたちは本当に自由でしょうか?

2014年に障害者権利条約を批准し、2016年4月には障害者差別解消法が施行されました。
一方で同じ年の7月26日に、相模原障害者殺傷事件が起きました。
繰り返し報じられる痛ましい障害者虐待事件。施設入所している身体障害者・知的障害者は約20万人、1年以上の長期入院をしている精神障害者は約20万人もいます。
障害のある人が排除されている現実は、今も日本の社会にあるのです。

また、かつて、子どもを産んでよい人/産むべきでない人を分け、法律により子どもを産めなくする手術が行われていました。その優生保護法は1996年に母体保護法に変わりましたが、被害を受けた人は今も苦しい思いでいます。また、現在も出生前診断という形で、命の選別は行われています。

そうした現実に目を向け、今回は生存学がご専門の立岩真也さんをお招きして、
わたしたちのいのち・生存・自由について深めたいと思います。
障害のあるなしにかかわらず、いのちが等しく尊重されるために!
大切な存在であるあなたと、わたしたちが、ともに生きる社会をつくっていくために!

2018アピールチラシ 完成版.pdf

文責:及川
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 15:23 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動2017 報告A [2017年10月29日(Sun)]
みやぎアピール大行動2017でも例年の通り、以下のアピール文を採択しました。


私たちはこの街で生きてはいけないの?

〜相模原障害者殺傷事件と私たちの生
きるメッセージ〜
みやぎアピール大行動2017
 アピール

「障害者なんていなくなればいい」「障害者は不幸を作り出すことしかできない」−。こうした言葉・思想のもとに、昨年の7月26日、相模原市の津久井やまゆり園で障害者殺傷事件は起きた。19人の尊い命が奪われたほか、27人が傷つけられ、障害者一人ひとりの暮らしの場が奪われた。こうした非道な行為や思想に強い怒りと恐怖を感じる。社会は未だ優生思想が根強く存在しており、断じて許すことはできない。私たちは、この事件を風化させることなく、これからも追求しなければならない。
事件の再発防止のために起きた精神保健福祉法改正の議論は、精神科への措置入院経験がある人に対して、支援という名のもとに警察が加わったモニタリングを続けるというものであった。これは支援ではなく、警察による監視であり、大きな人権侵害である。政治や社会が、障害者差別を助長すると言わざるを得ない。
加えて、今年の9月、宇都宮市の知的障害者施設で起きた、職員による入居者への暴行事件も記憶に新しい。障害者権利条約が批准され、障害者差別解消法が施行された今もなお、障害者への差別、虐待は後を絶たない。
相模原障害者殺傷事件から1年3ヶ月が経過し、今、私たちに求められていることは、一人ひとりの尊い命が尊重される、真の共生社会であろう。障害者権利条約は、「障害者が誰と、どこで、どのような暮らすのかを選択する権利があり、その選択に必要な支援が受けられる」としている。
 私たちは、一人ひとりが望む暮らしができるよう、より多くの人々と思いを共有し、国や県・市町村に対して、障害当事者の立場に立った福祉施策の推進を、よりいっそう強く求めていく。
 どんなに困難であろうとも、真の共生社会の実現をめざして、私たちは生きていく。この街で、この地域で。障害者である前に、人間として。そして、すべての人に生きる権利があり、幸福を求め得る権利があり、誰もそれを犯すことはできない。これが、私たちの生きるメッセージである。
 私たちは、これまで、障害者の生活をより困難なものにした障害者自立支援法に反対する運動で連帯してきた。これからも、この場に集まった仲間、集えずとも同じ思いを強く持っている仲間たちとともに、障害の有無によらず共に暮らせるみやぎをつくっていこう。そして、本日、みやぎアピール大行動に結集し、自信と誇りと決意を胸に、11回目の街へ出よう。

  2017年10月9日
みやぎアピール大行動2017参加者一同
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 13:17 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動2017 報告@ [2017年10月29日(Sun)]
10月9日(月)に、11回目となるみやぎアピール大行動2017を行ないました

せんだいメディアテークでの大集会には200名
仙都会館前までの大行進には大行進には100名のご参加をいただきました。

集会では
私たちはこの街で生きてはいけないの?
〜相模原障害者殺傷事件と私たちの生きるメッセージ〜
というテーマのもと、第一部として玉木幸則さんに講演をいただきました。
NHKEテレ「バリバラ」のキャスターでもある玉木さんは、事件を取り上げたバリバラの映像を
交えながら、事件の背景、優生思想、直後に一部に起こった、犯行者に一部賛同する風潮について会場とのやり取りをしながらお話しいただきました。

第二部として、当事者アピールに6名の方にご登壇いただきました。
全員宮城の方々です。
不十分な介護保障は生存を脅かす
共に育ち、過ごすことが共生につながる
事件をきっかけに始まっている精神保健福祉法の改正論議は、精神障害者のくらしを警察を含めた監視である。
お一人お一人日々の暮らしそして事件を受けての「想い」を語っていただきました。
この日、多くの宮城県議・仙台市議の皆さまがいらしていただきました。
地元の声が語られた第二部は多くの宮城県議・仙台市議の皆様にお聞きいただけなかったことはとても残念に思いました。


私たちの取り組みは、社会全体から見れば小さいかもしれません
しかし、知らせうったえることで広がります。
逆にやめれば、私たちの思いは「ないもの」とされてしまいます。
知らせましょう。伝えましょう。
「われら自身の声」を
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:47 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「障害者自立支援法を廃止し、全く新しい法律を制定する」ことを求めるために郡和子議員との懇談会を開催します [2012年02月03日(Fri)]
皆様へ


「障害者自立支援法を廃止し、全く新しい法律を制定する」
ことを求めるために郡和子議員との懇談会を開催します


お世話様です。
みやぎアピール大行動事務局の及川です。

1月18日に障害者新制度っを議論する民主党PTがありました。その場で、今後の障害者制度として「障害者自立支援法改正法案」が示された、との報道がありました。

「障害者自立支援法を廃止し、全く新しい法律を制定する」ことを求めるために郡和子議員との懇談会を下記日程で行います。

みなさまご参加ください。

日時:2012年2月5日(日) 13:00〜14:00
場所:福祉プラザ 第4研修室
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 09:49 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.26 [2012年01月20日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2012.1.20  No26

みやぎアピール大行動 NEWS.26

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“地域で暮らし続けたい”
アピール文&要請書を手渡し懇談を深めました



▼当日、仙台市市長に手渡した資料

shicyoumenndann.doc


1/17(火)アピール実行委員会では、毎年行っている仙台市長への直接要請を行いアピール実行委員会から7団体24名が要請に訪れました。

市からは奥山市長.鈴木健康福祉局長他8名が対応しました。

鷲見代表からは、昨年行われた大行動の報告を行いながら、当事者の立場を尊重した新法にするために力を力を貸してほしい旨の挨拶を行い、採択されたアピール文と要請書を仙台市長へ手渡しました。

当日は市長が来るまでの前段で仙台市への要請に対する考え方を回答して頂き、制度改革については、大きな枠組みでしか見えない現状の中でも総合福祉法への期待が述べられ、震災対応については、様々な課題が具体的に見え、避難所、帰宅難民、バリアフリー等課題とあわせ、被災障害者の実態把握を今後早急に行う旨の口頭回答がありました。

市長来席後には、ピアサポートセンターそら、つどいの家、なのはな会各当事者・関係者から、発言し、それぞれの立場で市長へ訴えかけました。また、参加者からも活発な意見や提案が出され、一つひとつに奥山市長から回答を頂きました。

今回の要請には共産党と社民党の市会議員のみなさんが参加頂きました。

2012.1.20.Fri No26
発行/みやぎアピール大行動実行委員会
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318@hotmail.co.jp


■次回/事務局会議 一月二十三日(月)午後七時より@福祉プラザ
私たち抜きに私たちのことを決めるな!
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:34 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.25 [2012年01月13日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2012.1.13 No25

みやぎアピール大行動 NEWS.25

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1/17(火)仙台市との懇談・要請です!

アピール大行動実行委員会開催!
奥山仙台市長へ私たちの思いを訴えよう!
障害者制度改革・震災対応に関する要望を議論


1/10(火)みやぎアピール大行動実行委員会が開催され、7団体14名が参加しました。
実行員会では、17日に行われる奥山仙台市長との懇談を前に、採択されたアピール文とあわせ障害者制度改革と震災対応について2つの項目の具体的要求について確認し議論を深めました。

★ 仙台市への要請★
2012年1月17日(火)11:00-
集合10:40 仙台市役所内市民の部屋
※当日参加者は事務局までご連絡下さい。


2012.1.13.Fri No25
発行/みやぎアピール大行動実行委員会
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp


■次回/事務局会議 一月二十三日(月)午後七時より@福祉プラザ
私たち抜きに私たちのことを決めるな!


■きょうされん宮城支部市民公開セミナー
〜骨格提言と新法のゆくえ〜


総合福祉法(新法)でよりよい福祉社会を!
講師:北村典幸さん(きょうされん広報・出版・情報委員長)
2012.1.29(日)13:00開場/13:30−16:00(予定)
仙台市シルバーセンター第一研修室参加費800円
主催/きょうされん宮城支部共催/宮城県社会保障推進協議会
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:28 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.24 [2012年01月06日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2012.1.6 No24

みやぎアピール大行動 NEWS.24

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謹んで新年の挨拶を申し上げます。

★ 仙台市への要請★
2012年1月17日(火)11:00-
※当日参加者は事務局までご連絡下さい。

=アピール大行動実行委員会=
2012年1月10日(火)19:00-@仙台市福祉プラザ
1月17日仙台市への要請内容について確認します。
多くの団体からの参加をお願いします。

■次回/事務局会議
・一月二十三日(月)午後七時より@福祉プラザ
私たち抜きに私たちのことを決めるな!
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:24 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.23 [2011年12月22日(Thu)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2011.12.22 No23

みやぎアピール大行動 NEWS.23

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障害者総合福祉法(仮)の早期制定を求めて!
推進会議福祉部会提言を尊重した総合福祉法を!
12/16 仙台市議会.12/21宮城県議会
意見書採択!


この間、みやぎアピール大行動実委では障害者総合福祉法(仮)の制定にあたり、推進会議総合福祉部会がまとめた「福祉部会の提言」を最大限尊重し反映させることを求める意見書採択について、鷲見代表を先頭に仙台市・宮城県両議会での取り組みを進めてきま
したが、12月市議会(12/16)・県議会(12/21)で意見書採択さ
れました。採決後には、各会は訪問し、採択へのお礼とあわせ、今
後の取り組みについても協力の要請を行いました。


《宮城県議会で採択された意見書(項目)》

「障害者総合福祉法(仮称)」の早期制定を求める意見書
1.「障害者総合福祉法(仮称)」を早期に制定・施行すること。
2.「障害者総合福祉法(仮称)」制定にあたっては、障がい者制度改革推進会議総合福祉部会がとりまとめた「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」を最大限尊重し、反映させること。
3.障害者制度を円滑に進めるための地方自治体の財源を十分に確保すること。

地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

2011.12.22.Thu No23
発行/みやぎアピール大行動実行委員会
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp


■次回/実行委員会 一月一〇日(火)午後七時より@福祉プラザ
今年最後のNEWS!良いお年を!私たち抜きに私たちのことを決めるな!
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:17 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.22 [2011年12月16日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2011.12.16.Fri No22

みやぎアピール大行動 NEWS.22

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アピール大行動実行委員会開催されました!

12/13(水)アピール大行動実行委員会が開かれ6団体10名が参加。来年1/17に予定されている仙台市との要請について議論を深めました。

参加者からは、支援法から新法への変革の時期であり、アピール採択文とともに、現場で起きている制度問題等を要請に盛り込むべき意見や被災地での緊急を要する仮題など、奥山仙台市長が直接会うこと念頭に議論を深めました。


障害者総合福祉法(仮)の早期制定を求めて!
仙台市議会健康福祉委員会で請願採択!
障害者総合福祉法(仮称)の早期制定を求める意見書(案)


推進会議福祉部会提言を尊重した総合福祉法を!
仙台市への要請項目について
皆さん/要請してほしい項目を来週20日迄事務局(FAX.メール)にお寄せ下さい。

我が国では、平成18年4月、障害のある人も障害のない人とともに、地域社会で生活できるための仕組みを目指した「障害者自立支援法」が施行されました。その後、障がい者の利用負担のあり方については、負担能力に応じた負担が原則であることが昨年12月の改正法に明記されたところです。

また、平成25年8月までに新たな総合的な福祉法制を実現することが示されています。
一方、国連では、平成18年12月に障害者権利条約が採択され、既に100カ国以上が批准を終えているが、我が国は、国内法が未整備のため、いまだ批准できていない状況にです。

これらの問題解決に向けて、障害者制度の集中的な改革を行うため、平成22年1月に、内閣府における「障がい者制度改革推進本部(本部長:野田佳彦首相)」の下に「障がい者制度改革推進会議」が設置されました。

ここでの検討を踏まえて、平成23年7月には障害者基本法の改正が行われ、また8月には同推進会議の下に設けられた総合福祉部会において、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」がとりまとめられました。

障害の種類や程度、家族の状況、経済力、居住する自治体にかかわらず、障害者自らが選んだ地域で自分らしく暮らせる社会を実現するためには、障害者基本法に沿って、

●障害者福祉制度を円滑に進めるために必要な地方自治体の財政を十分に確保しながら、障がい者等の意見が十分に反映された「障害者総合福祉法(仮称)」を着実かつ速やかに制定する必要があります。よって、国会及び政府におかれては、上記の趣旨を踏まえ、「障害者総合福祉法(仮称)」を早急に成立・施行されるよう要請します。

2011.12.16.Fri No22
発行/みやぎアピール大行動実行委員会
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp


■次回/事務局会議 ・十二月二一日(水) 午後七時より@福祉プラザ
私たち抜きに私たちのことを決めるな!
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:10 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みやぎアピール大行動 NEWS.21 [2011年12月09日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会ニュース 2011.12.09.Fri No21

みやぎアピール大行動 NEWS.21

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障害者総合福祉法(仮)の早期制定を求めて!
推進会議福祉部会提言を尊重した
“総合福祉法を!”議会請願報告


11/25(金)みやぎアピール大行動実委で行った障害者総合福祉法(仮)の制定にあたり、推
進会議総合福祉部会がまとめた「福祉部会の提言」を最大限尊重し反映させることを求める意見書採択について、12/8(木)仙台市議会請願提出最終日に、市民フォーラム仙台岡本あき子市議に同行して頂き、請願にかかわる議員紹介について再度全会派を訪問しました。
仙台市議会での意見書採択については、意見書の内容について変更がありましたが、全体情勢と変更内容を確認し今回の意見書採択に向けた方向へ進んでいます。

・常任委員会12/14 am10:00-
・本会議(意見書採択日) 12/16
(両方とも傍聴可能です)


障害者自立支援法違憲訴訟弁護団編
『障害者自立支援法違憲訴訟
−立ち上がった当事者たち』が刊行されました


定価3150 円(税込)
「利用者負担は障害者福祉の本質に反するものであり、憲法違反である」
2008年10月31日、「障害者自立支援法違憲訴訟」が全国8地裁に一斉に提起された。
障害福祉の根本を破壊し、世界の障害者の人権発展の流れに逆行する障害者自立支援法という悪法を何としても止めなければならない……。

本書は、その決意のもと、困難な訴訟に挑んだ全国の勇気ある障害当事者、支援者、その代弁者として闘った弁護士たちの記録である。

2011.12.09.Fri No21
発行/みやぎアピール大行動実行委員会
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp


■次回/実行委員会
・十二月十三日(火) 午後七時より@福祉プラザ
私たち抜きに私たちのことを決めるな!
Posted by みやぎアピール大行動実行委員会 at 11:06 | NEWS!! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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