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宮崎県寝たきり予防対策支援センター  宮崎市和知川原1−101 宮崎県医師会内
 電話 0985−22−5118 FAX 0985−27−6550
宮崎県内地域リハビリテーション広域支援センター
 県北 ・ 日向入郷 ・ 西都児湯 ・ 県央 ・ 都城北諸 ・ 西諸 ・ 県南
ポジショニング・褥瘡予防研修会 [2012年03月31日(Sat)]

平成24年3月28日 18:30〜20:00、池田病院(小林市)にて、「ポジショニングと褥創予防」に関する研修会を実施しました。

今回は、株式会社カクイックス・ウィング 小林サテライト様のご協力を頂き、株式会社ケープ様(福岡営業所)より、講師をお招きしました。

CIMG1401.JPG講師の小屋町 龍氏

CIMG1364.JPG

CIMG1375.JPG

今回の研修内容では、褥瘡予防を実践するためのテクニックや製品など、近年の新たな知見などに基づいて、実技が中心になっていました。

褥瘡の基準(ステージ)や圧のかかり方など、基本的なことを踏まえながら、ポジショニング・除圧の実技を通して、わかりやすく説明して頂きました。

CIMG1388.JPG

CIMG1393.JPG

また、ケープ様の褥瘡予防製品を実際に見て、触れての研修だったので、参加された方々も具体的なイメージが掴めたのではないでしょうか?
イメージのあるなしで、他の方への説明も具体性が全く違ってくると思います。

CIMG1398.JPG
定期的なエアマットの自動圧調整を体験中。

CIMG1383.JPG
最適なポジショニングでは王様気分です。

知った次の日から使える知識・技術を紹介して頂きました。
このような研修会を来年度も開いていきたいと思います。

今回ご協力頂いた、株式会社ケープ様、株式会社カクイックス・ウィング様、ありがとうございました。
Posted by 西諸広域リハ at 10:19 | 西諸地域リハ広域支援センター | この記事のURL
やっちょんな!!リハビリmini 研修会 [2012年03月30日(Fri)]

 平成24年3月9日(金)18:30〜20:00、潤和会記念病院リハビリテーションセンターにおいて、標記研修会を開催しました。今回のテーマは、「食事」〜楽しい食事を目指して〜 でした。講師は、潤和会記念病院の回復期リハビリ病棟に勤務する経験豊富な理学療法士と看護師が務めました。
 実技を交えた小規模研修会として企画し、定員100名として参加者を募集しましたが、有料老人ホームやグループホームを中心に多数の介護職の方々から応募があり、130名以上の申し込みがありました。泣く泣く1施設あたりの参加者を制限させていただき、ちょうど100名で実施となりました。(お断りした方々には、本当に申し訳ありませんでした。)
 内容は、@飲み込みの基本A食べる姿勢B自助具についてC楽しい食事という小テーマごとに担当講師が講義を行い、Cではヨーグルト・ゼリー・プリンを用いた実技練習を参加者と行いました。そして、最後に質疑応答をして締めくくりとなりました。介護職の方々向けに構成し、基本的な内容を重点的に説明していました。
 勤務後の時間にもかかわらず、参加者の方々が疲れた体で熱心に耳を傾け、実技に参加している様子が強く印象に残りました。地域に次々と施設ができていく中、少しでも利用者の生活をよくしていってあげたいという熱意が会場から伝わってくるようでした。質問も5つほど挙がり、それぞれに対して演者が丁寧に対応していました。「食事について考えるきっかけになった。」とのコメントもいただき、概ね好意的な雰囲気の中で終了したようでした。
 宮崎県県央地域リハビリテーション広域支援センターでは、今後も地域のニーズに合ったテーマを取り上げ、地域の介護する力を向上させる研修を行なっていきたいと考えております。このブログでも宣伝させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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Posted by 宮崎県県央地域リハ at 19:30 | 研修会情報 | この記事のURL
延岡西臼杵地域リハ推進連絡会議の設置について [2012年03月27日(Tue)]

「延岡西臼杵地域リハ推進連絡会議」の設置について
        県北地域リハビリテーション広域支援センター    
              延岡リハビリテーション病院


 先だって、3月2日に「延岡西臼杵地域リハ推進連絡会議」の第一回会議を開催いたしました。会議の参加者は下記に示す通りです。
 今回の会議内容としては、県北地域における医療・介護・福祉・保健の現状や、行政としての関わり・今後の見通しなど、活発に意見交換が行われました。
その中で、この会の正式名称を「延岡西臼杵地域リハ推進連絡会議」とし、活動することになりました。
 今後は年に2回程度開催し、県北地域のリハビリテーション活動を協働で行っていく事の総意を得て、閉会となりました。
 まだ動き始めたばかりですが、地域リハビリテーションを大きく展開するひとつの足掛かりとなるように思います。
 今後の実際の活動については、随時お知らせいたします。

参加者名簿

延岡市 
    高齢福祉課 係長 梅田 勝徳 主査 品部 弘
    健康増進課 主査 熊谷 菜穂子

地域包括支援センター代表 
 延岡市恒富東地域包括支援センター
    看 護 師   有田 智子

県立延岡病院 医療連携科  
    看護師長  三田 順子

宮崎県介護支援専門員協会県北地区代表
 延岡市社会福祉協議会 居宅介護支援事業所  
    介護支援専門員  福永 治子

九州保健福祉大学 作業療法学科  
    助  教   押川 武志

高千穂町訪問看護ステーション   
    理学療法士  成松 義啓

五ヶ瀬町 住民福祉課       
    技  師  佐藤 蓉子

日之影町保健センター 保健予防係 
    技  師  後藤 美樹

延岡保健所            
    技術次長  竹井 正行 (所 長 代 理)
     副 主 幹   蓑毛 真寿美   主 任  木下 明美

高千穂保健所          
    副 主 幹   鉾之原 純子

延岡リハビリテーション病院(広域支援センター)
    院  長   金井 一男 
    医療相談員 茂谷 智子 医療相談員 宮本 淳史
    セラピスト室長 古瀬 正志
Posted by 県北広域支援センター at 16:20 | 研修会・会議 | この記事のURL
リハビリ講座) 小児のリハビリテーションについて [2012年03月23日(Fri)]

【リハビリテーション講座】

小児のリハビリテーションについて


都城北諸地域リハビリテーション広域支援センターは、ホームページで、リハビリテーション講座を連載しています。

今回は「小児のリハビリテーションについて」の記事をご紹介します。

小児の姿勢ケア@ 抱っこの仕方の工夫〜
全身の反り返りや・手足の突っ張りが強い子供の抱っこ、体が柔らかい子供の抱っこの方法を紹介しています。

小児の姿勢ケアA 日常生活姿勢の工夫〜
日常生活で見受けられる姿勢について、発達の促しの手助けとなる姿勢の工夫について紹介します。
仰向け、うつ伏せ、横向きの姿勢の取り方をご紹介しています。

小児リハビリテーションについて 〜運動発達を促す遊び方〜
子どもの運動発達には個人差があります。首がすわる時期、おすわりができる時期、つかまり立ちの時期など、子どもによって様々です。運動発達を促す上で、その時期にあった刺激を与えることが大切になってきます。今回は、運動発達を3つに分けてそれぞれの時期にあった遊び方を紹介していきます。

小児リハビリテーションについて 〜下肢装具について
金属支柱付き短下肢装具、プラスチック短下肢装具、継手付きプラスチック短下肢装具を紹介していきます。

小児リハビリテーションについて 〜自閉症の子どもが日常生活の中で困っていること
自閉症の子どもが日常生活の中で困っていることについて、コミュニケーションについて、感覚過敏について、対応策や注意することをまとめています。

小児リハビリテーションについて 〜小児と言語〜
子供の言葉の発達には個人差があります。
よく相談で「2歳になるけど言葉が増えない・・・」や「3歳になるけど二語分が出ない・・・」など様々な相談を受けます。
今回は、簡単な言語の正常発達と言葉を育む上手な接し方についてご紹介します。

Posted by ひさなが at 11:33 | リハビリ講座 | この記事のURL
第4回 西都児湯広域リハ研修会 [2012年03月13日(Tue)]

  西都児湯広域リハビリ支援センター 
 
  第4回研修会 報告
 
  テーマ  「介護技術の基礎と実践について」
  講 師  医療法人隆徳会 老人介護保健施設 菜花園
        理学療法士 浜砂好治 氏

  日 時   :平成24年2月24日 (金曜日)
  時 間   :19:00〜20:30
  場 所   : PM老人介護保健施設 菜花園(通所ホール)
  参加者数 :186名

          
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今年度最後の研修会でしたが、186名というかつてない参加人数で研修会会場は大賑わいでした。
中でも介護職の皆さんの知識向上の貪欲さが切に伝わり地域で行われている介護事業の質の向上が期待される空気を感じました。
今回は介護技術の基礎と実践というタイトルで理学療法士の浜砂好治氏に講師をして頂きました。貴氏は宮崎県理学療法士会では生活支援部会に所属し、老健協会でも理事を勤める等介護関係に精通する活動を積極的に行っているPTです。
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研修会のほとんどが実技指導で、簡易ベッドや補助具等の 使い方、あるいはケースに合わせた  
身体介護技術を時間をかけてディスカッションを交えながら和気藹々な雰囲気で行われた。

来年度もいろいろな研修会の開催を考えていきたいと思いますが、他職種間の連携をスムーズにする
ことを考えると現場で行われている現状の中で苦慮していることや実践的なケース報告を交えた研修会の内容もあるとおもしろい展開を期待できそうな気がします。      




                                      西都児湯広域リハビリ支援センターより   
   
Posted by 西都児湯地域リハ at 10:10 | 西都児湯広域リハセンター | この記事のURL
研修会情報)県地域リハビリテーション研修会 [2012年01月24日(Tue)]

【研修会案内】

3月3日(土)に地域リハビリテーション研修会を開催します。
東日本大震災では、リハビリテーションニーズがとても高かったと聞いています。
研修会では、実際に宮城県で活動された医師、リハビリテーション職種の方からの報告と、宮崎で災害が起きた時、どうすればよいのかを皆様と話し合えたらと考えています。



平成23年度地域リハビリテーション研修会

JMAT宮崎 宮城県七ヶ浜でのリハビリ活動報告
〜宮崎で災害が起きた時のために


日時 平成24年3月3日(土)15:00〜17:00
会場 宮崎県医師会館2階研修室

パネルディスカッション
テーマ JMAT宮崎 宮城県七ヶ浜でのリハビリ活動報告
       〜宮崎で災害が起きた時のために〜

医師の立場から(40分)
講師 宮崎善仁会病院 副院長 廣兼 民徳 先生

理学療法士の立場から(30分)
講師 宮崎善仁会病院 理学療法士 財津 由忠 先生

作業療法士の立場から(30分)
講師 潤和会記念病院 リハビリテーション療法部 中田 富久 先生

(申込方法)FAXで下記をお知らせください。 FAX番号 0985−27−6550

1 研修会名(地域リハビリテーション研修会)
2 所属
3 氏名
4 連絡先電話番号

 
Posted by ひさなが at 16:23 | 研修会情報 | この記事のURL
第3回広域リハ研修会 [2011年11月28日(Mon)]

 西都児湯広域リハビリ支援センター 
 
  第3回研修会 報告
 
  テーマ  「訪問リハビリの必要性とその現状について」
  講 師  宮崎県理学療法士会 保健福祉部 部長
        宮崎医療福祉専門学校 理学療法養成学科
                    学科長 小川 哲史 氏

  日 時   :平成23年11月25日 (金曜日)
  時 間   :PM19:00〜20:30
  場 所   :高鍋保健所 2F 研修室
  参加者数 :60名
    




    
    
    
    
    
    
    
    内容としては、宮崎県の介護・予防給付費種別や訪問系サービス給付費種別の
    紹介から県内の訪問リハや訪問看護ステーションに従事するリハ専門職の従事
    度と訪問件数等の調査データの紹介にて在宅ケアのニーズを説きそのニーズに
    対しての関係作りをわかりやすく説明して頂きました。
    実際、訪問看護ステーションの勤務し訪問業務と管理業務を経験した事例を
    通して訪問業務にみならず他事業所との連携やサービス評価の重要性そして
    在宅で活躍していくための人材育成の大切さを節に論じて頂きました。
    この研修会を通じて今後の訪問リハ事業や運営に是非活かして頂きたいと思い
    ます。

                                西都児湯広域リハ支援センター
                                            中田 洋輔    
    
 
Posted by 西都児湯地域リハ at 10:35 | 西都児湯広域リハセンター | この記事のURL
研修会案内)歯科のリハビリテーション [2011年11月16日(Wed)]

【研修会案内】

県央地域リハビリテーション支援センターが12月3日にやっちょんなリハビリ講演会初冬「歯科のリハビリテーション」を開催します。リハビリ関連職種だけでなく一般の方も参加できるようですので、興味のある方は是非ご参加ください。

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やっちょんなリハビリ2011冬i講演会

摂食・嚥下障害(うまく食べられない飲み込めない状態)は、様々な病気やケガが原因で起こります。
適切な口腔ケアやリハビリテーションが行われないと、病気の悪化や肺炎の併発につながりますが、
病院や地域においてまだ十分な対応がなされているとは言えません。
今回の「やっちょんな!!リハビリ」は、今年度から潤和会記念病院にて
口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーションを指導しておられる、清山美恵先生をお招きし、
『歯科のリハビリテーション』というテーマでご講演をいただきます。
保健・医療・福祉関係者ならびに地域住民の方々の多数のご参加をお待ちしております。

と き  平成23年12月3日(土)14:00〜16:00
ところ
  県総合保健センター5階
参加費
  無料
申込み  こちら   
「歯科のリハビリテーション」

潤和会記念病院 リハビリテーション歯科 清山 美恵 先生


問合せ
 県央地域リハビリテーション広域支援センター(友永)
 電話 0985−47−9430

Posted by ひさなが at 10:50 | この記事のURL
第2回広域リハビリ研修会 [2011年09月29日(Thu)]

  西都児湯地区広域リハビリ支援センターより

  第2回 広域リハビリ研修会 報告 

   平成23年9月28日(水)
   PM7時〜8時半
   高鍋美術館にて第2回目の広域リハビリ研修会を開催致しました。
   
   テーマ 『 骨粗鬆症を知ろう 』  
   講 師 (医)暁星会 三財病院 整形外科医師  松本英裕 先生

   今回は『骨粗鬆症』をテーマに研修会を企画致しました。
   内容としては、まずは「IOF 国際骨粗鬆症財団」のポスターにて“身長が3p縮むと
   骨粗鬆の疑いあり”から始まりました。
   そして、日本の現場や定義、生活習慣病との関連、骨折が招く要介護の原因、
   治療薬の種類そして進歩と副作用、自己診断評価スケール(FRAX)の紹介、
   生活習慣病と骨質異常のメカニズム、ロコモティブシンドロームの説明と施設で
   出来る予防運動など盛りだくさんの資料とユニークな講話に皆さん相づちを打たれ
   ておられた。
  



   
   参加者の殆どは女性の方だったので自分自身の為にも非常に関心のある内容
   になったと思います。
   感想を聞きますと「介護職領域は経験豊富な方も多 く 勤務されている状況もあり
   介護をする立場からだけでなく自分自身の健康管理の為にも勉強になった」

   という言葉も聞かれました。
   

   
   今後はこのような研修会を地域住民を通して企画してみたいと考えております。
   
   大変お忙しい中、講演依頼を快諾して頂いた松本先生には深く感謝申し上げます。
 
            西都児湯広域リハビリ支援センター
                鶴田病院  中田洋輔
 
   
   
    
         
      
Posted by 西都児湯地域リハ at 09:15 | 西都児湯広域リハセンター | この記事のURL
西都児湯POS連絡協議会合同研修会 [2011年09月27日(Tue)]

西都児湯地域リハビリ支援センターから研修会の報告です。

先日、9月25日(日曜日) 西都児湯地域リハビリ支援センターの傘下において
西都児湯地区POS(理学・作業・言語聴覚士) 連絡協議会〈H21年発足〉を通して
リハビリテーション専門職専門技術研修会を開催しました。

支援センターとしては、専門職が個別に専門的に治療をしているが障害の殆どは筋肉の
痛みや作用やバランスに関することが多いと思われそれぞれが痛みを抑制できる技術の
理解と習得が必須と考え開催企画を致しました。

  講師は日本マイオチューニング研究会 教育顧問 中野昭二氏をお呼びし
  テーマとしては「肩、腰部及び片麻痺患者へのマイオチューニングの実際」
  と題して約6時間実技中心に行いました。
  理学療法士や作業療法士や言語聴覚士が同じ研修の場に立って技術を習得する
  機会が少ないと思いますが皆さんいい刺激を受けていました。

理学療法士23名、作業療法士13名、言語聴覚士の参加は2名ほどでしたが、研修後には臨床で活用出来る手技がこれほど効果があるものと話され治療の効率と患者様のモチベーションを向上できる技術とこれからの習得に期待され有意義な研修会であったということでした。

 地域リハは医療現場の急性期から始まっているということを昔から言われてきました。
 医療から介護への橋渡しそれに伴う関連施設や関連職種の連携は非常に大切ですが
 医療現場での1人の患者様に関わるリハスタッフが共通した専門技術を提供しあって
 治療していくことも重要ではないかと思いました。
  
Posted by 西都児湯地域リハ at 15:46 | 西都児湯広域リハセンター | この記事のURL
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