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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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★経営のための会計★
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宮 直史
宮ゼミ、本日スタート (06/12) 宮崎 勇気
宮ゼミ、本日スタート (06/11) 宮 直史
フルマラソンデビュー戦、完走! (11/02)
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■自己紹介(プロフィール)

名前宮 直史 (みや ただし)
E-mailmiya38ts◆gmail.com (◆の部分は半角の「@」)
私の“ON”会計を通じて、「経営」に安心、希望、連帯を
ともに考え、ともに進み、そして喜びをともに分かち合う
――公認会計士としての私のミッション&行動指針です。

『会社の上手な売り方、買い方、守り方』(共著:金融財政事情研究会)『中小企業のための「経営革新」入門』(監修:通商産業調査会)『中小企業論』(共著:八千代出版) ほか、著書や雑誌の執筆も多数。
 
私の“OFF”季節を肌に感じながら、自然や街の中を歩くことが好きです足跡
◇山歩き&風景写真
 最近すっかりご無沙汰ですが、私のお気に入りは北アルプス。
 左のスナップ写真は北穂高岳・東稜の“ゴジラの背”にて。
◇四国遍路
 遍路の道のりを支えてくれた一期一会の出逢いに心から感謝!
 次回の遍路では八十八ヶ所霊場と一緒に別格霊場にも・・・
◇ぶらぶらお散歩
 目標を定めて歩くばかりでなく、旅先や近所をぶらり散策。
 思わぬ未知との遭遇に気分もリフレッシュ♪
■私の尊敬する人

山登りはたとえどんな山であろうと、自分で計画し、準備し、 自分の足で登山する。
その過程が苦しければ苦しいだけ、それを克服して登りきった喜びは大きい。


「あなたの尊敬する人は?」と聞かれたら、私の答えは「植村直己さん」。
植村さんの著書(『青春を山に賭けて』文春文庫)と写真集(『植村直己記念館』文芸春秋編)は、私がどんな時にも勇気と希望を与えてくれるエネルギー源です。
植村さんは、1970年に日本山岳会のエベレスト遠征に参加。松浦隊員とともに第一次アタック隊に選ばれて、日本人初登頂を果たす。
そして、その年の8月のマッキンリー単独登頂により、世界で初めて五大陸最高峰の全峰をきわめる。しかも、エベレストを除いてすべて単独でやりぬいているのです。
その後、山の経験を活かし、垂直の山から水平の局地へと植村さんの夢は無限に膨らんでいく。78年には単独犬橇で北極点に到達、さらにグリーンランドを横断する。
そして、1984年2月12日、 植村さんは43歳の誕生日に世界初のマッキンリーの冬季単独登頂を果たす。あれから25年、厳冬のマッキンリーから植村さんはまだ戻ってこない。

結局、というよりも、最初からわかっていたことかもしれないが、山は他人のために登るものではないのだと思う。誤解されてもしかたがないけれど、山は自分のために登るものだと思う。
誰からも左右されない、自分の意思ひとつで行動できる単独行であれば、それが人のためではなく自分のためであればあるだけ、すべてが自分にかえってくる。喜びも、そして危険も。
私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。山登りを優劣でみてはいけないと思う。要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。


植村直己冒険館(兵庫県豊岡市)
植村冒険館(東京都板橋区)

植村さんのように全力投球で自分の夢を追い求めるあなたを、全力投球でお手伝いします。