情報をいかに収集、管理、活用するか
[2012年02月06日(Mon)]

人はだれも自分が必要とされているということを知り、
感じなければならない。
人はだれも一人の人間として扱われたいと望んでいる。
責任を負う自由を与えれば、
人は内に秘めている能力を発揮する。
情報をもたない者は責任を負うことができないが、
情報を与えられれば責任を負わざるを得ない。
確かにほとんどの企業は優秀な社員を抱えている。ほとんどの企業が顧客に密着しようと努めている。
ほどんどの組織のどこかに、
良質で役に立つデータが存在している。
だが、情報が流れることによってはじめて、
あなたは社員の力を最大限に引き出し、
顧客から学ぶことができる。
「良質」な情報の「迅速」な流れこそ、
あなたの会社の命運を握るカギなのだ。



