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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

宮 直史さんの画像
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フルマラソンデビュー戦、完走! (11/02)
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モーフェスタ大阪2016 [2016年11月13日(Sun)]
モーフェスタ(Mo-FESTA)ぴかぴか(新しい)
―― 前立腺がんや精巣腫瘍など男性の癌の啓発のため
つけひげ等をつけてラン&ウォークするチャリティイベント。
日本でも今年から開催

日本初のモーフェスタの会場は大阪城公園るんるん
s-20161113_1.jpg
◆ブラタモリ#54 大坂城〜大坂城はなぜ難攻不落?〜/NHK

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20161113.jpg
つけひげ、ひげのゼッケンで10キロのランに参加るんるん
 
私事ですが、今日11月13日は私の父の誕生日。56歳で心筋梗塞で亡くなりましたが、
数年前にその年齢を超えた私にとってもこの問題は他人事ではなく参加しました。
色づく木々の景色に季節を感じながら元気に走れる健康に感謝です。
走り終えて、パンフレットやDVDなど啓蒙資料をいただき、
色々と教えていただきました。他人事でなく、自分ごととして勉強させてもらいます。


この続きはまたいつか四つ葉
 
希望のひかり [2016年05月07日(Sat)]
北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)の正面階段横の掲示板、
月が替わって、今月の言葉は――
20160502.jpg
さみしいときには 目をつむろう
  まぶたの裏には ひろい世界がある
かなしいときには 手を合わそう
  むねの中には ひかりがある


被災者の悲しみに寄り添い、思いを分かち合い、
一日も早く復興の喜びを分かち合えることを願って、
合掌四つ葉
 
熊本地震に関する情報 [2016年04月21日(Thu)]
熊本で最初の大きな地震が起きてから一週間が経ちました。
その後、最初の地震より大きな本震が起き、
熊本や大分では規模の大きな地震が続いて甚大な被害が出ています。

犠牲になられた方やご遺族に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く安心した生活が戻ることを心からお祈り申し上げます。
そして、厳しい環境の中で救援活動していただいている皆さんには心から感謝です。
くれぐれもお身体に気をつけてください。

今週、スノーピークの救援物資提供の呼びかけに応じて、
寝袋を銀マットと共に2セット送らせていただきました。
本震が起きた翌日から物資の受付が始まりましたが、
その日の夜に案内に気づいて翌日曜日に洗濯して今週月曜日に発送、
翌火曜日の夕方に大分県日田市のスノーピーク奥日田に届いたようです。
その後、熊本のボランティア拠点に送られているようですが、
足を伸ばして寝ていただくお役に立てていただけたらと思います。

自分たちにできることを自ら考え、速やかに行動されたスノーピークに心から感謝。
また、救援活動の報告を通じて、送った物資や現地の状況を知ることができます。
お身体に気をつけて引き続きの支援活動をよろしくお願いします。
救援物資は送るだけでは価値がなく、
目的のために速やかに使われて役立ってこそ値打ちがあると考えます。
義援金も同じです。心ばかりですが協力させていただきました。

熊本地震に関する各種情報 [2016年04月16日(Sat)]
熊本や大分では規模の大きな地震が続き、甚大な被害が出ています。
犠牲になられた方やご遺族に謹んでお悔やみ申し上げます。
そして被害に遭われた方々におかれましては心からお見舞い申し上げます。
被災地では雨も降り出しているようですが、
余震の恐怖で家の中に入れない方のことを思うと心が痛みます。
被害に遭われた方々を救援するために活動されている皆さんに心から感謝します。
引き続きの救援活動よろしくお願いします。
一日も早く安心した生活が戻ることを心からお祈り申し上げます。

ネパール地震の発生から1週間 [2015年05月02日(Sat)]
ネパールでマグニチュード7.8の地震が起きて1週間になります。
交通や通信事情が悪い山間部では被害の状況が把握できていないようで気がかりです。

自宅の自室の壁に掲げたカラパタールからのTop of the Worldのポスターや
Makalu Barun National Park & Conservation Areaの地図を入れたパネルを見ながら、
一人でも多くの方の命が救われることを祈るとともに、
被害に遭われた方々を救援するために活動されている皆さんに心から感謝します。

◆国際活動 トピックス/日本赤十字社

◆ネパールで活動を行っている団体一覧/CANPAN団体情報データベース
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心ばかりですが、日本赤十字社を通じて救援金を寄付させていただきました。
引き続きの救援活動、よろしくお願いします。
四つ葉
 
伴走ランナー、いつか機会があれば… [2015年03月28日(Sat)]
淀川国際ハーフマラソン(3/21)あせあせ(飛び散る汗)から1週間
有森裕子さん主宰の国際協力NPO「ハート・オブ・ゴールド」の支援レースで、
足こぎ車いすでファミリー3キロに挑んだ障がい者ランナーのきよくんと
伴走犬のクレアちゃん(♀)にご縁をいただきました。
◆障がい者ランナーの伴走犬、クレアちゃん/2015.3.22
P1030724.jpg


20150328.jpgきよくんとは、一昨年の秋に大阪の服部緑地公園で開催された田中宏暁先生(福岡大学教授)のスロージョギング教室で共に学んだ同志です。
1年4ヶ月ぶりの再会を機に、きよくんのお母様が書かれた本『こころの介助犬 天ちゃん』を読みました。

平成16年(2004)7月に刊行された本ですが、きよくんが闘う難病や支えるご家族のこと、そしてセラピー犬の天ちゃんとの出会いや心の通い合いを知ることができました。その後、天ちゃんは2011年4月に永眠。
去年の夏から、日本ライトハウスで盲導犬になるため訓練を受けていたクレアちゃんがキャリアチェンジして、きよくんファミリーの仲間入り。
先週の淀川国際ハーフマラソンのファミリー3キロが伴走デビューだったようです。

障がい者ランナーをマラソン大会へ!を目指して活動されているNPO法人「ぽっかぽかランナーズ」さんでは、伴走ランナーの講習会や練習会を開催されているとのこと。
今はまだ自分のペースで走ることすらままならぬ状態ですが、いつか機会があれば……

あれから20年 [2015年01月17日(Sat)]

あれから20年、まもなく朝を迎えます。
大きな犠牲と引き換えに、本当に大切なものを教えていただきました。
決して忘れません。

皇后陛下の御歌碑(バックの建物は神戸市役所)2011.4.14

笑み交はし やがて涙の わきいづる 復興なりし 街を行きつつ

  多くの尊い命を奪い、未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災。
  天皇皇后両陛下には、震災直後の被災地をお見舞いいただきました。
  そして、平成17年1月、阪神・淡路大震災10周年のつどいのため、
  神戸にお越しになられ、市街地の復興ぶりを御視察されました。
  町で出会う人々と笑みを交わし、復興の喜びを分かち合われながらも、
  それぞれの人が越えてきた苦難を思い涙ぐまれた記憶を、
  皇后陛下が平成18年1月の歌会始において詠まれたものです。
合掌
 
明日は大阪市手話まつり(6/8) [2014年06月07日(Sat)]
4月から手話を習っています手(パー)
大阪市中央区の手話奉仕員養成講座の入門課程、
水曜日の夜に島之内の中央会館で大野先生にご指導いただいています。
開講から6回の授業のうち早くも2回の欠席ふらふら
でも、翌週に前回のレッスンを復習する形で進めていただいているので、
共に学ぶ皆さんに迷惑をかけながらも、ギブアップせず、楽しく学んでいます。

明日(6/8)は「みんなよっといで大阪市手話まつりぴかぴか(新しい)
大阪市内の各区で開催されている手話教室に学ばれている皆さんとの交流です。
ゲーム形式で頭や体を使って楽しく手話に親しめそうですし、
そして何より、出席日数にカウントされるとのこと、
はい、私にとって補講です。(^^ゞ
20140608.jpg

手話にご興味ある方におススメの番組四つ葉
NHK・Eテレ「ワンポイント手話」
日曜 19:25〜19:30(再放送あり)
 
Nature is our best Friend! [2014年06月05日(Thu)]
今週月曜日の記事からの続きメモ

映画『春を背負って』の同名の原作本から、私の心に沁みた言葉を抜書き
haru_sasa.jpg
誰もが幸せそうに見える。山が人を幸せにするのはなぜだろう。
文明の恩恵からはほど遠く、なにかにつけて不自由で、
ときには人の命さえ奪う過酷な側面も持つ、
そんな山に好んでやってくる人がいて、
彼らを迎えるために働く亨たちのような物好きがいる。


「そうだね。人間も、動物も、植物も、ここではみんな友達だから。
 生命という宝物を共有する仲間だから」

「花泥棒」/笹本稜平著『春を背負って』より

映画化をきっかけに読みましたが、素晴らしい人間賛歌に映画映画も楽しみでするんるん


Nature is our best Friend!

久しぶりに出かけてみようかな...
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ダンプさんと愉しむ穂高(DVD)
/Sony Music Entertainment

「宮さん、少し登り方乱暴だな.足跡
あんまり大股にしないで、こういう所もリズムだよ」
――ダンプさんの注意もいつになく厳しい
(Chapter5/8)

この続きはまたいつか四つ葉
 
「幸福の種はそこにもここにもいくらでもある」 [2014年06月04日(Wed)]
一昨日の記事からの続きメモ

映画『春を背負って』の同名の原作本から、私の心に沁みた言葉を抜書き
haru_sasa.jpg
「しかし山はいいよ。ここに来ると、なにかこう頭や体がピリッとしてくるんだね。自然は人を甘やかしちゃくれないからね。
人間は怠け者で、ほっときゃいくらでも楽なほうに流れていく。でもそれで失うものも大きいはずだよ」
「自然から離れれば離れるほど人間は頭でっかちになるらしい。
人間も本来は自然の一部なんだから、正しい答えを本当は知っているはずなのに、それを忘れて楽して得して長生きしようとばかり考える。そこが間違いの始まりなんだ」


「不幸ってのは人間を育てる肥しなのかもしれないね」

ゴロさんが言う。
「しかしね、あの人にすりゃ、損得抜きで背負う価値のある大事な荷物なんだろうね」
心に響くものを感じながら亨は言った。
「これからの人生、茨の道かもしれないけど、そこでしか見つからない宝物がきっとあるんだよ。そんなことに気づいたんだよ、あの人」
それは父と母にも言えたことかもしれないと亨は思う。息子の目から見れば、お互いを人生の障害物に見立ててでもいるかのように張り合って生きた二人だった。しかしどの一方が欠けてもその人生は輝かなかったのではなかったのか。本当はお互いのなかに人生の宝を見出していたのではなかったか――。
の中に自分の宝物を持っている人は、
  周りからどう見られようと幸福なんだよ」

思いを込めるような美由紀の言葉に、ゴロさんも頷いた。
「幸福を測る万人共通の物差しなんてないからね。いくら容れ物が立派でも、中身がすかすかじゃどうしようもない。ところが世の中には、人から幸せそうに見られることが幸せだと勘違いしてるのが大勢いるんだよ」
だれかのために生きようと思ったとき、本当に幸せになれるものなのかもしれないね。
そう考えると、幸福の種はそこにもここにもいくらでもあるような気がしてくるね」
気負いのない口調で美由紀が言う。
その言葉に共感しながら亨は自問した。自分にとってそれはだれなのかと。

「荷揚げ日和」/笹本稜平著『春を背負って』より

3人の会話に共感しながら私も自問...足跡
この続きはまた明日四つ葉
Nature is our best Friend!
 
「欲と夢ってどう違うんだろう」 [2014年06月03日(Tue)]
昨日の記事の続きメモ

映画『春を背負って』の同名の原作本から、私の心に沁みた言葉を抜書き
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「欲と夢ってどう違うんだろう」
「欲しいものを楽して手に入れようとするのが欲だよ。とことん落ちぶれるまでの人生で、おれが追いかけてたのもそれだった」
「だったら夢は」
「それを手に入れるために労を厭わない、むしろそのための苦労そのものが人生の喜びであるようななにかだな――」
(…)
「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、
自分の二本の足でどこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。足跡
だから人と競争する必要はないし、
勝った負けたの結果から得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
(…)
「いま思えば、そもそも敵なんかいなかったような気がする。
勝ち負けでしか自分の力を評価できないから、
そのために自分で幻の敵をつくっていたんじゃないのかな」
「そんなものかもしれないね。たぶんその敵というのは鏡に映った自分なんだよ。
おれたちのような凡人はそうやって自分自身と喧嘩し続けて、
人生を棒に振るのが落ちなんだ。
運よくおれは会社を潰して、どん底まで転げ落ちたところで目が覚めたわけだがね」

「わたしたち、まだまだ人生サボってるよ」

ささやかなでいい。
それを実現するために、人生の山道を自分の足で一歩一歩登り詰める
その到達点が自分にとってのかけがえのない宝になるとゴロさんは言った。

「野晒し」/笹本稜平著『春を背負って』より

自然体の達人、ゴロさんの言葉に共感るんるん
この続きはまた明日四つ葉
幸福の種

その意味で、宝くじは「欲」そのもので「ドリーム」にあらずひらめき

「それはお前のだろう、そんなことにという言葉を使うな」パンチ
仕事には相手がいる。自分以外の人のために、
何らかのためになって初めて仕事になる。
◆仕事とは何か?(楠木建)
/東洋経済オンライン


The Power of Dreams/HONDA

 
『春を背負って』 [2014年06月02日(Mon)]
我が家でトイレ、風呂に次いで狭い自室の壁を占拠する巨大ポスター(縦102.5cm)

5年前の2009年に公開された映画『剱岳 点の記』のリピート鑑賞キャンペーンで当たった木村大作監督のサイン入りポスターです。

ひたむきに歩め、
前人未到の頂きへ。

決して名誉のためでもなく、利のためでもない。
仕事に誇りをもって、真摯に挑む男たち。
日本地図最後の空白地点を目指した、魂の記録。

人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、
何のためにそれをしたかが大事です。
悔いなくやり遂げることが大切だと思います。足跡

映画のシーン、そして感動が蘇ります。
『劔岳 点の記』を生涯唯一の監督作と思い定めて撮影に臨まれた木村監督でしたが、あれから5年――木村監督の新たな作品が今月14日に公開されます。

映画の公開に先立ち、原作の笹本稜平著『春を背負って本を文庫本で読みました。
奥秩父(映画では立山連峰)の山小屋富士山を舞台に描かれる人間ドラマに心癒されます。
この物語を木村監督がどのように映画化されたのか――公開が待ち遠しいでするんるん

以下、原作の『春を背負って』から、私の心に沁みた言葉を抜書きメモ
haru_sasa.jpg
に賭けたという点で、亨と父は同じ場所に立っていたはずである。しかし父はその夢を還暦を過ぎてもなお失わず、亨の方は不甲斐なくも燃え尽きた。
亨の夢がしょせんその程度のものだったのかもしれない。会社やら学会やらという他人の褌で相撲をとり、その価値を決めるのも他人の尺度によるしかない。本当の意味での亨の喜びはそこにはない。
しかし父の場合は違っていた。その夢は彼の心のなかで完結するものだった。他人がどう評価するかなど眼中にはなかっただろう。それは夢というより、生きる喜びの源泉とでもいうべきもののはずだった。

それは社交辞令ではない。家族がいつまでも家族であり続けることを疑わないように、自分とゴロさんを結びつけている絆がいつか断ち切れるものだという考えが、それまでの4年間、亨の頭には浮かんでこなかった。

「なぁ、亨ちゃん。人生には落とし穴がいっぱいある。だれも好きこのんでそこに落ちようとは思わないが、おれは馬鹿だから何度も嵌っちまった――」
「だけどね。その落とし前を他人につけてもらおうなんて一度も思ったことはない。自分の人生が不幸だとも思わない。雨が降ろうが風が吹こうが、自分にあてがわれた人生を死ぬまで生きてみるしかない。人間なんてしょせんそんなもんだろう」
「言いたいことはそういうことじゃないんだよ、亨ちゃん。与えられた運命に逆らったって、得することなんかなにもない――」

「春を背負って」/笹本稜平著『春を背負って』より

この続きはまた明日四つ葉
「欲と夢の違い」
 
清酒「浜娘」 [2014年03月11日(Tue)]
大きな犠牲と引き換えに多くのことを学んだはずなのに…
あの日から3年、これでいいのか――自らの日々の生き様を反省です。

大阪・心斎橋の北東北三県アンテナショップjengo(ジェンゴ)さんでは
春の復興支援大感謝祭」を開催(〜3/23)

赤武酒造さん(岩手・大槌町)の清酒「浜娘」
s-P1020226.jpg ワイングラスで美味しくいただきましたるんるん

あの日からまもなく3年 [2014年02月13日(Thu)]
東日本大震災からまもなく3年です。

私がかつて7年間お世話になった監査法人トーマツから、
今年も、ドキュメンタリー映画の上映会の案内をいただきました。
昨年の上映会は「傍(かたわら)〜3月11日からの旅〜」で、
亘理町(宮城)や飯舘村(福島)が舞台でした。

今年は、南三陸町(宮城)が舞台の復興ドキュメンタリー「ガレキとラジオ」です。

昨年は東京出張のタイミングと重なって参加できましたが、今年は日程が合いません。
でも、せっかくのご縁を無にしたくないので、ほかの上映会に参加することに…
トーマツの上映会と同じ日の本日(2/13)、
高石市社会福祉協議会主催の上映会に参加してきました。

なぜ大阪の社会福祉協議会の中で高石市で開催?と思いましたが、
高石市の社協では昨年11月末にも復興支援ボランティアバスを運行されるなど
震災記憶を風化させない取組みを続けておられるとのこと。
また、この映画の総合プロデューサーの山国さんが高石高校ご卒業ということもあって、
昨年12月には高石高校で上映会を開催されたとのことです。

同じ大阪にいながら何も知りませんでした。
TUNAGARI(つながり)】に心から感謝です。
はい、明日に向かって、一歩、一歩、共に歩き続けます足跡
 
フィリピン台風被災者支援情報 [2013年11月15日(Fri)]
先週金曜日(11/8)にフィリピン中部を直撃した台風30号で甚大な被害が発生しています。
以下、被災者支援の情報です。

▼フィリピン中部台風30号被災者支援 募金・寄付金受付団体を掲載(Think the Earth)
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2013/11/-30.html
特定非営利活動法人 AMDA(アムダ)
公益社団法人 Civic Force
特定非営利活動法人 ADRA Japan
国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN
特定非営利活動法人 国境なき子どもたち(KnK)
国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)
日比NGOネットワーク(JPN)
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
――随時更新(2013.11.22現在)

▼2013年フィリピン台風救援金を受け付けています(日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00004047.html

▼フィリピンの子どもたちの命を守るための緊急募金にご協力ください(日本ユニセフ協会)
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/typhoonhaiyan/

あの日からまもなく2年 [2013年02月21日(Thu)]
 東日本大震災からまもなく2年です。
 私がかつて7年間お世話になったトーマツが、CSR活動の一環として、ドキュメンタリー映画「傍(かたわら)〜3月11日からの旅〜」の無料上映会を開催されるとのこと。
 東京出張と重なったので、昨夜、出かけてきました。

 映画の前半の舞台である亘理には、震災後の5月にお伺いしました。
 その後いかがお過ごしでしょうか?

当時のブログを読み直し、日々の雑事にかまけて惰眠を貪る自らを深く反省
一歩一歩を踏みしめ、一瞬一瞬を大切に、心を引き締めて生き抜かねば…


◆亘理(宮城)で「六甲の湯」/マイブログ(2011.5.20)
◆ベリーズガーデンいつき(亘理)/マイブログ(2011.5.21)
◆好きです。この町が /マイブログ(2011.5.22)

 
映画「いのちがいちばん輝く日〜あるホスピス病棟の40日」 [2013年02月17日(Sun)]

ホスピスは「ここに来ればもう終わり」ではなく、
ここからはじめようという場所です。


――映画の舞台である病院に掲げられた手書きのメッセージです。

「人を診ずに、病気だけ診ていた」
「メスで救えぬ“いのち”がある」

入院された患者さんや家族に寄り添い、耳を傾け、問題と向き合う
患者さんは元気を取り戻し、輝きを取り戻し、家族とともに最後まで生き抜く
そして、家族や病院スタッフに見守れて旅立ち、看取った人々の心に生き続ける

映画「生き抜く」〜南三陸町 人々の一年〜 [2012年10月22日(Mon)]
失ったものがあまりに大きすぎて、
映画の感想を言葉に表すことはできませんが、
映画館に足を運んで観た甲斐がありました。おススメの映画です。
大きな犠牲と引き換えに学んだことを忘れず、今後に活かします。

同じドキュメンタリー映像でも、
映画館に自ら足を運んで映画として観ることは
自宅の茶の間で見るテレビと根本的に違うことを痛感しました。
――公式サイト掲載のプロデューサー井本氏のコメントに共感です。
なぜ、テレビではなく、映画なのか
作品を発表するにあたり、この問いには真正面から答えなければならないと思う。
またまた嬉しい便り★「かあちゃんの店」(熊野川町) [2012年08月23日(Thu)]
 去年の8月30日から9月4日にかけて紀伊半島を襲った台風12号の豪雨。
 あれから1年になりますが、先日訪れた奈良県の川上村では、大規模な土砂崩れが起きた現場で仮設迂回路を設置して復旧工事が続いていました。
◆通行規制のない仮設迂回路が完成【PDF】/奈良県・土木部
(凄まじい崩落と復旧の厳しい状況がよくわかります)

 同じ台風12号の豪雨による熊野川の氾濫で、全壊、流失した新宮市熊野川町の物産販売所「かあちゃんの店」。組合長の竹田さんほか4名のおかあちゃんと昨年10月に新宮で開催された経営相談会でお話をお伺いしましたが、今年の春、再建に向けて一歩踏み出すことを皆さんで話し合って決められたとの嬉しい便りをいただきました。

 隣接する「道の駅」の再開の目途が立っていない状況で何かと大変でしょうが、かあちゃんの熱い思いで希望の灯を燃やし、一歩一歩着実に歩き続けていただきたいと願っていたところ、、、
 仮店舗ですが、7月末から同じ場所で営業を再開exclamation

 さすが、熊野川のおかあちゃん、お見事!
 リンク先の2つの記事を読み、自分のことのように嬉しいです。
 おかあちゃんたちや地域の皆さんの明るく元気な笑顔が目に浮かんできまするんるん

 そして、農山漁村における男女共同参画の優良事例として「近畿農政局長賞」を受賞exclamation

 おめでとうございます。
 おかあちゃんの熱意、そして多くの力強い支援に、カンパイですぴかぴか(新しい)
 この受賞を励みに、「かあちゃんの店」の益々の繁盛と熊野川町の繁栄を心から願っています黒ハート
 
「さとしわかるか」(福島令子著) [2012年08月06日(Mon)]

盲ろう者となった昭和56年(1981)の初頭、智はどん底の状態にあった。
それは私も同じだ。しかし、智はどん底にあって、ぎりぎりのところで踏ん張った。そして、新たな人生を歩み出した。そのころ私がふと思いついた「指点字」が智の再起の助けになったことは、母としてこの上ない喜びである。
(同書「あとがき」より)

 9歳で失明、18歳で失聴した福島智(さとし)さんのお母様が書かれた本です。
 福島さんは平成20年(2008)10月に東京大学の教授に昇任され、翌日の朝刊で報道されるなどマスコミにも登場されているようですが、私はこの本と出合うまで福島先生のことを存じ上げませんでした。
 この本との出会いは、広瀬浩二郎先生の本をアマゾンで検索したのがきっかけです。


ぼくが光と音を失ったとき、
そこにはことばがなかった。
そして世界がなかった。

ぼくは闇と静寂の中でただ一人、
ことばをなくして座っていた。
ぼくの指にきみの指がふれたとき、
そこにことばが生まれた。

ことばは光を放ちメロディーを呼び戻した。
ぼくが指先を通してきみとコミュニケートするとき、
そこに新たな宇宙が生まれ、
ぼくは再び世界を発見した。

コミュニケーションはぼくの命。
ぼくの命はいつもことばとともにある。
指先の宇宙で紡ぎ出されたことばとともに。

福島智「ゆびさきの宇宙」


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