CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

さんの画像
★経営のための会計★
★経営のための会計★
ようおこし (^_^)
ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。
 「道しるべ」でお好きなカテゴリーをお選びいただき、お時間の許す限りごゆっくりおくつろぎください。
道しるべ★カテゴリー
Google

WWW このブログ
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の記事
最新のコメント
宮(自己レス)
気仙沼にて (03/27)
返)→谷さまへ
審査合格(心身統一合氣道2級) (01/28)
返)→いぢちさまへ
審査合格(心身統一合氣道2級) (01/28)
返)→つる姫さまへ
『ホームレス川柳★路上のうた』 (01/27)
返)→自己レス
文化力(Power of Culture) (11/14)
返)→松下さまへ
Molto Bene! (11/14)
松下
Molto Bene! (11/14)
http://blog.canpan.info/miya38ts/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miya38ts/index2_0.xml
サイトのリニューアル [2012年03月01日(Thu)]
当CANPANサイトのリニューアル工事のため、先月21日からブログ更新ができませんでしたが、
復活です。で、なにが変わったか・・・

【1】バイオグラフィ(経歴)がなくなりました
 以前は、「プロフィール」とは別に「バイオグラフィ」があり、過去の経歴をあれこれ書いていましたが
 サイトのリニューアルで消滅。。。残してあるデータを記事の中で復活することも検討しましたが、
 「過去を語るより、未来を語れ!」との教示と受け止めました。(^^ゞ

【2】絵文字が変わりました
 その他にも、記事に対するコメントが承認後の表示(設定変更OK)など、もろもろ変更ありますが、
 そのうち馴染んでくるでしょう。(^^ゞ

カテゴリーの変更 [2012年01月04日(Wed)]
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 このブログのカテゴリー《歩き続ける》について、
 スズキの鈴木会長が経営者ブログ(日経Web刊)の最終回に書かれたメッセージを受け止め、
 《ともに進む》に変更することにしました。

 ―― 最後に若い皆さんに一言。
あなた方は本当に大変な時代を生きていかなければなりません。
しかし、どんな苦難に直面しても
互いに切磋琢磨しながら、大きな相手と闘いなさい
負けることを恐れてはなりません。結果が出なくてもあきらめず、何度でも立ち上がる。
競争と闘いの先にだけ、未来は拓けるのです
あなた方には無限の可能性があるのですから、胸を張って、一歩ずつ前へ進めばいい。
暗い闇夜を切り開く開拓者になりなさい
あなた方はその運命を背負って生まれてきたのです。
『競え、闘え、未来を拓け』/鈴木修(スズキ会長)キラキラ
/日経新聞Web刊(2011.12.30)

鈴木会長は1930年1月のお生まれ(鈴木会長と私は誕生日が同じです)クローバー
いつまでもお元気でご活躍ください。

 
工事遅れのお詫び [2011年12月04日(Sun)]
11月末を目標に「経営と会計」のカテゴリーの見直しを進めてきましたが、まだ旅の途中ですすいません
リンクのない項目やリファレンス先が空きなどご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

松下さん、稲盛さん、立石さんなどの教えを読み直し、写経させていただき、ありがたい限りです。
新しい学びとの出逢いもあり、今までに書いたり話したりしたことを整理しながら深めています。
おかげさまで、108講の項目立てはできあがり、各項目の書く内容も概ね決まりました。
四国遍路にたとえれば、伊予の国(愛媛)の道後温泉あたりでしょうか、、、
まだまだ先は長いですし、険しい峠越えもいくつかありますが、一歩、一歩、歩き続けます足跡
 
工事中ですが、再開 [2011年11月21日(Mon)]
 思うところあって、このブログを立ち上げた「動機」である「経営と会計」のカテゴリーについて
 全面的に見直しています。
 今月末の再開を目標に、記事(目次を含む)の公開を休止していましたが、
 明日(11/22)、中小企業大学校の関西校の研修があるので、前倒しで再開です。
 まだ工事中ですが、完成度を高めることより、ご利用いただくことを優先することにしました。

 以下、今回の見直しにあたって・・・
  ・カテゴリーを、【商いの極意<会計編>】に変更しました。
    →「商いの極意」は、今年の上方落語協会の台本コンテストに応募した作品の題名です。
  ・108講にしたのは、
    →「経営と会計」を企画したとき、四国遍路の88ヶ寺と別格霊場の20ヶ寺をイメージして
      88の記事と20のコラムを設定していましたので、そのまま引き継ぐことにしました。
  ・章立て
    →以前は、8章立ての88(11×8)とコラム20に設定していましたが、
     今回は各章均等にすることは止めました(最終的にどうなるか未定です)。
     「経営のための会計」に役立つことを目指して、構成や内容も見直していきます。
  ・記述
    →できるだけシンプルにすることを心がけています。
・・・四国遍路にたとえれば、
ようやく室戸岬あたりでしょうか、
これからも、一歩、一歩足跡
 
ブログ工事のお詫び [2011年11月01日(Tue)]
注意 思うところあって、このブログを立ち上げた「動機」である「経営と会計」のカテゴリーについて全面的に見直すことにしました
 作業を進めるにあたって、当初は公開済みの記事をそのままにしておくことも検討しましたが、勝手が悪く、「経営と会計」のカテゴリーに属するすべての記事(目次を含む)の公開を一時的に休止しています
 せっかくお越しいただいたのに「リンク切れ」その他でご迷惑をおかけして申し訳ございませんすいません
 今月末(11月30日)の再開を目標にしていますのでご理解ください。
 
カテゴリーの新設 [2010年12月01日(Wed)]
 facebook(フェイスブック)のアカウントを登録して2週間。
 何のために使うかも明確にせぬまま「友達」だけを増やすことに抵抗あり、さりとて
いつまでも「開店休業」のままでは「具体的な活用法」も見出せず。
 とりあえず、自分のブログの更新情報を自動的にアップすることに、、、

 また、この機会にブログのカテゴリー(道しるべ)に<歩き続ける>を新たに設定し、「一歩、一歩、、、歩き続ける足跡」をテーマに色々と語りたいと考えています。
 
フェイスブック★デビュー [2010年11月22日(Mon)]
 ミクシィ(mixi)から足を洗い、ツイッター(Twitter)は未だ参加せず(…正しくは「参加できず」青ざめ)。
にもかかわらず、facebook(フェイスブック)に挑戦!

新しいことをやろうと決心する前に 
こまごまと調査すればするほどやめておいたほうがいいという結果が出る。
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、
おそらく永久に石橋は渡れまい。
やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。

◎西堀栄三郎(南極観測隊隊長)

 で、先週、とりあえずアカウント登録。
 ご丁寧なことに、友達の候補までリストアップしてくれたのですが、要領を得ず、とりあえず保留...

 そんなモジモジ君に「救いの神」が登場しました! 私にとって初めてのお友達です。
 三ツ松 新(みつまつ・あらた)さん、ありがとうございます。

そんなこんなで、facebookデビューです。
このブログのサイドバーにバナーも貼り付けました。

 フェイスブックというぐらいですから、本来は、プロフィールの写真は自分の顔写真を登録すべきでしょうが、私の場合、ブログも実名で書いていますし、顔写真も明かしています。
 そこで、私の高座名<五月家万歩>の名びらを使わせていただくことにしました。

 さて、facebookで何をしましょうか?
 せっかく先週土曜(11/20)の神戸学校で小山薫堂さんから「人を喜ばせてしあわせにする」極意を伝授していただいたのだから、それを使わぬ手はないですね。チャレンジです。
 
改めて原点に返って、「志」を堅持する [2010年10月01日(Fri)]
改めて原点に返り、新年に立てた「」(マイブログ(2010.1.11)炎を不退転の心意気でやり抜く
お大事に♪ [2010年09月05日(Sun)]
 9月になっても厳しい暑さ太陽、というより熱さ太陽が続きます汗

 先週日曜日(8月最後の日曜日)、私の地元の豊中(大阪府)で全国最高の38.1度を観測したと報道されていましたが、9月最初の日曜日の本日、京田辺市(京都府)では最高気温39.9度を観測したとのこと。くらくら、、、

 そんな中、我が家のエアコンが壊れてしまいました。困った
 阪神大震災(1995年1月)より前に購入していますので、既に15年は経過。
 新しいエアコンの方が多機能で、電気代も節約でき、省エネで環境にも良い、、、そんなことは百も承知のこと。でも、動いているのに(壊れないと)なかなか買換えないものです。
 エコポイントも、ETCすら未だクルマに設置してない我が家では買換えの動機になりません。(^^ゞ

 しかし、エアコンが壊れてから新しいエアコンを設置するまでの間の不便を考えると、
壊れてから対応するのではなく、将来を見据えて対応する必要があると、しっかり学びました。
 我が家のリビングのエアコンは購入して20年近くになります。部屋が南向きということもあり、はるかに酷使。厳しい暑さが続く中も、けなげに頑張ってくれていますが、こちらも買い換えることに…

 しばらくは厳しい熱さが続くとのこと。 皆さん、ご自愛ください。
 
「志」を立てる [2010年01月11日(Mon)]
 えべっさん、本日は「残りえびす」です。
 天満の『繁昌亭』でも、桂枝三郎師匠が「商売繁昌で笹もってこい!」と一昨日から3日連続の朝席。

 が、繁昌亭でのお楽しみを断ち切って、『ちとえ藤堂塾』に参加しました。
 
 塾では、その日のテーマについて藤堂先生の講話をお聴きしたあと、先生のお話で得た「聞慧(もんえ)」を、早速に自分のこととして思考を巡らせ「思慧(しえ)」に転化します
 2010年第1回の本日のテーマは、「志を立てる」です。

■「志」とは (「夢」、「理想」あるいは「目標」とは違う。)

 昨年末、大阪ユースホステル協会主催の『伊勢迄歩講』に参加して「伊勢参り」に出かけました。
 縁あって、『神仏霊場会』の社寺を巡拝しています。 式年遷宮に向かって様々な行事が進行するお伊勢さんにもいずれはお参りしたいと思っていたところ、ふとしたきっかけで『伊勢迄歩講』を知り、そのスタート地点である玉造稲荷神社にお参り…11月1日のことです(ブログ(2009/11/1)参照)。

 旧街道を自分の足で歩き通してお伊勢さんにお参りすることへの「思い」、その一方で体力面での不安や時間の確保などの「現実」、、、
 最終的に、「現実」の呪縛を振り切り、参加申込して申込金を支払う。単なる思い付きの憧れだった「思い」が実現に向けて一歩踏み出しました。 「目標」が定まれば、そのための課題も明確になって、あとは行動あるのみ。

 「夢」や「理想」は、「現実」と対比されるもの。……どちらに合わせるか?
 「現実」に呪縛されている限り、「夢」や「理想」は遠のき、やがて消え去る。
 「このまま(現実)ではいけない」との思いがあるなら、「現実」を言い訳にせず、「夢」や「理想」に向かってまず一歩踏み出す。 そうすれば「目標」が見える。 そして、目標のクリアを積み重ねていくことによって、「夢」や「理想」に一歩一歩近づくことができる。

■「多くの人の幸福のために」という志。

 「志」は、誰かに指示や命令されるものではなく、自分の意思で抱くもの。
 達成するかどうかは問題ではなく、実現の「条件」や「可能性」、実現した「結果」や他人の「評価」は二義的な問題にすぎない。……まず「志」ありき
 ならば、「志」は「夢」や「理想」と何が違うのか?……「志」は“生き方”

 お伊勢さんに電車やマイカーでお参りすれば2時間ほどで行ける時代に、わざわざ170キロの道程を歩いて3泊5日要してお参りする、それは単に私の「自己満足」に過ぎません。

 どんなにレベルの高い夢でも(たとえば東大合格!プロ野球選手になる!)、自己満足である限りそれはあくまで「夢」に過ぎません。 「志」と称するには、自分以外の第三者のためという思いが込められていることが必要です。

 その意味で、「志」の高さは、抱いた夢のスケールの大きさや達成に向けたハードルの高さによるのではなく、自分のため、自分の家族のため、自分の仲間のため、自分とご縁のあった人のため、さらには自分と縁もゆかりもない世のため人のため、世界人類のため、地球のため、、、と、より多くの人や社会への思いが込められるほど「高き志」といえるのでしょう。
 夢としてはほんのささやかなものであっても、その夢に「多くの人の幸せ」が込められているなら立派な「志」です。

 そして、当初は「自己満足」に過ぎなかった夢も、人生の道中での様々な出逢いや経験をして、多くの“おかげ”に助けられて生かされていることに気づき、自ら学び、そして考えることにより、「志」に転化し、さらにそのレベルを高めていくことができるのです。

■「志」を固める。

松下幸之助さんの『私の夢・日本の夢 21世紀の日本』。

 PHP研究所の創設30周年を記念して、1977年(昭和52年)の元旦に発刊されたこの本には、松下さんが思い描く「30年後の日本のあるべき姿」が描かれています。

 2010年、世界の中で最も理想的な国家として圧倒的に一位となったのは日本であった。
 思えば、30年あまり前までの日本は、経済的には高度成長を遂げていたが、経済自体にも数々の問題を内蔵していたし、そのほか政治や教育、さらには国民の精神面など多くの点で混乱混迷の状態にあった。
 しかし、その日本がこの30年あまりの間に、世界の理想国家とも考えられるようになったのである。このことに興味を寄せた世界各国の要人が国際機関の企画する視察団のメンバーとして来日。そのインタビューに答える形で、松下さんが考えられる「21世紀の日本のあるべき姿」が描かれています。

 松下さんは明治27年(1894年)11月のお生まれ。 この本に取り組まれた時には既に80歳を超えておられたのです。(もしご存命であられたら2010年のお正月は115歳!)

 歴代の政府も、それなりに国家国民の繁栄、発展を考え、大いに努力もしたのでありますが、ややもすればその時どきの問題を処理することにとらわれ、長期的なビジョンを描くことがうすかったのであります。 そしてその結果、各階各層の国民活動もそれぞれにバラバラに行なわれ、全体としていささか力弱いものに終わってしまい、それが先にも申しましたような各面のゆきづまりを生むことになったのであります。
 そういうところから一大反省が起こり、これからはいままでのようなことではいけない、やはり遠い日本の将来を考えつつ、20年後、50年後といった近い将来のあるべき姿を描いて、それに向かって国民が心を合わせてやっていこうという気運が高まってまいりました。 そしてさきほど申し上げましたような過程をへて今日の日本を生み出したわけでございます。

   (中略)
 この近藤首相の講演は録画によってその晩のテレビで日本全国に放送され、多くの日本人が首相の話に聞き入った。 人びとは改めて21世紀の日本に生まれ合わせたことの幸せを感じた。 そして、それとともに近藤首相の言葉にあったように、今日のこの姿に安住することなく、よりよき日本、よりよき世界をつくりあげていく責務が一人ひとりの日本人に課せられているということを痛感したのであった。
(同書「終章」より)

 500ページ近いこの本は、「経済」、「企業経営」、「教育、宗教」、「国土と社会」、「政治」の5つの章と序章、終章で構成されていますが、その中にはさまざまなことが論じられています。 たとえば中小企業については、「中小企業こそ経済、社会生活の根幹をなすもの」と論じておられます。

 「そういうことを考えると、むしろ中小企業は弱いどころかある面では大企業よりも強いということにもなりますね。 それを、社会も中小企業は弱いと考え、みずからも弱いと考えたのでは、本来のよさが発揮されずに、ほんとうに弱い姿になってしまうと思うのです。 ですから、中小企業自身も社会全体としても“中小企業は決して弱くない。いちばん強いのが中小企業だ”というような考え方をしっかり持つことが大切ではないでしょうか」
 
 「そうかもしれませんな。 いや私どもでは、そういう点、むしろ“中小企業は弱いものだからこれを保護しなくてはならない”ということばかり考えて、かえって中小企業を弱くしてしまったきらいがあるようです。 これは早速改めなければ……」
(同書「力強い中小企業」より)

 松下さんが80歳を超えてなお「30年後の日本のあるべき姿」を考えられて、本にまとめ上げられたビジョン。 しかし、2010年の「現実」は……

 その意味で、本書をお読みいただいて何か感ずるところをもたれた方は、それぞれのお立場お立場において、国のため人びとのため、あるいは世界人類全体のために大いに世に発言し、提案していっていただきたいと思います。
(同書「あとがき」より)

 ありがとうございます。
 「松下さんが描かれた2010年の日本の社会」の一刻も早い実現 ―― 松下さんの「志」を継がせていただきたいと存じます。(2010年1月11日)
 
 志を立てて以って万事の源と為す
 
 史を読み、古人の行事をみて、志を励ます
 
 計いよいよ違いて、志いよいよ堅し

伊勢迄歩講◆おかげさまで [2010年01月01日(Fri)]

2010年(平成22年)が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、
心からお祈り申し上げます。


あなたは当協会主催の第37回伊勢迄歩講170キロコースに参加され、
講のみんなと協力しながら、自己の体力と精神力を生かし、
旧き旅人が歩いた伊勢街道を自分の足で踏破
された事を認定致します。