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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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万事塞翁が馬、だから今を懸命に生きる [2019年09月30日(Mon)]
Good or bad, hard to say.
人間万事塞翁が馬

To me, the story is not about looking on the bright side
or waiting to see how things turn out.
It's about how eager we can be to label a situation,
to put concrete around it by judging it.

But reality is much more fluid,
and good and bad are often incomplete stories that we tell ourselves.
The parable has been my warning
that by gripping tightly to the story of good or bad
,
I close down my ability to truly see a situation.
I learn more when I proceed and loosen my grip
and proceed openly with curiosity and wonder.


Heather Lanier; Good and bad are incomplete stories we tell ourselves

松下幸之助『道をひらく』より――
「心を通わす」
古人曰く、人生はあざなえる縄の如し。
まことにこの世の中、長い人の歩みのなかには、よいこともあればわるいこともある。
うれしいこともあれば悲しいこともある。
そして、よいと思ったことが実はわるくて、わるいと思ったことが実はよくて、
つまりはあれこれと思いまどうことは何もなくて、
はじめから素直に謙虚に歩んでおればそれでよかったと、
人の知恵の浅はかさに、いまさらのように胸打たれることがしばしばある


はじめからしまいまで徹底的にわるいということもなければ、
また徹底的によいということもないのである。
それでもなお人は、わるいと思うときには自分で自分の心を閉ざし、
よいと思うときにはまたおごりの心で人をへだてる。
心を閉ざし、人をへだて、心と心とが通い合わぬ姿からは、
おたがいに協力も助け合いも生まれてはこない。
心ひらかぬ孤独の人びとばかりになるであろう。

有為転変のこの世の中、よいときにもわるいときにも、
いかなるときにも素直に謙虚に、おたがいに心を通わし、
思いを相通じて、協力し合っていきたいものである。


「心配またよし」
何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば、
この世の中はまことに安泰、きわめて結構なことであるが、
実際はそうは問屋が卸さない。人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある

しかし本当は、
それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、
刻々と事なきを得てゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、
人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。
この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪わしく、
人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。

憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか、
そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる。
するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。
新しい道がひらけてくるのである。
まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、
人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。


「人間万事塞翁が馬」
「禍福は糾える縄の如し」
―― だから、「今」を懸命にそして素直に正々堂々と生きるひらめき

Connecting the Dots.(点と点をつなげる)
将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。
できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々は
今やっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶと信じるしかない
(Steve Jobs, CEO of Apple Computer, on June 12, 2005)

いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ。
一歩一歩がゴールであり、一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない
(坂村真民さんが好きなゲーテの言葉)

「今日を完全に生きれば明日が見える」
 今日を懸命に生きる/稲盛和夫『心を高める、経営を伸ばす』

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「生死事大、光陰可惜、無常迅速、慎勿放逸」
愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
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この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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