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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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走る理由 [2019年09月19日(Thu)]
村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を初めて読んだのは、
私にとって最初のレース、大阪マラソンのチャレンジラン8.8キロに挑戦した後でした。

スロージョギングと出会って、走れないと思っていた自分が走れることを知り、
半ば冷やかしでエントリーした大阪マラソンのチャレンジランに当選したのを機に、
毎朝、自宅近くの全長7キロのウォーキングコースを50分ほどかけて走るようになり、
そして挑んだ本番で完走を果たしてメダルを首にかけてもらい、
頑張った自分に誇りが持てて「自分で自分をほめたい」と思いました。
P1030218.jpg(2014.10.26)

そんな当時の私が共感した村上さんのメッセージを懐かしく思い出しながら、
村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を再読しています。

以下、同書より――
世間にはときどき、日々走っている人に向かって
「そこまでして長生きをしたいかね」と嘲笑的に言う人がいる。
でも思うのだけれど、
長生きをしたいと思って走っている人は、実際にはそれほどいないのではないか。
むしろ「たとえ長く生きなくてもいいから、
少なくとも生きているうちは十全な人生を送りたい」と思って走っている人の方が、
数としてはずっと多いのではないかという気がする。
同じ十年でも、ぼんやりと生きる十年よりは、しっかりと目的を持って、
生き生きと生きる十年の方が当然のことながら遥かに好ましいし、
走ることは確実にそれを助けてくれる
と僕は考えている。
与えられた個々人の限界の中で、少しでも有効に自分を燃焼させていくこと、
それがランニングというものの本質だし、それはまた
生きることの(そして僕にとってはまた書くことの)メタファーでもあるのだ。
このような意見には、おそらく多くのランナーが賛同してくれるはずだ。

はい、賛同です。

僕は走りながら、ただ走っている
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』

愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
mampo.jpg

この続きはまた明日四つ葉
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