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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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Miracle on the Tango(丹後の奇跡)続 [2019年09月18日(Wed)]
一昨々日の日曜日(9/15)、丹後ウルトラマラソンに参加し、
昨年に続いて今年も100キロに挑んできました。

今年の私の記録は13時間58分57秒、
制限時間14時間まで残りわずか1分3秒。ぎりぎりゴールで、
ランナーズアップデートの記録によると私の順位は951位でした。
s-20190915.jpg

昨日(9/17)、大会の公式サイトに結果が公表されました。
男子100キロの完走率は54.32%でした(去年は56.5%)。

申込者1,887人(去年は1,977人)に対して
当日のレースに出走したのは1,758人(1,818人)で出走率は93.16%(91.96%)
そのうち完走者は955人(1,027人)、
完走率(完走者÷出走者)は54.32%でした(56.5%)。

今までなら、率(%)しか目に留まらないところですが、
今回は自分自身が制限時間ギリギリでゴールを果たしたこともあり、
「%」より、「個々の人」が他人事とは思えず、気になって確認しました。

私が13時間58分57秒で951位、
そして59分台に4名おられて完走者は955人。
その955位の次のタイムは14時間0分1秒、わずか1秒ですがDNFです。

この結果に至るには、14時間のレース中だけでなく、レースを迎える前夜を含めて、
身体のコンディションやメンタルなど色んな事情があったにせよ、
わずかに1秒足らずでDNFの結果は、本人にとって悔やんでも悔やみきれないはず
共に14時間を走り抜いて戦った一人として他人事とは思えず、残念です。

今年は暑さが厳しかったこともあって、
私と同等レベルでは碇高原の登り坂を走ってる人はほとんどいませんでした。
そこで、登りのロスを下りで挽回しようと思われた方が多かったのかもしれませんが、
私は去年、力もないのに駆け下りてダメージ残って苦しんだ経験あるので
今年は丁寧に下ったおかげで最後まで踏ん張れました。

その意味で、去年は後先考えずにがむしゃらに走っても最後に帳尻合わせられましたが、
今年は我慢くらべだったように思います。

同時に公表された年代別ランキングでは60歳代で47位。最下位ですが、
前日に配布された大会プログラムによると男子100キロの60歳代の申込者は159名で、
全体の出走率(出走者÷申込者)93.16%を乗じると148名になり、
そのうちの完走者が47名ということは完走率は31.76%で3人に1人です。

たらればの話ですが、もし目標にしていた13時間切りをクリアできてたら18位でした。
全体の出走率を乗じて算出した出走者148名に対して12.16%で8人に1人
でかい口を叩くのは簡単ですが、容易ならぬ目標と受け止めました。

去年は男子100キロに70歳代の申込者が16名おられましたが、今年はゼロ。
70歳で完走すれば年代別ランキングの1位でした。

TI-TAN(100キロの部を10回完走)達成者には黒い特別のゼッケンが用意され、
ゼッケン番号も別枠で、60歳代の完走者にも多くおられますが、
私が8年後の70歳でTI-TANになるのはかなり厳しいです。
けど、過去に70歳台でTI-TAN達成された方がおられたとの情報あり、
まだまだ可能性あるので健康や怪我に留意して挑戦する価値ありと心密かに無謀な野望。

今年の丹後ウルトラマラソン、90キロを過ぎてラスト10キロの走りは、
今年3月3日にサブ4を達成した篠山マラソンのラスト10キロを再現できたと自画自賛。
しかも距離は格段に長いし、気温も格段に高いので、自信になりました。

6月初めに左膝を痛めてから思うように練習できず、メンタル面も含めて不調が続いて、
神鍋ハーフ(6/16)、函館マラソン(7/7)に出走するも結果を残せず。
8月になって練習再開し、お盆休みからロング走に取り組んで本番を迎えました。

篠山マラソンのラスト10キロの再現で100キロ完走を果たして完全復活宣言ぴかぴか(新しい)
秋から冬のレースに向かって自分と切磋琢磨です。
-------------------
今シーズンも最終目標は、篠山マラソン(3/1)
この本命レースに向かって現在エントリー済みの年内のレースは、
・舞鶴赤れんがハーフ(10/14)
・あいの土山(11/3)
・大阪(12/1)
・加古川(12/22)

僕は日々走りながら、あるいはレースを積み重ねながら、
達成規準のバーを少しずつ高く上げ、それをクリアすることによって、
自分を高めていった。
少なくとも高めようと志し、そのために日々努めていた
僕はもちろんたいしたランナーではない。
走り手としてはきわめて平凡な――むしろ凡庸というべきだろう――レベルだ。
しかしそれはまったく重要な問題ではない。
昨日の自分をわずかにでも乗り越えていくこと、
それが何より重要なのだ。
長距離走において勝つべき相手がいるとすれば、
それは過去の自分自身なのだから。

村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』

愚直に一歩、一歩、もう一歩足跡
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この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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