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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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プロセスと結果の仕分け(因果の論理) [2018年03月14日(Wed)]
作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ
三つの喜びはわが社のモットーである。
私は、全力を傾けてこの実現に努力している。
本田宗一郎「三つの喜び」

伊丹敬之『人間の達人 本田宗一郎』の
第12章「人を喜ばせたい」より――
宗一郎が「三つの喜び(造って喜び、売って喜び、買って喜ぶ)」を言い出した当時、
まだホンダは創業後わずか3年のホヤホヤの中小企業だった。
その社長が、利益でもなく、成長でもなく、技術でもなく、
「喜び」をキーワードに会社のモットーを作ったのである。
(…)
つまり、
仕事という宗一郎にとってもっとも大切かつ神聖な局面では、
宗一郎は妥協をしない。
自分のために仕事をする。

仕事のプロセスの苦労は自分のためなのである。
しかし、仕事の結果としては人を喜ばせるようなものでありたい
プロセスと結果、その仕分けをしっかりしたいのである。

人の喜びが自分の喜びひらめき
人を喜ばせるため、自分に妥協せず努力する
プロセス(仕事の努力)と結果(人の喜びが自分の喜び)の仕分けをしっかりさせる

課長、部長、社長も、包丁、盲腸、脱腸と同じだ。要するに符丁なんだ。
命令系統をハッキリさせるために符丁があるんで、
人間の価値とはまったく関係ない。
人間の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ。
伊丹敬之『人間の達人 本田宗一郎』

松下幸之助『実践経営哲学』より――
「利益は報酬であること」
人々が物をある価格で買うのは、
その品物にその価格以上の価値を認めるからである。
たとえば100円の価格の物なら110円なり、120円の価値を認めるから、
100円の代金を支払って買うのであって、
80円なり90円の価値しかない物に100円を出すということは、
特別な事情でもあればともかく、原則としてはしないものである。
それを逆に物を供給している側から見れば、
110円なり120円の価値のある品物を100円で売るわけで、
そこに奉仕ともいうべきものがあるといえる。
その奉仕に対する報酬として利益が与えられるのである。
120円の価値のある製品をいろいろ努力して90円の原価でつくり、
それを100円で供給する。そういう努力、奉仕に対する報酬が
この場合、10円の利益として買手から与えられるということである。だから、
その企業が供給する物資なりサービスの中に含まれているそうした努力、奉仕
多ければ多いほど、需要者や、社会に対する貢献の度合も大きく

したがってまたその報酬としての利益も多いというのが原則だといえる。

先義後利」(先義而後利者栄:義を先にして利を後にする者は栄える)
「サービスが先、利益は後」(小倉昌男氏・クロネコ宅急便)
「お客様が先、利益は後」(宇都宮恒久氏・長野中央タクシー)

ビジネスの役割は利益をあげることだと言うのは、
人間の役割は食事や呼吸をすることだと言うのと同じく無意味です。
損失を出す会社と同様、食事をとらない人間は死を迎えます。
だからといって、人生の目的は食べることだということにはなりません。
利益は生存に必要な条件ですが、
企業の目的は社会全体の利益に貢献することです。
『ダライ・ラマのビジネス入門』

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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