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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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自分に勝つ、勝利まで闘い抜く [2018年01月13日(Sat)]
稲盛和夫『燃える闘魂』より――
不可能だと思えるようなことがやれなかったら、
大事を成し遂げることはできない。

(…)
人々が決してできるわけがないと言ったことを、
人が決してできるわけがないと言った方法で、
わたしは実現してきた。
だからこそ、今日の京セラがあり、KDDIがある。
常識の範囲にとどまるような働き方であったなら、
今日のようには決してなれなかった。

つまり、
人が「決してできない、やれるわけがない」と
常識で考えていることであっても、
果敢に挑戦し、
誰にも負けない努力を払い、
日々すさまじい根性をもって、
創意工夫を繰り返し、
取り組んでいく。

経営者にはそういった、
勝利を収めるまで果てしなく闘い抜くような闘魂が、
絶対に必要なのである。
大切なことは、
その闘魂が経営者だけのものであってはならないということである。
従業員を含め、企業全体が
そのような「燃える闘魂」をもった集団であるべき
なのである。
それには、従業員の共感を得ることが大切である。
もともとは経営目標とは
経営者の意志から生まれたものであるが、
同時にその目標が、
従業員全員が
「やろう」と思うようなものになっているかどうかが大切になってくる。
いわば、
経営目標という経営者の意志を、全従業員の意志に変えるのである。

新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり。
さらば、ひたむきにただ想え
気高く、強く、一筋に

中村天風

自らが掲げた目標や計画が成就するか否かは不屈不撓の一心にあり。
いかなる環境の変化があっても、
自分に言い訳することなく、決して挫けず、諦めない。
「なにくそ、負けるもんか」と自分を叱咤激励し、
清く、正しく、強く、一筋に、弛まぬ努力を積み重ね、
自分との闘いに勝利を収めるまで戦い抜く。

不屈邁進「Glicoの七訓」の一つ

松下幸之助『思うまま』より――
「歩一歩の歩み」
人生においてはカメのような、歩一歩のあゆみが大切だと思う。
速度を多少速めるのはよいが、二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば
往々にして失敗することにもなろう。
P1010032.JPG旧豊郷小学校足跡

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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