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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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No more Hiroshima! [2017年10月13日(Fri)]
中小企業大学校の広島校で3日間の研修を終え、大阪に戻る前に、
今年4月にリニューアルされた平和記念資料館の東館へ...

IMG_8870.jpg
一発の原子爆弾が、無差別に多くの命を奪い、生き残った人びとの人生も変えました。
広島平和記念資料館は、被爆資料や遺品、証言などを通じて、
世界の人々に核兵器の恐怖や非人道性を伝え、ノーモア・ヒロシマと訴えます。

IMG_8877.jpg No more Hiroshima!

IMG_8873.jpg
言葉に表せない、想像を絶する破壊力を持つ兵器を
この地上から廃絶することは、我々人間すべての務めです。
みなさん、どうか全力でこの務めにあたってください。
ダライ・ラマ14世

IMG_8878.jpg
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」

2016年5月に広島を訪問したオバマさんのRemarksより――
(…)
That is why we come to this place. We stand here, in the middle of this city, and force ourselves to imagine the moment the bomb fell. We force ourselves to feel the dread of children confused by what they see. We listen to a silent cry. We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war, and the wars that came before, and the wars that would follow.

Mere words cannot give voice to such suffering, but we have a shared responsibility to look directly into the eye of history and ask what we must do differently to curb such suffering again. Someday the voices of the hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of August 6th, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination. It allows us to change.
(…)

だから私たちはこの場所に来る。私たちはここ、この街の真ん中に立ち、原爆投下の瞬間を想像せずにはいられない。目の当たりにしたことに混乱した子供たちの恐怖を感じずにはいられない。われわれは声なき叫びに耳を傾ける。あのひどい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起きる戦争で命を落とす全ての罪のない人々のことを忘れない。

単なる言葉だけでこれらの苦しみを表すことはできない。しかし、私たちには歴史を直視し、こうした苦しみを食い止めるために何をしなければならないかを自問する共通の責任がある。いつの日か、ヒバクシャの証言の声は聞けなくなるだろう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶は決して薄れさせてはならない。その記憶のおかげで、私たちは自己満足と戦うことができる。私たちの道義的な想像力をたくましくしてくれる。私たちに変化を促してくれる。

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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