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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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困難が多いからこそ生きがいのある時代 [2017年10月11日(Wed)]
松下幸之助『思うまま』より――
「千載一遇の好機」
これまでの歴史の中で、困難な時代というのは幾度もあったろう。
しかし、ある意味では今日ほど、むずかしい、たいへんな時代はないのではなかろうか。
(…)
だから、今日に生きるわれわれは文字どおり一寸先はヤミとでもいう状態である。
平穏無事の世の中なら、安心してそれぞれの仕事に専心し、
自分の畑だけをたがやしていればそれでいい。
ところが、社会の姿がこのように流動し、変転きわまりなくては、
せっかくの自分の働きなり努力も十分な成果を生みえないかもしれないし、
その成果すらも一瞬にして無に帰しかねない。
考えてみれば、実に頼りないというか心もとない気がする。
こういう状況では、だれしも不安を感じ、動揺するのは一面当然すぎるほど当然である。

だが、しかし、ここで考え方を変えてみたい。
「こんな時代に生まれあわせたことはまことに幸せではないか」と。
困難であり、不安定な時代である。
それだけにこれと対決し、事をなしてゆくということは、非常にむずかしいけれども、
それはまた実におもしろい、やりがいのあることではないだろうか。
見方によっては、われわれはいま千載一隅の好機に恵まれている。
困難が多いからこそまことに生きがいのある時代なのだ。
そういうところに思いを定めて、
これに対処してゆくことが大切なのではないだろうか。

松下幸之助『道をひらく』より――
「困っても困らない」
ひろい世間である。長い人生である。
その世間、その人生には、
困難なこと、難儀なこと、苦しいこと、つらいこと、いろいろとある。
程度の差こそあれだれにでもある。自分だけではない。

そんなときに、どう考えるか、どう処置するか、
それによって、その人の幸不幸、飛躍か後退かがきまるといえる。
困ったことだ、どうしよう、どうしようもない、そう考え出せば、
心が次第にせまくなり、せっかくの出る知恵も出なくなる。
今まで楽々と考えておったことでも、
それがなかなか思いつかなくなってくるのである。
とどのつまりは、原因も責任もすべて他に転嫁して、
不満で心が暗くなり、不平でわが身を傷つける。

断じて行えば、鬼神でもこれを避けるという。
困難を困難とせず、思いを新たに、決意をかたく歩めば、
困難がかえって飛躍の土台石となる
のである。
要は考え方である。決意である。困っても困らないことである。

人間の心というものは、孫悟空の如意棒のように、まことに伸縮自在である。
その自在な心で、困難なときにこそ、
かえってみずからの夢を開拓するという力強い道を歩みたい。

天は自ら助くる者を助く
Heaven helps those who help themselves.

IMG_8852.jpg
今朝の鯉城(広島城)

P1010032.JPG
旧豊郷小学校
横や後ろを見ず、前を見て一歩一歩力強く進む足跡

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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