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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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真剣ならば「転んでもただ起きぬ」 [2017年10月05日(Thu)]
北御堂さんの今月の言葉
IMG_8778.jpg
「たとえ つまずき転んでも そこは大地の上」

松下幸之助『道をひらく』より――
「転んでも」
「七転び八起き」ということわざがある。
何度失敗しても、これに屈せずふるい立つ姿をいったものである。
人生は長い。世の中は広い。だから失敗もする。悲観もする。
そんなとき、このことわざはありがたい。

だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば
これはいささか愚である
一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。
一度で気のつく人間になりたい。


そのためには転んでもただ起きぬ心がまえが大切。
このことわざは、意地きたないことの代名詞のように使われているが、
先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りをひらいた人は数多くいる。
転んでもただ起きなかったのである。
意地きたないのではない。真剣だったのである

失敗する事を恐れるよりも
真剣でない事を恐れたほうがいい
真剣ならば、たとえ失敗しても、
ただは起きぬだけの充分な心がまえが出来てくる。
お互いに「転んでもただ起きぬ」よう真剣になりたい
ものです。

本田宗一郎『俺の考え』より――
「失敗は成功のもと」というたとえがあるが、
ほんとうに失敗を成功のもとにする人は何人あるか。
これは正しい理論を用いて反省する人にのみ与えられたる権利だと思う。
ただ単に進退伺いを出したりするような人には
絶対に、失敗が成功のもとになる資格はないはずだと私は心得ている。
「果報は寝て待て」ということわざがあるが、
あれは私の祖先かだれかそそっかしいやつが間違えたと思う。
あれは「果報は練って待て」で、反省して待つことだ。
いくら反省しても運否天賦ということがあるが、
よく反省して待つことがわれわれの問題だと思う。

P1010032.JPG
旧豊郷小学校
横や後ろを見ず、前を見て一歩一歩力強く進む足跡

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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