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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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映画『三度目の殺人』を観て [2017年09月25日(Mon)]
昨日(9/24)の夜、映画『三度目の殺人』を観ました。
色々と考えさせられることが多く、とても見応えありました。

「真実はどうだっていい。裁判で勝つか負けるか」と言い放って仕事に取り組む弁護士。
別の場面では、
「あなたみたいな弁護士が犯罪者が罪と向き合うのを妨げるんです」と言い放つ検事。
そして裁判の終盤で新たな「事実」が明らかにされても、
「訴訟経済」という裁判官の一言で新たな事実は検証されることなく刑が宣告される。
最後まで「真実」は解き明かされることなく・・・

法廷というのは究極の「社会正義の実現」の場と思っていましたが、
「訴訟経済」によって新たな事実の検証より「迅速性」が優先されることに違和感あり。
これが現実なのか、これでいいのか、

一方、弁護士が「群盲象を評す」の寓話を持ち出し、
「自分は象のどの部分を触っているのだろうか」と自らに問いかける。

一つ一つは「事実」であっても、
われら群盲の衆生に「真実」を解き明かすことはできないのだから
法廷で真実を解き明かすことは求められないということか、
ならば、法廷が「裁く」のは何で、何をもって「社会正義の実現」となるのか、

―― たとえ、群盲の衆生であっても、
いや、群盲の衆生だからこそ「素直な心になる」… 自戒

◆素直な心のない場合の弊害10ヶ条/松下幸之助
第1条 衆知が集まらない
第2条 固定停滞
第3条 目先の利害にとらわれる
第4条 感情にとらわれる
第5条 一面のみを見る
第6条 無理が生じやすい
第7条 治安の悪化
第8条 意思疎通が不十分
第9条 独善に陥りやすい
第10条 生産性が低下する

P1010032.JPG
旧豊郷小学校
横や後ろを見ず、前を見て一歩一歩力強く進む足跡

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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