CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

宮 直史さんの画像
★経営のための会計★
★経営のための会計★
ようおこし (^_^)
ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。
「道しるべ」でお好きなカテゴリーをお選びいただき、お時間の許す限りごゆっくりおくつろぎください。
道しるべ★カテゴリー
Google

WWW このブログ
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新の記事
最新のコメント
宮 直史
宮ゼミ、本日スタート (06/12) 宮崎 勇気
宮ゼミ、本日スタート (06/11) 宮 直史
フルマラソンデビュー戦、完走! (11/02)
http://blog.canpan.info/miya38ts/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miya38ts/index2_0.xml
価格以上の価値を認めていただく [2017年09月14日(Thu)]
松下幸之助『実践経営哲学』より―ー
「利益は報酬であること」
(…)
人々が物をある価格で買うのは、
その品物にその価格以上の価値を認めるからである。

たとえば100円の価格の物なら110円なり、120円の価値を認めるから、
100円の代金を支払って買うのであって、
80円なり90円の価値しかない物に100円を出すということは、
特別な事情でもあればともかく、原則としてはしないものである。
それを逆に物を供給している側から見れば、
110円なり120円の価値のある品物を100円で売るわけで、
そこに奉仕ともいうべきものがあるといえる。
その奉仕に対する報酬として利益が与えられるのである。

120円の価値のある製品をいろいろ努力して90円の原価でつくり、
それを100円で供給する。
そういう努力、奉仕に対する報酬がこの場合、
10円の利益として買手から与えられるということである。
だから、その企業が供給する物資なりサービスの中に含まれている
そうした努力、奉仕が多ければ多いほど

需要者や、社会に対する貢献の度合も大きく
したがってまたその報酬としての利益も多いというのが
原則だといえる


価格以上の価値(値打ち)を出して認めていただく
その価値を評価するのは相手であって、自分ではないひらめき
――「価格」は見えるが、「価値」は見える人にしか見えない(見える人には見える

他の不自由を満たすことが大きければ、
自分の幸福を得ることも
それに従って大きくなるのである。

だとすれば、どのような生業を行えば、
われらの力がよりよく他人の役に立つかを議論しなければならない。
明治2年(1869)正月/『丸屋商社之記

まず相手を喜ばすことが
自分の発展につながっている。

松下幸之助『人生談義』

商売(仕事)にはサービスがつきものである。
サービスを伴わぬ商売(仕事)は、もはや商売(仕事)ではない。
その意味においては、
サービスは商売人(働き者)にとっての一つの義務ともいえる。
しかし、これを単なる義務としてのみ受け取り、
しかたなしにやむをえずやっているとしたら、これほど疲れることはない。
こちらが疲れるだけでなく、
お客さま(相手)にもその「しかたなさ」が自然に通ってしまう。
サービスは相手を喜ばせるものであり
そしてまたこちらにも喜びが生まれてこなければならないものである
喜び喜ばれる姿の中にこそ真のサービスがあるといえよう。
お互いに、喜びをもってサービスにあたりたい。
躍動する心でサービスに専心したい。
真の商売(仕事)がそこから芽生えてくる。
『松下幸之助・経営の真髄』

僕らは「安くしよう」と思っているわけではない。
僕らの頭にあるのは、いつでも「値打ちを出そう」ということ
安さだけを追求していたら、
いちばん大切な継続ができなくなって、
どこかで頭打ちになってしまう。
そうなったら、どんどん質が下がってしまうし、
お客さんに喜んでもらえなくなり、
社会に貢献できる企業ではなくなってしまう。

正垣泰彦(サイゼリヤ創業者)

「お、ねだん以上。」ニトリ


心を定めてGo! image.jpeg

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
コメント