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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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赤字で当然としない [2017年09月13日(Wed)]
本質的には「利益」というものは
企業の使命達成に対する報酬としてこれを見なくてはならない。
利益なき経営はそれだけ社会に対する貢献が少なく
その本来の使命を果たし得ていないという見方もできるといえよう。
「利益は報酬であること」/松下幸之助『実践経営哲学』

利益なき経営は企業の社会的責任に反する姿
松下幸之助『実践経営哲学』

松下さんのエピソード――
昭和33(1958)年1月、
扇風機事業部長が、創業者(松下幸之助さん)のところに
年間の生産・販売計画を説明に行った時のことである。
概況の報告が終わり、帰ろうとした事業部長に、創業者が聞いた。
「ちょっと君、先月の決算はどうやったんや」
事業部長はきっぱりと答えた。「赤字です
当時、扇風機は夏物季節商品の中心で、生産は年中行なっているが、
出荷は3月頃の年一回で、売上げの最盛期は6月から7月であった。
したがって、出荷も売上げもない月は赤字で当然だと考えていたのであった。
しかし、その言葉を聞いて創業者の目の色が変わった
「きみ、赤字とは大変やな」
何が大変なのかなと、きょとんとする事業部長に、創業者は言った。
「君な、先月欠損ということは、
道を歩くにも心して歩かんとあかんで。
道の真ん中を通ってきたらあかん
道の端の端の一番端っこを遠慮しながら
頭を下げて通ってこんとあかんで
(…)
それからまもなく、
事業部は年中商品として換気扇の開発に着手した。
「2008年創業者メモリアルウィーク特別展」の展示パネルよりメモ
/松下幸之助歴史館

松翁ある人に次のように言われた。
きょう一日を振り返ってみると、
反省すべきことがいくらでもある。
その反省に徹したとき、
あらゆる面に革新が生まれてくる。


松翁ある人に次のように言われた。
赤字のツケを他に転嫁してはならない。
別の仕事で吸収できるからというやり方ではなく、
一件ごとに採算を合わせよ。


松翁ある人に次のように言われた。
経営はその日その日の積み重ねである。
松下幸之助 『松翁論語』


心を定めてGo! image.jpeg

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
会計情報という数字を介して、経営との対話がはじまる。
 
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