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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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正しく反省して努力を積み重ね、待つ [2017年03月21日(Tue)]
matsushita_20.jpg
 いい考えを持ち、
 真剣に努力を重ねても、
 なかなか世間に認められないときがある。
 そんなときには、ともすると
 世間は間違っている、冷たいと思いがち。
 しかしそれでは、みずからの向上は望めない。
 世間は長い目で見れば正しく暖かい。
 そう肝に銘じつつ、
 精一杯の努力を重ねたい。


  The public knows what it wants.

松下幸之助日々のことば「道をひらく」より

本田宗一郎『俺の考え』より――
「失敗は成功のもと」というたとえがあるが、
ほんとうに失敗を成功のもとにする人は何人あるか。
これは正しい理論を用いて反省する人にのみ与えられたる権利だと思う。
ただ単に進退伺いを出したりするような人には
絶対に、失敗が成功のもとになる資格はないはずだと私は心得ている。
「果報は寝て待て」ということわざがあるが、
あれは私の祖先かだれかそそっかしいやつが間違えたと思う。
あれは「果報は練って待て」で、反省して待つことだ。
いくら反省しても運否天賦ということがあるが、
よく反省して待つことがわれわれの問題だと思う。

松下幸之助『商売心得帖』より――
「世間は正しい」
日々の商売を力強く進めていくために大事なことの一つは、
いわゆる世間というものを信頼することだと思います。
世間とはいったいどういうものであるかということについては、
人によっていろいろの見方がありましょうが、
私は、それは基本的にいって、いつも正しいものであり、
世間の見るところは常に健全だと考えています。
もし、世間の目が誤っているということであれば、
たとえ自分がいかに正しいことをしていても、
受け入れてもらえないかもしれません。
それでは商売を進めていくについていろいろ不安が生まれてくるでしょうし、
思い切って商売に打ち込むということもできなくなってきます。
しかし、ありがたいことに、世の中というものは、
こちらが間違ったこと、見当はずれのことをやらないかぎり、
必ず受け入れ、支持してくださるものだといえましょう。
このことは、私自身、
これまでのさまざまな体験を通じて、身にしみて味わってきました。
だから正しいことさえしていれば、ということで、基本的には安心しています。
つまり
「正しい仕事をしておれば悩みは起こらない。
 悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。
 世間の見方は正しいのだ。
 だからこの正しい世間とともに懸命に仕事をしていこう」

と考えているわけです。
そこにおのずと力強さというものが加わってくるような気がするのです。
もちろん、個々の場合について見れば
誤った判断、誤った処遇をされることがあると思います。
いい考えをもち、真剣な努力を重ねても、
なかなかこれが世間に認められないときもありましよう。
しかし、長い目でみれば、やはり世間は正しく、
信頼を寄せるべきもの
だと考えていいと思います。
そう考えるところに、大きな安心感が生まれ
いたずらに動揺することなく
日々の商売に力いっぱい打ち込んでいける
のではないかと思うのです。
これは規模の大小を問わず、
商売を営む場合すべてに共通して言えることだと思いますが、いかがでしょうか。

とかく、わたくしどもは、
結果を求めることばかり焦って、脚下がお留守になり
今日のつとめを怠りがちでありますが、そこに失敗の原因があります。
その日その日のつとめを堅実に果たしてゆけば、
未来の成功はおのずから席をあけて待っておるのであります

「太閤さんの心がけ」/山田無文『白隠禅師坐禅和讃講話』

感性的な悩みをしない
「六つの精進」/稲盛和夫


20170320_1.jpg 2017.3.20カメラ

20170320_2.jpg

この続きはまた明日四つ葉
会計は算術ではなく、思想である位置情報
 
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