東国原知事と「せんたく」の野合[2008年03月04日(Tue)]
東国原知事は、道路族・バラマキ行政のマスコットに変身した。もはや地方自治の「新しい風」では、なくなった。
宮崎県経済のために道路が必要なら、そして経済効果が見込めるなら、県が起債でもなんでもして、道路をつくればよい。生活費全面値上がりが直撃する全国の納税者に関係のある「暫定税率」廃止に口をはさむべきではない。これは国政の問題である。
減税は「暫定」であるからという理由で廃止し、増税は「暫定税率」であっても継続する不公正に、納税者は怒っている。政治家のウソツキ体質をこれほど露骨にしめしたものはない。暫定減税を決定した当時の小渕首相は、「これは暫定という名前がついているけれども、恒久減税です」とはっきり約束したではないか。
この東国原知事を仲間にした「せんたく」も、結局はバラマキ行政に新しいコロモをきせた旧体質の地方行政家と、選挙区対策を主眼とする政治家の野合集団にすぎず、官僚制度の手のひらの上でおどっているメダカの群れである。
北海道の現状をみれば、「せんたく」が掲げる道州制など、とっくに破綻している。
解決方法は、連邦制のみである。
宮崎県経済のために道路が必要なら、そして経済効果が見込めるなら、県が起債でもなんでもして、道路をつくればよい。生活費全面値上がりが直撃する全国の納税者に関係のある「暫定税率」廃止に口をはさむべきではない。これは国政の問題である。
減税は「暫定」であるからという理由で廃止し、増税は「暫定税率」であっても継続する不公正に、納税者は怒っている。政治家のウソツキ体質をこれほど露骨にしめしたものはない。暫定減税を決定した当時の小渕首相は、「これは暫定という名前がついているけれども、恒久減税です」とはっきり約束したではないか。
この東国原知事を仲間にした「せんたく」も、結局はバラマキ行政に新しいコロモをきせた旧体質の地方行政家と、選挙区対策を主眼とする政治家の野合集団にすぎず、官僚制度の手のひらの上でおどっているメダカの群れである。
北海道の現状をみれば、「せんたく」が掲げる道州制など、とっくに破綻している。
解決方法は、連邦制のみである。
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