CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« あかりプロジェクトの進捗 | Main | 自助グループ@あかりプロジェクト»
未来蝶.net
あかりプロジェクト
インフォメーション
プロフィール

NPO法人あかりプロジェクトさんの画像
NPO法人あかりプロジェクト
プロフィール
ブログ
最新記事
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/miraichonet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miraichonet/index2_0.xml
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ金沢編のご報告☆ [2016年12月06日(Tue)]

みなさまこんにちは。

摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

先日12/3(土)4(日)の2日間、
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ金沢編を
無事に開催することができました。

1日目のツール編は摂食障害、依存症、AC(アダルトチルドレン)という
それぞれのテーマを持つメンバーで居場所づくりについて学びました。
それぞれのこれまでの経験をシェアしながら、
まさに1日版自助グループのような時間となりました。

2日目のセルフケア編は各地のあかりトーク運営メンバーのほか、
プロコーチの方にもご参加いただき、
カードを使ったセルフケアワークがより有効で効率的になるための
知恵を出し合う時間となりました。

こちらは1日目のワークの板書☆
15327581_1205776452848407_1358150235_n.jpg

こちらは2日目のワークの様子☆
15357013_1205776476181738_1459274741_n.jpg


頂戴したお声をすこしご紹介いたします。

・自分がつくりたいのはこんな居場所だ、とイメージが湧きました。
 居心地のよいあたたかい場でした。
・広報のこと、お金のことなど、
 実際にグループを運営している方にいろんな質問ができてよかったです。
・自分自身に取り組む時間はもちろんですが、
 他のメンバーの取り組みを見ている時間も大きな学びになりました
・どうしてモヤモヤするのか頭でわかっているつもりでも、
 こうして言葉にして視覚化することは大切だと痛感しました

お世話係として今回特にうれしかったのは
これから居場所を始めたいメンバーさんたちが
運営についてたくさんの質問をしてくださったこと。
何も分からずに居場所を始めた当初、
数々の失敗を重ねたことが報われるような気持ちになりました(笑)

今年度の『居場所づくりとセルフケア』はこれで終了です。
ご参加くださったたくさんのみなさま、ありがとうございました!
10/29「いるるんを探せ!〜手がかりは120のカード〜」のご報告 [2016年10月31日(Mon)]

みなさまこんにちは。
摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

今年度2回目の「『いるるん』を探せ!」ワークショップが
おとつい無事に終了しました。

1029irurunn1.jpg

小人数制4名定員での開催。
それぞれに違うテーマを持つ4名が
それぞれの内面に向き合うのを見守りあう
静かであたたかな時間でした。

こうして一般の方も対象にしたワークを重ねると
テーマのない人なんていないんだな、
自分が持つテーマが偶然摂食障害というだけで、
みんなみんな、それぞれに模索しながら生きていらっしゃるんだなと
つくづく感じます。

どんなテーマをお持ちのメンバーであれ、
「いるるん」を切り口にすると共感しあえるのも
このワークの本当にいいところ☆

みなさまからはこんなお声を頂戴しました。

・自分の心の中の欲求を整理する機会になりました
・カードを見ていると、これもこれもと気付かされている自分がいました。
 自分でもこんなに!と思うくらいに
・これからもっと深くいるるんを探してみたいと思いました
・親の立場や子の立場、職場での立場、それぞれにいろんな感じ方があるんだなあ
 どの感じ方も良いとか悪いではなくOKなんだと感じることができました
・2時間の間に4人の参加者の中で共感しあう空気が生まれて
 心があたたかくなりました
・自分を見つめてあげる、受け止めてあげることが少し出来たような気がして
 充実感、満足感、安心感を感じています


写真は振り返りティータイム後、アンケートにご記入いただいているところ。
みなさん丁寧に、時間をかけて書いてくださってうれしかったです。

1029irurun2.jpg


また企画しようと思います。
関心のある方はぜひ、またの機会に一緒にいるるん探しの旅ができれば幸いです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ東京編のご報告☆ [2016年10月14日(Fri)]

みなさまこんにちは。

摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

先日10/9(日)10(月・祝)の2日間、
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ東京編を無事に開催することができました。

1日目のツール編は全員のメンバーが摂食障害の経験者。
1日を通して、これまでの経験をシェアしながらの、
まさに自助グループ「あかりトーク」の拡大版のような時間でした。
2日目のセルフケア編は摂食障害以外のテーマをお持ちの居場所運営者の方がご参加くださり、
摂食障害の根本にあったものが、
他のテーマにもぴったり重なることをあらためて実感。
居場所運営者としての悩みをわかちあうとともに、
それぞれの生き方についても深く聴きあうような時間となりました。

こちらは1日目のワークの様子☆
14657763_1148016088624444_734328761_n.jpg

こちらは2日目の板書です☆
14643207_1148016121957774_53263785_n.jpg


頂戴したお声をすこしご紹介いたします。

・ただお話を聴くのではなく、ワークがたくさんできたのがうれしかったです。
・今後の活動に活かしていきたいと思うし、
 一人でも取り組めるワークは時間をかけて取り組んでみたい。
・いつかグループを立ち上げたいとは思っていますが、
 まずは自分の内面の整理をもっとやっていきたいと感じました。
・ほんわかとした雰囲気で癒されました。みんなとのお昼ごはんが楽しかった!
・私の話を自分のことに置き換えて聞いて下さる方がいたのが印象的でした。
 こういう場だからこその出会いだと思う。
・普段話せないことを安心して話せたことが良かったです。

わたしもお世話係をしながらみなさんのお話に耳を傾けさせていただいて、
毎回思うことですが、
ああ、一人一人の人生のなんと奥深く豊かなものだろう、と
たくさん力をいただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

さて、次回は初冬の金沢編です。
ファシリテーションはWENDO講師の福多唯さんにバトンタッチ!
ハキハキ元気な雰囲気なのに、心や身体の奥底に静かに導かれていく、
そんなファシリもお楽しみに☆


・・・・・・・・・・・・・・・

A.居場所で使える「ツール編」
2016年12月3日(土)10:00〜17:00
シェアマインド金沢(石川県金沢市戸水1-25)

★帰宅後すぐから準備ができる居場所立ち上げシート付き!
*****************************************
*居場所運営に役立つ体験型ワーク4種
  ・天使と悪魔のリスニング
  ・体感しよう!「沈黙は金」
  ・隠すことより明かすこと
  ・「いるるん」を探せ! etc.
*****************************************
居場所づくりの基本となる聴き方や沈黙の意義を体感。
また、大人気のワーク「いるるんを探せ!」も☆
この集まりそのものがセルフヘルプグループとも言え、
居場所におけるわかちあい手法が身につきます。

\こんな方に/
安心できる居場所を探している方、ほっとしたい方/
自助グループ・家族会などの居場所運営者/
居場所活動をこれからはじめてみたい方/
援助職の方/教職員の方/摂食障害のご家族/関心がある方


B.疲れを癒す「セルフケア」編
2016年12月4日(日)10:00〜17:00
シェアマインド金沢(石川県金沢市戸水1-25)

★受講後もご自身で使える200枚のセルフケアカード付き!
*****************************************
*カードをつかったセルフケア
  ・私たちの味方、「いるるん」を知ろう!
  ・私の本当のキモチは?
  ・私の本当に欲しいものは?
*喜びで心を満たすセルフケア
*****************************************
活動をより楽に楽しく続けたり、
これからの人生をより楽に、自由に生きるためのプログラムです。
自身の感情を見つめ本当に求めているニーズを見つける
大人気のワーク「いるるんを探せ!」に一日かけて丁寧に取り組みます。

\こんな方に/
なんだか疲れている方/セルフケアが苦手な方/  
摂食障害やそのほかの自助活動おこなっている方/
居場所活動をこれからはじめてみたい方/援助職の方/教職員の方/
摂食障害のご家族/関心がある方

●定員:両編それぞれ各回10名程度(先着順)
●参加費:両編それぞれ各回 15,000円
     (11/18(金)までの早期申込振込特典13,000円)


ちらしはこちら
https://future-butterfly.net/pdf/shgspanf_2016.pdf

詳細やお申し込み方法はこちらからどうぞ!
https://future-butterfly.net/shg_info/s_shg.html
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ京都編のご報告☆ [2016年08月23日(Tue)]

みなさん、こんにちは。

摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

先日8/20(土)21(日)の2日間、
『居場所づくりとセルフケア』ワークショップ京都編を無事に開催することができました。

1日目も2日目も、摂食障害の経験者、親御さん、援助職の方、援助職を目指す方と
多様なメンバーでわかちあうことができました。

こちらは1日目の板書☆
16ws01.jpg

こちらは2日目午後のワークの様子☆
16ws02.jpg

ワークショップの内容を経験することももちろん貴重なことですが、
多様な立場のそれぞれのお声をお聞きすることができた、
またまた「クロストーク」な集まりとなったことが
お世話係としてとってもうれしいことでした☆

頂戴したお声をすこしご紹介いたします。

・温かい、ほっこりとした気持ちにつつまれています。
 参加してよかったです。
・忘れてしまっていた何かを思い出すことができました。
・親の立場の人の感情を聞くことができて、
 私と親の関係がもしかしたら変わるかも、と今思っています。
・カードを使うことで、より深く自分自身を見つめることができました。
 家で娘と一緒にやってみたいと思います。
・いいものいっぱいもらいました!
 グループでもいるるんを探してみたいと思います。


暑い暑い京都で、みなさまの真剣さ、ひたむきさに力をいただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

さて、次回は東京編です。
そのころにはもう秋ですね…
新たな出会いや久しぶりの再会を楽しみにしています!

・・・・・・・・・・・・・・・

A.居場所で使える「ツール編」
2016年10月9日(日)10:00〜17:00
東京都渋谷区内

★帰宅後すぐから準備ができる居場所立ち上げシート付き!
*****************************************
*居場所運営に役立つ体験型ワーク4種
  ・天使と悪魔のリスニング
  ・体感しよう!「沈黙は金」
  ・隠すことより明かすこと
  ・「いるるん」を探せ! etc.
*****************************************
居場所づくりの基本となる聴き方や沈黙の意義を体感。
また、大人気のワーク「いるるんを探せ!」も☆
この集まりそのものがセルフヘルプグループとも言え、
居場所におけるわかちあい手法が身につきます。

\こんな方に/
安心できる居場所を探している方、ほっとしたい方/
自助グループ・家族会などの居場所運営者/
居場所活動をこれからはじめてみたい方/
援助職の方/教職員の方/摂食障害のご家族/関心がある方


B.疲れを癒す「セルフケア」編
2016年10月10日(月・祝)10:00〜17:00
東京都渋谷区内

★受講後もご自身で使える200枚のセルフケアカード付き!
*****************************************
*カードをつかったセルフケア
  ・私たちの味方、「いるるん」を知ろう!
  ・私の本当のキモチは?
  ・私の本当に欲しいものは?
*喜びで心を満たすセルフケア
*****************************************
活動をより楽に楽しく続けたり、
これからの人生をより楽に、自由に生きるためのプログラムです。
自身の感情を見つめ本当に求めているニーズを見つける
大人気のワーク「いるるんを探せ!」に一日かけて丁寧に取り組みます。

\こんな方に/
なんだか疲れている方/セルフケアが苦手な方/  
摂食障害やそのほかの自助活動おこなっている方/
居場所活動をこれからはじめてみたい方/援助職の方/教職員の方/
摂食障害のご家族/関心がある方

●定員:両編それぞれ各回10名程度(先着順)
●参加費:両編それぞれ各回 15,000円
     (9/24(土)までの早期申込振込特典13,000円)


ちらしはこちら
https://future-butterfly.net/pdf/shgspanf_2016.pdf

詳細やお申し込み方法はこちらからどうぞ!
https://future-butterfly.net/shg_info/s_shg.html

・・・・・・・・・・・・・・・
2016年度「居場所づくりとセルフケア」ワークショップのご案内 [2016年05月17日(Tue)]

摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクト事務局です。

2016年度「居場所づくりとセルフケア」ワークショップのご案内です。

今年度は居場所運営者やあらたに居場所づくりをしたい人を対象に、
・居場所運営に役立つワーク4種をいっぺんに体験できる「ツール編」
・疲弊しがちな運営者の疲れを癒す「セルフケア編」
を企画しました。

「居場所で使えるツールが知りたい」
「みんなにとってよりよい居場所って…?」
「居場所運営ってなかなか疲れる…」
「私、ほんとうはどうしたいんだろう…」
「セルフケアの方法を身につけたい」

こんな気持ちを抱えている方、ぜひわかちあいませんか☆
みなさまとご一緒できることを楽しみにいたしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「居場所づくりとセルフケア」ワークショップ

A.居場所で使える「ツール編」
★帰宅後すぐから準備ができる居場所立ち上げシート付き!
*****************************************
*居場所運営に役立つ体験型ワーク4種
  ・天使と悪魔のリスニング
  ・体感しよう!「沈黙は金」
  ・隠すことより明かすこと
  ・「いるるん」を探せ! etc.
*****************************************
居場所づくりの基本となる聴き方や沈黙の意義などを体感したり、
大人気のワーク「いるるんを探せ!」など
居場所におけるわかちあい手法を体感し身につけます。
この集まりそのものがセルフヘルプグループのような時間で、
終わったときには新たに立ち上げる居場所の具体的イメージが湧いてきたり、
今現在の居場所をよりより良いものにできるイメージが湧くようなプログラムです。

\こんな方に/
自助グループ・家族会などの居場所運営者/居場所活動をこれからはじめてみたい方/
援助職の方/教職員の方/摂食障害のご家族/関心がある方
など、関心がある方はどなたでもどうぞ☆

B.疲れを癒す「セルフケア」編
★受講後もご自身で使える200枚のセルフケアカード付き!
*****************************************
*カードをつかったセルフケア
  ・私たちの味方、「いるるん」を知ろう!
  ・私の本当のキモチは?
  ・私の本当に欲しいものは?
*喜びで心を満たすセルフケア
*****************************************
終わったときには今現在の活動をより楽に楽しく長く続けられるイメージが湧くような
プログラムです。
大人気のワーク「いるるんを探せ!」にじっくり丁寧に取り組み、
自身の感情を見つめ本当に求めているニーズを見つける1日です。

\こんな方に/
「ほんとうはどうしたいの?」と自分に問いかけながら
摂食障害やそのほかの自助活動おこなっている方/
居場所活動をこれからはじめてみたい方/援助職の方/教職員の方/
摂食障害のご家族/関心がある方
など、自助活動に関心がある方はどなたでもどうぞ☆

●定員:両編それぞれ各回10名程度(先着順)
●参加費:両編それぞれ各回 15,000円
     (開催日2週間前までの早期申込振込特典13,000円)
●日程や会場
■京都府(京都市内)←告知当初の「大阪府」から変更になりました!
A.2016年8月20日(土)10:00〜17:00
B.2016年8月21日(日)10:00〜17:00
※両編あわせて6名以上のお申込みで開催いたします。開催是非の決定は8月第1週目にいたします。
■東京都(東京都区内)
A.2016年10月9日(日)10:00〜17:00
B.2016年10月10日(月・祝)10:00〜17:00
※両編あわせて8名以上のお申込みで開催いたします。開催是非の決定は10月第2週目にいたします。
■石川県(金沢市内)
A.2016年12月3日(土)10:00〜17:00
B.2016年12月4日(日)10:00〜17:00

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちらしはこちらから
https://future-butterfly.net/pdf/shgspanf_2016.pdf

詳細やお申し込み方法はこちらからどうぞ!
https://future-butterfly.net/shg_info/s_shg.html
4/16「いるるんを探せ!〜手がかりは120のカード〜」のご報告 [2016年04月18日(Mon)]

みなさまこんにちは。
摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

「『いるるん』を探せ!〜手がかりは120のカード〜」
2/19のモニター開催後、初の本開催がおとつい土曜日無事に終了しました☆

摂食障害のご家族やご本人のほか、
メンタルヘルス系や地域づくりNPO運営者、
経営コンサルタントなど、
6名の方がご参加くださいました。

全体のファシリテーターはわたしが務め、
Wendo-Japan代表であかりプロジェクト顧問でもある福多唯さんが
グループワークのファシリテーターを務めてくださいました。

IMG_7058.jpeg


『いるるん』とは、

・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が本当に欲しているもの
いる!(必要!)と感じているもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・

のこと。

カード120枚分の『いるるん』の中から
今の自分にぴったりとくるものを
他の人たちの助けを借りながら探していきます。

まずはいるるん探しの大きなカギとなる「感情」について
どんな感情も繋がりあっていて善悪がないことを確認したのち、
「いるるん」について、その正体やいる場所、見つけ方を共有し、
グループにわかれているるん探しをしました。

カードに書かれているいるるんたちは、
裏返せば、どれもこれも「欲していい」
もっと言えば「欲する権利がある」ものばかりで、
自分自身のいるるんを見つけることで
こんなものを欲していたんだ!欲していいんだ!と
自分を愛おしむことができたり、
モヤモヤがスッキリしたり、
次への方向性が見えてきたりします。

写真は振り返りティータイムの様子。

IMG_6518.jpeg

・最後の最後に「わかった!」と衝撃的な気付きがあって感激した
・最近起こったショッキングな出来事について整理し自分を癒す時間にできた
・親子での参加でお互いにいろんな気づきがあった。家族として今後どんな方向性に進むのか、答えが見えた気がした
・ファシリテーターやグループメンバーの助けで安心して取り組めた
・カードの助けがあるので、気持ちや欲求を表現するのが苦手な人たちにも取り組みやすいと感じた。活動でも取り入れてみたい

などの感想を頂戴しました。

IMG_3106.jpeg

こちらのかわいらしい多肉植物さんたちは
参加者の方がみなさまに、とお持ちくださったもの。
今回も、みなさまのあたたかさややさしさがあってこその
ステキな時間を過ごすことができました。

また企画しようと思います。
関心のある方はぜひ、またの機会に一緒にいるるん探しの旅ができれば幸いです。
SENSEI PORTALのイベント告知記事もご参照ください。
https://senseiportal.com/events/36123

では、お力添えくださったたくさんのみなさま、
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
4/16(土)午後開催『いるるん』を探せ!~手がかりは120のカード [2016年03月07日(Mon)]

こんにちは、
摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトです。

先日モニター開催をした
「『いるるん』を探せ!~手がかりは120のカード」。
細かい改良を加えて4/16(土)にふたたび開催します。

ちらしはこちらです
https://future-butterfly.net/pdf/160416irurunwp.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんな気持ちや感情の奥には、
実はあなたの人生を豊かにする味方がいます。

その味方は「いるるん」。
*****************
自分が本当に欲しているもの
いる!(必要!)と感じているもの
*****************
のことです。

カードに書かれている「いるるん」たちは、
裏返せば、どれもこれも「欲していい」
もっと言えば「欲する権利がある」ものばかり。

「休息」「貢献」「承認」「愛情」など、わかりやすいものもあれば、
「嘆き」とか「弔い」とか
これも『いるるん』なのね!と思うカードも。

いるるんを見つけることは、
自分はこんなものを欲していたんだ!
欲していいんだ!と
自分を愛おしむことにもつながっていきます。

120枚のカードを手がかりに、
他のメンバーのあたたかい手助けも借りながら、
あなたのいるるんを探しましょう!


◎日時:4月16日(土)13:20集合 13:30〜16:00
◎会場:シェアマインド金沢(金沢市戸水1-25)にて
◎対象:
・「ほんとうはどうしたいの?」と自分に問いかけながら
 日々を過ごしているかた
・「どうして私はこんな気持ちになるのだろう」と
 感じることがしばしばあるかた
・晴れ晴れした気持ちになりたいかた
・自分を愛おしく感じる体験をしたいかた
・スクールカウンセラーさんや養護教員、
 その他子どもや大人の心の支援に関わる方々
など。
そのほかの動機や思いでも大丈夫です。
ワークショップに関心があるかたはどなたでもご参加ください 

◎参加費:6,000円
     ペアでお申し込みの方はお1人5,000円
*シェアマインド金沢開催時限定!
NPO法人施無畏さんのロハスなケーキと
有機栽培豆の香り高いコーヒーセット付き♪

◎プログラム:
(1)いるるんってなあに?
(2)デモワーク
(3)いるるんを探せ!グループワーク
(4)ふりかえりティータイム

◎定員:8名(先着順)

◎主催:
NPO法人あかりプロジェクト、
Wen-Do Japan(福多唯)

◎お申込み・お問合せ
NPO法人あかりプロジェクト
infodesk★future-butterfly.net
tel/fax 076-256-2548

★体験者の声★
・気持ちがスッキリ晴れ晴れしました!
・目の前にカードで言葉が並んでいるおかげで、気持ちが整理できました
・自分が欲しいものはこれだったんだ!と衝撃的にわかりました!
・終わった後、自分を愛しく感じていることに気づきました
・他の方に助けてもらってあたたかかったです
・自分の順番も楽しかったけれど、他の方が「いるるん」を探す表情が素敵で感動しました

※2/29モニター開催のレポートはこちらをご覧ください
http://wendosd.exblog.jp/24157398/
『いるるん』を探せ!〜手がかりは120のカード〜のご報告 [2016年02月22日(Mon)]

みなさまこんにちは。
摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクトのいづ、こと村田いづ実です。

「『いるるん』を探せ!〜手がかりは120のカード〜」が
おとつい土曜日、無事に終了しました☆

「摂食障害」にかかわりがある方、ない方も一緒に、
オブザーバーやファシリテーター2名を含めて総勢12名での集まり。
進行はWendo-Japan代表であかりプロジェクト顧問でもある福多 唯さんで、
わたしはお世話係としてグループワークのファシリテーターを務めました。

まずは唯さんから簡単なレクチャー。

12746213_971117956314259_152799423_n.jpg

『いるるん』とは、

・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が本当に欲しているもの
いる!(必要!)と感じているもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・

のこと。

カード120枚分の『いるるん』の中から
今の自分にぴったりとくるものを
他の人たちの助けを借りながら探していきます。

最初にわたしの事例を題材にしてデモワークののち、
2つのグループに分かれて『いるるん』を探しました!

IMG_0790 (1).jpg

カードに書かれているいるるんたちは、
裏返せば、どれもこれも「欲していい」
もっと言えば「欲する権利がある」ものばかり。

「休息」「貢献」「承認」「愛情」など、わかりやすいものもあれば、
「嘆き」とか「弔い」とか
これも『いるるん』なのね!と思うカードも。

いるるんを見つけることは、
自分はこんなものを欲していたんだ!
欲していいんだ!と
自分を愛おしむことにもつながっているように感じます。
だからなのか、他の参加者さんが『いるるん』を見つけたときや、
見つけようとするプロセスの表情や声、しぐさにも、
「ああ、生きるってうつくしいなあ」
「人って力強いなあ」
といった感動をいただくことが多いなあと感じています。

IMG_0792.jpg


実はこのワークショップ、
「あかりトーク」や「未来蝶マイページ」のような活動を、
地域で仕事としておこなうモデルづくりのために、
一般の方々から収益を確保する模索の一環です。

このような当事者活動は、どうしても、
プライベートや仕事などから比べると優先順位が低くなることが多く、
取り組みたくてもできない方が多いことから、
仕事として成り立つ活動になれば、
きっと加速的にいろんな地域にこのような活動が根付くことになる、
と仮説を立てて取り組んでいます。

参加者の方からは
「収益が摂食障害当事者活動のどんなふう役に立つのか
もっと見えやすくしたら、より多くの人がご参加なさるのでは?」
という貴重なご意見もいただきました。

ワークショップの内容はもちろんですが、
発信の仕方もさらに磨いて
またみなさまに開催のご連絡ができればと思っています。

そのときにはぜひ、
一緒に『いるるん』を見つける感動を味わうことができれば幸いです。

では、お力添えくださったみなさま、
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
「居場所づくりとセルフケア」東京のご報告 [2015年11月26日(Thu)]

「居場所づくりとセルフケア」ワークショップ、
8月の金沢、9月の大阪に続き、先週末に東京での開催も無事に終了しました!

関東であかりトークを運営するリカバリーフレンドのほか、
ご自身のグループを運営なさっている方、
摂食障害の啓発活動をなさっている方、
摂食障害のご家族など、
今回も様々な状況や思いを持った方々でわかちあいました。
ファシリテーターは当団体代表理事・リカバリーフレンドの村田いづ実です。


1日目はリカバリーフレンドでのわかちあいでした。
あらためて、グループ運営についておさらいをしたり、
「お互いに心地のいい聴き方」「沈黙の捉え方」「隠しごとを明かすことの効用」「明るい話をシェアすることの効用」について
ワークで再体験をしました。

これまでの広報先を振り返って、
あれ?まだここにも告知ができるね、といった発見があったり、
ふだん共に活動しているメンバーについてもっと深く知ることができた1日でした。


2日目のカードワークは金沢、大阪でも大好評でしたが東京でも例に漏れず、
みなさん本当に真剣にご自身の「本当に欲しいもの」を探していらっしゃいました。

・参加して良かった!今回のワークで自身のニーズを掘り起こせた気がします
・とても良い手法で、回復ツールとしても有効と思いました
・自分のグループでも取り入れたいと思った
・子どものニーズを知りたくて参加したようでいて、実は自分自身の生き方についてニーズを満たす必要があったと気付きました
・気持ちがすっきり元気になりました
・あったかい空気に包まれている感じでとっても癒されました
・支援者の立場であってもケアしてもらいたい思いがあることに気づきました
・これからも活動を続けていたいという思いが強くなりました

などのうれしいお声をいただきました☆


これで今年度開催分は終了です。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
来年度についてはこれから計画を立てますが、
また多くのみなさまとご一緒できればうれしく思います。
なお、好評のカードワークに関しては簡易版の開催も検討しています。
関心がおありの方はぜひブログやメールマガジンをチェックしてみてください。

では、ありがとうございました。
「居場所づくりとセルフケア」大阪のご報告 [2015年09月10日(Thu)]

「居場所づくりとセルフケア」ワークショップ、
8月の金沢に続き、先週の土日に大阪での開催も無事に終了しました!

両日とも、
関西であかりトークを運営するリカバリーフレンドのほか、
新たに摂食障害に関する居場所をつくりたい方、
生きづらさを抱えた親御さんの居場所をつくりたい方、
自分自身のこれからについて見つめ直したい方、
など、様々な状況や思いを持った方々でわかちあいました。
ファシリテーターは当団体代表理事・リカバリーフレンドの村田いづ実です。

以下、守秘義務の範囲内で簡単にご報告をさせていただきます。

1.jpg

\1日目「さいしょの一歩、入門編」/

前半は「居場所の立ち上げプランをつくろう!」という時間。

当団体ウェブサイト未来蝶.net内に
「自助グループをつくろう!」というページがあります。
http://future-butterfly.net/kihon/make_jg.html
この内容を網羅したプランニングシートに
プランを書き込んでいく時間。

4ページに渡るシートの中には、
居場所立ち上げのための様々なヒントが記載されています。
それを1ページごとにみんなで確認しながら書き込んでいきました。

後半は活動に役立つ4つのテーマについてグループワーク。
-----------------------------------------------------
・グループに安全・安心をもたらす聴き方
・沈黙の意味合い、捉え方
・体験や気持ちを明かすことの意味合い
・グループ内でタブー視されがちな「明るい話」の考え方
-----------------------------------------------------

グループの効用を体感できるのはもちろん、
沈黙や深刻な話、深刻な雰囲気の中で話される明るい話など、
グループファシリテーターがドキドキしがちな場面に対して
心の余裕を生み出すワークです。

この時間そのものが「安全な居場所」となるように、
あかりトークで必ず確認している約束事
・話されたことは外に持ち出さない
・人の話に批判、分析、アドバイスはしない
・時間をわかちあう
の3点を頭にとめながら進めました。
(写真は「隠すことより明かすこと」のワーク風景)

2.jpg

最後のふりかえりでは、

・これからつくりたい居場所のイメージが固まってきてワクワクしている
・今後の人生における居場所運営の位置づけを考えるきっかけとなった
・いろんな人といろんな話ができてすっごく楽しかった!
・すごくあたたかい雰囲気の中でワークが進んでいくのがとてもよかった

といったお声をいただきました☆


\2日目「私と居場所、これからのカンケイ編」/

2日目のテーマは「セルフケア」。
セルフケアには欠かせない、
自身の「感情」とその奥にある「ニーズ」に
カードを使って探っていく方法を体験し、
カードとともに方法を持ち帰っていただくことが目的です。

マインドフルネスになるためのワーク、
「感情」「ニーズ」についてのレクチャー
を経て、全員でカードワークに取り組みました。

今回はみなさんそれぞれに扱いたいテーマがあったので、
特に「居場所」にはこだわらず、
普段から気になっていること、
解決したいなあと感じていることについて取り組みました。

-----------------------------------------------------
1.以前(その「こと」が起こった時)の感情とニーズ
2.今の感情とニーズ
  ・うまくいっていることについての感情、ニーズ
  ・いまいちなことについての感情、ニーズ
-----------------------------------------------------

・身近な人とのこれまでとこれからの関係性について
・自分がこれから取り組みたいライフワークとその原点について
・自分自身のコミュニケーションのとりかたの変化について

などのテーマたち。
まわりのみんなに手伝ってもらいながら、
「自分の本当の願いはなんなのか」
200枚以上の感情、ニーズカードから
自分にぴったりなものを選んで気持ちを整理していきます。

・自分はこんなことを求めていたのかと言葉で気付くことができた
・気持ちが整理されてスッキリした
・次になにをしたらいいのかアイディアが湧いてきた
・すべて出し切ったという心地よい疲れを感じている

などの感想をいただきました☆

最後の時間は「運営の知恵アレコレ」。
既に居場所を運営している2人のメンバーから、
自身のグループの知恵や課題をわけてもらいました。

(写真は2日を通して大活躍したタイマーのグエちゃん)

3.jpg

次回は11/22(日)23(月・祝)に東京で開催予定です。
11/9(月)までにお振込みの方に早期振込み特典がありますので
ぜひお早めにお問合わせくださいね。

→詳細やお申し込み方法はこちらから
https://future-butterfly.net/shg_info/s_shg.html
| 次へ