CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | サイト公開までの進捗日記»
未来蝶.net
あかりプロジェクト
インフォメーション
プロフィール

NPO法人あかりプロジェクトさんの画像
NPO法人あかりプロジェクト
プロフィール
ブログ
最新記事
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/miraichonet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miraichonet/index2_0.xml
制作中のスマートフォンコンテンツについてのご報告 [2011年02月09日(Wed)]

みなさん、こんにちは。

摂食障害からの回復サポートを
当事者の視点から考え実現していく
“あかりプロジェクト”リカバリーフレンドの岡井ルマです。

ご報告が遅れましたが、
現在、内閣府社会的企業創業支援ファンドの助成を受けて行っている
iPhoneアプリ制作の進捗状況についてお知らせしたいと思います。

以前、スマートフォンコンテンツに関するアンケートに
ご協力いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、
みなさんのアンケート結果をふまえながら、
リカバリーフレンドの間でいろいろと模索した結果、
あかりプロジェクトでは、現在、
写真をメインとしたiPhoneアプリケーションの制作にとりかかっており、
最終段階に向けて調整を行っています。

iPhoneアプリ『まいっか☆100smile!』とは
「これを見ると、つらい気持ちがちょっとだけ軽くなる!」をコンセプトに
「一般的にはマイナスに思えるような自分のこんなところも、ま、いっか」
というような内容のメッセージボードを持った100人の写真を集めて、
世の中に「そのまんまの自分でいいよ」というメッセージを伝えていく
アルバム形式のアプリケーションです。

あかりプロジェクトでの活動を通してひしひし感じるのは、
摂食障害で悩んでいる方たちだけではなく、
社会全体に『自己肯定感の低さ』が蔓延していることです。
一見、何の問題もなく社会生活を営んでいるように見える人でも、
何かのきっかけで鬱や依存症などを発症しやすい
社会システムになっているように感じます。

「一般的な価値観や風潮」にとらわれて、
そのまんまの自分をまるごと認めてあげることができにくい今。

世の中に対して、iPhoneアプリで
『そのまんまでいいんだよ』というメッセージを発信していくことで、
今、摂食障害で苦しんでいる方のお気持ちが少しでも軽くなったり、
摂食障害の入口にいらっしゃる方たちの重症化を予防したり、
ひいては、摂食障害に陥りやすい社会を少しでも変えていけたら・・。

そんな切なる想いから、『まいっか☆100smile!』は生まれました。

twitterでアプリの制作秘話や撮影風景なども紹介していますので、
興味のある方はフォローしていただければと思います。
http://twitter.com/maikka100smile
(twitterアカウント: maikka100smile)

以上、簡単なご報告でした。

最後に、
スマートフォンコンテンツのアンケートにご協力くださった皆様、
iPhoneアプリの制作にご尽力くださった皆様、
写真撮影にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

これからもあかりプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。
すがすがしいスタートを、切れそうです! [2009年02月25日(Wed)]

ファイナルが、終わりました。

昨夜、金沢に帰って来ました。
心の中は、すがすがしさと、勇気と、希望と、そして感謝の気持ちでいっぱいです!

みなさま、本当に、本当に、ありがとうございます!
たくさんたくさん助けていただいて、
前に進む勇気とパワーをくださって、
本当にありがとうございます!

edge2009に参加させていただいたことは、
村田の人生にとって、宝地図をいただいたようなものだと感じています。
摂食障害の経験が、地図を希求するこころを授けてくれて、
edgeの経験が宝地図をくださって、
まわりのみなさまが地図を読み解きつづける力をくださって
わたしはなんて幸せ者なのだろうと
しみじみと思います。

edgeに参加させていただくことで一貫して向き合ってきたことは、

自分には何が足りないのか、
自分の弱い部分はどこなのか

このことだったと感じています。
そして教えていただいた一番大切なことは、

自分に足りない部分、弱い部分は、
得意な方に助けていただけばいいのだ!

ということです。

人と人がつながるということ、
助け合うということ、
優しさやあたたかさは順繰り順繰りに回っていくものなのだということ

こんなにステキなこと、
わたしはいままで知らなかった!

優しさやあたたかさを人に差し出せる人になりたい!

だからわたしは、引き続き成長という模索を続けようと思います。

ここからがスタート!
この半年間、プランのブラッシュアップに力を注いできたけれど、
今度はいよいよ実際に動き出す段階です。
発表させていただいたプランは壮大なプランだったけれど、
できることから一歩一歩、
焦らず、ゆっくりじっくりと、
このサポートは本当に本当に、人にあたたかさを差し出せているかどうか
一番ベストな方法なのか、
その問いかけを続けながら、
歩いて行こうと思います。

すがすがしいスタートを切れそうです!
みなさまのおかげです。
本当に、ありがとうございました。
そして、今後とも、どうか力をお貸しください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

宇宙規模の感謝を込めて☆

あかりプロジェクト
村田いづ実


ここにきて、もがき中… [2009年02月21日(Sat)]

ファイナルはいよいよ明日。
わたしたち(妹、父、姪っ子とわたし)は今日大阪入りする予定なのですが…
ここにきて、もがいています…!

プレゼンの原稿がなんとなく腑に落ちなくて、
昨日の夜、布団の中でずっと、どうして腑に落ちないのか考えていたのですが、
イマイチつかめなくて…
さっき、メンター古野さんにとっても痛いいろんなところを指摘していただいて、
少々パニクっています。。。

出発の時間を気にしながら、頭をフル回転させてパソコンに向かっています。

わたしたちの中に、
本当に伝えたいことというのがはっきりとあって、
でも、それはTPOをわきまえて表現しなければ
傷ついたり傷つけたりする恐れのあることで、
わたしは、傷つくことが怖くて怖くて
その部分を何重ものオブラートに包んでここまで来たのかも。

ああ、明日のTPOってどんななんだ?
伝えたいことに、どんな服を着せればいいの?
ほんとに伝えたいことは、何色の服を着せればピッタリくるのだろう…

ふー。
出発ギリギリまで考えて、
あとはサンダーバードの中で考えて、
妹とも、再度新しい気持ちで練習しよう。

寝ても覚めても、
とにかく24時間後はやってくる!
最後のふんばり、がんばります!


edge2009ファイナルに参加します! [2009年01月30日(Fri)]

ひょんなことから、
これまたすごいタイミングでedgeのことを知ることができ、
こわごわと応募してみてからというもの、
あかりプロジェクトのプランは思ってもみないような飛躍的な成長をとげていると感じます。
本当に、ありがたいことです。
edgeと出会えたことは、神様からのプレゼントだと本気で思っている村田です。

ファイナルまで、あと一月を切りました。
ここに来て、プランの内容に大穴が見つかったり、
いろんな問題点が浮き彫りになったりで、
悲鳴をあげそうな日々を過ごしていますが、
いろんな気づきをいただけること自体も、本当にありがたいことだなあと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

当日はきっとわたし、浮いたような感じになって冷静ではいられないだろうなあ…などと思いますが、是非足をお運びいただき、応援をいただきますようよろしくお願いいたします。

会場でお会いできること、楽しみにしております☆

以下、告知文です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
紹介したい人がいます。
社会を変えたいという若者たちです。
──────────────────【転送歓迎】────
社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ
edge2009ファイナル(公開最終審査会)
参加者募集中!
http://www.edgeweb.jp/
────────────────────────────

今年で5回目を迎えるビジネスプランコンペ「edge」。
社会課題を解決する若者の事業プランを、先輩の社会起業家が
メンター(助言者)となり、サポートしながら、選考・評価を
繰り返し、実際に起業できるプランに磨き上げていくブラッシ
ュアップ型のコンペです。

edge2009は、10月からスタート。
3回の審査を勝ち抜いた10組が、最終ステージに挑みます。

【日時】2009年2月22日(日)13:00-18:30
     ※交流会は、19:00-21:00(同ビルにて)
【会場】梅田スカイビルタワーウエスト36階スペース36L
【主催】特定非営利活動法人edge
【協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社、
    大阪信用金庫、近畿労働金庫
【協力】日本財団、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

────────────────────────
プログラム内容
────────────────────────
■ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション
このファイナルプレゼンテーションの大舞台で、これまで取り
組んできたプランの発表を行います。

<ファイナリスト(発表順)>
[課題設定部門]
4つの企業・団体から提示されたCSR等のテーマを解決する
ビジネスプランを公募しブラッシュアップを行う部門、社会課
題を解決するビジネスプランの立案に関心がある大学生が対象。
チームでの参加が原則。
1 KG-TANK
 CS-Class 〜〜社会貢献に憧れを!!〜〜
2 地域救急S.O.S
 病院情報の提供から病院搬送まで、地域医療に特化した
 医療サービスの提供
3 フード×ワールド
 「つながる」買いものゲーム
4 I Love 地元推進委員会
 地元生き粋プロジェクト
5 み・らキッズ
 ぼくたち・わたしたちの理想の家づくり
 -子どもを見守り、育てる地域づくり-
6 ラーンメイト
 WAKUWAKU★わーくぷろじぇくと

[自由テーマ部門]
社会や地域の課題解決のためのビジネスプランを公募し、ブラッ
シュアップを行う部門。おおむね30歳までの若者で実施主体の法
人格の有無や組織形態は問わない。ビジネスプランで扱うテーマ
や課題、地域は自由。
1 株式会社アクシュ
 DO IT IN OHARA!!
 Interactive experiences _ Find the true wonders of Kyoto’s outskirts.
2 あかりプロジェクト
 摂食障害回復サポートプロジェクト“あかりプロジェクト”
3 マザースタイル
 働くお母さんサポートシステム
4 KG-TANK
 CASA de Aisa(カーサ・デ・アジア)

→ファイナリストのことをもっと知りたい時は?
★ファイナリストをファイナル前に動画でチェック!
(順次公開)
http://blog.canpan.info/edgeweb/archive/173
★ファイナリストが綴るブログをチェック!
http://www.edgeweb.jp/finalist.html

<最終審査基準>
共感性 実現可能性 社会変革性 起業家性

<最終審査員>
石井 布紀子さん(有限会社コラボねっと取締役)
石川 治江さん(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ代表理事)
川北 秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
武田 丈さん(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科准教授)
多田 信広さん(公認会計士・税理士)
松浦 真さん(特定非営利活動法人こども盆栽代表理事)
宮城 治男さん(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)
桃田 雅好さん(株式会社マンダム取締役常務執行役員)

■edgeコミュニティ・コミュニケーションタイム
edgeコンペは今回で5回目を迎えます。これまでコンペに参加したプレ
イヤーたちのチャレンジする現場紹介を交え、4年間で築いてきたコミ
ュニティをご披露します。

■ビジネスプランコンペ最終審査発表・表彰式
最優秀賞プランの発表と表彰式を行います。
最優秀賞に輝くのは? 注目の瞬間です!

■ネットワーキング交流会
社会起業家同士、若手社会起業家の支援者とのネットワークづくりを
目的とした立食形式の交流会。社会起業家支援の輪を広げましょう。

────────────────────────
参加費・定員・申込方法など
────────────────────────
【参加費】一般:2,000円 学生:1,500円
【交流会費】一般:4000円 学生:3000円 
【定員】200名(申込先着順)
【お申込み方法】ウェブサイトから申込
http://www.edgeweb.jp/moushikomi.html
【問合せ先】
特定非営利活動法人edge
edge2009コンペ事務局(担当:芝原、桑田、北條)
TEL:075-254-8617 
メールアドレス:edgecompe@edgeweb.jp

────────────────────────
一口2,000円より何口でも歓迎!
edge賞金募金への参加・協力のお願い
────────────────────────
edgeの開催趣旨に賛同される方で、若き社会起業家の誕生を資金的に
応援したいという方は、「edge賞金募金」にご参加・ご協力ください。
※募金はedgeの賞金としてのみ使用いたしますが、多額の募金が寄せら
れた場合は、今後の賞金としてプールさせていただくことがあります。

[募金のお申込み方法]
お名前(公開or非公開)、ご所属(公開or非公開)、ご連絡先(非公開)、
edge賞金募金申込口数(非公開)2,000円×( )口=(    )円を、
ご記入の上、下記アドレスまでメールをお送りください。
申し込みアドレス:edgecompe@edgeweb.jp
受理後、手続きの詳細に関するメールを返信いたします。
熱くてあたたかな一日 [2008年12月16日(Tue)]

セミファイナルが終わり、また金沢に戻って来ました。
日曜日は、ほとぼりが冷めやらないまま
ちいちゃんと姪っ子と一緒に大阪城公園へ。
この日は朝からワインをたしなむことを自分に許し(笑)
千鳥足でお散歩♪
金沢に帰る頃には、ほとぼりがどっしりとした疲れに変わって、
這うようにして家にたどり着き、
昨日は少しゆっくりして、
今朝からなんとなく、平常心です☆

セミファイナルでは、またまた、
たくさんのあたたかな会話や、
思いやりや、
ものすごい熱さやひたむきさ、
真剣さに触れて、
わたしもちいちゃんも(きっと姪っ子も☆)、
ほんとにもう、すっかりedgeのファンになって帰って来たのでした。

姪っ子を可愛がってくださったみなさん、
会場で泣いたりぐずったりしても、
あたたかなまなざしで見守ってくださったみなさん、
本当に、ありがとうございました!

そもそも、本当は彼女、この日は託児所に預けようと思っていて、
事務局のしばはらさんに近くの託児所についてお聞きしたところ、
姪っ子さんも一緒に会場にいらっしゃることもご検討くださいと、
こんなに素敵なお言葉をいただいていました。
「私たちが暮らす社会は、多様な人たちがいて普通ですし、
edgeの空間もそうなればいいな、といつも思っています。」

なんて素敵な発想だろう!
村田は感動して、それで、そうだった!いろんな人が居て普通なんだ!
と思い直して、それで、姪っ子も一緒に参加させていただいたのでした☆

edgeの空間は、ほんとうに居心地がいい。
みんながみんなの幸せを願って日々生きていて、
みんな、それぞれの熱い思いを持ってエネルギッシュに生きていて、
この社会全体が、そういう雰囲気になったなら
どんなに素敵だろうなあ☆とこころから思います。

セミファイナルの日も、
集合研修ではゆっくりお話できなかった方と改めてじっくりとお話をさせていただいたり、
それから、概要しか分からなかったほかの方のプランに聞き入ったり、
本当に充実した一日でした。

edgeでつながることのできた多くの方々とのご縁、
今後の村田にとって大きな宝物になることは間違いないです。
ああ、ありがたいなあ。
幸せだなあ。。。

みなさま本当にありがとうございます!
そしてこれからも、よろしくお願いします☆

今日は、プランのこと、書きませんでしたが…
少し頭を整理して、またぼちぼちと書かせていただこうと思います。
2ヵ月後には、ファイナルが待っています。
それまでに、たくさんたくさんブラッシュアップをして、
実現可能な!そしてより多くの方のお力になれるような最強のプランを目指したいです!
みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

あとは、サンダーバードに乗るだけ!☆ [2008年12月12日(Fri)]

いよいよ、明日ですね!
今ごろみんな、どうしているんだろう…
神経が高ぶったり、
ドキドキしたり、
反面少しウキウキしたり、
きっとみんな一緒ですよね!☆

あかりプロジェクトのプレゼンは、
伝えることのプロである、
村田の大先輩がたくさんアドバイスをくださって、
とてもいい仕上がりになったと思います。
妹のちいちゃんとも、今日は合同練習しました。
何だか照れてしまって、
はじめはお互いブッと吹きだしてしまいながら
何とか、調子を合わせることができました。

あとは、早起きをして電車に乗るだけです。
今から旅の準備です。

明日、みなさんにお会いできること、
とっても楽しみにしています!!!♪


ホッと一息☆ [2008年12月06日(Sat)]

第3次審査シート、何とか無事に提出できました。
メンタリングや励ましやアドバイス、ありがとうございました!
それから、オフィスブルーバードさんとシートのチェックをし合えたことも、
すごく心強かった!
ほんとに、いろんな方に支えられています。
シートを書くことで頭の中もだいぶん整理ができて、
新たな課題や問題点がクリアになった気もします。
一人だったら、絶対に書こうと思わないですものね(笑
こういう機会を頂いていること自体にも感謝です。
ありがとうございます。

さて、次はプレゼンの資料作りですね☆
今日は半分休息日にして、
プレゼンで伝えたいことを考えたり
話の流れを考えたり
そんな風にして過ごしました。
審査シートは形式が決まっていたけれど、
プレゼンは自由!
自由な形式だからこそ盛り込める、
シートには書ききれなかったような事々…
課題の背景にあるものや
このプロジェクトの根本にある大きな願いなどについても
メンターさんやプレイヤーのみなさんにお伝えできたらいいなあと思っています。

実は村田はパワーポイントを使ったプレゼンって初めてです。
というか、プレゼン自体、初めてです。。。
でも、審査シートを書くよりも、何だかワクワクする☆
締め切りが近づいたらまたせっぱ詰まるのだろうけど…(笑

そんな感じで…
今日はまだ気持ちに余裕のある村田でした☆


追伸 さちさん、あの後プールには…行っていないのでした。。。みぞれとアラレの音に怖気づいて(笑。そう、今日の金沢はおおしけです。代わりにピアノを弾いたり、昼シャワーを浴びたり、昼からビールを飲もうと思い立ったり、やっぱり思いとどまったり、自分の足裏マッサージをしたり…てな感じで、何となく、土曜の昼下がり的雰囲気を過ごしたのでした☆☆☆

電話メンタリングのお願い [2008年12月04日(Thu)]

メンターのみなさまにお願いがあります。
今日か明日、電話やもしくはチャットなどでメンタリングをしてくださる方はいらっしゃらないでしょうか。。。
審査シートの第2稿を書こうとするのですが、自分一人では考えの幅が広がらず、煮詰まっている状況です。
メールでシートをお送りして、その上で電話やチャットでアドバイスをいただけたなら。。。こんなに心強いことはありません。
みなさまお忙しいのだろうなあ。。。
30分ほどお時間とっていただける方、いらっしゃいましたらご連絡をください。
どうぞよろしくお願いいたします。

念のためにメールアドレスを
murata@future-butterfly.net
プラン第二稿作成に向けて [2008年12月03日(Wed)]

11/30にプラン(審査シート)第一稿を荒々と書いてみた。
今回のプラン立ては、この一ヶ月間で進んだいろんな考えを
まずはキャッシュフロー予測に落とし込んでみることから始めた。
5年度を安定期として、初年度からのお金の流れを推測、
いろいろとシュミレーションしてみた。

会員費以外の収入についてずっと模索していたから
果たして今の時点のプランでは会員費の値段をいくらまで下げられるのか
それを見ることも一つの目的。
edgeに応募するまでは、会員費を一月1,000円として考えていたのだけれど、
今回、セミナーや講演会の収入を入れ込んでみると
一月525円まで落とすことができた。

でも、何人かの当事者の方に聞いてみたところ、
携帯のサービスが月額315円とかだから、
出そうと思うのはそれくらいかなあ
という意見があったりして、
果たしてその価格が適切なのかどうかはまだ分からない。

会員制ページのシステムが完成するのが来年の春なので
スタートから何ヶ月間はモニター期間にして
関原さんに教えていただいた
「究極のアンケート」を取って価格の設定を考えたいと思っている。

ここ二日間ほど
サイトデザインのことや、
医療関係の方とお会いしてプロジェクトに関してのご意見をいただいたり、
少しバタバタしていたのだけれど
今日明日はじっくりとプランに向き合うことができる。

キャッシュフロー予測をもう少し踏み込んでおこなってみること
それから、古野さんからいただいたアドバイス、
摂食障害の現状について伝える部分を付け足すこと
それから、今後の課題は何なのか考えること
などに取り組んで第二稿を作成してみようと思う。


一ヶ月の動きのまとめ [2008年11月30日(Sun)]

第3次審査シートへのプラン記入の前に、
集合研修後からの動きをここでまとめてシート記入の材料にしようと思う。


<大きな動き>

○回復者ネットワーク
福井のメンバー、金沢のメンバーに加えて、
主に関西方面や関東、中部、山陰方面にも輪が広がりつつある。
現在のところ計十数名のメンバーが声をあげてくださっている。
今後、プロジェクトへの意見交換や地域での活動のお願い、SNS内に聞き役として参加のお願いなどを、WEB上のグループウェアを使用して進めていきたい。

○家族向けセミナーの開催
心理療法を取り入れたセミナーが得意な父の協力の元、
家族と当事者が共に参加できるようなセミナーの開催を具体的に計画していくことになった。
どう対処したらよいのか分からずにとまどい傷ついている親御さんや配偶者の方々に、
当事者の気持ちを第三者の回復者から伝える場や、
ご自身の傷を癒す場を提供することで、
ご家族が心の余裕を持ち、
それにより当事者も楽になり、
ご家族同士の関係性も回復させていくことが目的。

○本当に欲せられていること
じっくりと話を聞いてもらえること、受け止めてもらえること
これが、当事者やご家族が一番に欲していらっしゃることだと気づく。
未来蝶ネットの会員制コミュニティに回復者メンバーが聞き役として入るしくみを
実現に向けて模索していきたい


<うつ病の方々へのサービスを調べた>

うつ病はここ数年間の間に急速に社会に認知されつつある。
どういうプロセスでそれが浸透していったのか、
また、現在どのようなサービスがあるのかを調べてみた。
浸透のプロセスとしては、製薬会社が先頭に立った啓発活動が大きいと思われる。
病院に置かれているパンフ、ウェブサイト、テレビCMなどは製薬会社が主催のものが多い。
摂食障害に関しては、薬は補助的な役割しか持たないため
同じような方法で浸透させることは難しいのかもしれない。
様々なウェブサイトを調べてみたところ、未来蝶ネットの内容とおおむね同じようなものであったが、
その収益に関しては主に出版やセミナー、講演会などが推測できた。


<リスクマネジメント>

考えられ得るリスクとして、現在のところあがっているのは
ネットというコミュニティ内で不用意に傷ついてしまう危険性である。
・プロジェクトメンバーが定期的にコミュニティ内を循環すること
・会員登録の際の同意規約の中に、当事者であること、またはご家族であることを確認する項目をつくる
・同じく同意規約の中に、他の方への誹謗中傷などがあった場合は退会いただくという内容を盛り込む
・被害を受けた場合にはプロジェクト事務局に報告をしてもらうしくみを整える
などの取り組みが必要である。


<当事者以外からの収益可能性>

新たに思いついたのは

・回復者メルマガ、当事者用メルマガ、掲載病院向けメルマガへの広告
・駆け込み場所コンテンツの詳細記事の有料化
・家族向けセミナー
・BodyShopさんなどの企業と提携しての一般向け啓発キャンペーン

更に可能性を探ってみたのは

・調査協力受託
大学や医療機関の研究の被験者や意識調査は現実味が薄そうだが、
大学と提携してプロジェクトの活動、例えば家族向けセミナーなどを研究活動の一環として行い研究費の一部を頂くという方法については可能性はあるようだ

・模擬患者の視点を取り入れた医療従事者プログラムの開発
・講演者(回復者)の派遣
これに関してはメンターの永井さんから貴重なアドバイスをいただく。
〜これらが収益活動として成り立つためには、
☆まずは当事者コミュニティ、回復者コミュニティ、医療従事者コミュニティなどの層を厚くすることが大切。
☆それまでの間は収益活動というよりもコミュニティの層を厚くするためのプロセスとしての意味合いを持つのではないか。
☆ただし、経費の実費回収プラスアルファが残る程度の課金の仕組みは考えること
☆医療従事者との関係があまりない場合は、巻き込みたい人をゲストに招くなどの方法でじわじわと仲間に巻き込んでいく方法がある。

永井さん、ありがとうございます!

・教職員研修のプログラム開発
これに関しては、相談という形で県のいろいろな機関に問い合わせたが
たらいまわしに合ってしまった。
永井さんのおっしゃるように現段階ではコミュニティの層がないし、まだ実績も信用も何もないのだから仕方ないと思う。


まずはコミュニティの層を厚くすること。
これは、メルマガや記事広告に関しても同じことが言える。
収益の安定化に関しては、セミナーや講演、あかりメンバーと協力して医療機関や当事者の方への呼びかけなどを行いながら、徐々に実現させていくことが必要だと思う。


<未来蝶ネットの構築>

デザインに関しては、おおむね完了。
後はコンテンツの入れ込みやコーディング、システムの入れ込みや動作チェックなど。
これもあかりメンバーの方々にお力を貸していただきながら、
春を目途にゆっくりと進めていきたい。


以上、一月の動きでした。
この記事をプリントアウトして、シートに向かってみます!☆
| 次へ