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ピア支援員養成研修「4、ふつうに食べるを学問する!」レポート! [2019年09月17日(Tue)]

摂食障害のひとが、自分の力を感じ、
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをしていく
NPO法人あかりプロジェクト事務局です。

先日9/13(金)の午後から14(土)の夕方にかけて、
ピア支援員研修4「ふつうに食べるを学問する!」(週末コース)を開催しました。

下記、参加メンバーのCさんが寄せてくださったレポートです!
(Cさんらしい、落ち着いていてかつあたたかいレポートをありがとうございました!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身、完全には「ふつうに食べる」ことができていません。
この研修のあと、それに近づけたらいいなぁ、とも思い受講の日を迎えました。

1日目)
文化人類学ってどんな学問?
よく、「○○らしく」という言葉があって、自分が「らしく」できていないと、
駄目だ・・と思ったり、「らしい」姿を目指したりします。
ですが、その「○○らしく」は、どうして出てきたのか?を
追求するのがこの学問なのだそうです。

その観点から、「数字の魔力」のレクチャーになるのですが、
数値化するって何だか冷たいな〜、数字で表すことで、助かっていることもあるけれど
それに惑わされているのかも知れないとも感じました。

結果だけじゃなくてプロセスを知る。一歩引いた見方をすることで
「らしく」なくてもいいんじゃない? それもありだね、と
自分に逃げ道を作れそうな気がしました。
文化人類学って、物事を俯瞰的に見る学問で、そんなスタンスでいられたら
自分が少し楽になれそうだな、とワクワクしてきました。

2日目)
今度は、「ふつうに食べる」「数字の魔力」について、ゴールはそのテーマを
解説できるようなワークショップを自分たちが行います。
2人1組で発表です。

私たちのグループは、「数字の魔力」。台本を作って臨みましたが、
参加者に投げかけた質問に、想定どおりの答えが返ってこなかったり
その場で臨機応変に対応するのは難しかったです。
台本作りとシュミレーションすることが大事だと実感しました。
ワークショップの準備では、組んだパートナーさんといろいろ話し合うんですが
その中で共感しあったり、気づかせてもらうことがあったりと、準備以外の
そんな事もとても良い時間でした。(パートナーさん、ありがとう。)

ほかのグループの発表では、スライドを仕上げて説明するグループあり、
対談形式あり、絵や体験談を交えたスタイルあり、と、どのグループも
それぞれ違って興味深く、面白くて完成度も高かった!

(今回学んだことを少しでも伝えられるようなワークショップができたらいいなぁ。)
(私はまだまだ練り直しが必要ですが。。)

2日間の研修を終えて、
とても楽しく、私たち受講生にも良い悪いを保留して教えてくださった
磯野先生、ご一緒させていただいた皆さん、
どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

※こちらの平日コースは11月ごろに実施予定です。
日程が決定次第こちらのブログでもお伝えします。

【今後の日程】

○ウサギさんコース(週末まとめて開催)
 ・第5プログラム「幼いころのわたしと出会う」
  10/4(金)午後〜5(土)夕方
  講師:林琴美さん(カウンセリングスペース フロー代表)

 ・第6プログラム「人との心地よい距離感とは」
  10/18(金)午後〜19(土)夕方
  講師:福多唯さん(WEN-DO JAPAN代表)

 ・第7プログラム「断る勇気を手にしよう」
  12/13(水)午後〜14(木)夕方
  講師:福多唯さん(WEN-DO JAPAN代表)

○カメさんコース(平日に分散して開催)
 ・第3プログラム「わたしたちには力がある!」
  10月ごろを予定
 ・第4プログラム「ふつうに食べるを学問する」
  11月ごろを予定

※来年度以降も継続して実施していく予定です。
お気軽にお問合せください。
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