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受け止めサポーター自己紹介☆その1 [2009年09月09日(Wed)]

こんにちは!
摂食障害からの回復サポートを当事者の視点から考え実現していく“あかりプロジェクト”発起人メンバーのいづです。

10/10(土)〜11(日)に石川県金沢市で開催予定の
あかりワークショップvol.1
「自分いじめはもうやめよう!〜心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法」
まで、あと1ヵ月となりました☆

今朝の金沢は半そでだと肌寒いくらい!
空気の中に、秋の気配がだんだん定着していきますね☆
1ヵ月後には、すっかり秋!といったところでしょうか。

さて、今日は、ワークでみなさまとご一緒させていただく
受け止めサポーターの自己紹介をご紹介いたします☆

その前に…
「受け止めサポーター」とは…

昨年の夏から「苦しかったときに欲しかったサポートを現実に実現できたなら…」
という思いで進み始めたあかりプロジェクト。
欲しかったサポートはみんなそれぞれ、
それはそれは数え切れないほどあるけれど、
その中でも、
なにが一番必要だったのか、
欲しかったサポートに共通する本質は何か、
まず最初に実現すべきサポートは???
と模索するうちに、
それは、
「いろんな気持ちを受け止めてくれる人の存在」
だという答えに行き着きました。

批判やアドバイスをせずに、
口を挟まずに、
じっくりと耳を傾けて、
ただただ気持ちを聞いてくれる人の存在です。

そこで、PJに賛同してくださる多くの仲間とともに、
そんな存在を欲している方々に向けての具体的な方法を考え、
生まれたのが「受け止めサポーター」です。

受け止めサポーターに一番必要なスキルは、
・摂食障害を経験していること
・話をお聞きしたいという心からの気持ち
・あんなに苦しい思いをもう誰にもしてほしくないという気持ち
の三つ。
そしてそこに、心理臨床の専門家から
「聴く」ときに役に立つ知恵を注いでもらうことで、
さらに多くの方のお力になれるだろう
という結論に達しました。

それらを踏まえたワークや講習会、話し合いなどを重ね、
あかりプロジェクトには
いづを含めて計7名の受け止めサポーターが誕生しました☆

今後、あかりワークショップにスタッフとして参加させていただいたり、
10月に始動予定の受け止め掲示板で
みなさまのお気持ちをお聴きさせていただく予定です。
(ワークショップにご参加いただいたみなさまの中でご希望の方に、
10月から始まる受け止め掲示板を利用していただく予定です。
利用してみたいと思われた方、
お気軽にお問い合わせください☆)

わたしたちは、同じ苦しみを生き抜いてきた仲間。
アドバイスや治療はできないけれど、
何よりも、あのとてつもない苦しさを知っています。
お気持ちをお聴きすることで、
みなさまのお力になることができたらと願っています。
そして、みなさまのお気持ちをお聴きすることで、
みなさまと一緒に成長を続けていけたらと願っています。

ワークショップの間も、どうかご遠慮なくお声がけくださいね。

長くなりましたが…
それでは、サポーターの自己紹介その1です。

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★ちいちゃん
ちいちゃん、30歳です。高校1年から吐けない過食になりました。
もともと抱えていた対人恐怖や生きづらさ、狂いそうなほどの苦しさをどうにかしたくて、
がむしゃらに抜け出せる道を探し続けた10代20代でした。
大嫌いだった自分を、本当はとても大切な存在だと認めてあげることや、
どの瞬間も間違いなくよくやってきた、という事実を受け入れることの難しかったこと!(今も模索中です!)
でもその大切さを知ってからゆっくりゆっくりと苦しさがほぐれていき、20代終わりに過食の症状はおさまっていきました。
今は・・・子育て奮闘中です。これも自分との葛藤。
過食と育児ノイローゼ(?)に共通しているのが、自分が心かららくチンでいられると症状がおさまるっていうところ。
私の今の課題は、相変わらず、自分をいたわってあげるというところです。
どうぞよろしくお願いします。


★saahko(さあこ)こと阪本徳子
摂食障害の経験〜今の自分について;
高校1年の時にdietをしたのがきっかけで、短い拒食期→吐かない過食を約5年間抱え、その後約3年掛けて自力で治す。治ってから、13年くらい(?)経ちます。今・現在は二児の母。整骨院にパート勤めしながら、あかりプロジェクトの活動に携わっています。

今、一番大切にしていること;
自分にとって大好きなことを、素直に“好き”と言える気持ち。そして、その好きなことを自分の好きなように、好きなだけ行うことの出来る時間。

あかりプロジェクトへの参加動機;
私はこれまで「孤独な旅をしてきた」と、ずっとず〜っとそう思っていたのだけれど、あかりプロジェクトに出逢って、同じ方向を向いて歩いていける『仲間』にやっと出逢えたと思えたこと☆

今の自分の課題やワークでみんなと一緒に学びたいこと;
生きていたら、ドキドキ・ワクワク楽しいときも、時には泣いたり・笑ったり・怒ったり、いろんな時があるけれど、いつもどんな時でも、自分らしく在ることが出来るような、心がホッとあたたかくなるようなワークや学びの場があると素晴らしいなと思います☆


★かつら
かつらです。おしゃべりの子どもには「20歳」と教えている36歳(^0^)

・自分の摂食障害の経験について
高校卒業前頃から拒食症になり、姉に「ガイコツみたいで、気持ちが悪い」と言われても、当時は「これがカッコイイんやんか」と、拒食症を自覚できていませんでした。就職後に過食嘔吐に転じ、摂食障害と自覚。「治りたい」「死にたい」という正反対の思いを繰り返しながら、10年かけて自力で治しました。

・いまの自分について
自然な食生活にもどり、7年が経ちました。だけど、人間的にはまだまだ「生きやすい」には程遠い精神年齢だと思います。(摂食障害前よりは、はるかに「生きやすく」なったけど(^^))。色んな方と関りながら、もっともーっと、人間として成長していきたいと思います。

・趣味やいま一番大切にしていることなど
「自分の素直な気持ちを大切にし、我慢せずに、周りの状況に合わせて素直な気持ちを(少しずつでも)出していく」という作業。この作業が「自分を大切にし、なおかつ、周りの方をも大切にしているんだ」と気がついたので、実行しています。自分の弱い部分も、見栄を張らずに周囲に出していってます(^^;)

・あかりPJへの参加動機
なぜか、摂食障害を経験されている方とは、多くを語らなくても分かち合える何か(部分)がありますよね。そんな皆様と「共に成長したい」という思いで参加しています。PC苦手ですが、頑張ります。


★岡井ルマ
29歳。過食オンリー約10年。
忘れたい過去が多すぎて、忘却の彼方の出来事多数。
今は貿易商社で外国人と日々、格闘中。
プライベートはエアロビにハマっており、週2、3回ジムに通ってます。
突発的な行動も大好き。
あかりワークを通して、皆さんとともにいろんな発見ができればと思っています。


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<あかりワークショップvol.1 お申込方法、お問い合わせ>

あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお願いします。
・ご参加者のお名前、年齢、性別
・ご参加のワークや部とご参加人数
・代表者のご住所、ご連絡先
・研修所へのご宿泊人数とお日にち
をお書き添えくださいますようお願いいたします。

もしくはこちらのちらし(PDF)をプリントアウトしていただき、
必要事項をご記入の上FAXでお申込ください。

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とてつもなく久しぶりの更新になりました。

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