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11/9 出張3日目 摂食障害学会学術集会2日目 [2018年11月09日(Fri)]

摂食障害のひとが自分の力を感じ
より自由に生き方を選んでいくための支えあいをする
NPO法人あかりプロジェクトのいづこと山口いづみです。

リワークスクール便りではないのですが、
2日間の摂食障害学会学術集会が終わったので
ちょっとした感想を。

これまであまりお伝えしてこなかった気もしますが、
実はあかりプロジェクトは毎年この学会の一般演題で発表を続けていて、
今回で7回目になります。

今回は
「自助グループへの参加中断者と継続参加者の現状調査2」
「毎日通所可能な居場所づくりのためのニーズ調査」
について発表してきました。
1つ目のは昨年度行った、自助グループに関するアンケート調査の分析、
2つ目のは『ふらっとあかり日和』事業の報告です。
(発表内容の詳細を知りたい方はいつでもお声がけくださいね!)

わたしは研究者でも何もないので、
毎年顧問の先生に学術研究のお作法を教わりながら
「キュートな」発表を重ねています。

発表内容はともかく、
わたしは、摂食障害に関する学術集会で、
当事者団体が発表することの意義をとても大きいと思っています。
なかなかそういった発表が少なく、
仲間がもっともっと増えたらいいのに、と毎回思います。
よかったらご一緒しませんか!

今回一番印象に残った内容は、
とある精神科ドクターによる、
「摂食障害の治療に身体拘束は必要か」を問うご発表でした。

とってもとっても難しい問題ではあるのですが、
少なくともこれまで、
身体拘束や本人の意志に反した行動制限などの強制的な対応について、
その非効率性(かえって治療を拒絶したり対人不信感を募らせる可能性)を指摘する発表を
この学会では聞いたことがなかったので、
一経験者としてとてもとてもうれしくありがたく思いました。
話せば長くなるので、こちらも詳細を聞きたい方はおっしゃってくださいね。

月曜日から、またリワークスクールレポートを綴ります。
みなさま良い週末をお過ごしください。

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