あかりグループワークvol.1が終了しました☆ [2010年04月25日(日)]
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みなさまこんにちは。
摂食障害からの回復サポートを 当事者の視点から考え実現していく “あかりプロジェクト”のいづこと村田いづ実です。 昨日24日(土)の午後、 あかりプロジェクトのはじめてのグループワーク、 あかりグループワークvol.1「この生きづらさって、なんだろう」が終了しました。 ぐずついたお天気が続いていた金沢も、 昨日は気持ちの良い青空でしたね☆ リカバリーフレンド、あかりコーディネーターを含め、 13名のみなさまといろんな気持ちをわかちあいました。 その模様を、いづなりの視点で、ここでお伝えさせていただきますね☆ はじめに、大きな輪になって参加者全員で「気分調べ」をしました。 いまの気分、今日ここに期待してきたことなどを30秒ずつ話しました。 緊張した雰囲気の中、みなさん一生懸命にご自身のことを話してくださいましたね☆ いづもすごく緊張していて、なにを話したかあまりおぼえていないありさまです(笑) 第一部は、リカバリーフレンド4名が それぞれの「生きづらさ」と、そこと向き合ってきた過程について 順番に語り、そこからディスカッションを行いました。 摂食障害のわたしたちの「生きづらさ」の部分に、 なにか共通するものがあるのをあらためて感じた時間でした。 みなさんメモをとりながら、真剣に聞いてくださっていましたね☆ 第二部は、第一部の話を聞いて感じたことやご自身のことを 3つの小グループにわかれて語り合い、わかちあいました。 ファシリテーター(進行役)は あかりコーディネーターのともさん、すすむさん、そしていづ&ちいちゃんでした。 この小さな輪も、一つのご縁。 ときには涙して、ときには笑いあいながら、 隣り合わせた仲間と、向かい合った仲間と、 自分自身の「生きづらさ」について話をし、 また、仲間の話を聞き、 そんななかで、“あたたかな共感の輪”ができあがっていくのを感じました。 第三部は、言葉のプレゼントワーク。 それぞれが挙げてくださった、“自分をいたわる言葉”に共感し、 こころからの思いを込めてその言葉をプレゼントし、 また、こころからの思いを込めてその言葉をプレゼントしてもらう中で、 みんなのことがさらに愛おしくなって、 同時に自分のこともまた愛おしくなって、 ほっこりした気分になりましたね☆ 最後に大きな輪に戻って一言ずつ今日の感想を。 輪の大きさが一番はじめの「気分調べ」の輪よりもギュっと縮まって みんなとの距離が近くなっていたのが印象的でした☆ ☆参加者のみなさまからのお声・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・小グループに分けて近い距離でお話したとき、 みんなそれぞれ本音というか、心の染みの部分を出し合えたことがうれしく思い 印象に残っています。 ・とってもあったかかったです。 がんばらなくて、そのまんまの自分で今ここにいていい感覚! うれしかったです。 ・なんだか、自然な自分だなって。心では、いつも通りのこと考えてるけど、 顔はわらってる。そんな自分にびっくりです。 ・自分だけではなくて、みんなも苦しみとかをかかえて生きていたんだなと思って、 なんだかうれしかった。 ・人が好き。大好き。またみんなに逢いたいです。 ・みなさんとお会いして、すごく優しい気持ちになりました。 治したい気持ちはあっても、治らないだろうなってずっと思っていましたが、 光が見えてきたような気がします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご参加くださったみなさま、 心の筋肉を集中的に使って、おつかれのことと思います。 そういういづも、昨日は帰路に車を運転するのもやっとの思い。 ずっしりとした疲れを感じる反面、 あたたかいものが胸の奥でほんわかと熱を放って、 みなさんの表情が、ことばが、息づかいが、 何度も何度も思いだされて 眠りにつくまで興奮状態だったのでした。 みなさま、本当にありがとうございました。 みなさまお一人お一人と、また新しくいろんなわかちあいができたこと、 本当にうれしく思います。 どうかゆっくりと、つかれをとっていただけますように。 次回のグループワークは7月25日(日)の午後、 石川県金沢市に於いて、 テーマは「わたしの育った道のり」 を予定しています。 詳細が固まり次第、未来蝶ネットやこのブログでお伝えいたします。 では、またみなさまにお会いできることを楽しみにしています。 ありがとうございました☆ |





