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一ヶ月の動きのまとめ [2008年11月30日(Sun)]

第3次審査シートへのプラン記入の前に、
集合研修後からの動きをここでまとめてシート記入の材料にしようと思う。


<大きな動き>

○回復者ネットワーク
福井のメンバー、金沢のメンバーに加えて、
主に関西方面や関東、中部、山陰方面にも輪が広がりつつある。
現在のところ計十数名のメンバーが声をあげてくださっている。
今後、プロジェクトへの意見交換や地域での活動のお願い、SNS内に聞き役として参加のお願いなどを、WEB上のグループウェアを使用して進めていきたい。

○家族向けセミナーの開催
心理療法を取り入れたセミナーが得意な父の協力の元、
家族と当事者が共に参加できるようなセミナーの開催を具体的に計画していくことになった。
どう対処したらよいのか分からずにとまどい傷ついている親御さんや配偶者の方々に、
当事者の気持ちを第三者の回復者から伝える場や、
ご自身の傷を癒す場を提供することで、
ご家族が心の余裕を持ち、
それにより当事者も楽になり、
ご家族同士の関係性も回復させていくことが目的。

○本当に欲せられていること
じっくりと話を聞いてもらえること、受け止めてもらえること
これが、当事者やご家族が一番に欲していらっしゃることだと気づく。
未来蝶ネットの会員制コミュニティに回復者メンバーが聞き役として入るしくみを
実現に向けて模索していきたい


<うつ病の方々へのサービスを調べた>

うつ病はここ数年間の間に急速に社会に認知されつつある。
どういうプロセスでそれが浸透していったのか、
また、現在どのようなサービスがあるのかを調べてみた。
浸透のプロセスとしては、製薬会社が先頭に立った啓発活動が大きいと思われる。
病院に置かれているパンフ、ウェブサイト、テレビCMなどは製薬会社が主催のものが多い。
摂食障害に関しては、薬は補助的な役割しか持たないため
同じような方法で浸透させることは難しいのかもしれない。
様々なウェブサイトを調べてみたところ、未来蝶ネットの内容とおおむね同じようなものであったが、
その収益に関しては主に出版やセミナー、講演会などが推測できた。


<リスクマネジメント>

考えられ得るリスクとして、現在のところあがっているのは
ネットというコミュニティ内で不用意に傷ついてしまう危険性である。
・プロジェクトメンバーが定期的にコミュニティ内を循環すること
・会員登録の際の同意規約の中に、当事者であること、またはご家族であることを確認する項目をつくる
・同じく同意規約の中に、他の方への誹謗中傷などがあった場合は退会いただくという内容を盛り込む
・被害を受けた場合にはプロジェクト事務局に報告をしてもらうしくみを整える
などの取り組みが必要である。


<当事者以外からの収益可能性>

新たに思いついたのは

・回復者メルマガ、当事者用メルマガ、掲載病院向けメルマガへの広告
・駆け込み場所コンテンツの詳細記事の有料化
・家族向けセミナー
・BodyShopさんなどの企業と提携しての一般向け啓発キャンペーン

更に可能性を探ってみたのは

・調査協力受託
大学や医療機関の研究の被験者や意識調査は現実味が薄そうだが、
大学と提携してプロジェクトの活動、例えば家族向けセミナーなどを研究活動の一環として行い研究費の一部を頂くという方法については可能性はあるようだ

・模擬患者の視点を取り入れた医療従事者プログラムの開発
・講演者(回復者)の派遣
これに関してはメンターの永井さんから貴重なアドバイスをいただく。
〜これらが収益活動として成り立つためには、
☆まずは当事者コミュニティ、回復者コミュニティ、医療従事者コミュニティなどの層を厚くすることが大切。
☆それまでの間は収益活動というよりもコミュニティの層を厚くするためのプロセスとしての意味合いを持つのではないか。
☆ただし、経費の実費回収プラスアルファが残る程度の課金の仕組みは考えること
☆医療従事者との関係があまりない場合は、巻き込みたい人をゲストに招くなどの方法でじわじわと仲間に巻き込んでいく方法がある。

永井さん、ありがとうございます!

・教職員研修のプログラム開発
これに関しては、相談という形で県のいろいろな機関に問い合わせたが
たらいまわしに合ってしまった。
永井さんのおっしゃるように現段階ではコミュニティの層がないし、まだ実績も信用も何もないのだから仕方ないと思う。


まずはコミュニティの層を厚くすること。
これは、メルマガや記事広告に関しても同じことが言える。
収益の安定化に関しては、セミナーや講演、あかりメンバーと協力して医療機関や当事者の方への呼びかけなどを行いながら、徐々に実現させていくことが必要だと思う。


<未来蝶ネットの構築>

デザインに関しては、おおむね完了。
後はコンテンツの入れ込みやコーディング、システムの入れ込みや動作チェックなど。
これもあかりメンバーの方々にお力を貸していただきながら、
春を目途にゆっくりと進めていきたい。


以上、一月の動きでした。
この記事をプリントアウトして、シートに向かってみます!☆
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コメント
古野さん、おはようございます!

きのう、ビジネスプランの第一稿を記入してみました。
今までにいただいたいろんなご意見や考えたことなどを収支面にも落とし込んでみることで、ほんとに、少しづつプランが見えてきたような気がしています。

ほんとうに、メンターさんに直接お会いできたならなあと思うのですが…でも、あつかましくも第一稿をご意見いただいていたメンターのみなさま全員にメールさせていただきました。古野さんにも、しっかりと送らせていただきました(笑)

お忙しい中を恐縮ですが、占い、よろしくお願いします。

古野さん、ありがとうございます。
Posted by: 村田いづ実  at 2008年12月01日(Mon) 10:11

むらたさん、まいど!古野です

うんうん、永井さんのアドバイスが有効に働いてますね〜。
ビジネスプランが少しみえてきてますね〜。

ほんとうは、
メンターと直接会って、アドバイス受けてほしいですけどね〜。

いずれにしても、
むらたさん、ムリしないでね〜。

古野

Posted by: ワシ  at 2008年12月01日(Mon) 01:03

かつらさん、今ならできるかもって嬉しいことを言ってくださって、ありがとうございます☆
今、ちょうどご意見をお聞きしたいことがあったりします。わたしか、もしくはちいちゃんからメールをさせていただくかもしれません。そのときは、よろしくお願いしますね☆
旗を振って応援…嬉しいなあ♪幸せだなあ♪☆☆☆
かつらさん、ありがとうございます!
Posted by: 村田いづ実  at 2008年11月30日(Sun) 18:55

お疲れ様です!!!!
とっても感服いたします。(脱帽…!)

気力・努力・根性ですね。
私の学生時代がよみがえりました。
決して、無理なさらずに。。。

大阪から、旗を振って応援していますよ。
可能なことはしますので、かつらにも振り分けてくださいね♪(今、仕事がそんなに入ってないので、今ならできるかも…!)
Posted by: かつら  at 2008年11月30日(Sun) 12:27