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「学びの未来」を考えるフォーラムに参加しました! [2017年12月08日(Fri)]
11月25日(日)おかやま西川原プラザにて、岡山ユースミーティング主催
”「学びの未来」を考えるフォーラム”に参加して参りました!

岡山ユースミーティングは、子どもの貧困問題、特にその環境改善に取り組む学生団体です。
みんつくの実施した第10期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム
を利用し、2017年7月17日〜9月16日までの期間、今回のフォーラム開催費用として
寄付を募りました。

第一部では公益財団法人あすのば事務局長・村尾 政樹さんによる基調講演にて、
子どもの貧困状態はどのような環境的問題がつくりだすのかということや、
そうした状況にある子ども達が進学するために利用する奨学金制度の在り方について
問題提起が行われました。
また「当事者の声」として、現在奨学金を利用して学業に励んでいる高校生・大学生
計3名の発表がありました。

これらのことをふまえて、第二部では主催団体スタッフも交え、参加者同士で
グループディスカッションをしました。
現在日本で実施されている奨学金のほとんどが貸与型であるということや、高等教育
の費用が受益者負担であることなどのメリット・デメリットを検討し合い、
グループごとにまとめを共有しました。

今回の会では奨学金の在り方と利用者(貧困状態にある子ども)の負担がメインテーマ
となりましたが、これは子どもの貧困と教育(主に高等教育)といった大きな問題に
とっては氷山の一角にすぎません。
このキックオフフォーラムが、”誰もが安心して学べる環境づくりを地域と共に考える”
ことへの取り組みに繋がっていってくれたら、と思います。

岡山ユースミーティングのみなさん、お疲れ様でした。
今後も応援しています!


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みんつくでは現在イベントの企画、運営を手伝ってくれるボランティアを募集しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
美作大学里親里子支援サークルの活動報告会に行ってきました [2017年12月08日(Fri)]
12月1日(金)に津山市の美作大学で行われた里親里子支援サークルの活動報告会にお邪魔してきました!

*里親里子支援サークルとは
美作大学生活科学部社会福祉学科、有岡ゼミの学生を中心として、2014年より美作地域の里親・里子を支援する活動を行っているサークルです。
毎月1回、里親・児童養護施設職員・里親支援専門相談員・弁護士・学生でサポーター会議を持ち、具体的な活動を計画し、サークル独自の活動としてキャンプやスポーツ大会を開催しています。
詳しくはフェイスブックページをごらんください。
http://ur0.pw/Hq8Z

美作大学里親里子支援サークルは、団体の活動資金や里親のレスパイト、美作地区の里親・里子の交流会などの資金を『割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の第9期で集めました。
今回は平成29年度のこれまでの活動報告会および寄付のお願い、そして瀬戸内市の民生委員さんとの意見交換会を行いました。

Photo_17-12-01-14-00-47.779.jpg
本年度の主な活動報告としてスポーツ大会や交流キャンプの他に日帰り旅行を行い、活動のより一層の充実が図れていました。
今回の活動報告会はみんつくが市民活動に関する包括協定を提携している瀬戸内市の民生委員の方々も研修としてご参加いただきました。この他にも熱心な一般の参加者も来てくださり、会場は満員御礼でした。
民生委員の皆さんからは、地域で里親制度を支えるためにできることはどのようなことがあるか、など熱心な意見交換を行いました。
Photo_17-12-01-14-00-49.773.jpg


報告会のあとは、民生委員の方との情報交換会が行われました。それぞれの団体での活動の様子や課題などを共有していました。

Photo_17-12-01-14-00-44.835.jpg

報告会を通して、サークルの活動目的や目指すべき未来が整理できたのではないかと思います。里親・里親サークルの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした!
寄付集めは2018年2月28日までです!里親・里子サークルの活動を皆さんで盛り上げましょう!
【美作会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会開催しました! [2017年12月05日(Tue)]
11月28日(火)、津山市コミュニティセンターあいあい大ホールにて資金調達説明会&相談会を開催しました。
昨年に引き続き2回目、そして本年度最後の資金調達相談会&説明会となりました。

1会場風景 (2).jpg

【実施概要】
日時:平成29年11月28日(火)13:30〜17:00
場所:津山市コミュニティセンター第ホールあいあい(津山市井口21-1)
参加者:36名

1)「資金調達とは」 みんなでつくる財団おかやま 

2)助成金・補助金・融資の概要説明 
   ・みんなでつくる財団おかやまが主要な助成団体の助成金について概要説明
  個別説明
   ・助成金について・・・(一財)橋本財団
   ・補助金について・・・美作県民局
   ・融資について・・・日本政策金融公庫・津山信用金庫 
   
3)事例発表
 ・老いと演劇 OiBokkeShi、(福)岡山県共同募金会
 ・NPO法人未来へ、美作県民局


4)個別相談
  1)(社)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)津山信用金庫
  7)美作県民局
  8)老いと演劇 OiBokkeShi
  9)NPO法人未来へ
 10)ゆうあいセンター(みんなでしょうえいと共同開設) 
 11)(公財)みんなでつくる財団おかやま

2開会あいさつ 宮原さん (2).jpg
岡山県県民生活交通課宮原副参事の挨拶

今回も情報提供として資金調達の方法についてみんなでつくる財団おかやまより説明させていただきました。
また、各助成団体の助成概要についても説明しました。
今回は(一財)橋本財団、美作県民局、日本政策金融公庫の他に、津山信用金庫にもご参加いただき、11月1日よりスタートした作州ソーシャルビジネス支援ネットワークの説明、津山信用金庫・日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートローン「つなぐ心」の融資制度についてご説明していただきました。

3助成金の概要説明 橋本財団 (2).jpg
橋本財団、濱田事務局長より助成金の概要説明


3助成金の概要説明 美作県民局.jpg
美作県民局松原主幹より補助金の概要説明


3助成金の概要説明 日本政策金融公庫 (2).jpg
日本政策金融公庫濱田融資課長より融資制度の概要説明

3助成金の概要説明 津山信用金庫 .jpg
津山信用金庫山本課長代理より「作州ソーシャルビジネス支援ネットワーク」、津山信金、日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートプラン「つなぐ心」の概要説明




休憩中には今回、ボランティアスタッフとして会場運営を手伝ってくれた美作大学の「里親里子支援サークル」の野木くんより活動報告を行いました。
4美作大学 野木くん発表.jpg








続いて事例発表です。
今回の事例発表も資金提供をする側(助成団体・自治体・金融機関)の資金提供の目的や意図について、資金提供を受けた側(NPO団体)は資金提供を受けて団体としてどのように活用したのか、また団体としてどのような変化があったのかをそれぞれ発表していただきました。
美作会場では助成金・補助金の2事例の発表を行いました。
老いと演劇 OiBokkeShiの活動は、文化関連の活動発表会では講演を行なっていますが、一般向けの今回のような会においては初の発表となりました。

5事例発表 老いと劇場 (2).jpg
演劇を介護を組み合わせた新しい表現方法で、「老い」「認知症」「死」をテーマとして表現されています。現在介護を行なっている当事者にもいい影響を与えています。
今回は福武教育文化振興財団からの助成を受けましたが、助成した側からは、助成交付基準にすべて該当しており、かつ取り組みが斬新でユニークであったため、この団体の活動にかけてみようと思い助成しました。一方で団体は助成を受けたことで県内の様々な団体と繋がりが生まれるとともに、今後の活動の明確なビジョンが見えたという変化がありました。
介護と演劇を組み合わせるユニークな取り組みについての助成事例でした。一度講演会など鑑賞に行ってみたいと思います。


5事例発表 未来へ.jpg

続いてNPO法人未来へと美作県民局の事例を行いました。
NPO法人未来へは社会的養護が必要な子どもたちの他、自立に向けて困難を抱える若者の支援を行う団体で、平成27,28年度;美作国創生事業の補助事業として15歳〜39際の社会生活に困難を抱える若者に対しての無料出張相談会、面接練習などの就労前サポート、職場体験などの支援活動事業を行いました。補助事業として行うので信用が担保され、結果として多くの面談、講座の開催や支援の広報活動をスムーズに行うことができたとともに活動に対する理解と協力が得られるようになりました。
またサポートスタッフも個々のケースに合わせたサポート支援をすることができ団体としても一歩前にすすむことができました。


事例発表の後は個別相談となりました。
設立して間もない団体や、助成金を初めて検討しているが方法がわからないと言った団体からの相談が多く、熱心な相談会となりました。

8個別相談 全体風景 (4).jpg
全体の相談会の様子

7個別相談 老いと劇場.jpg
OiBokkeShiの菅原さんとの面談風景

7個別相談 未来へ.jpg
NPO法人未来への原田さんとの面談風景


7個別相談 共同募金会 (2).jpg
岡山県共同募金会の個別ブース


7個別相談 岡山県文化連盟.jpg
岡山県文化連盟の個別ブース


7個別相談 福武.jpg
福武教育文化振興財団の個別ブース


7個別相談 日本政策金融公庫.jpg
日本政策金融公庫の個別ブース


7個別相談 津山信用金庫 (2).jpg
津山信金の個別ブース

7個別相談 ゆうあい (3).jpg
ゆうあいセンターの個別ブース


7個別相談 みんつく.jpg
みんつくの個別ブース

美作会場で今年度の『NPO活動』官民合同資金調達説明会&相談会は終了となりました。
大勢の方々にご参加いただきましてありがとうございました。


【告知】12月ツクる日!みんつく望年会 [2017年12月04日(Mon)]
毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

12月29日は毎年恒例望年会
2017年を振り返りながら、
楽しい思い出を一つ増やし
2018年への抱負を語りましょう!

今月は、飲めば飲むほど楽しくなる寄付になる
「宵、酔い、良い」のみんつく望年会です。
割り勘事業の紹介もします!

日時:平成29年12月29日(金)18:00〜(約2時間)
場所:酒工房 独歩館(さけこうぼう どっぽかん)
定員:30名
会費:5,000円(予定)
  <勝手に乾杯チャリティ参加希望者は別途500円ご負担いただきます>

  ※勝手に乾杯チャリティ寄付代・・・1口500円(100円×5回)
   活動を聞いて共感した、または応援したい取り組みの募金箱へ
   マグネットをパネルに貼っていく仕組みとなっています。


申込み〆切日:極力、12月27日(水)夕方までにお願いします。

お申込み方法:
参加希望の方はFacebookのイベントページより参加ボタンを押してください。

※Facebookをご使用でない方は、
こちらのメールアドレスに送信ください。
確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。
E-mail info@mintuku.jp

それでは、12月29日を楽しみに
2017年もラストスパートがんばりましょう!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!!

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みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を
企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽に みんつく までご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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みんなでつくる財団おかやま
【報告】活動の輪を広げよう!みんなで座談会 [2017年12月04日(Mon)]
毎月29日は、自分も楽しく、周りも楽しく社会にいいことを考えたり、アクションする日!
11月のツクる日は・・・『活動の輪を広げよう!みんなで座談会』@うさぎカフェを開催しました。

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今回のツクる日は、ペアレントサポート・すてっぷのうさぎカフェをお借りして、子どもの支援、障がい児の親の支援を行なっている団体の交流会を開催しました。
今回は子どもに関する支援を行なっているNPO法人のほか、自らが支援を行いたい!という参加者の方々のご参加もあり、終始和やかでありながら熱心な情報交換の場となりました。

【実施概要】
日時:2017年11月29日(水)19:00〜21:00
会場:うさぎカフェ(倉敷市粒浦217−2)
参加者:11名


会の前半ではみんつくの事業紹介のほか、団体にとって必要なことについて説明させていただきました。
後半はペアレントサポート・すてっぷの活動、特に活動のきっかけとなった部分や経過、団体の組織運営などについてお話しいただ、感想や聞きたいことなどの意見交換を行いました。

NPO以前の親の会からスタートした活動がやがてNPO法人となり、現在の活動に至っている歴史を知ることができたともに、現在の活動に至るまでの考え方、組織の運営などについて知ることができました。
参加者の方々からは活動の歴史についての感想や、同様の活動をするために今自分たちに必要なこと、そして職員や活動の継承についてなど様々な意見交換が行われました。


IMG_1876.jpg


個人的に特に印象的であったのは、団体の目的がスタッフの方々としっかりと共有できていること、理事長とメンバーのバランス感覚と距離間が絶妙であること、そしてすてっぷの活動自体が他の団体へと引き継がれ、継続してくれたらいいという、独占ではなく広がりと継続を視野に入れた団体の運営方針は素晴らしいと思いました。

参加者の皆さま、そしてペアレントサポート・すてっぷの安藤理事長、石川副理事長ありがとうございました!

みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽にみんつくまでご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話:086-239-0329
(祝日を除く月曜日〜金曜日 9:30〜17:30)

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みんなでつくる財団おかやま

【報告】募金箱を作ろう in パピママ祭り! [2017年12月04日(Mon)]
公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、「Share会議」と称し、19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


今回のShare会議は、岡山子育て応援フェスタ実行委員会(岡山子育て応援団Papymama /LaLa Okayama)が主催で行うパピママまつりに参加しました。

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〈実施概要〉
日時:平成29年11月19日(日)10:00〜14:00
場所:倉敷文芸館 広場

今回のイベントでは、子どもたちへの寄付文化醸成事業の一つとして、イベントに参加してくれた子どもたちとともにどこでも使える募金箱を作成するとともに、12月20日に開催する「お金と寄付の教室」についてのPR活動のために参加しました。


IMG_1828.jpg



1つ目の目的である募金箱作成は、度重なる突風の影響でテントが壊れたり、ガチャガチャとともに机も倒れたりと、安全面に支障をきたすと判断したため勝手ながら中止とさせていただきました。
2つ目の目的である「お金と寄付の教室」のチラシをみんつくインターン生の学生とともに、主に小学生の高学年と一緒に来場している父兄の方々に配布し、寄付に対するご理解とご案内活動を行いました。

イベント自体はスムーズに進められ、特に参加対象年齢が幼稚園〜小学生低学年の子どもづれが多かった印象がありました。
強風により配布資料などが散乱した時、近くの方々には資料を集めていただいたりと、とても暖かいイベントでした。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


さて、12月20日に開催する「お金と寄付の教室」〜お金と寄付の教室は小学生を対象としています。つかう、ためるの他、ふやす、ゆずるという4つの選択肢について、コモンズ投信の方よりわかりやすく説明していただきます。
この機会にぜひご参加ください!
http://blog.canpan.info/mintukuokayama/archive/298

みんつくでは現在イベントの企画、運営を手伝ってくれるボランティアを募集しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329