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2017年12月30日

【報告】みんつく望年会開催しました!

毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

12月29日は毎年恒例望年会!
飲めば飲むほど楽しくなる寄付になる
乾杯チャリティーも実施しました!


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大山代表の挨拶

【概要】
日時:平成29年12月29日(金)18:00〜(約2時間)
場所:酒工房 独歩館(さけこうぼう どっぽかん)
参加者:21名

今回の望年会はちょっと変わった場所、独歩館で開催しました。
岡山県産のビール、そして食材を堪能すると共に、話にも花がさき、終始話題の絶えない和やかな雰囲気となりました。
30秒の自己紹介では、吉報を報告する方もおりました。

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勝手に乾杯チャリティー

勝手に乾杯チャリティーでは、第11期割り勘事業color1,700円、ペアレントサポート・すてっぷ1,600円、みんつく子ども基金1,400円、地域助け合い基金1,000円、みんつく応援基金1,300円の寄付をいただきました。

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勝手に乾杯チャリティーではペアレントサポートステップに1,600円の寄付が集まり、その場でお渡ししました!

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本年も大変お世話になりました!来年につながる望年会でした!!
参加者の皆さんありがとうございました!来年もよろしくお願いします!

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みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を
企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽に みんつく までご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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2017年12月22日

「寄付の教室」を開催しました!

12月17日(日)に【小学生対象】お金と寄付の教室〜お金の4つの使い方〜を開催しました。

開催概要
日 時:平成29年12月17日(日)
    14:30〜16:30(受付開始14:00)
場 所:倉敷物語館(倉敷市阿知2丁目23−18)
参加人数:
講師:馬越裕子さん(コモンズ投信株式会社)
   大石俊輔さん(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会)


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今回は主に小学生・中学生の皆さんに、ほしいものを買う、貯金をする、誰かを応援するなど、「つかう」・「ためる」・「ふやす」・「ゆずる」といったお金の4つの使い方を勉強してもらいました!
*この講座は、日本ファンドレイジング協会が開発した社会貢献教育プログラム「寄付の教室レジスタードマーク」を使用しており、寄付月間の公認イベントでもあります。

講座内では、コモンズ投信の馬越さんの分かりやすく、優しいお話で、生徒の皆さんも積極的に発言したり、質問したりしていました。

この教室では、はじめにおもちゃの10,000円が手渡されます。これを使い、「何のためにお金を使うのか」のワークをしました。「欲しいものを買うために貯金をする」、「投資をしてお金を増やす」など使う以外の使い道をしっかりと考えた意見も出ていました。

また、「団体をよく知り、寄付先を選ぶ」ワークもあり、今回は、途上国の児童労働をなくす活動をする「ACE」、野鳥と人がいつまでも仲良く暮らせる環境保全活動を行なっている「日本野鳥の会」、フード・ロスの削減と子どもの貧困に取り組む「セカンドハーベスト・ジャパン」の3つの団体から寄付先を選びました。団体紹介ビデオと活動紹介の資料を見て、理由も考えながら寄付先を選びました。個人ワークの後には「同じ年の子達が働くのはかわいそうだから」、「食べ物を捨てず、みんなに美味しいものをあげることができるから」と、短い準備時間の中でしっかり意見をまとめ、堂々と寄付先を発表していました!

講座の最後には、使う・ためる・ふやす・ゆずるの「4つのお金の入り口」のある貯金箱「ピギーちゃん」ぴかぴか(新しい)のプレゼントもありました!
お金をどのように使うのか、目的を考えるきっかけになったのではないかと思います。

馬越さん、大石さん、そして参加者の皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました!

#寄付月間

寄付月間 -Giving December-

1月ツクる日 「NPO向け遺贈寄付講座」を開催します!

遺贈寄付を希望する方の多くは、社会貢献をしたい領域や地域は決まっているものの具体的な寄付先の団体について明確でなかったり、遺贈寄付のやり方や注意点を知らなかったり、遺贈寄付をよく知る専門家を知らないなどの不安を抱えています。

今回は遺贈寄付を受けるために必要な基本的な知識をお伝えします。
遺贈寄付を希望される方のご意志に沿って寄付を受けることは、これからの社会課題解決に向けた未来への資産を増やして行くことにも繋がります。
この機会にぜひ遺贈寄付の基本的な知識を学んで見ませんか。

【概要】
日時:2018年1月29日(月) 18:00〜20:30
会場:岡山国際交流センター5階会議室(3)(岡山市北区奉還町2-2-1)
会費:無料 (この研修会は公益財団法人トヨタ財団から助成を受け、遺贈寄付の
  普及を目的に提供しております)
対象:遺贈寄付の受け入れをしているもしくは受け入れをしたいと思っているNPO法人などの市民活動団体
定員:15名(先着順)
講座内容:遺贈寄付の基礎知識
     寄付提案に関することと寄付受付体制の整備


講師:大山知康(みんなでつくる財団おかやま 代表理事・弁護士)
   みんなでつくる財団おかやま事務局
   

申込方法:下記より申し込みをしていただくか電話、FAXにてお申し込みください。
https://goo.gl/forms/4ZrIxO1Z1PPr1iH83


メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329 FAX 086-899-6329

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みんなでつくる財団おかやま

【告知】新年初share会議!NPO法人colorの事業説明を高梁市立図書館にて行います!

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

2018年1月のShare会議は
『共に生き活き(いきいき)カラフル保育事業�〜高梁市に誰でも利用できる一時保育を〜』
NPO法人colorの割り勘事業説明会!!です。


今回のプロジェクトはしょうがいの有無にかかわらず、さまざまな子どもたちが集い、地域の方々と子育て支援を通じて、交流することで子どもの社会力を育む多様な受け入れ態勢のある事業(一時預かり事業)を実施するための資金集めと協力してくれる『仲間』集めです。
プロジェクトの詳細はこちら
https://motion-gallery.net/projects/color

 このプロジェクト説明会を下記の通り開催いたします。
colorの活動を知る、そして高梁市の地域を知るきっかけとしてご参加ください!

【実施概要】
開催日時:平成30年1月19日(金) 10:00〜11:45
場所:高梁市立図書館4階多目的室(〒716-0039 岡山県高梁市旭町1306)

・みんつくの紹介
・NPO法人colorの事業紹介
・質疑応答
・感想共有

参加費:無料(任意で寄付)

こんな方にオススメ
・高梁市にお住いの方
・地域のために何かしたいと思っている方
・NPO法人colorに興味のある方、協力したい方
・みんつくに興味のある方
・高梁市立図書館に関心のある方

などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


申し込み方法:Facebookページより参加ボタンをポチッとクリック
するか、電話、メールでの参加申込も可能です!
フェイスブックページはこちら!
https://www.facebook.com/events/168072150591922/


メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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みんなでつくる財団おかやま

2017年12月14日

平成29年度「冠基金団体募集」!〜団体の成長に合わせた自由度の高い助成金〜

(公財)みんつく財団では「みんなの貯金箱をもとう!」みんつく冠基金事業の平成29年助成団体を募集しています。

本年度は3テーマ3基金となっており、最大100万円の助成基金があります。
また、団体の成長に合わせた、使用使途に自由のきく助成金となっています。

★テーマ「まち・むら」
 
 ・くらし”き”になる基金
助成分野:岡山県倉敷市のまちづくり(全般)の活動 
助成総額:200,000円(一件あたり10万円まで)

★テーマ「障がい者」
 ・福祉人材育成基金
助成分野:障がい者(幼児や子どもに関する取り組み)
助成総額:1,000,000円(一件あたり50万円まで)


★テーマ「子ども」
 ・J基金
助成分野:子ども(貧困・子どもたちの育ちの環境)※団体経営基盤強化
助成総額:1,000,000円(一件あたり100万円まで)

応募締め切り:平成30年2月15日(木)(消印有効)

申請方法:所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ、配達状況がわかる「特定記録郵便」で当財団事務局に郵送するか、当財団事務所 まで持参してください。必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付いただくことも可能です。また、提出にあわせて、申請書デー タを下記アドレスまでお送り下さい。

スケジュール:
★ 助成団体募集期間
  平成29年12月15日(金)〜平成30年2月15日(木)
★審査期間
  平成30年2月16日(金)〜平成30年3月15日(木)
★採択通知
  平成30年3月中旬
★助成式
  平成29年3月29日(木)
★事業実施期間
  平成30年4月1日(日)〜平成31年3月31日(日)

対象となる事業、団体について

岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。
法人格の有無は不問です。(詳細についてはHPにてご確認ください)


助成割合と助成金の使徒
助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば助成金の使途に制限はありません。施設、備品整備事業も対象となりますが事前に内容をご相談ください。



詳細についてはこちらでご確認ください!
http://mintuku.jp/chokinbako_jyosei_2017.html

みんつくのことをもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
http://mintuku.jp/

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「みんなでつくる財団おかやま」

2017中国ろうきんNPO寄付システム配分団体募集!

中国労働金庫の通帳を通じて、
分野ごとに寄付をいただいたお金を
配分させていただく、「ろうきんNPO寄付システム」の
配分団体募集を開始しました。


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使途制限のない、「団体助成」です。
たくさんのご申請をお待ちしております。

↓募集要項は、こちら↓
●ろうきんNPO寄付システム2017年度募集要項

↓申請書は、こちら↓
2017kifu_shinseisho-1.xls

以下、募集要項からの抜粋です。
※詳細は、募集要項をご確認ください。

目的
この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組むつ6の組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。

応募受付期間
2017年12月15日(金) 〜 2018年2月6日(火)(消印有効)

対象団体、配分団体数、配分金額
岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません。)

1 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。

2 今回は、現行のNPO法に基づく19の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(9分野・10法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。
(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・2法人
(2)まちづくり・・・・・・・・・・・・・・1法人
(3)中山間・・・・・・・・・・・・・・・・1法人
(4)文化・スポーツ・・・・・・・・・・・・1法人
(5)環境の保全・・・・・・・・・・・・・・1法人
(6)地域の安全・・・・・・・・・・・・・・1法人
(7)国際協力・・・・・・・・・・・・・・・1法人
(8)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・1法人
(9)職業能力・雇用機会・・・・・・・・・・1法人 
                  
※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。

対象となる経費
本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。

4 応募方法
別紙の応募用紙(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)
なお、岡山NPOセンターが運営する公益ポータルサイト「NPOkayama」に登録を行っている場合には、応募用紙の記入が省略できます。
※一定以上の情報公開規定あり

【提出書類】
1)2017年度「ろうきんNPO寄付システム」応募用紙(申請書)
2)前年度事業報告書(添付書類@)
3)3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
4)団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

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■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:大島、今井)
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329  MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。

2017年度中国ろうきんNPO立上げ助成金の募集開始!

「中国ろうきんNPO立上げ助成金」の募集を開始しました。

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↓募集要項はこちら↓
●ろうきんNPO立上げ助成金2017年度募集要項

↓申請書はこちら↓
●ろうきんNPO立上げ助成金2017年度申請書


以下、募集要項からの抜粋です。
※詳細は、募集要項をご確認ください。

【応募条件】
次の@〜Fの条件を満たすこと。
@2017年1月〜12月の間に特定非営利活動法人として認証を受けた団体でNPO法人立上げ時の助成を希望する団体(活動分野は問いません)。
A応募に際し、現在、次のいずれも該当しないことを表明することができ、かつ将来にわたっても該当しないこと。
 ア.暴力団員、暴力団準構成員、総会屋など・社会運動等標ぼうゴロまたは特殊能力暴力団構成員等、その他これらに準ずるものが関係している団体
 イ.政治結社、宗教団体
B助成金を受領し、管理するための預金口座を中国労働金庫に開設していること、または開設できること。
C助成金の交付を受けた団体名および団体の主な活動内容が中国労働金庫および(公財)みんなでつくる財団おかやまのHP・情報誌等で公開されることに同意できること。
D助成金を活用した活動についての事後報告を中国労働金庫に提出し、それが中国労働金庫および(公財)みんなでつくる財団おかやまのHP・情報誌等で公開されることに同意できること。
E2018年3月5日(月)開催のヒアリング審査に代表者または代理の方にご出席いただけること。
F2018年3月29日(木)頃開催予定の配分式に代表者または代理の方にご出席いただけること。

【応募受付期間】
2017年12月15日(金)〜2018年2月6日(火)(消印有効)


【応募方法】
応募用紙(A3サイズ)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、角二の封筒を使用しみんなでつくる財団おかやままで郵送ください(FAX、メールは不可)。

【提出書類】
□「中国ろうきんNPO立上げ助成金」申請書
□ 定款
□ 現在事項証明書
□ 事業計画書
□ 前年度活動決算書もしくは活動予算書
□ 見積書またはパンフレット(申請内容が設備関係の場合)
□ 定期刊行物(任意) ※提出の場合は10部
□ その他アピールしたもの(任意) ※提出の場合は10部
※提出いただいた書類につきましては審査結果にかかわらず返却いたしません。


【助成内容】
NPO法人立上げ時に必要な諸経費全般を対象とする。
1団体最高20万円を限度とし、万円単位。

【選考方法及び選考委員】
選考委員会を設置し、書類審査ののち、二次審査を3月5日にプレゼンテーション形式(データ発送可能)にて開催いたします。二次審査でデータ発表を希望する団体は2月28日(水)までにinfo@mintuku.jpにデータ送信してください。
選考委員は、学識経験者、福祉事業団体代表、連合岡山代表、中国労働金庫代表、
岡山NPOセンター理事、(公財)みんなでつくる財団おかやま理事


【交付式&活動プレゼン】
2018年3月下旬までに選考結果を通知します。
2018年3月29日(木)に行われる配分式の会場にて、「中国ろうきんNPO立上げ助成団体 活動報告」として、プレゼンをしていただきます。

※詳細は募集要項をご確認ください。

―――――――――――――――――――――
◆お問い合わせ・応募先◆
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:大島、今井)
〒700-0026  岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329(直通)FAX 086-899-6329 MAIL info@mintuku.jp
※ご送付の際には、必ず「中国ろうきんNPO立上げ助成金申請書在中」と封筒にお書き下さい。
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2017年12月08日

「学びの未来」を考えるフォーラムに参加しました!

11月25日(日)おかやま西川原プラザにて、岡山ユースミーティング主催
”「学びの未来」を考えるフォーラム”に参加して参りました!

岡山ユースミーティングは、子どもの貧困問題、特にその環境改善に取り組む学生団体です。
みんつくの実施した第10期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム
を利用し、2017年7月17日〜9月16日までの期間、今回のフォーラム開催費用として
寄付を募りました。

第一部では公益財団法人あすのば事務局長・村尾 政樹さんによる基調講演にて、
子どもの貧困状態はどのような環境的問題がつくりだすのかということや、
そうした状況にある子ども達が進学するために利用する奨学金制度の在り方について
問題提起が行われました。
また「当事者の声」として、現在奨学金を利用して学業に励んでいる高校生・大学生
計3名の発表がありました。

これらのことをふまえて、第二部では主催団体スタッフも交え、参加者同士で
グループディスカッションをしました。
現在日本で実施されている奨学金のほとんどが貸与型であるということや、高等教育
の費用が受益者負担であることなどのメリット・デメリットを検討し合い、
グループごとにまとめを共有しました。

今回の会では奨学金の在り方と利用者(貧困状態にある子ども)の負担がメインテーマ
となりましたが、これは子どもの貧困と教育(主に高等教育)といった大きな問題に
とっては氷山の一角にすぎません。
このキックオフフォーラムが、”誰もが安心して学べる環境づくりを地域と共に考える”
ことへの取り組みに繋がっていってくれたら、と思います。

岡山ユースミーティングのみなさん、お疲れ様でした。
今後も応援しています!


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みんつくでは現在イベントの企画、運営を手伝ってくれるボランティアを募集しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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美作大学里親里子支援サークルの活動報告会に行ってきました

12月1日(金)に津山市の美作大学で行われた里親里子支援サークルの活動報告会にお邪魔してきました!

*里親里子支援サークルとは
美作大学生活科学部社会福祉学科、有岡ゼミの学生を中心として、2014年より美作地域の里親・里子を支援する活動を行っているサークルです。
毎月1回、里親・児童養護施設職員・里親支援専門相談員・弁護士・学生でサポーター会議を持ち、具体的な活動を計画し、サークル独自の活動としてキャンプやスポーツ大会を開催しています。
詳しくはフェイスブックページをごらんください。
http://ur0.pw/Hq8Z

美作大学里親里子支援サークルは、団体の活動資金や里親のレスパイト、美作地区の里親・里子の交流会などの資金を『割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の第9期で集めました。
今回は平成29年度のこれまでの活動報告会および寄付のお願い、そして瀬戸内市の民生委員さんとの意見交換会を行いました。

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本年度の主な活動報告としてスポーツ大会や交流キャンプの他に日帰り旅行を行い、活動のより一層の充実が図れていました。
今回の活動報告会はみんつくが市民活動に関する包括協定を提携している瀬戸内市の民生委員の方々も研修としてご参加いただきました。この他にも熱心な一般の参加者も来てくださり、会場は満員御礼でした。
民生委員の皆さんからは、地域で里親制度を支えるためにできることはどのようなことがあるか、など熱心な意見交換を行いました。
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報告会のあとは、民生委員の方との情報交換会が行われました。それぞれの団体での活動の様子や課題などを共有していました。

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報告会を通して、サークルの活動目的や目指すべき未来が整理できたのではないかと思います。里親・里親サークルの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした!
寄付集めは2018年2月28日までです!里親・里子サークルの活動を皆さんで盛り上げましょう!

2017年12月05日

【美作会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会開催しました!

11月28日(火)、津山市コミュニティセンターあいあい大ホールにて資金調達説明会&相談会を開催しました。
昨年に引き続き2回目、そして本年度最後の資金調達相談会&説明会となりました。

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【実施概要】
日時:平成29年11月28日(火)13:30〜17:00
場所:津山市コミュニティセンター第ホールあいあい(津山市井口21-1)
参加者:36名

1)「資金調達とは」 みんなでつくる財団おかやま 

2)助成金・補助金・融資の概要説明 
   ・みんなでつくる財団おかやまが主要な助成団体の助成金について概要説明
  個別説明
   ・助成金について・・・(一財)橋本財団
   ・補助金について・・・美作県民局
   ・融資について・・・日本政策金融公庫・津山信用金庫 
   
3)事例発表
 ・老いと演劇 OiBokkeShi、(福)岡山県共同募金会
 ・NPO法人未来へ、美作県民局


4)個別相談
  1)(社)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)津山信用金庫
  7)美作県民局
  8)老いと演劇 OiBokkeShi
  9)NPO法人未来へ
 10)ゆうあいセンター(みんなでしょうえいと共同開設) 
 11)(公財)みんなでつくる財団おかやま

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岡山県県民生活交通課宮原副参事の挨拶

今回も情報提供として資金調達の方法についてみんなでつくる財団おかやまより説明させていただきました。
また、各助成団体の助成概要についても説明しました。
今回は(一財)橋本財団、美作県民局、日本政策金融公庫の他に、津山信用金庫にもご参加いただき、11月1日よりスタートした作州ソーシャルビジネス支援ネットワークの説明、津山信用金庫・日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートローン「つなぐ心」の融資制度についてご説明していただきました。

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橋本財団、濱田事務局長より助成金の概要説明


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美作県民局松原主幹より補助金の概要説明


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日本政策金融公庫濱田融資課長より融資制度の概要説明

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津山信用金庫山本課長代理より「作州ソーシャルビジネス支援ネットワーク」、津山信金、日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートプラン「つなぐ心」の概要説明




休憩中には今回、ボランティアスタッフとして会場運営を手伝ってくれた美作大学の「里親里子支援サークル」の野木くんより活動報告を行いました。
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続いて事例発表です。
今回の事例発表も資金提供をする側(助成団体・自治体・金融機関)の資金提供の目的や意図について、資金提供を受けた側(NPO団体)は資金提供を受けて団体としてどのように活用したのか、また団体としてどのような変化があったのかをそれぞれ発表していただきました。
美作会場では助成金・補助金の2事例の発表を行いました。
老いと演劇 OiBokkeShiの活動は、文化関連の活動発表会では講演を行なっていますが、一般向けの今回のような会においては初の発表となりました。

5事例発表 老いと劇場 (2).jpg
演劇を介護を組み合わせた新しい表現方法で、「老い」「認知症」「死」をテーマとして表現されています。現在介護を行なっている当事者にもいい影響を与えています。
今回は福武教育文化振興財団からの助成を受けましたが、助成した側からは、助成交付基準にすべて該当しており、かつ取り組みが斬新でユニークであったため、この団体の活動にかけてみようと思い助成しました。一方で団体は助成を受けたことで県内の様々な団体と繋がりが生まれるとともに、今後の活動の明確なビジョンが見えたという変化がありました。
介護と演劇を組み合わせるユニークな取り組みについての助成事例でした。一度講演会など鑑賞に行ってみたいと思います。


5事例発表 未来へ.jpg

続いてNPO法人未来へと美作県民局の事例を行いました。
NPO法人未来へは社会的養護が必要な子どもたちの他、自立に向けて困難を抱える若者の支援を行う団体で、平成27,28年度;美作国創生事業の補助事業として15歳〜39際の社会生活に困難を抱える若者に対しての無料出張相談会、面接練習などの就労前サポート、職場体験などの支援活動事業を行いました。補助事業として行うので信用が担保され、結果として多くの面談、講座の開催や支援の広報活動をスムーズに行うことができたとともに活動に対する理解と協力が得られるようになりました。
またサポートスタッフも個々のケースに合わせたサポート支援をすることができ団体としても一歩前にすすむことができました。


事例発表の後は個別相談となりました。
設立して間もない団体や、助成金を初めて検討しているが方法がわからないと言った団体からの相談が多く、熱心な相談会となりました。

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全体の相談会の様子

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OiBokkeShiの菅原さんとの面談風景

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NPO法人未来への原田さんとの面談風景


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岡山県共同募金会の個別ブース


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岡山県文化連盟の個別ブース


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福武教育文化振興財団の個別ブース


7個別相談 日本政策金融公庫.jpg
日本政策金融公庫の個別ブース


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津山信金の個別ブース

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ゆうあいセンターの個別ブース


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みんつくの個別ブース

美作会場で今年度の『NPO活動』官民合同資金調達説明会&相談会は終了となりました。
大勢の方々にご参加いただきましてありがとうございました。