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【報告】1月29日ツクる日 [2017年01月30日(Mon)]
毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

今回は
カウラのトランクと木像展示会」〜カウラ事件とハンセン病〜 
元高校教員野村泰介さんのスペシャル解説付き!
を開催しました!


【開催概要】

日時:1月29日(日)14:00〜16:00
場所:奉還町みんなでつくる財団おかやま事務所
内容:【展示】
   ・カウラから持ち帰った戦時中のトランク
   (平成29年3月以降しょうけい館(戦傷病者資料館)へ展示されることが決まっています)
   ・立花さんと高校生の交流の証の木像お披露目
   【解説等 ※随時】
   ・ビデオ「ダブルプリズナー」(2015年山陽女子高校編集部制作)の上映(約8分)
   ・野村泰介さんによるハンセン病とカウラ事件に関する概要説明

ぴかぴか(新しい)参加者:16名ぴかぴか(新しい)


今回のツクる日は野村さんによるスペシャル解説付きということもあり、大勢の方々にご参加いただきました。

オーストラリアでの捕虜の時の様子や実際どの様にカウラ事件が起こったのか、そして帰国されてからの生活など、山陽女子高校の学生が制作されたビデオとともに、立花さんから伺ったエピソードを、持ち帰ったトランクやノート、靴屋やナイフなどの解説とともにを野村さんや山陽女子高校の卒業生から聞くことができました。

IMG_4375.JPG

野村さんによる解説です。

IMG_4382.JPG

こんなに間近で見ることができました!


IMG_4386.JPG

トランクの中には帽子、靴や写真などが収められていました。
トランクは全て立花さんが自作されたそうです。当時はノコギリ、釘などがないため、全てあるもので作られています。戦後72年経った今でもまだまだ使えるくらい頑丈です。


IMG_4387.JPG

ノートには英単語と日本語訳が書いてありました。綺麗な筆記体と漢字が印象的でした。


IMG_4388.JPG

立花さんと高校生の交流を記念して制作された木像です。


第2次世界大戦とハンセン病、この二つは過去の遺産ではなく今尚継続中で、私たちはこのことにしっかりと向き合い、理解し、後世に伝えること。それがこれからの私たちのすべきことなのではと思う”ツクる日”でした。



参加してくださった皆さん、野村さん、山陽女子高校OGの皆さん、ありがとうございました。




みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽にみんつくまでご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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みんなでつくる財団おかやま
【報告】1月Share会議「美作大学里親・里子支援サークルの活動発表」行いました! [2017年01月21日(Sat)]
公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」と称し、毎月19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

今回は今年初めての県北開催のshare会議でした!
今回の発表者は、第9期割り勘で資金集めに挑戦中の美作大学里子・里親サークルの皆さんでした。(https://motion-gallery.net/projects/satooya

【実施内容】
日時:平成29年1月19日(木)18:30〜
場所:美作大学31教室(岡山県津山市北園町50)
参加者34名

現在の活動状況や活動に対する思い、サークルの活動の展望を話されていました。また、ゲストに第7期割り勘事業「ひとりぼっちの子どもの居場所づくり事業 〜倉敷トワイライトホーム〜 を実施した川崎医療福祉大学子ども支援サークルにっこにこメンバーで一般社団法人子どもソーシャルワークセンターの紀さん、藤澤さんをお招きしてトワイライトホームの活動についても発表していただきました。割り勘を行った感想やにっこにこのその後の活動など、美作大学の皆さんだけでなく、参加者全員にとって重要な情報をたくさん聞くことができました。

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美作大学里親里子支援サークルの皆さんの活動報告の様子です。わかりやすく、ていねいな説明でしたぴかぴか(新しい)

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(一社)子どもソーシャルワークセンター代表 紀さんの活動発表の様子です。熱のこもった活動報告でしたひらめき


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素晴らしい講義室で大勢の方々に集まっていただきましたかわいい



発表の後はワークです!今回の参加者の中には児童相談所や美作県民局、津山市役所の職員の方や弁護士の方、美作大学の先生、里親さんなど、今後の活動を進めていく上で連携が重要となるキーパーソンの方も多く、有意義な情報交換ができました。


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3グループに分かれてのワークを行いました。様々なステークホルダーの方々に集まっていただき、多くの意見をいただきました。



「里親制度の必要性をもっと多くの方に知ってもらう活動も必要」と言ったアドバイスや、近日子ども支援の研修会が津山市内で開催されるなど耳寄りな情報も聞け、実りの多いワークとなりました。


今回のshare会議では、活動を進めていく上での情報やつながりを作ることができました。
参加者の皆様 お疲れ様でした!

みんつくのことをもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
http://mintuku.jp/

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「みんなでつくる財団おかやま」


【告知】2月+1セミナーは「クラウドファンディング」です! [2017年01月21日(Sat)]
【毎月9日は、みんつく+1セミナー(プラスワン)セミナーの日!】

みんなでつくる財団おかやまでは
『+1セミナー」と称し、
一歩を踏み出しステージを上げることを目的とした
セミナーを毎月9日に開催しています。

2月の+1セミナーは・・・
テーマ「クラウドファンディング」です。
NPO活動を持続可能なものにするには資金調達が重
要です。
資金に合わせた活動ではなく、活動、団体の目的に
合わせた資金調達を行うことで、資金活用の選択肢
が広がり、持続可能な事業へとつながります。
そのためには団体としてきちんとした目標設定と課
題を正しく把握し、どのような計画で実行して行く
かと言いた事業計画が必要になります。
今回は資金調達の一つの方法としてクラウドファン
ディングについての講座を行います。

最初の30分は座学形式のセミナー
後半は、参加者の事例をもとに具体的な
ケーススタディーを兼ねた相談会を行います。

※相談は、クラウドファンディングのみでなく
 事業全体でかまいません。
 冠基金申請の締め切り前日でもあり、CANPANや
 書き方の相談でもOKです。

【こんなかたにおすすめ】
・これから事業計画を作ろうと思っている方
・寄付金集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方
・事業に関わる人を増やしたい方
・第10期割り勘事業に応募したい方

などなど興味のある方はお気軽にご参加ください!

【実施概要】
■日時:平成28年2月9日(木)16:00 〜 18:00  
■場所:みんなでつくる財団おかやま事務所 
〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8 奉還町第一ビル第11号
■参加費:無料(任意で寄付)
■申込方法
参加希望の方はファイスブックの参加ボタンを押してください!
メール、電話での参加申し込みも可能です!

その他、ご質問等がある場合は、お気軽にご連絡ください!
TEL:070-5056-3029
E-mail: info@mintuku.jp
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みんつくの日を一緒に盛り上げましょう!!
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みんなでつくる財団おかやま
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高梁川流域ソーシャルビジネスミニセミナー&資金調達相談会 [2017年01月20日(Fri)]

高梁川流域ソーシャルビジネスミニセミナー&資金調達相談会
2017.2.8 (水)   13:00〜16:00 参加費無料!


高梁川流域でソーシャルビジネスの起業を目指している人・
既にソーシャルビジネスに取り組んでいる方を対象に
事業計画策定のポイントについてのセミナー
資金調達相談会を開催します。
補助金に頼らない事業運営を目指す方
将来ソーシャルビジネスに取り組みたいと考えている方
ぜひご参加ください!

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ぴかぴか(新しい)チラシ:2017.2.8.SB資金調達相談会チラシ.pdfぴかぴか(新しい)

会 場:倉敷商工会議所 第1・2会議室
    (岡山県倉敷市白楽町249-5)

対象者:ソーシャルビジネスに興味のある方、取り組んでいる方、
    事業案がある地域おこし協力隊
    補助金・助成金に頼らない自立した経営を目指すNPOなど
    の方

第1部 資金調達に関するミニセミナー (13:00〜14:15)

 ・「ソーシャルビジネス資金調達の基礎」
   資金調達の種類、クラウドファンディングの基礎、寄付獲得について
 
 ・「SB支援について」 
   ソーシャルビジネスに対する融資制度・取り組みについて 
   講師:日本政策金融公庫 倉敷支店

 ・「支援制度についての説明」
   高梁川流域ソーシャルビジネス支援センターや補助金について
   講師:倉敷市


第2部 各種個別相談 (14:30〜16:00)
 ・融資相談、補助金相談、事業相談
 ・クラウドファンディング・寄付獲得相談


申し込み方法:チラシ裏面の「申込書」をご覧いただき、メール、FAX、電話にて2月3日(金)までにお申し込みください。
当日参加も可能ですが、個別相談はご予約いただいた方から優先的に実施させていただきます。
また、日本政策金融公庫以外の金融機関への相談をご希望される場合は事前申し込みが必要となります。


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<お問い合わせ>
公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
担当:石田、牧
電話:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

または倉敷市役所文化産業局商工課
担当:前田
電話:086-426-3405(直通) FAX:086-421-0121
【告知】2月Share会議 「NPO法人KUKKA」 [2017年01月19日(Thu)]
【毎月19日は みんつくShare会議の日!!】
公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

2月のShare会議は、
倉敷市で活動するNPO法人KUKKA(クッカ)さんの活動報告会です。

NPO法人KUKKAさんは子どもが子どもらしく育つ機会を提供し、親や家族に安定的・継続的な支援を行うことを目的としている団体で、不登校の子どもの居場所を提供しています。
今回はKUKKAさんの活動内容について発表していただきます。

■内  容
・「若者の作品展」について発表
・これからの活動についてのディスカッション 等


【 以下のような方にオススメ!】
・不登校や、引きこもりの支援に関心のある方
・子どもの居場所づくりに関心のある方
・みんつくの業務に関心のある方
・NPOに関心のある方
・みんつくに関わりたい方
・Share会議に参加してみたい方

などなど、
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!

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 実施概要
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日  時:2月19日(日)17:00〜19:00
場  所:倉敷町家トラスト 倉敷市東町1-21  
   
参 加 費:無料(任意で寄付)


申し込み方法:Facebookアカウントをお持ちの方は参加するボタンをクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/173139333169218/


みんつくのことをもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
http://mintuku.jp/
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「みんなでつくる財団おかやま」
【報告】1月+1セミナー開催しました! [2017年01月10日(Tue)]
みんなでつくる財団おかやまでは「+1(プラスワン)セミナー」と称し、
一歩踏み出しステージを上げることを目的としたセミナーを毎月9日に開催しています。
11月の+1セミナーは・・・
テーマ「みんつく冠基金説明会」でした。


【実施内容】

★日時:平成28年11月9日(水)18:30〜20:00
★場所:みんなでつくる財団おかやま事務所 〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11号
★参加者7名

<まとめ>
みんなでつくる財団おかやまでは「みんなの貯金箱をもとう!」みんつく冠基金事業の平成28年度助成団体を募集しています。今回はこの基金の申請書の書き方相談会を開催しました。
今回はみんつくに興味のある方のご参加もあり、みんつくの紹介、割り勘事業、冠基金の簡単な事業説明も行いました。
昨年度と比べても設立基金数は増加傾向にあり(今年度は3事業5基金の助成)最大助成金額は一件につき100万円のものもあります。参加者の皆さんはみんつくの紹介、基金の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

説明会終了後は参加者のみなさんの交流の場としてそれぞれ意見交換を行なっておりました。
今回の相談会から、新たな繋がりが生まれ、それぞれの団体の活動の幅が広がる可能性を感じることができ、また、新しい気づきのある会となり、非常に有意義な時間となりました。


基金の応募は2月10日必着です。応募ご希望の方でお困りの方などいらっしゃいましたらお気軽にみんつくまでご連絡ください。

参加者の皆様お疲れ様でした!!


みんつくのことをもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
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【告知】1月ツクる日は「カウラのトランクと木像展示会」〜カウラ事件とハンセン病〜  元高校教員野村泰介さんのスペシャル解説付き! [2017年01月06日(Fri)]
毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

1月29日は「カウラのトランクと木像展示会」〜カウラ事件とハンセン病〜 
元高校教員野村泰介さんのスペシャル解説付き!を開催します。


【開催概要】

 戦争捕虜とハンセン病 差別の構造に気づき、次世代への継承を考える会 として瀬戸内市虫明の長島にある国立ハンセン病療養施設、邑久光明園の入所者、立花誠一郎さんとの継続的な交流から見えた「差別の構造」を共有する会を開催します。
岡山県瀬戸内市の長島には同じ島の中に長島愛生園、邑久光明園という2つの国立ハンセン病療養所がある全国でも珍しい地区です。その中の邑久光明園の入所者、立花誠一郎さん(現在95歳)と、高校生の交流が長年行われていました。
立花さんはハンセン病患者として約65年邑久光明園で暮らしています。一方、第二次世界大戦中、捕虜となりオーストラリアのカウラという場所にある捕虜収容所に収容されていました。
当時の日本人の中にあった「捕虜は恥である」という意識の中でおこった大規模な脱走事件「カウラ事件」を体験しています。
ハンセン病とカウラ事件、2つに共通する「人権侵害を伴う差別」について、捕虜収容所時代に使っていた生活道具や、2008年から2015年まで行われた立花さんと高校生との交流の記録を見ながら、次世代への継承をテーマに参加者で意識を共有します。


日時:1月29日(日)14:00〜16:00  ※出入り自由
場所:奉還町みんなでつくる財団おかやま事務所(予定)
内容:【展示】
   ・カウラから持ち帰ったせ戦時中のトランク
   (平成29年3月以降しょうけい館(戦傷病者資料館)へ展示されることが決まっています)
   ・立花さんと高校生の交流の証の木像お披露目。

   【解説等 ※随時】
   ・ビデオ「ダブルプリズナー」(2015年山陽女子高校編集部制作)の上映(約8分)
   ・野村泰介さんによるハンセン病とカウラ事件に関する概要説明
会費:無料(任意で寄付)


(*)野村泰介さん(元山陽女子高校地歴公民の元教員 以前勤務していた高校はハンセン病の学習が盛んで2003年より担当となり、以後14年、2008年からは授業の一環として取り上げたオーストラリアのカウラ事件について研究をされ、邑久光明園に入所されている立花誠一郎さんと出会いました。「戦争捕虜」と「ハンセン病による社会からの隔離」というダブルプリズナ(=二重の囚われ)という体験をされた立花さんの数奇な半生を後世に伝える活動を行なっています。)


参加ご希望の方はFBページより申し込みすることも可能です。
https://www.facebook.com/events/1291052590933667/


みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽にみんつくまでご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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