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2018年09月07日

9月29日開催 岡山NPOセンター設立二十周年記念式典 のご案内

9月29日は
岡山NPOセンター設立二十周年記念式典 
です。

みんつくの石田専務理事が記念フォーラム分科会「NPOの持続可能な基盤形成のために伴奏支援はどうあるべきか」に登壇しますので興味のある方はぜひご参加ください。

http://epo-cg.jp/blog/event/180929okayamanpo/

【概要】
日時:2018年9月29日(土)11:00〜17:00
場所:ピュアリティまきび(岡山市北区下石井4162)
定員:100名
参加費:4,000円
申し込み:下記申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSen0NBbIOoBp5jn8SznIpxePTvzLcrwKkcMaRCNNgEXPf8ZIQ/viewform


11:00〜 オープニング
・「岡山NPOセンター20年の歩み」米良 重徳(当法人・代表理事)
・ご来賓あいさつ
11:20〜 記念講演
「NPOのこれまでとこれから〜岡山NPOセンターへのメッセージ〜」
山岡義典(元日本NPOセンター 代表理事、公益財団法人助成財団センター 理事長)
12:10〜 昼食交流会
・来場者ご紹介
・新ロゴマーク&キャッチコピー発表
13:30〜 記念フォーラム分科会
A NPOの持続的な基盤形成のために伴走支援はどうあるべきか?
石田 篤史((公財)みんなでつくる財団おかやま 専務理事)
山元 圭太(合同会社喜代七 代表)
加藤 彰子(当法人・事務支援センター長)
B 持続可能な社会のために協働と社会投資はどうあるべきか?
青尾 謙(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 講師)
有井 安仁(株式会社プラスソーシャル 取締役、当法人・理事)
高平 亮(当法人・地域連携センター長)
C 市民のエンパワメントとそのための支援はどうあるべきか?
阿部 典子(NPO法人みんなの集落研究所 主席研究員)
赤澤 清孝(NPO法人ユースビジョン 代表理事)
西村こころ(当法人・参画推進センター長)
15:40〜 クロージングセッション
「岡山における市民社会のこれから」
深尾 昌峰(龍谷大学 教授、(一社)全国コミュニティ財団協会 会長)
石原 達也(当法人・代表理事)
17:00〜 閉会
【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
TEL:086-224-0995
FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com


(公財)みんなでつくる財団おかやま 事務局
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
電話086-239-0329 FAX 086-899-6329
E-MAIL:info@mintuku.jp

2018年09月03日

8月29日 ツクる日 真備町支援のコミュニティ形成について

8月29日のツクる日は、「真備町 支援のコミュニティ形成について」
を開催しました。
真備町内で被災しつつも、被災者に対しての支援を行っているNPO法人の方々から、発災から現在までの活動の共有、そしてこれからのまちづくりや活動に向けた”想い”を共有しました。


【概要】
日時:2018年8月29日(水) 16:00〜18:00
場所:旧第一生命ビル(〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目5)
内容:座談会 
参加者:16名


今回はマインドこころの多田さん、いちご一会の内藤さん、ぶどうの家の津田さん、武田さんから発災から現在までの取り組みについてお話しいただきました。
これから被災した方々に対してどのような支援が必要か、どのような気持ちでまちづくりを行っていくかといった前向きな意見交換会ができました。真備町の地域の人々を中心にした支援スキームなどの話題も上がり、これからの真備町のまちづくりに向けた取り組みが少しづつ始まっていると感じました。

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この日は理事で弁護士の大山代表も駆けつけ、被災ローン減免制度の説明などの説明もしました。
会が終了してもしばらく談笑をされており、多田さんが箭田地区で行ったの納涼会での感想の共有やこれからのことを談笑されておりました。

APC_0563.jpg

「チョコレートが美味しかった!」という参加者の方々の言葉が、私はとても印象に残りました。


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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

みんつくウェブサイト「http://mintuku.jp/

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2018年08月29日

8月29日 ツクる日 真備町支援のコミュニティ形成について

平成30年7月豪雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
公益財団法人みんなでつくる財団、通称「みんつく」では、この度の岡山県内で発生した「平成30年7月豪雨」に対する救援・復興活動を対象に「被災地支援」の分野において助成をする基金を設立しました。

8月29日のツクる日は、真備町 支援のコミュニティ形成について です。
真備町内で自団体も被災しつつも被災者を支援してきた団体の発災から現在までの取り組みを共有するとともに、これからの支援ネットワーク構築について座談会形式で開催します。


【概要】
日時:2018年8月29日(水) 16:00〜18:00
場所:旧第一生命ビル(〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目5)
内容:座談会 
参加費:無料
下記より申込いただけます。
https://goo.gl/forms/yICskGc8oJfuagrj1

フェイスブックページはこちらから!
https://www.facebook.com/events/2149474131935199/


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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

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2018年07月26日

【7月29日ツクる日】ももたろう基金説明会

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 平成30年7月豪雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
公益財団法人みんなでつくる財団、通称「みんつく」では、この度の岡山県内で発生した「平成30年7月豪雨」に対する救援・復興活動を対象に「被災地支援」の分野において助成をする基金を設立しました。

 県内各機関と連携し、状況変化していく被災支援のニーズをとらえ随時、活動団体への助成を通じて被災地支援をしていきます。


7月のみんつくツクる日は
「ももたろう基金」の説明会を開始します。

 避難所などのニーズをつかんでおり、いま実施すべき事業については速やかに助成を行なっていますが、災地支援を行うにあたってのももたろう基金の使い方、資金の適用範囲、事業内容などの説明会を行います。
また、団体同士の意見交流会を行い、協働できることなどの意見交換などを行います。

【概要】

開催日時:2018年7月29日(日)10:00〜11:30
     10:00〜10:30 ももたろう基金説明会   
     10:30〜11:30 団体との交流会、意見交換会

場所:つくぼ片山家プロジェクト(〒710-0023 岡山県倉敷市帯高727)
参加費:無料(任意で寄付)
申込:こちらから


ももたろう基金についてはこちら
募集要項はこちら
審査結果はこちら



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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

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2018年06月18日

【6月29日(金) 託児ボランティア募集!】

6月29日(金)開催の「割り勘事業」第12期公開プレゼンテーション審査会にて、託児ボランティアを募集いたします!
審査会の部屋の一部を利用して未就学児(2歳児)をみていただけたらと思います。
託児にあたっての必要物品などについては事前にご相談ください!

日  時:平成30年6月29日(金)18:45〜20:30
場  所:岡山国際交流センター 5階会議室(2)
(〒700-0026 岡山市北区奉還町二丁目2-1 http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html

託児ボランティアにご応募いただける場合は、下記の問合せ先へお願いいたします!

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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

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2018年06月14日

【告知】6月29日のツクる日は 第12期割り勘事業 公開プレゼンテーションです!

毎月29日は
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

6月ツクる日は
みんつく「割り勘事業」第12期の公開プレゼンテーション審査会

を開催します!
「割り勘事業」とは…
寄付を原資とした助成事業です。
NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。

特徴
・事業を応援してくれている方から直接資金を集めることができる
・新聞、SNS等のメディアを活用した発信により、広く多くの人に事業の重要性・内容について知ってもらうことができる
・事業に関わる人を増やすことができる(金銭以外の支援等)

今回も協力してくれる仲間、活動を広めてくれる仲間集めを目的として公開プレゼンテーション方式の審査会を開催します。

(公開プレゼンテーション団体)
・ハンセンボランティアゆいの会
・「たけべ部」実行委員会
です。

ハンセンボランティアゆいの会
「ゆいの会」は、決して繰り返してはならない隔離と差別の歴史を、後世に語り継いでいくために、入所者との交流、ハンセン病問題についての啓発活動、そして、隔離と差別の歴史を示す歴史遺産として、長島愛生園内に5棟残存している「十坪住宅」の修復・保存活動などを行っています。今回はこの十坪住宅の修復とともに仲間集めのために割り勘事業を検討しています。

「たけべ部」実行委員会
少子高齢化・過疎化の進む岡山市北区建部町で、建部中学生がふるさとたけべの未来のために今何をすればよいのかを考え、継続的に行動していくことのできる場をつくるためにその仲間集めとたけべ部の活動費用のために割り勘事業を検討しています。

【実施概要】
日時:平成30年6月29日(金)19:00〜  
場所:岡山国際交流センター 5階会議室(2) 
(〒700-0026 岡山市北区奉還町二丁目2-1 http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
実施団体:16日以降に公表します。
参加費:無料

申込方法:下記より申し込みください。
     https://goo.gl/forms/DUbfD2yLyPxeHx1h2

メールもしくは電話にてご連絡いただく場合は、下記の問合せ先へお願いいたします。

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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

みんつくウェブサイト「http://mintuku.jp/

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2018年05月01日

【報告】4月ツクる日「瀬戸内海の生態調査」〜子どもと学ぶ海の恵み〜

毎月29日は
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

今年度初開催、4月のツクる日は
「瀬戸内海の生態調査」〜子どもと学ぶ海の恵み〜
でした。
内海に住む生物の生態調査を行い、環境に対する意識を感じてもらおうという企画です。

【概要】
日時:2018年4月29日(土)14:00〜 倉敷市玉島周辺
参加者:19名


始めに玉島の森運動公園駐車場にて中国四国地方環境事務所より発行された海ごみ教材資料「ゴミになったアルミン」をもとに海ごみの問題について学習しました。また県内で活発に活動されているNPO等の紹介を行いました。

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環境についてのお話です。

干潟へ移動し、本日調査対象のマテ貝、アナジャコの捕獲方法について柏原さんよりレクテャーをいただき、生態調査へと移りました。
この日は快晴!そして28日からゴールデンウィークということで、干潟は大にぎわいでした。

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干潟へ移動

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大にぎわいです

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早速生態調査を開始!

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子どもたちは海の生物に興味深々!

マテ貝は表層の砂を数センチくわで削り、巣穴と思われるあなに乾いた塩をふりかけるとひょこっと顔を出します。このタイミングで捕獲します。
塩を使用するのは体内の浸透圧に敏感(塩分濃度)というマテ貝の特性からですが、捕獲の際は力を入れすぎないことがポイントだと感じました。

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柏原さんのマテ貝捕獲の様子

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塩を巣穴にふりかけて出てくるのを待ちます。

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柏原さんアナジャコに挑戦中!


私もマテ貝のほか、アナジャコにもチャレンジしましたが残念ながら捕獲には至りませんでした。


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捕獲したマテ貝。これで二枚貝の仲間なのが驚きです。

捕獲したマテ貝はその味覚調査もそれぞれ行いました。マテ貝は二枚貝ということもあり味はあさりに似ていて美味しかったです!

生態調査は、大人の私も改めて多くの海洋生物に触れ、そして命について感じるものがありました。
子どもたちも「環境」「生物」そして「命」について直接触れることができ、貴重な体験ができたのではと思いました。


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参加いただいた皆様、ありがとうございました!




参考資料:中国四国地方環境事務所発行 海ごみ教材資料「ゴミになったアルミン」
http://chushikoku.env.go.jp/recycle/mat/data/m_3_1_1/m_3_1_1a.pdf

世界の海で広がるプラスチック汚染ですが、ナショナルジオグラフィックではプラスチックを「食べる」酵素が発見されたという記事が紹介されていました。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042400186/?ST=m_news

2018年04月24日

【告知】5月のツクる日はshare会議!ハンセン病療養所に関する取り組み「ゆいの会活動紹介」です!

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、「Share会議」 と称し、地域の課題を発信・発見する場を提供しています。
5月のShare会議は
「ハンセン病療養所に関する取り組み「ゆいの会活動紹介」」
を開催します!

「ゆいの会」は、ハンセン病療養所入所者との交流や、ハンセン病問題の普及啓発を行うボランティア団体です。

ハンセン病に対する差別や偏見を解消すること、また、療養所入所者の社会参加の支援を目的として、会員による歴史館案内ボランティア、入所者との交流ボランティアなど、様々な活動をしています。

1930年に日本初の国立ハンセン病患者の療養所として岡山県瀬戸内市に設置された長島愛生園には、患者自身の手で居住設備として建設された「十坪住宅」が残っていますが現存する十坪住宅は5棟しかなく、残っている5棟も状態が悪く後世に引きつぐことが難しい状態です。

ゆいの会では、ハンセン病隔離政策やハンセン病(元)患者に対する差別の歴史を語り継ぎ、今後の人権問題を考えるきっかけとしていくために、この十坪住宅を歴史的遺産として修理・保存するための運動を行うとともに、この十坪住宅を拠点としてハンセン病や人権に対する啓発活動を検討しています。

今回のshare会議では、ゆいの会の活動の発展と、一緒に活動に取組む仲間を増やすことを目的として開催します。

【実施概要】


日時:平成30年5月29日(火)19:00〜
場所:国際交流センター3階研修室(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)
参加費:無料(任意で寄付)


申込方法
下記フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/865codEYpfFp7ZRG3

<<こんなかたにおすすめ>>
・ハンセン病隔離政策問題に関心のある方
・ゆいの会の活動に興味・関心のある方
・みんつくの事業に興味のある方

などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!

みんつくでは、企画、運営するスタッフを募集しています。
興味のある方はぜひご連絡ください。

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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
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2018年04月04日

4月ツクる日開催します!

【4月ツクる日】

毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

新年度初めのツクる日は「瀬戸内海の生態調査」〜子どもと学ぶ海の恵み〜です。
倉敷市玉島の瀬戸内海で、岡山県内で環境保全に取り組んでいる団体の紹介をみ
んつくから紹介したのちに潮干狩りを通して主にマテ貝、アナジャコなどの海洋生
物の生態調査を行います。
親子での参加のほか単身での参加大歓迎です。

【概要】
・日時:平成30年4月29日(日)14:00〜現地集合(※集合場所については追ってご連絡します)
・定員:親子合わせて20名程度 (人数に達し次第締め切らせていただきます)
・参加費:無料(たくさん採った方はみんつくが紹介した環境保全団体に感謝の気持ちも込めて寄付をお願いします!)

こんな方にオススメ!!
・瀬戸内海の生態に興味のある方
・親子で自然を学びたい方
・子どもと触れ合いたい大学生
・みんつくに興味のある方


・申し込み期限:平成30年4月20日(金)17:00まで
申し込み方法:https://goo.gl/forms/yp2LkqYOyyk1gRjC2
もしくはフェイスブックの「参加」ボタンをポチッとしてください。
https://www.facebook.com/events/385098385295604/
確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。



みんつくでは、毎月29日の「ツクる日」を
企画、運営するスタッフを募集しています!!
興味のある方はお気軽に みんつく までご連絡ください。

メール:info@mintuku.jp
電話(直通):070-5056-3029

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2018年03月31日

【報告】MINTUKUFORUM2018 開催しました!

3月29日は日本記念日協会公認「みんつくの日」。「自分も楽しく、周りも楽しく、社会にも良いことを」をコンセプトに、みんつくでは毎月29日に「ツクる日」企画を実施しています。
今年のテーマは「おかやまの寄付を知ろう」でした。岡山県内の寄付の状況について調査を行い、その報告のほか、平成28年度に割り勘事業を実施した「美作大学里親里子支援サークル」団体の基盤強化を目的としたJ基金の助成を行なった「(一社)子どもソーシャルワークセンターつばさ」の活動報告、ろうきん立上げ助成金、NPO寄付システムの授与式、みんつくの割り勘事業、冠基金の助成式を行いました。


【概要】
日時:平成30年3月29日(木)15:00〜17:00
場所:ルネスホール金庫棟 (岡山市北区内山下1-6-20)
参加者:62名

1. 開 会 
2. 助成団体活動報告
第9 期事業指定助成プログラム実施団体
   「里親・里子支援サークル」
J 基金助成団体
   「(一社)子どもソーシャルワークセンターつばさ」

3. 2017 年度みんつく活動報告
4. 岡山版寄付白書の紹介
5. 助成式
  ろうきん寄付システム授与式
  ろうきん立上げ助成授与式
  第11 期事業指定助成プログラム助成式
  冠基金助成式

6. 2018 年度みんつく重点目標について
7. 閉 会



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大山代表の挨拶


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「里親・里子支援サークル」の活動報告
野木副代表が活動紹介と割り勘で集めた資金の活用について野木くんより発表がありました。

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「(一社)子どもソーシャルワークセンターつばさ」の活動報告
組織基盤強化『J基金』を活用した2017年度の活動について藤澤さんより発表がありました。

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2017年度みんつくの活動報告


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岡山県版寄付白書の紹介


助成式
ろうきん立上げ助成金およびNPO寄付システムの授与式を行いました。
中国ろうきんの国政支店長より賞状、金封がそれぞれ授与されました。


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国政支店長の挨拶


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立上げ助成金授与式の様子
8団体の方々に授与されました。


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授与団体一覧
・NPO法人アポロ
・NPO法人チャイルドラインおかやま
・特定非営利活動法人岡山高等学院
・特定非営利活動法人anneの家
・特定非営利活動法人UNOICHI実行委員会
・特定非営利活動法人オリーブの家
・特定非営利活動法人つくぼ片山家プロジェクト
・特定非営利活動法人子ども家庭生活サポートセンターいとでんわ


続いてろうきん寄付システムの授与式が行われました。

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授与団体一覧
・NPO法人岡山県自閉症児を育てる会
・特定非営利活動法人なでしこ会
・認定特定非営利活動法人HEARTS of GOLD
・特定非営利活動法人スマイル・つるみ
・特定非営利活動法人あかね




続いてみんつくの助成式へと移りました。割り勘、冠基金は大山代表理事より助成証明書の贈呈がありました。

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割り勘第11期実施事業団体 NPO法人color

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NPO法人colorの川上代表より感想をいただきました。


冠基金
「J基金」
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NPO法人あかねの中山代表より感想をいただきました。


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NPO法人チャイルドラインおかやまの矢野さんより感想をいただきました。


「福祉人財育成基金」
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・ NPO法人だっぴの森分くんより感想をいただきました。

授与・助成された皆さんおめでとうございます!


最後に来年度の重点目標について専務理事の石田より説明がありました。
平成30年度事業方針は
「 NPOを育てる力、社会的投資を促す力を強化する  」です。
3つの重点テーマは
・「みつける」機能の強化
・「そだてる」機能の強化
・事業実施体制の強化(明確化)

です。7期目となるみんつくですがこれからも全力で地域活動を頑張っている皆様の応援していきたいと思います!引き続きみんつくの応援よろしくお願いします!


(公財)みんなでつくる財団おかやま