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第6回地域活動コーディネーター養成研修開催しました! [2018年02月13日(Tue)]
1月20日(土)14:00より第6回地域活動コーディネーター養成講座を行いました。
今回は養成講座の最終回として、いままでの研修のまとめをし、グループワークにてお互いの活動についての情報交換をしつつ、受講前後の変化や今後の活動について共有しました。

【実施概要】
講師:山川 隆之さん(吉備人出版 代表)
   石田 篤史((公財)みんなでつくる財団おかやま 専務理事)
日時:平成30年1月20日(土)14:00〜16:30
場所:きらめきプラザ704会議室(岡山市北区南方2-13-1)

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まず、講師として、参加者の皆さんの文章作成能力の向上につとめて下さった吉備人出版代表・山川 隆之さんより全体を通しての感想を話していただきました。
受講生の皆さんと一緒に講座をしているうちに、ご自身も刺激を受け、新しいアクションにつながった旨をお話し下さいました。

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地域活動コーディネーター養成講座の振り返りとして、資源情報の拡散をしNPO等の取り組みを広く発信するソーシャルライターの役割を再確認しました。

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グループごとに、各々の最近の活動と、講座受講前後の変化について紹介し合いました。
”レポートが上手に書けるようになった”という文章力の向上を喜ぶ声にはじまり、”読み手を意識するようになり、伝わりやすさを心がけるようになった””他の人の文章を意識して読むようになった””読んだ人にアクションを起こしてもらうためには?を意識するようになった””相手のニーズに敏感になった”…などなど、他者の作品に触れた時や他人とのコミュニケーションの時等の様々な場面においても成長を感じられる変化があったことを、たくさんの参加者の方から教えていただきました。

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二つ目のグループワークでは、今後の活動についての共有をしました。
各々の活動に関することとして、学生団体とのつながりをつくる、助成団体の話を聞きに行ったり資金調達のノウハウを学んだりする、県内のNPOとつながれる場所に行くといった、積極的に外の団体とのつながりをつくり活かしていく意見がありました。
また、情報発進に関することでは、SNSやインターネットを使っていない世代や知らない人への情報発信もしていく、ターゲットをはっきりとして広報を行う等の意見が出ました。
取材に行き、同じ受講生と交流していく中で、活動のビジョンが広がったことかと思います。

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つづいて参加者全員で講座全体の感想を発表しました。
講座での気付きや楽しかったこと、大変だったことなどを一人ずつ発表し、参加者同士で交流・共感し合える時間となりました。
講座で身についたことや仲間とのつながりを、是非とも今後の活動につなげていっていただきたく思います。

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最後に、地域活動コーディネーター養成研修第2期生として参加してくださった三宅真名さんより、
「割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム」第11期で仲間集めをしている「NPO法人color」の活動発表を行いました。発足秘話や地域での活動開始以来の様々な経験について、親しみやすくわかりやすい語り口で発表して下さいました。
今日聞いた情報を、引き続きSNS等の媒体を使って発信することをソーシャルライターのたまごの皆さんへの最後の宿題としました。
地域の活動発信の実例として、良いお題が提供できたと思います。

参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
【美作会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会開催しました! [2017年12月05日(Tue)]
11月28日(火)、津山市コミュニティセンターあいあい大ホールにて資金調達説明会&相談会を開催しました。
昨年に引き続き2回目、そして本年度最後の資金調達相談会&説明会となりました。

1会場風景 (2).jpg

【実施概要】
日時:平成29年11月28日(火)13:30〜17:00
場所:津山市コミュニティセンター第ホールあいあい(津山市井口21-1)
参加者:36名

1)「資金調達とは」 みんなでつくる財団おかやま 

2)助成金・補助金・融資の概要説明 
   ・みんなでつくる財団おかやまが主要な助成団体の助成金について概要説明
  個別説明
   ・助成金について・・・(一財)橋本財団
   ・補助金について・・・美作県民局
   ・融資について・・・日本政策金融公庫・津山信用金庫 
   
3)事例発表
 ・老いと演劇 OiBokkeShi、(福)岡山県共同募金会
 ・NPO法人未来へ、美作県民局


4)個別相談
  1)(社)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)津山信用金庫
  7)美作県民局
  8)老いと演劇 OiBokkeShi
  9)NPO法人未来へ
 10)ゆうあいセンター(みんなでしょうえいと共同開設) 
 11)(公財)みんなでつくる財団おかやま

2開会あいさつ 宮原さん (2).jpg
岡山県県民生活交通課宮原副参事の挨拶

今回も情報提供として資金調達の方法についてみんなでつくる財団おかやまより説明させていただきました。
また、各助成団体の助成概要についても説明しました。
今回は(一財)橋本財団、美作県民局、日本政策金融公庫の他に、津山信用金庫にもご参加いただき、11月1日よりスタートした作州ソーシャルビジネス支援ネットワークの説明、津山信用金庫・日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートローン「つなぐ心」の融資制度についてご説明していただきました。

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橋本財団、濱田事務局長より助成金の概要説明


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美作県民局松原主幹より補助金の概要説明


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日本政策金融公庫濱田融資課長より融資制度の概要説明

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津山信用金庫山本課長代理より「作州ソーシャルビジネス支援ネットワーク」、津山信金、日本政策金融公庫連携融資制度「ソーシャルビジネスサポートプラン「つなぐ心」の概要説明




休憩中には今回、ボランティアスタッフとして会場運営を手伝ってくれた美作大学の「里親里子支援サークル」の野木くんより活動報告を行いました。
4美作大学 野木くん発表.jpg








続いて事例発表です。
今回の事例発表も資金提供をする側(助成団体・自治体・金融機関)の資金提供の目的や意図について、資金提供を受けた側(NPO団体)は資金提供を受けて団体としてどのように活用したのか、また団体としてどのような変化があったのかをそれぞれ発表していただきました。
美作会場では助成金・補助金の2事例の発表を行いました。
老いと演劇 OiBokkeShiの活動は、文化関連の活動発表会では講演を行なっていますが、一般向けの今回のような会においては初の発表となりました。

5事例発表 老いと劇場 (2).jpg
演劇を介護を組み合わせた新しい表現方法で、「老い」「認知症」「死」をテーマとして表現されています。現在介護を行なっている当事者にもいい影響を与えています。
今回は福武教育文化振興財団からの助成を受けましたが、助成した側からは、助成交付基準にすべて該当しており、かつ取り組みが斬新でユニークであったため、この団体の活動にかけてみようと思い助成しました。一方で団体は助成を受けたことで県内の様々な団体と繋がりが生まれるとともに、今後の活動の明確なビジョンが見えたという変化がありました。
介護と演劇を組み合わせるユニークな取り組みについての助成事例でした。一度講演会など鑑賞に行ってみたいと思います。


5事例発表 未来へ.jpg

続いてNPO法人未来へと美作県民局の事例を行いました。
NPO法人未来へは社会的養護が必要な子どもたちの他、自立に向けて困難を抱える若者の支援を行う団体で、平成27,28年度;美作国創生事業の補助事業として15歳〜39際の社会生活に困難を抱える若者に対しての無料出張相談会、面接練習などの就労前サポート、職場体験などの支援活動事業を行いました。補助事業として行うので信用が担保され、結果として多くの面談、講座の開催や支援の広報活動をスムーズに行うことができたとともに活動に対する理解と協力が得られるようになりました。
またサポートスタッフも個々のケースに合わせたサポート支援をすることができ団体としても一歩前にすすむことができました。


事例発表の後は個別相談となりました。
設立して間もない団体や、助成金を初めて検討しているが方法がわからないと言った団体からの相談が多く、熱心な相談会となりました。

8個別相談 全体風景 (4).jpg
全体の相談会の様子

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OiBokkeShiの菅原さんとの面談風景

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NPO法人未来への原田さんとの面談風景


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岡山県共同募金会の個別ブース


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岡山県文化連盟の個別ブース


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福武教育文化振興財団の個別ブース


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日本政策金融公庫の個別ブース


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津山信金の個別ブース

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ゆうあいセンターの個別ブース


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みんつくの個別ブース

美作会場で今年度の『NPO活動』官民合同資金調達説明会&相談会は終了となりました。
大勢の方々にご参加いただきましてありがとうございました。


【第5回地域活動コーディネーター法制研修】開催しました! [2017年11月17日(Fri)]
11月7日(火)13:00より第5回地域活動コーディネーター養成講座のフィールドワークを実施しました。
今回は「団体の巻き込み方と広報について」というお題でペアレントサポート・すてっぷが行なっているうさぎカフェに伺いました。
ペアレントサポート・すてっぷは障がい児の保護者による保護者支援を行なっている団体で、自分たちと同じ立場の保護者を支援しています。現在の支援制度などでは障がい児のみにフォーカスを当てられ、障がい児の一番みじかな存在である親に対してのサポート、支援はほとんどありません。ペアレントサポート・すてっぷは子どもの成長を育むことに一番重要なのは家庭、そして一番みじかな親であり、親の支援、ケアがあってこその子育てであるとし、親の居場所づくりとして「うさぎカフェ」を運営しています。

この養成研修第1期生でもある理事長、安藤さんより団体の活動の詳細とともに、資源の活用方法他の団体の巻き込み方、広報の仕方について取材を行い、ライティングを行います。
今回は講師の山川さんにもお越しいただきました。

【実施概要】
日時:平成29年11月7日(火)13:00〜16:00
場所:うさぎカフェ(特例認定NPO法人ペアレントサポート・すてっぷ)
講師:理事長 安藤希代子さん
参加者:15名



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本日のランチ つけ麺です

当日は希望者は研修会が始まる前に昼食をとりました。
この日のランチはつけ麺!本格的に鳥から出汁をとったこだわりの一品で、思わずおかわりしたくなるほどの美味しさ!

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テレビ放映された動画の視聴

13:00より緩やかにスタートしました。自慢のぜんざいを食べながら、ペアレントサポート・すてっぷの活動概要について、テレビで放映された映像を視聴したのち、安藤理事長より説明していただきました。


ペアレントサポート・すてっぷをNPO法人化してからの活動、組織の目的に合わせた資金調達をすることによる組織力基盤強化、現在倉敷市の補助事業で行なっているうさぎカフェのノウハウ移転事業、そしてSNSなどの広報ツールの使用方法についてお話しいただきました。

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理事長安藤さんのお話


安藤さんのお話を伺うと改めて親のサポートの重要性、必要性を感じました。この素晴らしい活動を第2期受講生はどのような切り口で発信してくれるのでしょうか。楽しみです。

次回は最終回「まとめとこれからの活動内容について」をお題として平成30年1月20日(土)に開催します。
【備中会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会開催しました! [2017年11月17日(Fri)]

来たる11月8日、井原市市民活動センターつどえ〜るにて資金調達説明会&相談会を開催しました。
今回は備前会場(岡山県立図書館)に次いで2回、そして備中管内では初開催となります。

【実施概要】
日時:平成29年11月8日(水)13:30〜17:00
場所:井原市市民活動センター(井原市井原町352-1)
参加者:42名

1)「資金調達とは」 みんなでつくる財団おかやま 

2)助成金・補助金・融資の概要説明 
   ・みんなでつくる財団おかやまが主要な助成団体の助成金について概要説明
  個別説明
   ・助成金について・・・(一財)橋本財団
   ・補助金について・・・備中県民局
   ・融資について・・・日本政策金融公庫 
   
3)事例発表
 ・認定NPO法人ハーモニーネット未来、(福)岡山県共同募金会
 ・特例認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ、倉敷市
 ・NPO法人山村エンタープライズ、日本政策金融公庫



4)個別相談
  1)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)倉敷市
  7)備中県民局
  8)認定NPO法人ハーモニーネット未来
  9)特例認定NPO法人ペアレントサポート・すてっぷ
 10)NPO法人山村エンタープライズ
 11)ゆうあいセンター
 12)(公財)みんなでつくる財団おかやま


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岡山県県民生活交通課古川班長挨拶


今回の事例発表も前回同様、資金提供をする側(助成団体・自治体・金融機関)の資金提供の目的や意図について、資金提供を受けた側(NPO団体)は資金提供を受けて団体としてどのように活用したのか、また団体としてどのような変化があったのかをそれぞれ発表していただきました。
備中会場では助成金・補助金・そして融資と3種類の異なる社会的投資資金の活用方法についての事例発表となり、幅広い資金調達の実例を伺うことができました。

171108_2資金調達説明 みんつく.jpg
(1)資金調達について(みんつく説明)


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(2)橋本財団の説明


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(3)備中県民局の説明


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(4)日本政策金融公庫の説明



事例発表


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岡山県共同募金会の事例発表


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ハーモニーネット未来の事例発表

岡山県共同募金会はNPO法人などが対象で子育て、高齢者、障害者などの活動を行なっているNPO等の団体が対象(詳細は要項参照)で、自分たちで募金活動を行い、集めたお金に一定額のマッチングギフトを加算した額を助成する「地域ささえあいプロジェクト」を認定NPO法人ハーモニーネット未来(以下ハーモニーネット未来)に助成しました。ハーモニー
ネット未来はこの助成金を制度サービスでは対象とならない様々な「生活支援」を、地域力を活用して「困ったときはおたがいさま」の精神で有償ボランティアが地域の方々の生活支援を行う『ふれあいたすけ愛サービス』事業に活用しました。
この活動は厚生労働省が推進している地域包括ケアシステムの一翼を担うサービスで、子どもから高齢者まで多様な年齢層が触れ合うことで、信頼関係が生まれ、その中で見えてきた社会課題を行政、専門機関と連携することで地域で課題を解決し、気持ちのいい地域コミュニティの構築と助け合い社会の実現を目指し活動しています。
地域ささえあいプロジェクトを活用した地域包括ケアシステムというスケールの大きな事業に関わり、地域の生活を支えている素晴らしい活動の好事例でした。


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倉敷市の事例発表


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ペアレントサポート・すてっぷの事例発表

倉敷市は地域課題解決のために素晴らしい活動としている団体の地域づくりのノウハウを高梁川流域圏内に広めることを目的として『高梁川流域地域づくり連携推進事業補助金』を特例認定NPO法人ペアレントサポート・すてっぷ(以下ペアレントサポート・すてっぷ)に補助金を交付しました。
ペアレントサポート・すてっぷは障がい児の保護者による保護者支援団体で、一番責められることの多い親の支援(ピアサポート)を行なっています。主に保護者がいつでも好きな時にくることのできるカフェ「うさぎカフェ」を運営しており、今回は『高梁川流域地域づくり連携推進事業補助金』を活用し、この事業を総社市の団体へノウハウ移転をしています。
ペアレントサポート・すてっぷの理事長、安藤さんは地域活動コーディネーター養成研修第1期生でもあります。他団体へのノウハウ移転や巻き込み、そして団体への資金調達方法など
この研修会で学んだ知識、スキルを発揮していただいています。
このノウハウ移転事業をすることで組織の成長も見られたとのこと。目的に合わせた補助金、助成金を活用することでともに組織の基盤強化につながっている好事例でした。


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山村エンタープライズの事例発表


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日本政策金融公庫の事例発表


NPO法人山村エンタープライズは美作市で引きこもりの方々と共同生活を送り、様々な仕事を通して”人おこし”を行なっている団体です。
組織の目的に合わせて資金調達を明確に線引きしている団体で、団体の成長とともに補助金や融資などを使い分けて活用しています。第1ステージではトライ&エラーを繰り返しながら事業の発見を行うとともに、地域、行政との信頼関係づくりを行い、第2ステージでは組織づくり、資源の集中、事業に合わせた資金調達を行いました。第3ステージではトライと投資を繰り返し、ここで短期借入金の活用を行いました。最低限の経費は自己資金を投入し、新たな事業に対しては助成金を活用しています。
融資の活用方法としては広報活動。これはスピード感が必要という判断により活用しています。
補助金に依存しない組織づくり、そして目的に合わせた資金調達の好事例でした。


それぞれの素晴らしい活動と資金調達の方法、活用方法が聞ける素晴らしい活動事例発表会でした。

この後個別相談へと移りました。個別相談では熱心な相談会となり、改めて地域活動に対する資金調達の情報提供の重要性を認識しました。

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共同募金会 個別ブース


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岡山県文化連盟個別ブース

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橋本財団個別ブース

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福武教育文化振興財団個別ブース

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日本政策金融公庫個別ブース

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倉敷市、ペアレントサポート・すてっぷの個別ブース


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ゆうあいセンター個別ブース(つどえ〜ると共に)

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ゆうあいセンター個ブース


今回、この会を開催するにあたり井原市協働推進課、笠岡市協働のまちづくり課、そして井原市市民活動センターつどえ〜るの事務局長およびスタッフの皆さんのおかげで開催することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

次回は11月28日(火)に津山市コミュニティーセンターにて13:30より開催いたします。
これが本年度最後の開催となりますのでぜひご参加ください!
【備前会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会を開催しました! [2017年10月28日(Sat)]
 来たる10月25日、岡山県立図書館で資金調達説明会&相談会を開催しました。
本年度より、岡山県内の地域への深化を目的として県民局単位にて開催しています。


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岡山県県民生活交通課の和仁課長よりご挨拶いただきました。


【実施概要】
日時:平成29年10月25日(水)13:30〜17:00
場所:岡山県立図書館 多目的ホール、サークル活動室1・2
参加者:49名

1)「資金調達とは」 みんなでつくる財団おかやま 

2)助成金・補助金・融資の概要説明 
   ・みんなでつくる財団おかやまが主要な助成団体の助成金について概要説明
  個別説明
   ・融資について・・・日本政策金融公庫 
   ・助成金について・・・(一財)橋本財団
   ・補助金について・・・備前県民局

3)事例発表
 ・NPO法人岡山市子どもセンター、日本政策金融公庫
 ・NPO法人ポケット・サポート、(公財)福武教育文化振興財団、(公財)みんなでつくる財団おかやま



4)個別相談
  1)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)岡山市ESD・市民協働推進センター
  7)備前県民局
  8)ゆうあいセンター ・
  9)NPO法人岡山市子どもセンター
 10)(公財)みんなでつくる財団おかやま

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補助金の概要説明の様子


今回の事例発表は、資金提供をする側(助成団体・金融機関)の資金提供の目的や意図について、資金提供を受けた側(NPO団体)は資金提供を受けて団体としてどのように活用したのか、また団体としてどのような変化があったのかをそれぞれ発表していただきました。

NPO法人岡山市子どもセンターはプレーパーク普及事業を岡山市から委託として受けていますが、年度末の市役所からの支払いまでのつなぎ融資として日本政策金融公庫のソーシャルビジネス支援資金を活用しました。
融資を受けて変わったことは、毎月の資金繰りの心配をしなくて良い、今まではメンバー個人から借り入れにより後ろめたい気持ちから解放されて事業に集中できるようになったことです。

NPOポケットサポートは福武教育文化振興財団からの助成金を受けています。助成を受けたことによりスタッフの教育や、活動を知ってもらうためのイベント開催をする資金に活用しました。団体にとって活動に広がりが生まれ、共感者を増やすことができ、仲間が増えました。また、助成を受けることにより自分たちの活動の自信にも繋がったそうです。

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個別ブース相談の様子

事例発表の後は個別相談となりました。
個別相談では活動団体の熱心さが伝わって来ました。

今回の説明会&相談会にご参加された方々ありがとうございました。
今回の会が、みなさまの活動の役に立てばと思います。
また、ご参加いただきました助成団体、金融機関、行政関係者のみなさま、ありがとうございました。



次回は11月8日(水)13:30より備中会場(井原市市民活動センターつどえ〜る)で開催となります。

【第4回地域活動コーディネーター養成研修】開催しました! [2017年10月27日(Fri)]
10月21日(土)に第4回地域活動コーディネーター養成講座のフィールドワークを実施しました。
今回はNPO法人だっぴが開催した「旭東中学生だっぴ」に参加し、実施内容や参加してみて感じたことを原稿としてSNSで発信するフィールドワーク研修を行いました。

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実施概要

【第4回】フィールドワーク「イベントを通しての取材と発信について」
講師:NPO法人だっぴ 柏原拓史さんほかスタッフ
日時:平成29年10月21日(土)9:00〜12:00
場所:岡山市立旭東中学校(岡山市東区大多羅町276)



NPO法人だっぴの活動は第3回の講座で代表の柏原拓史さんにきていただき、説明していただきました。
今回はこの講座を元に、「だっぴの活動のどのような点がいいと感じたのか」「どのような資源を活用して(活動費)いるのか」
という課題について、実際にだっぴに参加してライティングしていただきました。


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今回は旭東中学校1年生約300名、大学生約100名、大人約80名、合計500名近くの参加者でした。
いつもは体育館で円座となって開催するのですが、今回は各教室での開催となりました。

中学生4名、キャストの大学生1名、大人1名の円座の中でコーディネーター養成研修受講生はキャストとして3名、大人として14名参加しました。

だっぴ参加前と参加後ではコーディネーター受講生の表情も変わっていました。
異年齢で学び合うことは双方にとって様々な学びがあるなと感じました。

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終了後はテーマに沿ってライティングしていただき、それぞれのSNSでアップしていただきました。
ソーシャルメディアを介して情報発信する場合は速報性が大切であると講師の山川さんがおっしゃっていました。
今回のフィールドワークでは実際に体験して得たものを短期間で可視化すること。を習得できたのではないかと思います。


次回は11月7日(火)特例認定NPO法人ペアレントサポート・すてっぷへのフィールドワークとなります。






【情報交換会及びSIBセミナー】開催しました! [2017年10月09日(Mon)]
金融機関の地方創生部門や融資相談部門のご担当者の方々にお集まりいただき、本年度も情報交換会を開催しました!

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社会的投資を効率的に行うための金融機関同士のネットワークを構築するとともに、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)について龍谷大学政策学部准教授深尾昌峰先生より、「地域、そして未来に活きる資金循環」という題目で講演いただきました。
講演の後は各金融機関の現状などについて情報交換を行いました。

「実施内容」
平成29年10月2日(月)14:00〜16:00
1)地域力向上支援事業の概要説明
2)龍谷大学政策部 准教授 深尾 昌峰 氏による「地域、そして未来に活きる資金循環」についての講演
3)情報交換会

要約として、ポスト近代社会の現代において成果連動型補助金(SIB)は有効な方法の一つである。
行政にとっても無駄のない補助金の方法の一つであるが、事業実施団体にとっても評価されるという観点からは前向きな姿勢が感じられる。
地域内でお金の循環を行う方法の一つとして有効である。今後、いかにして地域でお金を回すかが課題となる。
という講演会内容でした。

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情報交換会では、それぞれの金融機関においてのNPOなどに対する融資等の取り組みなどについて活発な意見交換がされました。

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【お知らせ】「NPO活動」官民合同資金調達説明会&相談会開催! [2017年10月03日(Tue)]
2017年「NPO活動」官民合同資金調達説明会&相談会 開催!


NPO活動をしている方やNPOに関心のある方を対象に
助成金・補助金・融資等の資金調達に関する説明会&相談会を開催いたします!!
あわせて設立・運営の相談会も実施いたします。

説明会、相談会の詳細はコチラ→(http://www.pref.okayama.jp/page/530821.html

■内  容
・助成団体・金融機関・行政による助成金・融資・補助金の概説
・助成金等を活用した事例発表
・個別ブースでの助成団体・金融機関・NPO支援組織との個別相談

■ブース出展する助成団体・金融機関・NPO支援組織
・(福)岡山県共同募金会→(福祉・地域づくりに関する助成))
・(公社)岡山県文化連盟→(文化に関する助成)
・(一財)橋本財団→(医療・福祉に関する助成)
・(公財)福武教育文化振興財団→(教育・文化に関する助成)
・(公財)マルセンスポーツ・文化振興財団→(スポーツ・文化に関する助成)
・日本政策金融公庫→(融資に関する相談)
・岡山県内の信用金庫→(事前に個別相談申込があった場合のみ)
・(公財)みんなでつくる財団おかやま→(支援者・仕組み作りに関する各種相談)
・ゆうあいセンター→(設立・運営相談)

■スケジュール
【備前会場】
日  時:2017年10月25日(水)13:30〜17:00(開場13:00)
場  所:岡山県立図書館 多目的ホール 研修室1・2
    (岡山市北区丸の内 2-6-30)
   http://www.libnet.pref.okayama.jp/top/access.htm
参 加 費:無料
個別相談申込:ご希望の方は10月16日(月)までにお申込みください。
事例発表:
 ・NPO法人岡山市子どもセンター、日本政策金融公庫
 ・NPO法人ポケットサポート、(公財)福武教育文化振興財団

【備中会場】
日  時:2017年11月8日(水)13:30〜17:00(開場13:00)
場  所:井原市市民活動センター つどえ〜る1階フロア
    (井原市井原町 352-1)
   http://www.city.ibara.okayama.jp/docs/2017021500028/
参 加 費:無料
個別相談申込:ご希望の方は10月31日(火)までにお申込みください。
事例発表:
 ・認定NPO法人ハーモニーネット未来、(福)岡山県共同募金会
 ・特例認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ、倉敷市
 ・山村エンタープライズ、日本政策金融公庫

【美作会場】
日  時:2017年11月28日(火)13:30〜17:00(開場13:00)
場  所:津山市コミュニティセンター あいあい 大ホール
    (津山市井口 21-1)
   https://www.city.tsuyama.lg.jp/index.cfm/21,32269,c,html/32269/20100930-122630.pdf
参 加 費:無料
個別相談申込:ご希望の方は11月20日(月)までにお申込みください。
事例発表:
 ・老いと演劇 OiBokkeShi、(公財)福武教育文化振興財団
 ・NPO法人未来へ、美作県民局
今回は津山信用金庫さんの参加が決まりました!日本政策金融公庫さんとの協調融資メニューの紹介があります!

■申込方法
Facebookイベントページ
【備前会場】はこちらから(http://u0u0.net/GeFx
【備中会場】はこちらから(http://u0u0.net/GeFK
【美作会場】はこちらから(http://u0u0.net/GeFL
  
※Facebookをご使用でない方は、団体名、お名前、連絡先をご記入のうえ
こちらのメールアドレスに送信ください。確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。
E-mail: info@mintuku.jp

※なお個別相談をご希望の方は資金説明会・裏pdfにてお申込ください。

2017合同説明会チラシ.jpg

資金説明会・裏.pdf


■お問合わせ先
みんなでつくる財団おかやま事務局
TEL:(代表)086-239-0329 (直通)070-5056-3029
E-mail: info@mintuku.jp
「第3回地域活動コーディネーター養成講座開催しました!」 [2017年09月09日(Sat)]
9月9日(土)に第3回目の地域活動コーディネーター養成講座を開催しました。
今回は発信編です。NPO法人だっぴ代表理事の柏原拓史さんをお招きして、だっぴの活動紹介をしていただいたのち、同団体が今一番広めてもらいたいこ「だっぴの大学生キャストの募集」をテーマとしてライティングを行いました。

実施概要
【第3回】講座「ソーシャルライター基礎講座【発信編】」
講師:山川 隆之さん(吉備人出版 代表)
日時:平成29 年9月9 日(土)14:00〜16:00
場所:きらめきプラザ7階702会議室(岡山市北区南方2-13-1)


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今回も前回行ったライティングの添削について講評を行いました。
書きたい項目をメモし、優先順位をつけ、できるだけ簡素にまとめるというポイントを教えていただきました。また、誰に何を伝えるかということを意識して書いてほしいとアドバイスがありました。

続いてNPO法人だっぴの代表理事である柏原拓史さんよりだっぴの取り組んでいる活動紹介とともに、今団体として一番必要としている「大学生キャストの募集」について説明をしていただき、ライティングへと移りました。

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現在社会的にニーズが高まり、10月21日に開催される「中学生だっぴ」では過去最大級の規模となりますが、ここで問題となっているのが大学生のキャスト不足。
今回は受講生に募集原稿をライティングしていただきました。

25分間のライティングの後は恒例の「いいねシール」の添付です。参加者全員でそれぞれライティングした原稿を読み、いいと思った原稿にシールを貼っていくというシステムです。
いいねシール取得数が多い方上位3名に音読してもらいます。

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受講生全員が全員の原稿を読みいいねシールを貼ります。

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1回目はさっと読み、2回目はいいと思ったものをじっくりと読みます。



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一番いいねシールが多かった岡山市子どもセンターの道仙さん。文章のまとまりがよく、何を誰に支えたいかが明確に書かれていました。


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二番目に多かった備中有人舎の土屋さん
目を引くタイトルで、かつ内容もわかりやすい文章でした。


一通り終了したのち、発信編について講義がありました。ポイントとして、
スピード感・・・タイムリーな情報を提供することが重要
3回読み返し、1回音読・・・文字のバランスや文章のねじれの確認を行う。
掲載原稿に訴求力をつけるためにホームページのリンク先やパンフレットなどを添付する
の3つが挙げられました。


次回は10月21日(土)旭東中学校で行われる中学生だっぴにキャストとして参加し、体験したことを元にだっぴの活動をライティングする予定です。

「第2回地域活動コーディネーター養成講座開催しました!」 [2017年08月21日(Mon)]
8月19日(土)に第2回目の地域活動コーディネーター養成研修を行いました!
この講座は、資源情報の拡散や資源情報を活用して地域で活躍しているNPO団体の取り組みなどを県内に広く発信するソーシャルライターを養成することを目的としています。

実施概要
【第2回】 講座「ソーシャルライター基礎講座【取材編】」
      講師:山川 隆之さん(吉備人出版 代表)
      日時:平成29 年8月19 日(土)14:00〜16:00
      場所:ゆうあいセンター2階研修室(岡山市北区南方2-13-1)

第2回目の今回は前回の原稿をもとに、SNSで伝わりやすい文章を書くときのポイントや、情報を伝えるステップを教えていただいたのち、ライティングを1題行いました。

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前回の第10期割り勘を紹介する原稿から、「誰が、何を、誰に、何のためにするのか」を明確にして書くことが重要であるということを学びました。「伝えたいことは何か」も大事ですが、活動の主体や対象をはっきりさせないと、その活動の全体像をうまく伝えることができません。活動の主体や対象、目的は何かをはっきりさせることが文章を書くファーストステップで、その後に、どう書くかや、表現方法を検討していく流れであるということを学びました。


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今回のライティングは、公益財団法人福武教育文化振興財団の和田広子さんより、福武財団の活動や公募助成、9月2日にある成果報告会「and Fフェス」について紹介していただき、公募助成とand Fフェスの紹介をする文章を書きました。皆さん、前回の原稿の添削から学んだことを意識し、メモをとる段階から工夫してライティングをしていました。

このお題は提出いただいたのち添削を行い、次回に返却します。お楽しみに!
今回も盛りだくさんな内容の講座でした。講師の山川さん、プレゼンをしていただいた、和田さん、ありがとうございました。そして参加者の皆さん、お疲れ様でした!
講座は座学があと2回、フィールドワークが2回です。みなさんと共にスタッフも成長していきたいと思います!
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