CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年03月12日

3月share会議(第8次ももたろう基金公開プレゼン・福祉人財育成基金報告会)

(公財)みんなでつくる財団おかやまでは、「share会議」と称し、地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

 3月のshare会議は第8次ももたろう基金の公開プレゼンと
 福祉人材助成金の報告会を行います。

【実施概要】
日時:2019年3月17日(日) 13:30〜17:00
場所:FLCB(総社市中央2−2−8  総社市役所すぐ北)
日程:
 13:30 〜 第1部
       ・第8次ももたろう基金 公開プレゼン
 15:00   終了 休憩
 15:30 〜 福祉人財育成基金報告会
       ・だっぴ事業報告(予定)
 16:00 〜 交流会

★・みんつくの紹介
第1部
・ももたろう基金助成申請団体プレゼン
第2部
・福祉人財育成基金報告
・NPO法人 だっぴ 事業報告

その後、交流会

〜こんな方にオススメ〜
・地域のために何かしたいと思っている方
・豪雨災害復興に興味のある方、協力したい方
・福祉に関心のある方
・みんつくに興味のある方
などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。

申し込み方法:事務局まで電話またはメールでお申し込みください。

2019年03月08日

みんつくフォーラム2019 開催します!

3月29日は「みんつく」の日
 なぜ3月29日なのかというと、「み(3)んつ(2)く(9)」と読む語呂合わせから。
 一人ひとりが自分の未来に対して、意志を持ってお金や時間を使い、社会をより良くするために行動する日。
 この日には毎年、「みんつく」の事業報告会となる「みんつくフォーラム」を開催しています。

 今年度は、みんなでつくる財団おかやまの2018年度の活動紹介と共に、「平成30年7月豪雨」の支援に関わる団体の交流会を開催します。

ぜひご参加ください!!


【概要】
日時:平成31年3月29日(金)18:00 ~

場所:ぶどうの家BRANCH
   〒710-1312 岡山県倉敷市真備町辻田197

日程:   1. 開会 1800
      2. 助成団体活動報告
      3. 2018年度みんつく活動報告

      ・ももたろう基金報告など

      4. 助成式

               ・第12期事業指定助成プログラム助成式

               ・冠基金助成式

             5. 2019年度みんつく重点目標について

             6. 閉会

             7. 交流会 〜2100(予定)

  
参加申込 

・WEBでの申込(必要事項をご記入ください)

・フェイスブックの「参加する」ボタンをポチッとしてください。

・電話、FAX、メールでも申込可能です。下記よりお申し込みください。


不明な点は事務局までお問い合わせください。



2019年02月20日

【報告】2月share会議 第12期割り勘事業 備中神楽 事業説明会

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
Share会議」 と称し、毎月19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。



2
月のShare会議は、NPO法人吉備野工房ちみち が行っている第12期割り勘事業の
『面白い町!出会いのある町!御神楽で集うひろば創りラボ事業』
事業説明会@総社 

と題して、以下の内容で開催しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【実施概要】
開催日時:2019219日(火)19:0020:30
場所:FCLB (総社市中央2-2-8

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今回は平日の夜ということもあり、参加者は5名と小規模でした。
プロジェクト担当者である、NPO法人吉備野工房ちみち の今野(こんの)さんが
持参してくださったお菓子をお供に、和気藹々とした雰囲気での開催となりました。

IMG_2328.JPG
小人数ということもあり、第12期事業のプロジェクトをどのようにするか?
という運営に関することを中心に進めていきました。


目標金額に迫るなか、「お金が集まったから事業をやる」ではなく、
最終目標をどこに置くか?を再度話し合いました。

備中神楽のワークショップを通じて、神楽を気軽に見ることができる場所が必要である
ということも分かってきました。
そのための拠点の整備に必要な費用や、今後の事務処理や会計管理、助成金の活用など、
今まで以上に運営体制を整えるための意見交換もおこなわれました。
IMG_2329.JPG

当プロジェクトへの寄付を通じて、多くの方の期待を感じます。
その期待を活かせるよう、今後の展開をワクワクしながら話し合うことが出来ました。

<!--[endif]-->


この事業を進めていくためには、多くの方のご支援が必要です。
・地域のために何かしたいと思っている方
・「NPO法人ちみち」に興味のある方、協力したい方

・備中神楽に関心のある方

などなど、少しでも興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。



NPO法人 吉備野工房ちみち」団体のホームページはこちら

http://www.chimichi.org/



また、みんつくへのお問い合わせもお待ちしております。

-----------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
-----------------------------------------------------


 

2019年02月13日

【報告】2019年2月 +1セミナー「ソーシャルライター講座」

<<毎月9日は、みんつく+1(プラスワン)セミナーの日です>>

 去る2月9日(土曜日)に、以下の通り「ソーシャルライター講座」を開催しました。


――――――――――――――――――――――――――――
【実施概要】
――――――――――――――――――――――――――――
■日 時: 2019年2月9日(土)10:00〜12:30(2.5時間)
■場 所: つくぼ片山家 (岡山県倉敷市帯高727) 
■講 師: 吉備人出版 代表 山川隆之さん、フリーライター 黒部麻子さん
■内 容:
・ソーシャルライターとは
・ライティングの基礎
・実習
 第12期割り勘事業の「備中神楽」の取り組みを取材して記事を書く
――――――――――――――――――――――――――――― 




 小雨がぱらつく肌寒い中、参加者10名でスタートしました。

 まずはじめに吉備人出版の代表・山川さんより、「人を動かす--実践的広報力の磨き方」と題してのお話がありました。
IMG_6910.JPG
 少し前までは大手のマスメディア(テレビや新聞、雑誌)のものだった情報発信が、今はSNSの普及によって個人のものとなってきました。その種類と発信回数の組み合わせによって新たな人間関係を作るきっかけになったり、関係性を変化させるツールにもなってきました。従来の人間関係と違い、「直接顔を合わせることがなくても相手との関係性を変化させる」からこそ書く前の段取りが重要で、書いたものを客観的に眺めることも必要になる・というお話でした。


 続いてフリーライターの黒部さんから、ご自身のライターとしてのキャリアを織り交ぜた取材と執筆のコツに関するお話を伺いました。
IMG_6913.JPG
 黒部さんは東京で出版社に勤め、2012年に岡山へ移住。キャリアを活かして現在はフリーのライターとして活動をされています。

 「取材をする際に気を付けていること」にはじまり、「逆に自分ならどんな人に話したくなるか?」を意識することも話を引き出すために重要なポイントになるということをお話しいただきました。
 また取材内容をまとめるときには「自分を2割出す」ことを意識して文章を書いていくのがいいということでした。感情が入りすぎる文章はあまりよくない、かといって書き手の個性が感じられない文章は面白みや温かみが無い…このさじ加減が難しいですということでした。


 後半は、実際に取材をして文章を書く実習の時間でした。
 今回は第12期割り勘プロジェクトの『備中神楽プロジェクト』(詳細はこちら)を実施中の、特定非営利活動法人吉備野工房ちみち の取組みを取材して記事を書きました。
 まずプロジェクト実施担当者から、事業についてのプレゼンが有りました。それをもとに参加者が質問をし、その受け答えをもとに紹介の記事を書いていきます。
IMG_6914.JPG
 記事の文字数の目安は、約220文字。プレゼンとインタビューから得た情報を、いかに簡潔に、そしてポイントを押さえて書くか?は予想以上に難しく、どの受講者も悪戦苦闘しました。
 書き終わった文章は貼り出して皆で読み合いました。同じ話を聞いてもそれぞれに着眼点が異なり、文字通り『十人十色』の文章が出来上がりました。
IMG_6915.JPG
 そしてそれぞれが「いいね」と感じたものを選んでいき、「いいね」の数が多かったものから順に、講師の山川さんからその文章の評価ポイントの説明がありました。


 約2時間半のライター講座は和やかでありながらも、それぞれが真剣に紙とペンで自分の考えに向き合う充実した時間となりました。





 みんなでつくる財団おかやまでは、このように様々な勉強会を開催しています。いずれも堅苦しいものではなく、楽しみながらスキルをあげていったり、仲間作りの場として活用できるものばかりです。
 興味のある方や、なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。


-------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
--------------------------------------------------






2019年02月12日

【報告】地域力向上支援事業報告会を開催しました

 スクリーンショット 2018-12-30 09.12.26.png


 岡山県の委託事業として2016年度から実施してきた『地域力向上支援事業』について、下記のとおり成果報告会を開催しました。


開催日:2019年2月8日(金) 14:00〜16:00

場所:ルネスホール金庫棟ワークルーム

  (〒700-0824 岡山県岡山市北区内山下1丁目6-20)


内容

◆「公益活動のためのエコシステムをつくるにはー財団助成センターの取組と官民連携事例からー」

青尾 謙 先生(岡山大学副理事/講師 、助成財団センター参与)

◆パネルディスカッション

 『地域力向上支援事業の成果と今後の展開』

◆地域活動コーディネーター活動報告





 当日は40名を超える人にお集まりいただきました。

 まず当財団より、地域力向上支援事業の「地域支援ネットワーク構築事業」「地域コーディネーター養成事業」での成果について、過去三年の事業実績をもとに事業全体の報告を行いました。
IMG_6816.JPG


 続いて、青尾先生より「公益活動のためのエコシステムをつくるにはー財団助成センターの取組と官民連携事例からー」と題してご講演をいただきました。
 行政・中間支援組織・民間助成財団と、活動を行っている団体の連携が充実している岡山県は、市民活動に関して大きな可能性を持っているとお話しされました。
 このようにお互いの顔が見える関係が構築されている地域において、人・モノ・資金・情報を循環させることを「地域エコシステム」というのですが、この概念は当日の出席者も大きな関心を寄せていました。
IMG_6851.JPG


 引き続き、『地域力向上支援事業の成果と今後の展開』と題したパネルディスカッションがおこなわれました。
 前出の青尾先生、行政の代表として岡山県、民間助成団体からは福武教育文化振興財団・岡山県文化連盟・橋本財団・岡山県共同募金会とみんつく、そして市民活動団体の代表としてNPO法人だっぴから担当者が登壇しました。
IMG_6865.JPG

IMG_6864.JPG
 民間助成団体は、次のように事業を振り返りました。
 ・自団体の助成活動や助成の趣旨を知ってもらう良い機会になった

 ・助成件数や相談件数の増加につながった

 ・新規団体からの申請や相談があり、新たな分野の開拓につなげるヒントを得た

 ・相互の繋がりを活かし、より相応しい助成とのマッチングにつなげることができた


 一方、助成を受けたいと考える市民団体からは、一つ一つの団体を回る手間が省け、相談会を通じて様々な情報を得ることができたという意見がありました。

 先の事業報告においても話題が出ましたが、情報の一元化と、それに伴って助成団体同士が横に繋がることによって、助成をおこなう側・受ける側の双方にとって非常に効率的な環境を整えることができたと感じました。



 最後に、地域活動コーディネーターとして活躍されている方から、この事業に関してのお話をしていただきました。
 NPO法人ペアレント・サポートすてっぷの代表・安藤希代子さん、NPO法人そーるの代表・片岡奈津子さんから、それぞれの活動の様子を中心に、地域活動コーディネーター研修を通じて得たことをどう活かしているかについてお話をしていただきました。

IMG_6827.JPG

IMG_6833.JPG


 会場には関係者のほか、これから助成を受けてみようという新たな団体の関係者の来場も有り、皆さん大変熱心に耳を傾けていました。
IMG_6841.JPG


 この三年間の成果を活かし、来年度以降も地域の中で「人・モノ・資金・情報」を循環させて、市民活動の活性化につなげていきたいと思います。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


みんなでつくる財団おかやまでは当財団のほか、このように官民の助成団体とも連携して、様々な情報をお届けしています。
 興味のあるかた・なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ当財団までお問い合わせください。


-------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
--------------------------------------------------
続きを読む・・・

2019年01月30日

【報告】1月のツクる日 「障がい児の保護者が置かれている現状と新しい支援の形」に参加して

 毎月29日は、
 自分も周りも楽しみながら、
 社会にいいことを考えたり、アクションをする日!

ということで1月のツクる日は・・・
みんつくの過去の助成団体が講演する
早島町町民総合会館「ゆるびの舎」で開催された講演会に参加してきました。


 <講演会について>
 平成30年度高梁川流域地域づくり連携推進事業 採択
 障がい児の保護者の居場所づくりノウハウ移転事業〜保育士×保護者支援マインド〜
 “誰もが安心して子育てできる温かな地域づくりを目指して2019”

 講演:「障がい児の保護者が置かれている現状と新しい支援の形」
 NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 理事長 安藤希代子 さん


 講演は、障がい児の保護者の置かれている現状とその支援の重要性についてを中心に、NPO法人ペアレント・サポートすてっぷが取り組んでいる活動と、そのノウハウ移転に関しての内容でした。

IMG_6688.JPG
 参加者の多くは子育て支援・保育・教育・子どもの発達支援などに関わっている方でした。いわゆる講演会形式ではなく、1つのテーブルを5〜6人で囲みます。様々な人と意見を交換するワークも用意されているので、顔見知り同士が同じテーブルにならないように着席しました。

 「うさぎカフェの雰囲気をすこしでも感じてほしい」というペアレント・サポートすてっぷさんの心配りで、温かい飲み物を用意していただき、和やかなスタートとなりました。
IMG_6686.JPG

 まず岡山県の特別支援教育に関する統計についての説明がありました。特別な支援を必要とする子ど達はこの10年間で急増しています。
 それに対し、その保護者への支援が行き届いていない現状についてもお話しいただきました。障害をもつ当事者への支援に熱心な人も、その保護者への支援の必要性には気づいていないケースも多いとか。

 そして最近増えてきつつある問題として、いわゆる「グレーゾーン」「疑い」と言われる子どもたちの保護者が、不安な状態で放置されているということを指摘されていました。
 不安な保護者の「相談に乗る」「話を聞く」ことのできる居場所づくりは、子供たちの成長にも関わる大切なことだと感じました。

 安藤さんはこのノウハウを移転することで、あちこちに色々なカラーの居場所が誕生し、保護者が自分に合った居場所を選ぶことができるようにしていきたいということです。
 それは当事者ではない人の「何かをしたい」「役に立ちたい」という力の提供の場にもなるように、立ち上げから運営継続のサポートをしていき、それによって多くの人とともに成熟していきたいとお話をされました。

 今回は一方的に話を聞くだけではなく、同じテーブルで隣り合わせた方との意見交換のワークが有りました。
IMG_6692.JPG

 このワークの意見交換では、それぞれのテーブルが大いに盛り上がっていました。
 講演・ワーク共に大変有意義であり、学ぶこと・得ることの多い時間となりました。


 印象に残ったのは子ども達を取り巻く環境の変化の大きさと、それに取り組んで得たノウハウを独占するのではなく「みんなが自分の居場所を見つけるために」多くの人に知ってもらいたい!という方針でした。
 みんつくがお世話になっているペアレント・サポートすてっぷの安藤さんのお話を、このような場で聞くことができ、本当に勉強になりました。

 安藤様、そして運営にあたった皆さま、本当にありがとうございました。





 みんなでつくる財団おかやまでは当財団でのイベント開催のほか、このように講演会などに出席することを通じて学びを広げています。
 興味のあるかた・なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。


-------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
--------------------------------------------------
















 

2019年01月18日

【告知】2月share会議 第12期割り勘事業 備中神楽 事業説明会

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、毎月19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

2月のShare会議は
第12期割り勘事業『面白い町!出会いのある町!御神楽で集う“ひろば”創りラボ事業』
事業説明会@総社です。

「NPO法人 吉備野工房ちみち」は総社市において、吉備野の持つ歴史や文化や自然などを生かしたまちづくり及び、まちづくりに関連するその他の市民活動を行うと共に、それらを支援することを通じて吉備野の魅力を高め、まちづくりの推進と文化の振興事業等をおこなっている団体です。

社会構造の変化により人々が集う機会が無くなりつつあるいま、吉備の郷土芸能である備中神楽を入り口として、面白く出会いのある“ひろば”を創るプロジェクトを実施します。
そのための資金と、一緒に協力してくれる『仲間』集めをしています。

(プロジェクトの詳細はこちら)
https://motion-gallery.net/projects/bichukagura

今回は総社市をはじめ多くの方に集まっていただいて情報を共有し、活動の輪を拡げるために、下記の通り事業説明会を開催いたします。

【実施概要】
開催日時:2019年2月19日(火)19:00〜20:30
場所:FCLB (総社市中央2-2-8
参加費:無料(任意で寄付)

★・みんつくの紹介
・NPO法人吉備野工房ちみち の事業紹介
・質疑応答
・感想共有


〜こんな方にオススメ〜
・地域のために何かしたいと思っている方
・「NPO法人ちみち」に興味のある方、協力したい方
・備中神楽に関心のある方
・みんつくに興味のある方
などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。



申し込み方法:電話またはメールでお申し込みください。

「NPO法人 吉備野工房ちみち」団体のホームページはこちら
http://www.chimichi.org/

-----------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
-----------------------------------------------------

【告知】2019年2月の +1セミナー!

<<毎月9日は、みんつく+1(プラスワン)セミナーの日です>>

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1(プラスワン)セミナー」と称し、
一歩踏み出しステージを上げることを目的とした
セミナーを毎月9日に開催しています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


2月の+1セミナーは『ソーシャルライター講座』を開催します。

あなたが日ごろ、自分のblogやTwitter 、facebookに書いていることに、「社会の目線」をプラスして書いてみませんか。
あなたの発信が誰かを助けたり、社会を変えるきっかけになるかもしれません。

ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。
社会の課題やのその解決のための取り組みを「じぶん目線」で発信する「ソーシャルライター」への最初の一歩として、この講座を受けてみませんか?
今回は、通常3回シリーズの講座を、特別に単発で開催します。

あなたの文章で社会を変える一歩を踏み出しませんか?




――――――――――――――――――――――――――――
【実施概要】
――――――――――――――――――――――――――――
■日 時: 2019年2月9日(土)10:00〜12:30(2.5時間)
■場 所: つくぼ片山家 (岡山県倉敷市帯高727) 
■定 員: 15名(事前申し込み・ / 先着順とさせていただきます)
■参加費: 無料+(任意で寄付)
■講 師: 吉備人出版 代表 山川隆之さん
■内 容:
・ソーシャルライターとは
・ ライティングの基礎
・実習
 今回は、第12期割り勘実施の備中神楽の取り組みを
 取材していただきます。

■お申し込み方法
参加希望の方は、こちらのメールアドレスに送信ください。
確認後、事務局から受付の返信をいたします。
E-mail info@mintuku.jp

その他、ご質問等がある場合は、お気軽にご連絡ください!
TEL:(代表)086-239-0329 
E-mail info@mintuku.jp

――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――

*みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓*
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
続きを読む・・・

2019年01月10日

地域力向上支援事業報告会を開催します!

スクリーンショット 2018-12-30 09.12.26.png


多くのNPOが資金難で悩む中、岡山県内の自治体、民間助成団体などの社会的投資団体では多くの補助金・助成金の募集に苦慮したり、新規団体からの応募がないなど、NPO募集に苦労しています。

 このような状況の中で、特に資金面・情報の浸透に注目し、県内の社会的投資団体のお金がうまく活用されるように、必要な人に必要な情報が届く仕組みづくりを目的に事業を実施してきました。

岡山県の委託事業として2016年度から実施してきた本事業ですが、ここで下記の通り成果報告会を実施します。


ぜひご参加ください!


開催日:201928日(金) 14:0016:00

場所:ルネスホール金庫棟ワークルーム

(〒700-0824 岡山県岡山市北区内山下1丁目6-20

参加費:無料 下記よりお申し込みください。

https://goo.gl/forms/y4EDkT233o02Qemz1


チラシはこちらから

90208成果報告会チラシ.pdf



内容

「公益活動のためのエコシステムをつくるにはー財団助成センターの取組と官民連携事例からー」

青尾 謙 先生(岡山大学副理事/講師 、助成財団センター参与)


パネルディスカッション

 『地域力向上支援事業の成果と今後の展開』


地域活動コーディネーター活動報告




----------------------------------------------------------

【お問い合わせ】

(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井

TEL:086-239-0329(代表)

FAX:086-899-6329   E-MAIL:info@mintuku.jp


みんつくウェブサイト 「http://mintuku.jp/


つなぐ つたえる シェアをする

みんなでつくる財団おかやま

----------------------------------------------------------


2019年01月08日

【ももたろう基金】寄付の紹介・報告会ご案内

【ももたろう基金  寄付の紹介および報告会のご案内】


 このページでは、ももたろう基金への寄付者の声やチャリティーイベントを紹介するとともに、報告会の開催案内を掲載します。
 ももたろう基金に関心のある方や寄付者のみなさまとの交流情報のページです。
【平成31年1月8日更新】



■報告会・交流会のご案内


【開催予定】

 ●準備中●

  



【開催済み】

 ●平成30年1229日 

  ももたろう基金 団体活動報告会&懇親会 を開催しました。

  



 ●平成30129日 
  ももたろう基金中間報告会@K’sギャラリー を開催しました。 詳細はこちら 



 ●平成301129

  ツクる日 復興活動&資金調達相談会を開催しました。 詳細はこちら




 ●平成30年11月27日 
  寄付でつくる被災地の未来「岡山・真備の災害復旧の現状とこれから」
  〜みんなでつくる財団おかやま活動報告会@関西〜
  (主催:(公財)ひょうごコミュニティ財団) 詳細はこちら
  
   なお当日の様子は「神戸新聞」で紹介していただきました → こちら

   ※東京や関西などでの開催にご協力頂ける団体も募集中です※


 ●平成301029

  ツクる日 ももたろう基金 

       申請相談&報告書をツクる会 開催しました。 詳細はこちら




 ●平成301018日 
  平成307月豪雨災害民間支援活動中間報告会

  (主催:災害支援ネットワークおかやま)

  当財団から、ももたろう基金について報告させていただきました。 詳細はこちら




 ●NPO活動官民合同資金調達相談会

  (ももたろう基金の助成を希望する団体からの相談を受けました)

       平成301018日 倉敷開催  詳細はこちら

       平成301024日 津山開催  詳細はこちら




 ●平成30年9月28日
  みんつく6周年記念!ももたろう基金市民活動団体交流会 開催しました。
  詳細はこちら







■寄付の紹介


 【寄付者の紹介】

  ●仮想通貨を活用し、「バイナンス」様からご寄付いただきました。 詳細はこちら



 【チャリティーイベントの紹介】

  (開催済み)
  ●ロンドンでチャリティーイベントを開催いただきました。 詳細はこちら






 ※ももたろう基金募金箱箇所はこちら ※