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2018年10月30日

10月29日 ツクる日 ももたろう基金 申請相談&報告書をツクる会 開催しました。

10月29日のツクる日はももたろう基金の申請相談と報告書作成の会を下記の通り実施しました。


【概要】

日時:平成30年10月29日(月)13:30〜16:00

場所:(公財)みんなでつくる財団おかやま 


本日はももたろう基金の申請相談会および報告書をツクる会を開催。被災地支援を行なっている団体も本日の会で報告書がまとまった様子です。

ももたろう基金第5次・6次は10月31日までです。


詳細はこちらから

https://www.momotarosaigai.jp



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【お問合せ】

(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:石田・田原

TEL:086-239-0329 

FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp


みんつくウェブサイト「http://mintuku.jp/


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2018年10月29日

【美作会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会 開催しました

10月24日(水)津山市総合福祉会館にて『NPO活動』官民合同資金調達説明会@美作会場を開催しました。

基本的な資金調達の方法のセミナーのほか、今回は津山信用金庫さん、日本政策金融公庫さんにご参加いただき、融資やそのほか支援制度について説明していただきました。

全体の様子


【実施概要】

日時:平成30年10月24日(水)13:30〜16:30

場所:津山市総合福祉会館大会議室

参加者:35名


1)ガイダンス

2)資金調達初心者用セミナー「NPO活動の資金調達はじめの一歩」

3)助成金・補助金・融資の概要説明

   美作県民局・日本政策金融公庫・津山信用金庫

4)個別相談(個別ブース)

 a)(社)岡山県共同募金会

 b)(一財)橋本財団

   c) (公財)福武教育文化振興財団

 d)  日本政策金融公庫

 e)  津山信用金庫

 f)   美作県民局

 g)  ゆうあいセンター

 h) (公財)みんなでつくる財団おかやま



「NPO活動の資金調達はじめの一歩」及び助成団体の概要説明を実施しました。

資金調達に関して初めて聞く参加者も多く、資金調達の基本的な考え方について学びました。

美作県民局の説明


美作県民局の補助金概要説明ののち、日本政策金融公庫、津山信用金庫より融資並びにサポート制度の概要を説明していただきました。

津山地域では2017年より作州ソーシャルビジネス支援ネットワーク事業を実施しており、津山市産業支援センター、レプタイル株式会社、津山信用金庫、日本政策金融公庫がそれぞれ得意分野を生かし、連携しながらビジネスサポートしてくれるネットワークです。

法律相談、税務会計相談については適切な専門家に繋いでくれるサポートもあります。

ぜひこのような制度も使いつつ、ソーシャルビジネスを活性化して行っていただきたいと思います。


日本政策金融公庫の説明


津山信金の事業説明

津山信金の融資制度の説明



個別相談では美作大学の里親里子支援サークルのメンバーの相談などもあり、活発な相談ができたと思います。



津山信金の個別相談の様子

日本政策金融公庫の個別相談の様子
美作大学里親里子支援サークルのメンバーが熱心に聞いています。


福武教育文化振興財団の個別相談の様子

岡山県共同募金会の個別相談の様子


橋本財団の個別相談の様子

美作県民局の個別相談の様子


ゆうあいセンターの個別相談の様子


参加いただいた皆さん、ありがとうございました!





【備中会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会 開催しました

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会場となった倉敷市立美術館 

10月18日(木)倉敷市立美術館にて『NPO活動』官民合同資金調達説明会@備中会場を開催しました。

今回は平成27年9月関東・東北豪雨災害にて、ご自身も被災されながらも災害支援を行っている認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズの横田能洋さんのセミナーも開催しました。





【実施概要】

日時:平成30年10月18日(木)13:00〜16:00

場所:倉敷市立美術館 第2会議室

参加者:48名


1)ガイダンス

2)資金調達初心者用セミナー「NPO活動の資金調達はじめの一歩」

3)助成金・補助金・融資の概要説明

   備中県民局

4)【セミナー】茨城NPOセンター・コモンズ 横田能洋さん

   「災害支援について」

5)個別相談(個別ブース)及び助成団体の事例発表会

 a)(社)岡山県共同募金会

 b)(公社)岡山県文化連盟

c) (一財)橋本財団

 d) (公財)福武教育文化振興財団

 e) 備中県民局

 f) ゆうあいセンター

 g) (公財)みんなでつくる財団おかやま


はじめに弊財団の石田専務理事より「NPO活動の資金調達はじめの一歩」を実施しました。

資金調達に関して初めて聞く参加者も多く、資金調達の基本的な考え方について学びました。

資金調達はじめの一歩の様子


会場の様子


続いて、当日遠路茨城県よりお越しいただいた認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズの横田能洋さんのセミナーを開催しました。

横田さんのセミナー

発災直後から3ヶ月後の支援、そして現在の支援などロードマップ的なセミナーとなり、これからの県内での被災地支援について多くのことを学びました。

セミナー開催後、横田さんと個別に名刺交換や意見交換ができる機会を作り、活発な意見交換をしている方々もおられました。



個別相談では、様々な相談案件があり、活発な相談会となりました。

今回は相談件数が多く、当日相談希望の方々のご要望には答えられませんでしたが、それぞれの助成時期や申請方法などが分かりよかったという声も聞かれました。

倉敷市の協働提案事業などの紹介もして欲しかったと事後のアンケートには記載がありました。今後の検討事項として来年度に繋がるように協議したいと思います。


全体の個別相談の様子

以下個別相談の様子(順不同)
岡山県文化連盟の個別相談ブースの様子


岡山県共同募金会の個別相談ブースの様子

福武教育文化振興財団の個別相談ブースの様子

橋本財団の個別相談ブースの様子

備中県民局の個別相談ブースの様子


ゆうあいセンターの個別相談の様子

みんつくの個別相談ブースの様子


ご参加いただいた皆さんありがとうございました。







2018年10月23日

10月29日 ツクる日 ももたろう基金 申請相談&報告書をツクる会 開催

平成30年7月豪雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
公益財団法人みんなでつくる財団、通称「みんつく」では、この度の岡山県内で発生した「平成30年7月豪雨」に対する救援・復興活動を対象に「被災地支援」の分野において助成をする「ももたろう基金」を設立しました。

10月29日のツクる日は、その「ももたろう基金」の申請相談と報告書作成の会を開催します。

現在ももたろう基金では、第5次および第6次の助成申請を募集しています。
(いずれも申請締め切りは10月31日)
第一部ではこの申請についての相談や質問を受け付けます。
また第二部は、すでに助成が決定した団体を対象に「報告書をツクる会」として、報告書の書き方や経理書類(領収書など)の整理の仕方といった、活動全般のまとめ方の説明会を行います。

【概要】
日時:2018年10月29日(月) 13:30〜16:00
場所:みんなでつくる財団おかやま
   (〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル11号)
内容: 第一部/ 13:30〜14:00 ※終了後、希望者は個別相談
         ももたろう基金助成の説明会および申請相談
    第二部/ 14:00〜16:00 
         ももたろう基金の助成決定団体向け「報告書をツクる会」
参加費:無料

参加希望者は事務局まで連絡ください。
※飛び入り可、途中入退室可

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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:石田・田原
TEL:086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

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2018年10月03日

ももたろう基金 第4次助成団体一覧

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ももたろう基金第4次助成決定団体は下記の通りです。(2018.9.20決定)

やかげ 小中高こども連合 YKG60
【小田川流域に住む小中高生の学習・生活支援】50万円
  矢掛町の小中高生のサポートや居場所作りを目的とした高校生によるヒアリング事業
  そのヒアリングをもとに町内で子ども達による自主イベントを企画し開催することで、彼らが役割を持って復興に関わるきっかけづくりをする。
  また高校生には「みんきち」という場を提供し、学習や生活の立て直しサポートをおこなう。

特定非営利活動法人 岡山マインド「こころ」
【真備町「助け合いセンター」プロジェクト】300万円
  真備町内で以前より毎月定例会を実施していた医療福祉専門家チームが、真備町内の避難所・仮設住宅などに住む町民の相談業務を通じて得たニーズからフォロー体制を整え、民間による復興拠点づくりを行う。
  
特定非営利活動法人color
【高梁市カラフルプロジェクト】100万円
  被災している・していないに関わらず、豪雨災害は子どもたちの心に影響を及ぼしており、長期的なケアが必要になっている。市民講座などを通じて子どもたちや親の支援のきっかけを作り、継続的なサポートを行う。
  またイベントを行うことで、高梁市の人たちとともに復興に向けての取り組みにつなげる。

倉敷市学童保育連絡協議会
【まびひょっこりおもしろおたからクラブ支援事業】100万円
  9月〜3月31日までの真備地区の学童保育を実施する。
  これまで利用していた学童保育を校舎の移転等で使用できなくなったり、今まで利用していなかったが環境が変わったために受け入れ先を必要としている児童もいる。そんな子供たちのために安心して通える場所を作り、そこで心のケアをおこなうことで、一日も早い復興につなげていく。

ライフサポートいちご畑
【だれかと話そう・つながろうプロジェクト in Soja】12.8万円
  被災地域の障害者・児の保護者を対象に、講習会やトークイベントを通じたストレスの軽減と、困りごと相談のきっかけや参加者合同士の語り合いの場を作る。それをきっかけに悩みの相談や話し合いのつながりを作ったり、サポート団体との連携につなげていくことを目的とする。

西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置できることをできるだけチーム
【西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置】75万円
  傷んだ「大切なもの」の応急処置の実施と、その作業に参加してもらうことで保存と修復につなげる活動を行う。また応急処置のなかでも有効な方法はなにかを解析して取りまとめ、今後同様の事象が起こった場合にも「大切なもの」を残しておくための技術の一つとして確立し、共有していく。

一般社団法人おいでんせぇ岡山
【避難者への医療ケア・炊き出し事業】50万円
  定期的な炊き出し活動を通じて人が集まることのできる場所を作り、被災者の孤立を防ぐ。また健康サロンを地域に設け、定期的に避難所、仮設住宅、コミュニティを訪れて健康面・医療面からのアプローチを実施する。

Sun Support OKAYAMA(サンサポートオカヤマ)
【被災地の子どもとママを支援】50万円
  第3次助成事業の「被災地ママと子どもたちへの支援」を継続しながら、新たに定期的な座談会の実施や仕事復帰へのサポートのほか、応援したいママとも繋げていく。心身両面から支え、生活再建に向けた取り組みを引き続き行っていく。

三喜株式会社(小規模多機能ホームぶどうの家真備)
【真備の高齢者セーフティネット ぶどうの家の拠点を維持しよう!】300万円
  避難所の移転に伴い、被災してそこで運営を続けていた「小規模多機能型居宅介護事業所」の存続が危ぶまれている。高齢者のセーフティネットとしてのみではなく、地域住民の安心・安全・つながりという重要な機能を持っているという観点から活動拠点を新たに準備し、運営の継続を可能にする。


ももたろう基金 第3次助成団体一覧

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ももたろう基金第3次助成決定団体は下記の通りです。(8月中旬〜9月初旬に随時決定)

倉敷市西日本豪雨災害における「想い出のもの」レスキュー/2018.8.14決定
【西日本豪雨災害により水損をうけた真備町の「大切なもの」の応急・修復処置活動】25万円
  被災地域で水災に遭った絵画や軸のほか写真や母子手帳、位牌、賞状などのカビや汚れを除去するなどの応急処置を施し、今後の修復へ向けてのアドバイスをおこなう。

災害支援ネットワークNPOかけはし/2018.8.14決定
【子供たちに楽しい夏の思い出を!〜ペットボトルロケット&スカイランタンを飛ばそう〜】26万円
  水害によって相次いで夏祭り等が中止されている新見市で、「子ども達に一つでも楽しい夏の思い出を!」という思いから子ども夏祭りを企画。

ONE LOVE OKAYAMA/2018.8.14決定
【避難所小学校での炊き出し事業】16万円
  避難所の依頼で炊き出しを定期的に実施。保健所の指導を受け、生鮮食品も含めて安全に食事を提供する。

Sun Support OKAYAMA/2018.8.15決定
【真っ白なスニーカープロジェクト】50万円
  新学期から必要な新しいスニーカーを被災児童にプレゼントする。その活動を通じて「支援が欲しいママ」と「支援をしたいママ」をLine@で繋ぎ、生活再建のために地域を離れてからも孤立せず、支援の声を上げやすい環境やつながりを整えていく事業。

避難所支援プログラム(14避難所)/2018.8〜2018.9(随時)決定
【避難所への支援事業】14避難所に対し、総額582.5万円
  行政からの支援物資では対応しきれない要望にスピード感を持ってきめ細やかな対応をする。担当行政職員とも連携して両輪で被災者を支えていく。
 
Take action/2018.8.27決定
【岡山市東区ボランティアプロジェクト】33万円
  発災当初より岡山県岡山市東区南古都でボランティア活動を実施。独自にボランティアを集め、現在は町内会と連携して活動をしている。

いぐすぺ南三陸倉敷実行委員会/2018.8.27決定
【倉敷市真備町尾崎地区のコミュニティ再建事業】50万円
  東日本大震災以降交流があった団体が発災当初から真備町に入って支援を行っている。真備地区で被災したNPO法人の活動や再建を支援することで地域に人を留まらせ、将来的にコミュニティの再生につなげるための活動。

川辺小学校PTA/2018.8.31決定
【がんばれ川辺っ子支援事業】35万円
  被災した児童のためにPTAが主体となって学校と連携し、学用品や神楽の道具など学校で水災に遭ったものを児童のもとに届ける活動。

2018年09月30日

仮想通貨を活用し、ご寄付いただきました。

ももたろう基金では、この度仮想通貨を通じて「バイナンス」様から寄付をいただきました。
みんつくでははじめての仮想通貨とのかかわりでしたが、
応援に勇気をいただくとともに、仮想通貨の可能性を感じました。


〇仮想通貨での寄付をつないでいただいた経緯

  みんつくの支援者から仮想通貨での寄付の提案をつないでいただきました。
  基金の目的や状況を説明し、趣旨に賛同いただきご寄付いただけることになりました。

  ただし、みんつくでは現在、日本円での寄付受付しか対応していないため
  「KIZUNA 藤本真衣さん」仲介いただき、ビットコインから日本円に
  かえていただき寄付いただきました。


〇寄付の活用内容

寄付金額:2500万円
     (活用の内訳、助成金として90%、ももたろう基金運営事務局経費10%以内)

 大口のご寄付をいただいことで、災害発生当初から積極的に現地にスタッフ派遣を行い、
 支援を実施することができました。
 ・真備での医療提供(仮設診療所の設置)
 ・避難所での緊急物資提供事業などはまさにこの寄付があったからこそスピード感をもって実現しました。


〇仮想通貨寄付に感じる可能性と今後NPOが仮想通貨寄付受入れの必要性

 災害時は特にですが、情報が世界中をまわる現在、海外からの寄付問い合わせもあります。
 クレジットでの寄付が難しい場合、海外からの送金にはコストも時間もかかります。
 
 今後、国境をこえて、同じ思いの人たちのつながりはますます強くなると思います。
 国内にとどまらず、国外からの迅速な寄付の受け入れには仮想通貨の寄付は非常に可能性を感じました。


2018年09月29日

【9月28日】ももたろう基金 市民活動団体交流会 開催しました!

ももたろう基金の交流会を9月28日開催しました。

平日にも関わらず約20名の方々のご参加をいただきました。

ももたろう基金の報告書の作成方法はクローズな会として13:00から15:00まで、15:00からは第5、6次ももたろう基金の申請を検討している団体や現在活動中の団体との交流会を開催しました。



【概要】

平成30年9月29日 13:00〜18:00

場所:FLCB(Fun Life Center Building)

岡山県総社市中央2-2-8 旧第一生命ビル1階

参加者:16名+子どもたち



13:00〜15:00はももたろう基金報告書書き方講習会を実施しました。2団体の方にご参加いただき、報告書の書き方や経費の集計方法などについてまとめました。


15:00からの団体交流会では、第5次・6次のももたろう基金の概要説明を行いました。

すでに被災地支援を行なっている団体の方々のほか、被災した方々が結成した団体の代表者の方々もこられ、今まで行ってきた支援と、現在の状況、そしてこれからどのように支援活動を行っていくかについて意見公開を行いました。


180928交流会.jpg



当日はFLCBに拠点を置き活動しているsosuの方々の協力により、子どもたちも一緒に参加しながら開催することができました。とてもありがたく、また子どもたちの元気な声でだいぶ癒された気がします。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


ももたろう基金第5次・6次は9月30日まで募集しています。

詳細は下記をご参照ください。






(公財)みんなでつくる財団おかやま 事務局

〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号

電話086-239-0329 FAX 086-899-6329

E-MAIL:info@mintuku.jp


2018年09月26日

【備前会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会を開催しました!

9月24日(祝日)に岡山県立図書館にて『NPO活動』資金調達説明会&相談会を開催しました。
今回は県内の助成団体・金融機関のほか、日本財団、トヨタ財団も参加しました。

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【実施概要】
日時:平成30年9月24日(祝月)13:30〜17:00
場所:岡山県立図書館 多目的ホール、サークル活動室1・2
参加者:35名

1)ガイダンス
2)資金調達初心者用セミナー「資金調達はじめの一歩」
3)助成金・補助金・融資の概要説明
  備前県民局・日本財団・トヨタ財団(ネット中継)・日本政策金融公庫
4)個別相談(個別ブース)および助成団体の事例発表会
  1)(社)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)備前県民局・岡山県
  7)ゆうあいセンター
  8)(公財)みんなでつくる財団おかやま

資金調達はじめの一歩では、自団体の活動にあった補助金・助成金選びの方法について
弊財団の石田理事より説明がありました。

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備前県民局の補助金説明


今回は県内の助成財団の他、日本財団、トヨタ財団がリリースした助成金の概要について
説明していただきました。日本財団の高島さんは西日本豪雨災害で被害を受けた倉敷市真備町
の支援の合間にお越しいただき、現在募集中の助成金の概要説明をしてきただきました。

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日本財団高島さんの説明

トヨタ財団の鷲澤さんからは、ネット回線により2018年度国内助成プログラムの概要説明を
していただきました。
せっかくの機会ということもあり、この発表後とった質疑応答では活発な意見交換ができました。

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ネット中継での助成金説明の様子(トヨタ財団 鷲澤さん)

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日本政策金融公庫のソーシャルセクター支援事業の概要説明


個別相談では気になる県内助成団体とじっくりと話をすることができた様子でした。
3連休の最終日、そして西日本豪雨災害の支援活動でご多忙にされている中、大勢の方々にご参加
いただき、ありがとうございました。

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岡山県共同募金会の個別相談の様子

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岡山県文化連盟の様子

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福武教育文化振興財団の様子

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橋本財団の様子

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日本政策金融公庫の様子

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備前県民局の様子

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ゆうあいセンターの様子

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みんつくの様子

次回は10月18日(木)13:00〜16:30 倉敷市立美術館で行います。
認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズの横田さんにきていただき、被災地支援のための資金調達
や情報発信についてお話しいただきます。








2018年09月19日

「ももたろう基金」 第6次【災害支援・復興助成】募集開始します。

岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金 助成
ももたろう基金 第6次【災害支援・復興助成】を平成30年10月31日まで募集します。
※平成30年11月審査

◆目的
岡山県内で発生した大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

◆対象となる事業(経費)
平成30年7月豪雨災害に対して岡山県内の団体が実施する支援活動経費
(1) 災害支援・復興活動(真備エリア)
  :真備エリアの災害支援、真備町から避難している方を対象に実施する事業
(2) 災害支援・復興活動(県内各地)
  :真備エリア以外の岡山県内の災害支援・復興にかかる事業
   (報道等も少なく、特にサポートの届いてないエリアで実施の事業)
(1)、(2)とも特に下記のテーマが対象となります。
 原則として平成30年11月1日〜平成31年3月31日までに実施の事業
      ・被災者の孤立防止につながる取り組み
・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み
・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み

※・事務局人件費など活動継続に必要な経費はすべて対象となります。
(ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象。)
(またNPOであっても特別な事業をのぞき、人件費は助成額の20%が上限となります。)
・活動終了後、団体の資産計上につながる費用については事前に相談ください。 

◆対象団体、助成金額
【対象団体】岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など
(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)

【助成金額】(1)災害支援・復興活動(真備エリア): 上限額300万円 
      (2)災害支援・復興活動(県内各地):  上限額300万円
  ※1団体で2以上の事業申請も可能ですが、上限額は合計300万となります。

◆選考方法
選考委員会で書類選考を行う。また必要に応じて電話等でヒアリングを行う場合がある。
≪選考の視点≫
・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか
・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か

※(1)災害支援・復興活動(真備エリア)には、すでに多くの支援も入っており、より専門性や実効性の高い事業を重視して審査を行います。(2)災害支援・復興活動(県内各地)では、まだまだ支援が届いていない場所も多く、多様な支援活動が実施されることが重要であるという視点で審査を行います。

◆助成募集期間
第6次募集期間:2019年9月19日(水)〜10月31日(水)17時まで ※必着
・下記事務局までメール、郵送、FAXにより提出のこと。
※事業の実施期間は、原則として平成30年11月1日〜平成31年3月31日まで
※すぐ実施が必要な緊急支援事業などは、第5次助成を活用ください。(※随時審査)

◆応募条件
@岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない)
※ただし、団体の体制や実行力は審査の対象となるため、CANPAN登録もなくHP等がない場合は、団体概要が分かる資料を事前提出することがのぞましい。
B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体
 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体
C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体


◆応募書類・報告書
第6次募集要項:01【第6次】ももたろう基金助成募集要項180919.pdf
第6次申請書 :02【第6次】ももたろう基金助成申請書180919.docx
第6次報告書 :03【第6次】ももたろう基金報告書様式180919.docx