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(昭和26年11月30日第3種郵便認可)月間25日発行から現在まで…特長は、60年以上、国際金融問題研究に取り組み、戦争も体験し、記者クラブ・論説員を経た編者の賜であり、本物の政治評論家によって、記述されている【一代の日本一小さい新聞】は、他をみない!! 

是非、皆さま、この場をお借りし真の公益に役立てば何よりです。 ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

                                                   日本財団CANPAN俳優blogger(ブロガー)高橋和勧
          

民生新聞社

民生新聞社 創始者 唐沢忠雄
創業者:唐沢忠雄

国際金融問題研究家
政治評論家
中央大学法学部英法科卒

〒251-0038
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2-19-24
E-mail…kazuyuki-t@infoseek.jp


【著者】
・民生新聞社 創始者
・国際金融問題研究家
・政治評論家

唐澤忠雄
(Tadao Karasawa)


【協働制作】
・日本財団 CanPan 俳優ブロガー
・NPO法人ワップフィルム 代表理事

高橋和勧
(Kazuyuki Takahashi)


・WEBマネージャー
馬場信行
(Nobuyuki Baba)
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世界のメディア(World Media)Vo.1 [2006年08月17日(木)]
世界のメディアは資本主義国はどうしても力に強いUSAやEUなど公平な言論を展開するといっても、地金が出て来る。

それはまた社会主義国は社会主義国で都合のいい議論の展開をする。

イスラム国はイスラム国で全く価値観の異なる生き方をしている。

更に細かく見ていけばきりがないが、宗派の中にも無数の対立や抗争があって、また歴史や民族の相違と経済や統治力の違いがあって、とても一律には物を申せないのだが、やはり人間である以上話し合う努力、相手の立場を認め合うように二十一世紀を歩み出して、二十世紀とは違う新しい理性(この理性は世間一般の理性とは違う)

理論に従って行動することを含み、もう一つ理性を成り立たせる根底の、メディアのような人々が生きる基盤をなす生活や生命を破壊されたり、強制されたりする国家権力や行政、巨大な官僚組織などに方針や実施などについてストップもしくは変更を求める根本的な機能や使命を持つものは、無償の行為として特別の任務と誇りを持つという、これまで持ち続けて来た、古くて役に立たないばかりでなく有害ですらある手法をかなぐり捨てる必要がある。

さもなくば、二十一世紀云々の言語や文章を並べても意味がない。

テレビは視聴率を新聞雑誌は販売部数や諸々の事業を抱え誇っても無意味なものになる。

既にメディアの中心はニューヨークではなくなっている。



世界のメディア(World Media)Vo.2 [2006年08月18日(金)]
二十一世紀にふさわしい思考、思索は、はっきりと方向を見出している。

古い形の枠組はそのパワーが強力であればあるほど、また悪意と独善と弱者支配の度合いが濃いほど、その溶解度は加速される可能性を持っているのではないか。

人類は滅びないために、この辺で青空を見つめる目を見開くべきである。

八月六日は日本では広島に六十一年前に原爆を落とされて多数の死者や重症者を出し、今、尚その後遺症で悩む人々がいる。

アメリカは依然として原爆の正当性を主張しているようだが、これは単なる主張のやり取りではなく、また日本だけの問題ではなく人類全体の問題として捉え直さなければならない重要なことである。

パキスタンやインドの核競争、イランや北朝鮮、イスラエルの核保有の問題等ではなく、核保有の先進国があくまで実力に物言わせて核外交を続けていくのか、そして、十年か十五年に新たな戦争を惹き起こし、武器の宣伝や在庫の一掃を計っていくのか、強大国の指導者や国民は真剣に考えねばなるまい。

レバノンのシニオラ首相は声をつまらせ先ず停戦だ。

停戦をしろと訴えていた、あまりにも悲惨な光景を目のあたりにしているからだ。

武装組織ヒズボラはレバノン国家を同一であるというイスラエルの主張は正しいかも知れないが、多くの非戦闘員である女子供までが死傷していることは法律論を超えて大きな誤りを犯している。

先にも論じて来たように二十一世紀の「理性」の概念は二十世紀に輝かしい業績を残していってくれた先人哲学者や多くの思想家たちの残してくれたものに、更に一歩も二歩も前進し、相手の立場に立った外交の永久的継続性を基盤に捉えることである。



世界のメディア(World Media)Vo.3 [2006年08月19日(土)]
世界のメディアは政権にブレーキとポリシーを与えよ!!

そのためには戦後華々しく登場したヌボーロマンの戦士たちが様々の実験や試行錯誤の業績を更に辿りながら、その源流であるジェームス・ジョイス、更にシェークスピアの作品群。

中国の老荘の思想、日本や韓国のこれから解明されていくであろう歴史や言語文献。

例えば難解で今日に至るもなかなか解明のつかない万葉の数々の歌が古代韓国語で読めば相聞歌や雑歌などではなくれっきとした大いなる政治の書であることがわかる。

その謎は千三百年も経って、先頃大評判になったダビンチコードのように世間に受け入れられるであろう。

そうした学問的研究が、今日、韓国、北朝鮮、日本と常に外国の脅威にさらされてきた三国が親戚であり同族であることもわかって来ると思われる。

そして、そのことが歴史認識の相違といった紛糾している問題に解決の道を示してくれるのではないかと思われる。

中国とは過去に何度か戦ったが、日本はこの国と交流を深めていく以外に道はない。





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糸川は『まだ、生きてる…』 [2007年01月24日(水)]
俳優blogger(ブロガー)高橋和勧の前述だがぁ。

糸川英夫の璞は、日本が産んだ世界に誇るものである。決して米国などに利用されなぃで、

ほしぃのだぁ。何故なら、糸川は科学者であり、芸術家であり音楽家でもあるそうなのだぁ。

なんと、日本人が忘れかけている『お手玉』や『メンコ』などの今や昔の遊びを宇宙技術に応用、取り入れているのだぁ。

イトカワは東京からブラジルで飛んでいる蝿を射止める、スゴィ精度を持つているのだぁ。1万6000kmだぁ。

正に、日本人の心にこの事を感じてほしぃと強く願う。

合掌



さて、筆者の記述に入るが著作権問題が起き音楽家、作家、学者先生と「これじゃ食えなくなってしまう」

とえらい問題に発展して、国会に働きかけたりてんやわんやの混乱を呈した。

電子辞書が出来て、出版社は百年に一度あるかないかの恐ろしく危機に直面しているという。

たしかに一大革命期である。

(今日は討ち入りだ、何とか仕上げなくちゃ)彼の頭に突然追い詰められていた原稿のことが浮かんだ。

その時肩のところに誰かの手が触ったような気がした。

「おお、なんだ君か」「お早う御座います。今日はどちらへ」

「う、うん、ロケだよ」男は六十を過ぎた色の黒い、黒いといっても海岸で仕事をしたりしているから日焼けして黒いだけである。

あごにひげを生やしている。

この土地の名門校の元校長の三男で本来ならエリートコースを行く人間なのだが、どういうわけか、

父親にたてついて横の道に奔ってしまった。

父親は校長の中でも卓越した人物でとりわけ有名だったのである。

やくざの道に奔ったからといって、根が正直で芯があるから、曲がったことには手を貸さない性分だ。

この元校長の薫陶を受けた人たちが東大や一ツ橋、名門私大などを出て官僚、政治家、財界人と多数いる。

東京都知事の石原慎太郎もその一人だ。

ところが慎太郎は作家で都知事、その前には衆議院議員やって運輸大臣やその他の大臣を歴任しているとび切りの、

有名人だ。

弟が石原軍団の総帥だった裕次郎でその人柄と人気は死後もなお人々を魅了している。

東京都知事になっても、彼の才覚は際立っており、これまで公害問題に手を付けた美濃部遼吉や、

鈴木俊一といった逸物も人気の面では彼に歯が立たない…



科学雑誌『ネイチャ』・『サイエンス』 [2007年02月14日(水)]
宇宙研 現場スタッフの知恵と苦労


ローン安高先生の頭の中には昨日打ち上げられた日本で最重量の衛星「きく8号」のことがあった。

日本で最重量の衛星打ち上げのため四本の大型固体補助ロケットを付けたタイプが使われたと報道されているが、

これだって大したことなんだろうと思う。

この間の「はやぶさ」探査機の小惑星「イトカワ」への着陸にしても、イギリスの権威ある科学雑誌「ネイチャ」アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、

世界の科学雑誌の最高峰とされている。

あらゆる科学の分野から投稿を受け付けて、研究者の所属、経歴は問わず業績の内容だけが検討される。

この二誌に「はやぶさ」特集号として七本の論文が掲載され日本の「はやぶさチーム」が独占してしまった。

2006年 6月2日の事だ。

こうしたことは全く稀有なことだし、さなぎだに、「サイエンス」の編集長が日本の宇宙科学研究レベルの高さ、

ならびに研究全般の質の高さを証明する研究を弊紙に掲載できることは光栄の限りですとまで記している。

この開発分野にノーベル賞があれば殆ど全部を独占してしまうのではないかとまで言われている。



和勧独言:あっ〜〜〜なるほどぉ!気になってたぁパンツの下がぁ。宇宙研音で繋がったぁ。タタタィッノ下だぁ。決して女な子に噛まれたキズではなぃ。
刺青だぁ。うん、間違いなぃ!知恵の般若苦労のオカメが彫ってあったんだぁ。茅ヶ崎警察署長の娘をもらったぁ。しかも、スゥチィーだぁ。幸せ者だぁりりり力道山ン(^_^.)本門寺
南妙法蓮華経〜〜〜〜



『カップ・ヌードル』 発明者 百福さん!! [2007年02月16日(金)]
しかし、宇宙研の現場スタッフの苦労は想像に余りあり、なかんずく、それまでの過程で、

打ち上げに何度か失敗を重ねていたために、予算面からの厳しい批判があると同時に、

日本の宇宙開発技術はもう駄目ではないかとまで言われていたほどであるから、現場のスタッフは技術面の困難さばかりでなく、

社会的、心理的重圧感にさいなまれ乍ら自らを励まし克服して事に当たらなければならなかった。

結果が出てしまえば称賛あるのみだが、何事もそうしたものであろう。

一万六千キロの距離といえば東京からブラジル位までの距離、そのブラジルで飛んでいる蝿を、

射止めるという難しさあって、それをやってのけたというのだから、正に神業、奇跡の出来事、

事実かどうかが疑わしくなるほどの事柄である。

太陽の回りを自転しながら移動する地球、それに物凄いスピードで接近する小惑星「イトカワ」

銀河系に存在する凡ての物の引力熱量、磁気、それらの物の総てを克服すると同時に、

探査機を小惑星に着陸、未知の物質を掘り起こす作業、それを相模原、埼玉の基地から遠隔操作をする、

その手作業に相当する作業が、われわれが幼い子供の時夢中で遊びたわむれた「お手玉」からヒントを得て、

実際に使用されている、これら日本人の古い時代から受け継がれた匠の技術が、このような場所で、

なし得ないことをなし得ているという、他の様々な事例に見る如く、つい先頃逝かれたカップ・ヌードル
発明して、

世界中の人々によろこばれているチキンラーメン創設者 百福さんが戦後の焼け跡に立って、

何とかして飢えをしのぐ温かいラーメンを人々の口に与えたいという願いがこの人を生涯の研究をなさしめた。

そのことなのである。

五百億円をドブに捨てたとか消えたとかいう表現で宇宙研をそしる話の出どころを調べてみると、

どうやら外国にあるのだ。

日本の科学者の能力がすぐれていることの逆の証左にもなっている。



アメリカンドリーム=アル・ゴアの精神!! [2007年02月20日(火)]
俳優blogger(ブロガー)高橋和勧のちょぃ前述からぁ。昨日、自身に地球新聞の広報担当者から、連絡を戴き、株式会社 アーストリビューン社の代表の小林さまとお会いしたぁ。nature(ナチュール)・N-One(エヌワン)などの出版誌を発行している。たまたま環境問題についての事を考えていたぁので良い機縁になればとは思う(^_^.)

ゴアの映画『不都合な真実』タイトルからそそられるが余裕がなぃので観ていなぃ。地球が危ない温暖化などの天からの報せには真摯に耳を傾けなくてはならなぃ!

先日の第1回東京マラソン、雨の中ランナーはみな楽しそうであったぁ。まぁ、花の都の真ん中を走りきるって爽快感はたまらなぃ物があるのではなぃかぁと思う。

東京都知事 石原慎太郎の姿も画面に映った様な気がするがぁ、頭の中は何を考えていたのであろうかぁ!天下の台所築地市場が今東京ガスの跡地やらに移転する話があるそうなのだがぁ、これは正に危険極わまりなぃ。

この辺りの案件がもし本当に進められているのならぁ平成一向一揆の旗を揚げなくてはならなぃのではなぃかぁ。

然しながら、都知事選に出る馬がいなぃとはぁ情けなぃ話である。東京が東京でなくなる気がしてならなぃ。

日本における様々な社会問題を自主映画などで傳えられる俳優活動をいっか出切る様になりたぃ。

焼き芋でも何でも


今日は暖冬とはいえ、温度はかなり低く4_5度らしい。

ローン安高先生は背筋が寒く鼻水が出てくる。

風邪なのか花粉症なのか原因がよくわからないが、とにかく気分がすぐれず不快だ。

喉も渇くから大きなスーパーに入りみかんを少し買うことにした。

売り場に入って行く入り口に無印袋に焼きたての焼き芋が一本百五円で売られている。

年輩の男や女が袋を把って中をのぞき、選んでいる、どの道、大したことはないのにと「次は十一時三十分頃って入っているけれど、これ暖かいの?」

どこかのお神さんに訊いてみた「暖かいですよ、ほら、さわって御覧なさい」

とお神さんは笑顔で袋を先生の鼻先に持って来た。

「ほんとだ。熱いくらいだ、サービスいいね」

先生はなんとなくうれしくなった。

それにしても日本人はいろいろやるなぁと彼は思った。

小さなサービスに見えるが何のことはない、メンコやベーゴマにしろ、宇宙技術に繋がってる。

相当ひどくはなってきたが、まだまだ日本企業にはアメリカナイズされないものが残っている。

テレビや新聞を使って先ず麻酔をかけてしまう、行政や司法、立法の中にもたくさんいる。

映画の影響力は実に大きい。

ハリウッドがこれまで作って来た映画は悉くといっていい、アングロサクソンは優しくて正義で自由だという宣伝映画である。

しかし、昨日「硫黄島からの手紙」で俳優渡辺謙が表彰されたが、この映画を作った監督は「政治が余りにも人」を殺しすぎる」ということに、

想いを致し作り上げたもので、アメリカ映画にも漸く新しい息吹が感ぜられる。

しかし、現実の政治を見ているとまだまだ奴隷貿易時代の悪の習性から抜け切れないでいる。

ブッシュ大統領は記者会見の席でサダム・フセインの処刑について問われると、とたんに話を止め、さっさと中に引き込んでいってしまった。

越智道雄 教授は現在明治大学で講義をしているが、彼はアメリカの銀行など、

それぞれの都市で財をなしている銀行等、元を正せば奴隷の売買によってしこたま財をなした連中であることをきたんなく指摘しているが、

雑誌などこの人をもっと書かせるべきである。




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