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(昭和26年11月30日第3種郵便認可)月間25日発行から現在まで…特長は、60年以上、国際金融問題研究に取り組み、戦争も体験し、記者クラブ・論説員を経た編者の賜であり、本物の政治評論家によって、記述されている【一代の日本一小さい新聞】は、他をみない!! 

是非、皆さま、この場をお借りし真の公益に役立てば何よりです。 ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

                                                   日本財団CANPAN俳優blogger(ブロガー)高橋和勧
          

民生新聞社

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創業者:唐沢忠雄

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中央大学法学部英法科卒

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CANPAN 俳優ブロガー の使命って!? (08/02)
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MOA MUSEUM OF ART [2006年09月05日(火)]
MOA美術館

8/12〜9/24
TEL0557(84)2511       特別展
ヘアモード・メイクアップの300年



《装う》
日本の衣装からは、当時の武家や町人の美意識を見ることができるでしょう。

桜や菊、松竹梅といった吉祥模様が全体に散らされた振袖。

また、「御所解」あるいは「江戸解」模様と呼ばれる王朝風で華麗な小袖。

いずれも当時の女性たちを美しく演出した衣装です。
西洋のドレスは、十八世紀のロココスタイル、十九世紀のクリノリンやバッスル・スタイルなどに豪華な刺繍やレースの装飾が施されています。

ヘアスタイルとの調和が計られ、独自の形や美しさを作り上げた衣装からは、常に美しく見せたいと言う女心が伝わってくるようです。

《江戸城【大奥】の化粧道具》
徳川十三代家定夫人・敬子(天璋院)と十四代家茂夫人・和宮(静寛院)所有の化粧道具の数々がご覧いただけます。

【大奥】の生活の中で毎日の身嗜みに欠くことのできなかった鏡立てや手鏡、公家や武家などの上流階級の女性たちが行った眉化粧に必要な眉作箱など、華麗を極めた道具類から往時を偲ぶことができるでしょう。 「美しくありつづけたい」と多くの女性たちの願いがこもる「化粧」、「髪型」、「衣装」ならびに「装身具」の数々を通し、過去から現在、未来へとつづく女性たちの「美しさへの挑戦」の一端を、この機会にぜひご鑑賞ください。


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天命 なり(Vo.4) [2006年09月25日(月)]
小学生の時から愛国魂を植え付けようとして、兵隊さんが国家を守ってくれているから、彼等に感謝すべきであると、教師に教え込ませるだけでは、不十分である。

兵士の中には事の真相を理解しようとすることもなく、一定の契約をして給料や休暇を与えられることに満足し戦場の苛酷さを知らず兵士になってしまえば、もはや軍律を犯すことは出来ない。

戦争の実体と真実を知ったとき彼等には既に自由はない。

ただ戦闘をするだけの訓練を連日受け、人間らし思いに耽る時間を与えられない。

若く教育課程の不足している彼等は国家間の複雑な関係や歴史がどのようなものであうかも正しくは教えられていない。

判断の糸口すら与えてもらえない。 きっかけすら与えられない。

彼等はひたすら国家への忠誠を求められるだけである。

士官は然る可き教育を受けているだろうから、人間的な悩みも味わいながら、それなりの批判もしながら軍務を遂行しているに違いない。

ところで、小学生の愛国新教育であるが、たとえ小学生であっても一律に物を教えるのではなく、どのような考え方も有り得るのだという、それこそアメリカの得意とする自由で闊達な柔軟教育をしていく可きである。

これはアメリカだけでなく、日本に於いてもそうであるし、社会主義国でもそうあって欲しい。

時代は既にそのようなところに来ていることに気づいてもらいたいのだ。

次(第863号)につづく

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君ノ窓ワ何ヲ感ジマスカァ〜〜〜!? [2006年11月03日(金)]

K.Takahashi撮


今、中国、北朝鮮、韓国、日本の間に安全保障や歴史認識の違いから、外交関係が、

うまくいっていないが、突っぱるだけの外交ではなく、相互に古い時代からの大きな影響力を、

持ちながら今日に至っている。


それらの、国々のお互いの貢献を前面に出せば、中身は本当のことであるから、必ず理解に、

達する筈である。

そのことを、アメリカに申し入れればアメリカも理解すると思われる。

日本はどんなことがあっても、戦わないということを、国是にして進めば、それこそ、

これまで世界になかった、外交戦略になると思われる。


レバノンではないが、先ず休戦する、そこには死者は出ない。

先ず休戦、そして不戦の誓い、かつそれを実行する。

これこそ二十一世紀の
新しい大思想であることを認識して、

もらいたい。




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滅裂思考 って!? [2007年01月25日(木)]
今、新しい文体表現だよねぇ…


彼は海外にも知己が多く、アメリカに「NO」と言える日本にならなくてはならないと勇気ある、

主張を貫き、人々をおどろかせた。その外、中国に対しても歯に衣着せず露骨に中国の恥部を指摘してはばからない。

聊か言い過ぎて危険でではないかと言う者も出て来ている。

銀行は国民の金で立ち直ったのだから、これからは国民に還元すべきである。

儲けた分に都税をかけるというので実際に行ったが、これは訴訟になって敗れた。

しかし、目下赤字だが、都営の銀行を創設して活動している。

彼は電気パチクリを繰りかえしながら横田基地を言い、もしアメリカが中国と戦えば間違いなく、アメリカが負ける。

現在イラクで手古摺っているのに、中国の人海戦術にかかったらひとたまりもないと言ってのけた。

彼は恐れを知らない人間だ。

ドルは80円どころか、50円までいくだろうともいっている。

ローン安高がこの男と口を利くのは、このやりたい放題の切れ者慎太郎が、名門高校時代、

すでに小説を書いていて、その作中人物の強盗や盗人の名前に男の父親や教頭の名前を、

そのまま出して平気でいたということだ。

有名元校長は精魂傾けて教育に打ち込んでいるわれわれを強盗扱いするとはなにごとだと、

早速彼の家に電話をかけたり、いろいろしたらしいが、彼は小説であり、フィクションであると、

考えていたのだろう。

処分も出来ず、そのままどうにかなってしまったようだ。

ローン安高が訊いた。

「今日は奥さんは?」

「今日は勤務です」

「あ、そう」

いつも2人はつるんで歩いているのをローン安高は知っている。

妻君といっても内縁の妻で彼はぞっこん惚れ込んでいるようだ。

「看護師って、いい給料取りますよ、先生」

「ほう、」

「56万ですからね、俺よりはるかに余分だ。」

「そりゃあ大事にしなきゃいけないね」

「下にも置かないようにしてます。これまで手出ししたこともない、洗濯物を洗ったり、犬を散歩に、

連れて行ったり、俺も年を取って来たせいか、今まで神仏を本気で拝んだことなかったけど、

去年○○神社に行っておみくじ引いたら凶とでたぁがったんで____

そしたら医師が癌だというので、しょうがないから大腸を切ったんですよ。

死ぬと思っていたんだが生き延びてしまった。

この頃、自分の頭以外に神様か仏様か知らないが、あるということがわかったんです。

われわれの目に見えない何か先祖の霊が働いている。

これを馬鹿にすると天罰があたって。

本当なんだ、70近くまで生きて来て、ようやくわかってきたんですよ、先生」

「…  」




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