外交の本質を考えよう! [2006年07月22日(土)]
性善説でも性悪説でもない国家間の誹謗を止める
自民党の総裁選(9月)を絡んで重要な財政の建て直しや外交問題について候補者は、それぞれの立場で方向や政策らしきものをだして来ているが、外交はともかく難題中の難題である国家財政の赤字問題の解決策については、誰も見通しすら持っていないと言っていいだろう。
谷垣貞一財務大臣は、比較的、正直に消費税の未定としながらも、これは絶対不可欠であるとしばしば発言しているが、2005年度一年間の赤字増は、四十五兆であるという事実を知っていてこのような提言が解決にどないして!? 役に立つというのか理解に苦しむ。
アメリカの景気や中国の成長に日本経済は左右されると言われているが、アメリカの政治状況は極めて悪い。
アメリカのジャーナリストの中には、アメリカは、日本の保護者などと書いている者もいるが、保護者が、被保護者に、のべつもなく金の要求をしているなどという話は聞いたことがない。
彼等は、どこの国の力によってアメリカ経済が成り立っているか、少しは、勉強すべきである。
日本政府や官僚、政治家等がだらしなく、しっかりした方針も、もたないで常にアメリカに引きずられているから悪いのだが、日本中がそうだと!!言うわけではない。
自民党の総裁選(9月)を絡んで重要な財政の建て直しや外交問題について候補者は、それぞれの立場で方向や政策らしきものをだして来ているが、外交はともかく難題中の難題である国家財政の赤字問題の解決策については、誰も見通しすら持っていないと言っていいだろう。
谷垣貞一財務大臣は、比較的、正直に消費税の未定としながらも、これは絶対不可欠であるとしばしば発言しているが、2005年度一年間の赤字増は、四十五兆であるという事実を知っていてこのような提言が解決にどないして!? 役に立つというのか理解に苦しむ。
アメリカの景気や中国の成長に日本経済は左右されると言われているが、アメリカの政治状況は極めて悪い。
アメリカのジャーナリストの中には、アメリカは、日本の保護者などと書いている者もいるが、保護者が、被保護者に、のべつもなく金の要求をしているなどという話は聞いたことがない。
彼等は、どこの国の力によってアメリカ経済が成り立っているか、少しは、勉強すべきである。
日本政府や官僚、政治家等がだらしなく、しっかりした方針も、もたないで常にアメリカに引きずられているから悪いのだが、日本中がそうだと!!言うわけではない。








