日本国民へ No.1 [2006年11月19日(日)]
政治とは…
しかし日本にとっては、先頃の小泉前首相の郵政民営化の、大騒動が民営化による、
行政の大改革であるという、また、これを反対した勢力はそのようなものではなく、かねて、
ブッシュ大統領によって、小泉前首相に求められていた事柄を、忠実に実行したまでのことで、
あると、主張している。
それが、「刺客」による政敵追い落としという前代見聞の政治騒動になり今日まで、尾を、
引いている。
さて、そのアメリカであるが、少し話が飛んで恐縮であるが、最近テレビなどで、天下り官僚の、
無駄使いで官僚等が、財団などを渡り歩いて高給をせしめ理事長等に就任し、退職金を、
次々と取り、合計すると一億数千万円から、二億円などという例も出て来たようだ。
さらに政府の指導により、北海道、夕張市の大借金による破綻など国民を開いた口の、
ふさがらない事例が次々と明るみに出て来て、国民を怒らせているが、これら第三セクター
によるリゾート施設の失敗など元を正せば、600兆円という巨額の金を10年間に消費する
ようにというアメリカ側の要求を橋本内閣が呑まされ、いや、それ以前歴代内閣が呑まされ
、それが本四架橋などの無駄と収支アンバランスのどんぶり工事の施行につながっている。
日本には官僚、財界、政治とアメリカに迎合し、ツケを全て国民に押し付けるという、
官僚なら二万人位の、政界だとどの位の数字になるかわからないが、中央、地方を問わず
、おびただしい数の悪の層があって、結果的に国民の幸せを奪っている。
国民はその収穫のシステムを理解出来ず、あの人は生活保護費を不当に受け取っている
悪い人だといったように、弱い者同士がののしり合ったり、反目したり、それをうまく地方議員
や首長が利用して、何が何だかわからなくして、とどのつまり、弱者の金を巻き上げることに
なっている。
つまり、「政治というものは○○○」なのである。








