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2006年07月24日

遊行の盆


今朝、いつもの道を歩いていると、学校の先生らしき指導者と子供達が、遊行通りに小雨がパラつく折、ペンキで絵を書いているではありませぬか('0')/ハイ!

町おこしの為か、課外授業なのか、嫌そうでないのは、直接お話をしてみればわかることだ。

「何、描いてるの?」と尋ねると、首をかしげる様子だった。

側にいる大人等も、お寺に関係しているもんだぁ!くらいにしか理解していないのだ。

如かしながら、お寺に神紋とは何故なのか。

勿論、教育委員会に聞いてみれば、即、わかる事ではあると思いますが…

もう一歩の回答をせっかくなら願いたいもんだ(^_-)db(-_^)

もう10年以上前から、Parisをはじめ、ヨーロッパ、Losなどで個展やらが、デザイナーの間で開催される程、日本人の家紋というものの、美しさ、ユニークさ、奥深さなどが、今でも、これから先も注目されてゆくには、違いないのだから。

高橋 和勧(Takahashi Kazuyuki)
追記

高橋和勧 君の『君家物語』 の発想の中には次々連想を追って変幻していくので、わかりずらいと言われる向きもあるがその色彩と飛躍はとてつもない才能を感ずる。

日本文化をよく知ってるロラン・バルトや宗左近などを想い出させたりする。

T.Karasawa
posted by 民生新聞 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域
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