兵士の中には事の真相を理解しようとすることもなく、一定の契約をして給料や休暇を与えられることに満足し戦場の苛酷さを知らず兵士になってしまえば、もはや軍律を犯すことは出来ない。
戦争の実体と真実を知ったとき彼等には既に自由はない。
ただ戦闘をするだけの訓練を連日受け、人間らし思いに耽る時間を与えられない。
若く教育課程の不足している彼等は国家間の複雑な関係や歴史がどのようなものであうかも正しくは教えられていない。
判断の糸口すら与えてもらえない。 きっかけすら与えられない。
彼等はひたすら国家への忠誠を求められるだけである。
士官は然る可き教育を受けているだろうから、人間的な悩みも味わいながら、それなりの批判もしながら軍務を遂行しているに違いない。
ところで、小学生の愛国新教育であるが、たとえ小学生であっても一律に物を教えるのではなく、どのような考え方も有り得るのだという、それこそアメリカの得意とする自由で闊達な柔軟教育をしていく可きである。
これはアメリカだけでなく、日本に於いてもそうであるし、社会主義国でもそうあって欲しい。
時代は既にそのようなところに来ていることに気づいてもらいたいのだ。
次(第863号)につづく
第33回
藤沢市民まつり
和勧 独言:先ずは、探し もん の報告… は昨日も晴天だったので、さておき。。
祭りを考究すると、俺なりの紋章学に縁がりが、面を出す。。
出版されてる書物やフリー百科事典などに少ない記載や情報はまるっきり、正確とは云えない事。 例えば歴史上の人物であったり… 万葉集の作者不詳など、特に注目すべきだ。。。。
内の故里は【枠旗祭り】の里だが、検索すると石川県鹿島郡中島町の文化しか記載されておらず、温泉郡中島町。。 確かに伊予には鹿島の地名はある。。。
なるほどと。。
感謝!!
神仏の恕りに
【君家物語】カテゴリー《音霊学》を、一《紋章学》参照。最近記事タイトル【波紋(Namimon)】
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