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2006年08月21日

ド・ゴール(Charles de Gaulle)に学べよ!

総裁選に立候補する者は、具体策を国民に示さなければ、ならない。



日本が存立するかしないかの境目に来ているのだ。


笑い事ではない。

それは同時にアメリカの問題でもある。


ブッシュ大統領はさらに軍隊をイラクに増員を決めてたが、これはアメリカの財政をさらに苦しくさせる。


イラクでは毎日百人の人が死んでいる。

さらにレバノンではイスラエル双方に悲惨な状況が起きている。


EU諸国が言うように先は休戦に持ち込む可きである。


休戦に持ち込むことは否定的な勇気であるが、そのことが大統領の名を大きく歴史に残すことになるのだ。


そうでなければドルの暴落を招く。



既にアメリカは基軸通貨国として3000億ドルは対外赤字の穴埋めに使われている。



そして、それはドルの価値を下げている。



かつてド・ゴールは大統領に就任した時、当時の人々はアルジェリアに対し力の政策を打ち出すであろうと想像していた。



しかし、彼はそれをせずアルジェリアと妥協し、フランス財政の建直しの道を選んだ。



今日、その事は大きく評価されている。


ブッシュ大統領はド・ゴールに学ぶ可きである。



猪突するのは大変危険であり賢明ではない。
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