12月4日(日) 鳥取市のボランティアセンターでは鳥取市で活動しているボランティア団体のおまつり「市民活動フェスタinとっとり」が開催されました

たくさんの活動団体の中から33団体が集い市民と交流を深めました
団体の催し物もたくさん企画されていましたし、無料サービスもあり楽しい景品が当たる
抽選会や、ご当地グルメのもらえるじゃんけん大会など

にっこり企画が満載の一日でした。
それぞれのブースが趣向を凝らし活動をPR。
食べ物を売るお店や盲導犬

の体験などが人気でした。
私たちの「電子紙芝居で語る民話の会」もこのフェスタに参加

会議室を借り切って、お客さんに紙芝居を見ていただきました。

演目は
「立見峠のおとんじょろう きつねの嫁入り」
おとんじょろうキツネをだましてやろうと思った商人が反対に騙されて、田んぼの中の肥溜 (肥料にするために糞尿を貯蔵してある)に入って顔を洗っていたお話
「千代川とアマノジャク」
鳥取市を流れる千代川・・・その名の由来を探る
「桂蔵坊と焼ねずみ」
昔、鳥取のお城にすむ桂蔵坊というキツネは立見峠のおとんじょろうと仲のいい夫婦だっ たそうな

お城の殿様にかわいがられていた桂蔵坊狐のお話。
「十二支の由来」

ね・うし・とら・う・・・・・・十二支はどうして始まったの?

はどうして

を捕るの?
十二支の由来のお話です。
あいにくの

にもかかわらず、たくさんの方に会場(さざんか会館・高齢者福祉センター)
においでいただき、ありがとうございました。
皆さんに楽しんでいただけたでしょうか。
―――民話の会の紙芝居の会場にもおいでいただき、ありがとうございました―――