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こちら「みんみんファンド」事務局!

宮城県内には、子どもや高齢者、障がい者、環境や国際交流、芸術・スポーツなど様々なテーマで活躍するNPO・市民活動団体があります。その活動を支えるためにはお金が必要。みんみんファンドは、「いま、資金支援を必要とするところへ」資金を提供する、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO・市民活動団体)を支える仕組みです。


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 みやぎNPO夢ファンド 平成22年度助成事業募集中!(4/8締切) [2010年03月18日(木)]
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 みやぎNPO夢ファンド 平成22年度助成事業募集中!(4/8締切)

  組織開発支援プログラム(20万円以内・1団体程度)
  スタートアップ支援プログラム(20万円以内・4団体程度)

  応募相談会 3月30日(火)・4月1日(木)・2日(金)

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 宮城県内で活動するNPOを、資金面から応援する「みやぎNPO夢
ファンド」。平成22年度助成の公募が始まっています。
 「みやぎNPO夢ファンド」は、県の拠出金と市民・企業などからの
寄附金を原資とする基金を、宮城県と(特活)せんだい・みやぎNPO
センターとの協働により設置・運営しているものです。


【募集要項・申請書の入手方法】

募集要項、申請書は、下記のURLからダウンロードして頂けます。
http://www.minmin.org/sss/archives/385

【プログラム】

★組織開発(人材育成を含む)支援プログラム⇒20万円×1団体程度

 応募期間 2月1日(月)〜4月8日(木)

 より優れた事業を継続して展開するために、組織の抱えている課題解決を目的とした組織づくりや人材育成・情報発信の体制を強化したいNPOに対して、必要な経費の一部を助成します。


★ステップアップ支援プログラム

 応募期間は終了しました。


★スタートアップ支援プログラム⇒20万円×4団体程度

 応募期間 2月1日(月)〜4月8日(木)

 すでに活動しているNPOによる新規事業の立ち上げや、これから活動を始めるNPOに必要な初期費用の一部に対して助成します。


【応募相談会】

 昨年に引き続き、みやぎNPO夢ファンド申請についての応募相談会を開催します。

 相談会では、ご記入いただいた申請書をお持ち頂き、疑問点を解消して頂くほか、申請書記述のポイントなど、幅広い相談に対応いたします。

 助成申請の際、申請内容や応募用紙の記載事項に不備がありますと受理されません。募集要項を熟読の上、申請前にできるだけこの相談日をご活用してください。


★応募相談会スケジュール

 組織開発支援プログラム・スタートアップ支援プログラム:

  3月30日(火)・4月1日(木)・2日(金)

※いずれも10時〜18時(完全予約制・1団体50分以内)

応募相談会の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.minmin.org/sss/archives/409


【お問い合わせ先】

みやぎNPO夢ファンド事務局 担当:谷口・布田
(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター内)
TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209
子どもの権利条約フォーラム in みやぎ プレ企画 [2010年03月18日(木)]
みやぎNPO夢ファンド助成事業

子どもの権利条約フォーラム in みやぎ プレ企画


「子どもの権利条約」はなぜ必要なのか
そして私たちは何をなすべきなのか

*統計に見る子どもの現状

警察庁統計資料2007年 子どもの自殺 毎日1.4人

厚生労働省調査2006年 子どもの虐待死 3日に1人

ユニセフ調査2007年 孤独を感じている子ども 3人に1人

日本青少年研究所2008年 疲れを感じている高校生 5人のうち4人


皆さんは、この数字をどうお感じになりますか?                              
昨年は子どもの権利条約が国連で採択されて20年、日本が批准をして15年という節目の年でしたが、虐待やいじめなど子どもの権利が守られているとは言いがたい状況です。

2010年はまた新たな歩みを始める年と位置づけて、多くの方の賛同とご協力のもと、子どもの権利条約を皆が知って子どもの権利を尊重し、少しでも子どもが生きやすい社会をつくることをめざしていきたいと思い、宮城県内の有志が集い、2010年11月13〜14日(土・日)「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」を開催することになりました。

子どもの権利条約フォーラムは、子どもの権利条約を普及、実施していくことに関心を寄せる人々の意見交換、出会い、交流の場として、1993年から昨年まで子どもの権利条約採択記念日(11月20日)前後に全国各地で延べ17回開催されてきました。

(東京4回、大阪、神奈川、福岡、群馬、青森、千葉、兵庫、茨城、滋賀、熊本、長野、三重、富山)

毎回2日間で延べ1000人ほどの参加者が、開催地及び全国、そして海外から集まり、子どもを取り巻く現状や課題について現状報告や意見交換を行っています。

今回は、このフォーラム開催に尽力してこられた3人のお話をお聞きし、宮城県の子どもの現状と課題をさぐりながら、フォーラム当日への機運を高めていきたいと企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:平成22年4月11日(日)14:30〜17:30
場所:仙台市シルバーセンター 第2研修室
(仙台市青葉区花京院1丁目3−2 TEL:022-215-3191)


<基調報告>
「日本の子どもと子どもの権利条約―市民・自治体・国・国連の役割を考える」
早稲田大学教授・子どもの権利条約ネットワーク代表 喜多明人

<パネルディスカッション>
「子どもの権利条約はなぜ必要なのかー子どもの権利条約フォーラム開催の意義」

山梨学院大学法科大学院教授・子どもの権利条約総合研究所事務局長 荒牧重人
尚絅学院大学教授 森田明彦
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事 小林純子

「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」準備会連絡先
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ(連絡可能時間 平日15時〜20時)
〒981−0954 仙台市青葉区川平1−16−5スカイハイツ102
TEL&FAX 022−279−7210 
Eメール c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp

「子どもの権利条約フォーラム2010 in みやぎ」の実行委員会に加わってください!!

「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」

開催趣旨
「子どもの権利条約」の普及啓発と、それに関わる人々の意見交換・交流の場作り

日   時:2010年11月13日(土)〜14日(日)

会   場:仙台市青年文化センター 

内   容:詳細は今後実行委員会で決めていく。

手   法:

実行委員会を組織し、全体のプラン、講師選考、予算などを決定しつつ、多様な人々が集う場をつくっていく。

実行委員の活動内容は、企画・事前広報・分科会運営・当日運営など、できる範囲のことで結構です。当日受付やチラシ1枚をお知り合いに配っていただくだけでも結構です。

たくさんの方の応援が必要ですので、よろしくお願いします。また、今後も表記のようなイベントを学習会として実施していきます。

実行委員は随時募集中ですので、下記チラシにご記入の上、お知らせください。