大入満員御礼! ろうきん地域貢献ファンド助成事業
[2010年02月23日(Tue)]
大入満員御礼!
ろうきん地域貢献ファンド助成事業
「劇団ファットブルーム公演」
ろうきん地域貢献ファンド助成事業&サポセンシアターを3倍面白くする企画選考通過プログラム「劇団ファットブルーム 第3回公演 アヒル達の住む家」の公演が2月20日と21日の2日間、仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアターで開催されました。

この舞台は、仙台市内で活躍するプロの演劇人と、障がいのある方と、公募した一般市民の方が対等な関係を構築して共同で創作した舞台で、公演初日は70人、2日目は80人のみなさまが足を運ばれました。
こちらの公演の広報にあたっては、東北労働金庫宮城県本部様からのお申し出をいただき、ろうきん7店舗にチラシを置かせていただくなど、多大な広報協力をいただいております。誠にありがとうございました。

今回の公演作品「アヒル達の住む家」は、障がい者授産施設が舞台。童話「みにくいあひるの子」の人形劇を発表することをきっかけに、自分たちを施設に入れざるを得なかった家族を招待するというストーリーで、障がいを持つ方たちのリアルな日常生活や気持ちを描いた人情喜劇です。
それぞれの役者がお互いの個性をぶつけ合って、新しい表現が生まれて見応えのある舞台に仕上がっていて、障害のあるなしにかかわらず、ありのままの姿で一生懸命相手に伝えようとする気持ちが何よりも大切なんだというメッセージを手渡しでいただきました。

ちなみに劇団を主宰している高橋さんは、大阪のアングラ劇団「劇団犯罪友の会」で役者をしたり、フランキー堺さんのマネージャーをしていたという根っからの演劇人。現在は作業療法士さんとして活躍されています。このあたりのことも興味深いところですので、助成団体を取材する「みんみんバードインタビュー」で、のちほどお届けします。どうぞご期待ください。
ろうきん地域貢献ファンド助成事業
「劇団ファットブルーム公演」
ろうきん地域貢献ファンド助成事業&サポセンシアターを3倍面白くする企画選考通過プログラム「劇団ファットブルーム 第3回公演 アヒル達の住む家」の公演が2月20日と21日の2日間、仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアターで開催されました。

この舞台は、仙台市内で活躍するプロの演劇人と、障がいのある方と、公募した一般市民の方が対等な関係を構築して共同で創作した舞台で、公演初日は70人、2日目は80人のみなさまが足を運ばれました。
こちらの公演の広報にあたっては、東北労働金庫宮城県本部様からのお申し出をいただき、ろうきん7店舗にチラシを置かせていただくなど、多大な広報協力をいただいております。誠にありがとうございました。

今回の公演作品「アヒル達の住む家」は、障がい者授産施設が舞台。童話「みにくいあひるの子」の人形劇を発表することをきっかけに、自分たちを施設に入れざるを得なかった家族を招待するというストーリーで、障がいを持つ方たちのリアルな日常生活や気持ちを描いた人情喜劇です。
それぞれの役者がお互いの個性をぶつけ合って、新しい表現が生まれて見応えのある舞台に仕上がっていて、障害のあるなしにかかわらず、ありのままの姿で一生懸命相手に伝えようとする気持ちが何よりも大切なんだというメッセージを手渡しでいただきました。

ちなみに劇団を主宰している高橋さんは、大阪のアングラ劇団「劇団犯罪友の会」で役者をしたり、フランキー堺さんのマネージャーをしていたという根っからの演劇人。現在は作業療法士さんとして活躍されています。このあたりのことも興味深いところですので、助成団体を取材する「みんみんバードインタビュー」で、のちほどお届けします。どうぞご期待ください。




