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こちら「みんみんファンド」事務局!

宮城県内には、子どもや高齢者、障がい者、環境や国際交流、芸術・スポーツなど様々なテーマで活躍するNPO・市民活動団体があります。その活動を支えるためにはお金が必要。みんみんファンドは、「いま、資金支援を必要とするところへ」資金を提供する、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO・市民活動団体)を支える仕組みです。


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「NPO支援財団研究会シンポジウム in みやぎ」報告書完成 [2008年03月05日(Wed)]

「NPO支援財団研究会シンポジウム in みやぎ」報告書完成

昨年10月13日に開催された「NPO支援財団研究会シンポジウムinみやぎ」の報告書が完成しました。

NPO支援財団研究会シンポジウムinみやぎ
「地域社会の活性化と助成財団の役割」
〜助成金をどう活かし、それぞれのNPOはどう活動を発展させるか〜

【第一部】

基調講演「NPOを取り巻く社会情勢と、NPOへの多様な資金源をどう捉えるか」

講師:松原明さん
      (シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)

【第二部】

事例紹介

@助成金を得て実現した成果について
A助成担当者の想い、仕事
BNPOと助成財団の協働を実現する助成金の活用」

【第三部】

パネルディスカッション
もらう責任、提供する責任
それぞれに求められるアカウンタビリティ(説明責任)について
 
報告書はこちらから。ぜひご覧ください。


《 NPO支援財団研究会 》

NPO支援財団研究会は、助成財団によるNPO支援の方策について研究することを目的に平成13年度に発足。NPO活動への支援を行っている、もしくは関心のある助成財団、経団連、共同募金会、NPO関係者、学識者等々の各界有志が個人の資格で参加している。

平成17年度からは、NPO活動が地域社会に根をおろすための支援について考えることとし、「地域社会の活性化と助成財団の役割」をテーマに全国でシンポジウムを開催し、各地の市民団体との直接対話を通して、ニーズの把握とネットワークの構築を目指している。
NPO支援財団研究会シンポジウムinみやぎ、開催! [2007年10月13日(Sat)]
 10月13日(土)13:00より、東北労働金庫さんの8F会議室にて、シンポジウム・情報交換交流会を開催しました。



 参加者は関係者・スタッフも含め、総勢71名。地元、仙台・宮城の他、秋田や栃木からのご参加もありました。各セクションのテーマや登壇者は以下のようになりますが、助成財団・プログラムとNPO・市民活動団体とのパートナーシップについて思いを巡らすシンポジウムとなったように感じられました。

NPO支援財団研究会シンポジウムinみやぎ

第1部 基調講演

 ☆テーマ
  「NPOを取り巻く社会情勢と、NPOへの多様な資金源をどう捉えるか」
 ☆講師
   松原明さん(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)

第2部 事例報告

 ☆テーマ
  1) 助成金を得て実現した成果について
  2) 助成担当者の想い、仕事
  3) NPOと助成財団の協働を実現する助成金の活用
 ☆コーディネーター
   紅邑晶子さん(せんだい・みやぎNPOセンター
 ☆パネリスト
   中村祥子さん(グループゆう
   富沢泰夫さん(損保ジャパン記念財団
   田中ヤ子さん(仙台いのちの電話
   菅井明則さん(日本財団

第3部 パネルディスカッション

 ☆テーマ
  もらう責任、提供する責任。
  それぞれに求められるアカウンタビリティ(説明責任)について
 ☆コーディネーター
   紅邑晶子さん(せんだい・みやぎNPOセンター)
 ☆パネリスト
   中村祥子さん(グループゆう)
   田中ヤ子さん(仙台いのちの電話)
   国松秀樹さん(キリン福祉財団
   水野淳二郎さん(三菱財団
   加藤哲夫さん(せんだい・みやぎNPOセンター)

情報交換交流会

懇親会
「NPO支援財団研究会 シンポジウムinみやぎ」開催のお知らせ [2007年09月07日(Fri)]
8つの助成財団が仙台に勢ぞろい。
 助成金情報も、たっぷり!
  来年の事業計画のスタートラインに。


 来る10月13日(土)、NPOに資金助成をしている8つの財団が一堂に会するシンポジウムを開催します。助成金を得て実現した事業成果など、NPOを支援している助成金担当者と直に話しができる画期的なイベントです。一度にさまざまな助成金情報を収集できるお得な1日をお見逃しなく!

 尚、定員70名(先着順)ですので、お申込は今すぐ! 内容やお申込方法など、詳しくは〔続き〕をご覧下さい。

《 NPO支援財団研究会とは 》
 NPO支援財団研究会は、助成財団によるNPO支援の方策について研究することを目的に平成13年度に発足しました。NPO活動への支援を行っている、もしくは関心のある助成財団、経団連、共同募金会、NPO関係者、学識者等々の各界有志が個人の資格で参加しています。
 平成17年度からは、NPO活動が地域社会に根をおろすための支援について考えることとし、「地域社会の活性化と助成財団の役割」をテーマに全国でシンポジウムを開催し、各地の市民団体との直接対話を通して、ニーズの把握とネットワークの構築を目指しています。
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日本財団からのお客さま(2) [2007年06月29日(Fri)]
 今日は日本財団の公益・ボランティア支援グループの菅井さんが、当センター10周年記念事業のことと、10月13日に仙台で開催予定の「NPO支援財団研究会inみやぎ」の打ち合わせのため、当センターを訪問です。「助成」に関するイベントということで、当センター紅邑・黒澤、両常務理事に混じって途中まで打ち合わせに参加しました。

 今日の打ち合わせでは、イベントの趣旨や方向性の確認が行われ、具体的な内容等についてはまだまだこれからですが、助成財団とNPO・市民活動団体の情報交換や交流の場として、せんだい・みやぎNPOセンターらしさをアレンジしながら企画案を取りまとめていきたいかと思います。

* 先日行われたNPO支援財団研究会in埼玉の様子はこちら
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