日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
こちら「みんみんファンド」事務局!
事務局での日々の業務を通じ
見聞きしたこと、感じたことの徒然。
« 「NPO支援財団研究会シンポジウム in みやぎ」報告書完成 | Main | 「こどもを守るボランティア」研修事業報告会開催 »
2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリーアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
東北ろうきん パートナーシップ2007 報告会&シンポジゥム [2008年03月11日(火)]
《東北ろうきん パートナーシップ2007》
報告会&シンポジゥム



地域の課題解決に本気で取り組んでいるNPOや市民活動団体などを応援する「ろうきん地域貢献ファンド(みんみんファンドの冠ファンド)」でおなじみの「東北ろうきん」さん。

戦後間もない頃、勤労者が銀行からお金を借りられなかった時代、高利貸しからの開放を謳い、勤労者が協働して設立した非営利の金融機関です。

その「東北ろうきん」さんでは、CSR(企業の社会的貢献活動)の一環として、昨年、東北6県のNPO中間支援センターと協働し、団塊世代のボランティアデビューを応援する「ろうきんパートナーシップ制度」を発足させました。

せんだい・みやぎNPOセンターは、東北全体の支援センターと東北ろうきんさんとのコーディネート役として、そして地域のNPOとのコーディネーター役として加わっております。

この「ろうきんパートナーシップ制度」とは、定年退職されたシニア&団塊世代の「ろうきん友の会」会員さんを主な対象に、事前セミナー(ボランティア相談会)を開催し、まちづくり・環境保全・子育て支援・福祉といったNPOでのボランティア体験メニューを紹介し、地域デビューを応援していこうとするもの。

東北6県で開催された事前セミナーには102名もの方々が参加し、そのうち11名が見事に地域でのボランティアデビューを飾りました。

そんな新たな社会貢献プログラム「ろうきんパートナーシップ制度」初年度を振り返り、東北の未来を展望しようと「東北ろうきん パートナーシップ2007 報告会&シンポジウム」が、3月7日、仙台市市民活動サポートセンター地下の市民活動シアターで開催されました。

第一部では、「みやぎ発達障害サポートネット」理事・総務局長の三浦忍さんが「私のセカンドライフとボランティア活動の薦め」と題し、自らのボランティア体験をいきいきと語って下さいました。

その後のシンポジウムでは、プログラム体験者、受け入れ団体、東北六県のNPO中間支援センターによるトークセッションが行われ、次年度への課題などが提案されるなど、引き続き「パートナーシップ制度」継続を望む声が多く寄せられました。もちろん、08年度も引き続き、取り組まれます。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/minmin_fund/archive/58
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/minmin_fund/tb_ping/58
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/minmin_fund/index1_0.rdf